山口川棚温泉の瓦そばの元祖1【元祖瓦そば たかせ】
山口の川棚温泉の名物瓦そば。瓦そばとは、明治時代の熊本での西南の役の薩摩軍の兵士が瓦を使って肉や野菜を食べたという逸話からできたメニューなのだとか。こちらたかせは瓦そばの元祖のお店です。

西南の役と山口の関係は定かではありませんが、食べ方の面白さだけでなく、これがとっても美味しいのです。柔らかめの茶そばが熱々の瓦に乗り、その上に錦糸卵、薄味の付いた牛肉、のり、レモン、薬味の紅葉卸が乗ります。
つゆはそばが来てから自分で入れるのですが、なぜ来てからかと思ったらポットに入って熱いつゆ。つゆがさめないようにということですね。つゆはみたらし団子のたれをイメージするやや甘辛い感じ。
半分くらい食べてからもみじおろしとレモンの輪切りを絞って入れると、味の感じが変わり、さっぱりといただけます。
最後はパリパリになったおそばを頂きます。これが香ばしくておすすめ。今や博多や大阪、下関でも食べられますが、本店は旅情をそそるつくりで、風情は格別です。うなめしというだしをかけていただくメニューも人気のようです。食べ方は名古屋のひつまぶしのようですね。本館、別館、新館がそれぞれ近くにあります。
☆瓦そば 1050円
元祖瓦そば たかせ
山口県下関市豊浦町大字川棚町5437 0837-72-2680
本館:木曜定休、新館:火曜定休、別館:水曜定休(祝日の場合は各館とも営業) 11:00~21:00

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西南の役と山口の関係は定かではありませんが、食べ方の面白さだけでなく、これがとっても美味しいのです。柔らかめの茶そばが熱々の瓦に乗り、その上に錦糸卵、薄味の付いた牛肉、のり、レモン、薬味の紅葉卸が乗ります。
つゆはそばが来てから自分で入れるのですが、なぜ来てからかと思ったらポットに入って熱いつゆ。つゆがさめないようにということですね。つゆはみたらし団子のたれをイメージするやや甘辛い感じ。
半分くらい食べてからもみじおろしとレモンの輪切りを絞って入れると、味の感じが変わり、さっぱりといただけます。
最後はパリパリになったおそばを頂きます。これが香ばしくておすすめ。今や博多や大阪、下関でも食べられますが、本店は旅情をそそるつくりで、風情は格別です。うなめしというだしをかけていただくメニューも人気のようです。食べ方は名古屋のひつまぶしのようですね。本館、別館、新館がそれぞれ近くにあります。
☆瓦そば 1050円
元祖瓦そば たかせ
山口県下関市豊浦町大字川棚町5437 0837-72-2680
本館:木曜定休、新館:火曜定休、別館:水曜定休(祝日の場合は各館とも営業) 11:00~21:00
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