テーマ:北陸

福井武生のボルガライス3【カフェド伊万里】

 ちょっとしゃれた店構えのこちらカフェド伊万里は、ロードサイドのお店。こちらのボルガライスは、オムライスの上に載ったカツには、しっかりとした味付けがされており、その上にたっぷりのデミグラスソースがかかっています。  オムライスの部分はハムやピーマンなど昔ながらの具が入ったチキンライスです。オムライスを包む卵の部分はふわ…
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福井武生のボルガライス2【ジャムハウス】

 こちらジャムハウスは、ボルガライスの発祥の店を引き継いでいるお店のようです。もともとこちらのオーナーのお母さんがやっていたという「ローマ」というお店で、マスターが考案したというメニューがこちらのボルガライスだそうです。  オムライスの上にカツが乗って、たっぷりのトマトソースがかかります。ボリューム満点で、食べ歩くには…
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福井武生のボルガライス1【ヨコガワ分店】

 ボルガライスと言うのは簡単に言い換えるならカツのせオムライス。洋食好きの私にはたまらないメニューです。こちらヨコガワは神社の参道にある老舗の洋食屋さんで、昭和44年3月創業し、この場所に移ってから37年の老舗です。地元のお客さんをはじめ、このボルガライスを食べに、県外からもお客さんが見えるそうです。  ボルガライスは…
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福井池田の越前おろしそば4【一福(いっぷく)】

 ここ池田町は、美味しい越前そばを食べさせてくれることで有名な地域のひとつ。美浜町の二人のMさんに連れて行ってもらった、創業30年のこちら一幅(いっぷく)はそば好きをうならせる店として知られ、全国からお客さんがやってくるそうです。食通で有名な故渡辺文雄氏も絶賛したと言う、塩だしのおろしそばは、他にはない秀逸な逸品です。 …
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福井美浜の寒ぶり【味・一休2】

 ぶりといえば富山氷見の寒ブリがよく知られていますが、今回福井美浜で頂いたぶりは本当にすばらしいぶりでした。わたしが最も好きな魚のひとつであるぶり。北陸で天然もののぶりを頂いて以来、すっかりとりこになりましたが、本当にいいブリに出会えるのはそうはありません。(写真は最初のバイ貝・イカとの刺し盛)  今回のブリづくしはまさに…
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目次<北陸>

【全国の目次】 北海道/東北/関東/甲信越/北陸/東海/関西/中国/四国/九州・沖縄/ ~北陸の目次~ ■福井 ○福井ソースカツ丼 ヨーロッパ軒/ふくしん/くら/若生軒/ ○越前おろしそば 森六/たかせや/三井屋/一福(いっぷく)/ ○武生ボルガライス ヨコガワ分店/ジャムハウス/カフェド伊万里/ ○…
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福井の越前おろしそばの老舗3【三井屋】

 以前福井の人に美味しい蕎麦屋さんの名前を聞くとこちら三井屋の名前を上げる人が多いと聞きました。1837年創業の福井でも一番歴史ある老舗のこちらは2004年の12月に改装してきれいなお店になっていました。現在の店主は6代目だそうです。  そばはいくつか食べた越前そばと比較するとかなり細めですが、そばらしいそばという感じ。そ…
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福井の越前おろしそば2【たかせや】

 越前おろしそばのふるさとは福井の武生といわれています。こちらのたかせやは駅の近くのお店で平成9年に建て直したということで、比較的新しい店構えですが、創業は明治30年の老舗です。こちらのおろしそばは出しの中に薬味が入っており、おそばには何も乗っていません。  だしはかけて食べてもつけて食べてもお好みでよいそうですが、つけて…
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福井の若狭美浜のへしこ【味 一休】

 私が大好きな魚の一つに鯖があります。特に脂の乗った鯖はたまらなく美味くて、いくらでも食べられるのではないかと思います。焼鯖でも有名な若狭には代表的な郷土料理にへしこがあります。魚種は鯵などもあるのですが、最も有名で個人的にも好きなのがさばのへしこです。へしこというのは簡単に言うと塩漬けをした後、糠付けで長期間漬け込んだ魚の漬物です。最…
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越前おろしそばの老舗1【森六】

 創業明治4年で、130年の老舗。街道筋の商店街にさりげなくたたずむ風情のあるお店です。入り口の土間にあるテーブルと小上がりで18席ほどの小さなお店ですが、天皇陛下も訪れたことのあるという名店です。今越前そばの美味しい店といえばこちら森六を上げる方も多いようです。メニューはおろしそばとせいろそばのみ。今回はおろしそばを注文しました。 …
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富山のますのすし2【青山総本舗】

 数多くのますのすしの中で、こちら青山総本舗ののますのすしは、酸味が強めで甘酸っぱいしあがりになっています。ますのすしの違いは、上に乗っているますと酢飯しかないのですが、こちらのますはとてもしっとりとしています。個人的には好みのとても美味しいおすしです。  あるインターネットサイトでは酸味系で一番のお勧めとされており、ガイドブック…
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富山ますのすしの老舗1【高田屋】

 ますのすしといえば、駅弁の雄として有名ですが、富山にはますのすしのメーカーが30店舗以上あるといわれています。そのますのすしのメーカーのうち最も歴史があるといわれる会社がこちら高田屋です。一説には江戸時代の末期とか明治の初めに創業されたとのこと正確な創業の年次はわかりませんでした。  ますのすしの味にそれほど違いがると思っていな…
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福井のソースカツ丼4【若生軒】

