長崎の角煮まんじゅう1【岩崎本舗】
角煮まんじゅうというのは、豚の角煮を中華まんの生地ではさんだものです。長崎の郷土料理で和洋中の折衷料理である、卓袱(しっぽく)料理の中の一品として出されたり、中華料理店でトンポーロ(≒豚の角煮)が中華まんの生地と一緒に出される場合があります。こうした料理の一品を、テイクアウトのメニューとして角煮まんじゅうという名前で手軽に食べられるようにした元祖のお店がこちらの岩崎本舗です。
最近長崎独特のファーストフードとしてかなり人気になっているようですが、その美味しさに人気になるのも納得です。こちらの角煮は三日間かけてとても柔らかく煮込まれているそうで、脂の部分はとろとろで、甘辛く味がしっかりついています。これがふかふかの生地と絶妙にマッチしています。お土産品としても高いこちらの角煮まんじゅうは冷凍の状態で購入できますが、JR長崎駅の改札を出たところにある駅ビルの1階では、蒸したての熱々の状態で食べることができます。ランタンフェスティバルの時には会場でいくつか食べることができましたが、まだテイクアウトで食べられるところはそれほど多くないようです。
☆角煮まんじゅう 300円(だったと思います・・・)
岩崎本舗 JR長崎駅 アミュプラザ長崎店
JR長崎駅アミュプラザ長崎 1階おみやげ街道内 095-808-1135
年中無休 7:30~20:00

おかげさまでグルメランキングでベストテンいり。まだ出たり入ったりですが・・・ひきつづき1日1回ぽちっとお願いします
この記事へのコメント
名前は覚えてないですけどまさにこれです!
ホカホカでこの寒い季節最高ですね!