兵庫出石の皿そばの元祖2【南枝(なんし)】
こちら南枝(なんし)は、出石(いずし)皿そばの元祖のお店。なんと創業1703年という超老舗です。小人店という支店も近くにありますが、今回は本店に行きました。お店は旅情を感じる風情ある佇まい。メニューは皿そばのみ。1人前5枚ですが、枚数は1枚単位で増やすことができます。

そばは田舎そば風の黒いそばで太く、コシがしっかりしています。
だしは醤油がたっていて結構辛め。個人的にはだしの利いた甘めのだしが好きなので、好みとはちょっと違いますが、皿そばの風情が楽しめ、美味しくいただきました。ちなみにだしは大きな徳利にたっぷり。あまりにでかいのでちょっと驚きます。枚数が決まっていないので、たっぷり使えるようにということなのでしょうか。
出石皿そばのスタンダードスタイルである、とろろと卵とねぎ、わさびがついていますが、こちらの卵はうずらの卵になっています。普通に頼むとこうしたトッピング類がついてくるというのはちょっと贅沢な感じです。
信州上田より仙石氏が出石城主としてお国替で来たときに、そば打職人として家臣と共に随伴、公より「南枝」という屋号をもらって、出石に最初のそば店を創業しましたという由緒正しきお店です。ちなみに出石にこちらで修行した人はいるのかと聞いたら、修行した人はいないといってました。
☆手打ち皿そば 780円 追加1枚 130円
南枝
兵庫県豊岡市出石町柳63 0796-52-2274
金曜定休(祝日は営業) 10:30~17:30


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そばは田舎そば風の黒いそばで太く、コシがしっかりしています。
だしは醤油がたっていて結構辛め。個人的にはだしの利いた甘めのだしが好きなので、好みとはちょっと違いますが、皿そばの風情が楽しめ、美味しくいただきました。ちなみにだしは大きな徳利にたっぷり。あまりにでかいのでちょっと驚きます。枚数が決まっていないので、たっぷり使えるようにということなのでしょうか。
出石皿そばのスタンダードスタイルである、とろろと卵とねぎ、わさびがついていますが、こちらの卵はうずらの卵になっています。普通に頼むとこうしたトッピング類がついてくるというのはちょっと贅沢な感じです。
信州上田より仙石氏が出石城主としてお国替で来たときに、そば打職人として家臣と共に随伴、公より「南枝」という屋号をもらって、出石に最初のそば店を創業しましたという由緒正しきお店です。ちなみに出石にこちらで修行した人はいるのかと聞いたら、修行した人はいないといってました。
☆手打ち皿そば 780円 追加1枚 130円
南枝
兵庫県豊岡市出石町柳63 0796-52-2274
金曜定休(祝日は営業) 10:30~17:30
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