 こちらの若生(わこう)軒も人気のカツ丼を出すお店です。他の店よりもカツは厚めの感じ。ソースはやはりウスターソースベースだと思いますが、甘さはやや控えめ。個人的には甘めのソースが好きですが、これはこれでシンプルながらバランスよい美味さです。ソースカツ丼は、どちらのお店でも野菜は漬物ぐらいしかないので、栄養のバランスのためにはサラダの付い…
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福井のソースカツ丼3【くら】

 こちら「くら」はひれカツ丼が有名な地元の名店。私は個人的にロースが好きなので、今回もロースをいただきました。こちらのロースのカツ丼はどでかい1枚かつが豪快に丼に乗って出てきます。メニューを見ると、ひれカツ丼には目玉焼きが乗っており、ロースカツ丼には乗っていないので、効いてみるとできるとのこと。半熟の目玉焼きがとても美味しそうだったので…
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福井のソースカツ丼2【ふくしん】

 こちらのふくしんは、昭和48年創業の洋食レストラン。地元でも結構有名で人気のお店です。昔ながらのメニューに、こちらの名物のソースカツ丼があります。甘辛いソースのソースカツ丼は大変なボリュームです。大盛はもちろん、普通盛でも丼のふたが閉まりません。福井のソースカツ丼は丼にカツが乗るだけという非常にシンプルなものであるため、必ずしもビジュ…
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福井のソースカツ丼の元祖1【ヨーロッパ軒】

 千葉出身の私はカツ丼といえばいわゆる卵とじカツ丼ですが、福井ではカツ丼といえばソースカツ丼だそうです。こちらのお店は創業大正2年の老舗で、福井では大正13年より現在の場所で営業しているとのこと。福井のソースカツ丼の元祖のお店であるだけでなく、歴史的には日本のカツ丼の元祖とも言われているお店です。こちらのソースカツ丼は、薄めのロース肉に…
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小浜浜焼きサバ~B-1MENUを現地で食べる⑩

 もともと青魚が好きで、中でもサバは大好きな魚です。福岡に住むようになってから九州で食べる生のサバにすっかりはまってしまいました。今回出展の浜焼きサバは、大振りで脂の乗った絶妙のサバです。食べ方は小つゆで食べるのですが、おろししょうがを使います。醤油と混ぜたものに、書けるのではなく、ほぐした身をつけながらいただきます。  小浜は空…
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富山の黒いラーメン3【大喜根塚店】

 こちらのお店は大喜という名前ですが、市内に数店舗を持つお店とは別の経営で、味もちょっと違います。創業50年以上の大喜西町のご主人から直接手ほどきを受けたという、創業23年の大喜根塚店。平成12年に現在の大喜は経営が変わったということもあり、屋号は一緒でも別のお店とのこと。詳しい理由はよくわかりません。スープの味付けはかなり濃い目ではあ…
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富山ブラックの元祖2【大喜】

 先輩O氏の奥様が富山の出身なのですが、先輩が富山は全体的に味付けが濃いといっていました。元々富山県のラーメンが黒いスープというわけではなく、富山ブラックと名づけられた真っ黒いスープのラーメンが、数年前から注目を集めるようになりました。その元祖が昭和22年創業のこちらの大喜です。味は非常に塩辛く、ご飯のおかずになるほど。一度食べただけで…
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石川能登の鱈の子付け【まつだ荘】

 鱈(たら)といえば鍋のイメージが強い魚です。身が柔らかく、足が速い(痛みやすい)ので、なかなか刺身では食べれないのですが、石川や富山では刺身で食べるようです。昆布で〆ていただくほか、鱈の子付けという食べ方があります。「子付け」は「子漬け」ではなく、昆布で〆た鱈の刺身に鱈の真子をまぶして、醤油または醤油ののたれでいただくのですが、これが…
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富山のラーメン1【まるたかや】

 富山は隠れたラーメンどころといわれており、実際に美味しいラーメン屋さんが多いと思います。一時期「富山ブラック」と呼ばれる真っ黒いスープのラーメンが話題を集めており、今も黒いスープのラーメン屋さんが増えている印象です。こちらのまるたかやは富山のラーメン屋さんの老舗人気店で、7年ほど前に初めて食べた富山のラーメン屋さんです。  現在…
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ご当地洋食ハントンライス@金沢2【グリルオーツカ】

 カツハントンを先に書いてしまいましたが、金沢のご当地洋食「ハントンライス」はビジュアルも結構違い、味わいも違うので、ちゃんと書いておこうと思います。ハントンライスは、ハンガリーの「ハン」とフランス語のマグロの「トン」をあわせた造語で、ケチャップライスに薄焼き玉子、上に魚のフライや小エビのフライが乗った上にタルタルソースとケチャップ…
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カツハントン@金沢VS大阪トルコライス1【キッチン杉の実】

 金沢には「ハントンライス」というご当地洋食があります。ケチャップライスの上に薄焼き玉子を乗せ、魚や小エビのフライを乗せてタルタルソースをかけさらにケチャップをかけるといったスタイルがスタンダード。オムライスの変化形のような風情です。  ハントンと聞くと豚ではないかと思われがちですが、名前の語源はハンガリーに似た料理があり、ま…
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