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みんなの「グルメ」ブログ

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「お台場合衆国2011×B‐1グランプリ」折り返しの4週目は昨年のチャンピオン甲府の登場!
「お台場合衆国2011×B‐1グランプリ」折り返しの4週目は昨年のチャンピオン甲府の登場! 8月に入って、いよいよ夏休みも本番。「お台場合衆国2011×B‐1グランプリ」も4週目。折り返しを迎えます。今週はいよいよ昨年の厚木大会のチャンピオン「甲府鳥もつ煮でみなさまの縁をとりもつ隊」が登場です。今やどこに行っても行列必死の人気メニュー「甲府鳥もつ煮」。しかし残念なことに世間では偽物だらけ。イベントやお店でで食べたことがある人で、「なんだこんなもんか・・・」と思ったあなた。残念ながら、ほぼ間違いなく偽物をたべさせられていると思います。 ...続きを見る

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2011/08/07 10:25
「お台場合衆国2011×B‐1グランプリ」第3週目は「ひるぜん焼きそば好いとん会」登場!
「お台場合衆国2011×B‐1グランプリ」第3週目は「ひるぜん焼きそば好いとん会」登場!  大好評の「お台場合衆国2011×B‐1グランプリ」。第3週は岡山県真庭市から「ひるぜん焼きそば好いとん会」が登場です。ひるぜん焼きそば好いとん会は昨年のB‐1グランプリ厚木大会で彗星のごとく現れた注目の団体。初出展ながらシルバーグランプリ=全国準優勝に輝いた団体が、全国どこにもない個性的で癖になる焼きそばを引っ提げてやってきました。西日本ではすでにかなり有名な焼きそばですが、今年5月に東北の被災地から浪江や石巻の団体さんが招待されたB‐1グランプリ支部大会「2011近畿中国四国B‐1グランプリ... ...続きを見る

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2011/07/31 15:19
「お台場合衆国2011×B‐1グランプリ」第2週目は「横手やきそば暖簾会」!
「お台場合衆国2011×B‐1グランプリ」第2週目は「横手やきそば暖簾会」!  あっという間に1週間が過ぎ、早くも「お台場合衆国2011×B‐1グランプリ」第二弾の横手やきそば暖簾会が登場です。7月23日(土)〜29日(金)までの限定販売。先週は十和田バラ焼きゼミナール旋風が吹き荒れ、多くのお客様が舌鼓。さすが北海道東北B‐1グランプリで優勝した十和田バラ焼きゼミナールの提供する「十和田バラ焼き」。何度食べてもうまいものです。さて今週の横手やきそば暖簾会。第4回B‐1グランプリでゴールドグランプリを獲得し、現在は殿堂入りとなった団体の方々が横手からやってきて、直接提供作っ... ...続きを見る

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2011/07/24 13:43
「お台場合衆国2011×B‐1グランプリ」本日より開催!
「お台場合衆国2011×B‐1グランプリ」本日より開催!  すっかり忙しくなり、ブログを書けずにいるうちに、世の中は「ついったー」とか「ふぇいすぶっく」とか、もはや世間から取り残されたような状況ですが、とりあえず久々に記事と書いてみようかと思います。テーマは「お台場合衆国×B‐1グランプリ」というスペシャルコラボ企画。2011年7月16日〜8月31日の46日間、愛Bリーグ加盟の7団体が週替わりでお台場に登場します。B‐1では行列ができる強者ぞろい。第一弾では2010北海道東北B‐1グランプリゴールドグランプリ受賞、昨年の第5回B‐1グランプリin厚木で... ...続きを見る

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2011/07/16 17:49
閉店まであと6日!絶対食べておきたいキーマカレーうどん【カレーうどん100年革新ラボ2】
閉店まであと6日!絶対食べておきたいキーマカレーうどん【カレーうどん100年革新ラボ2】 一ヶ月限定でオープンした「カレーうどん革新ラボ」。いよいよ閉店が迫ってきました。残り6日間でどれだけ食べられるか!個人的に一押しは、地下の階段を下りて正面、水沢うどんの老舗大澤屋とインド料理の名店デリーのコラボで生まれた、個性的ながら本格派カレーうどんを提供する「游喜庵(ゆうきあん)」のキーマカレーうどん。 ...続きを見る

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2010/06/22 19:38
閉店まであと32日。カレーうどん専門スポット本日銀座に開店!
閉店まであと32日。カレーうどん専門スポット本日銀座に開店! 意味不明なタイトルですみません。突然ですが、名店のカレーうどんや著名店の創作カレーうどんなどが食べられる「カレーうどん100年革新ラボ」が1ヶ月限定でオープンします。場所は銀座2丁目銀座ベルビア館地下1階。ゲリラ的出店の今回の企画は、「カレーうどん100年革新プロジェクト」の公認アンテナショップ。カレーうどんで何か面白いことをやろう!と話している中で、「いろんなうまいカレーうどんが食べられる店があったらいいなぁ。」という話がなんと銀座で実現してしまった夢の企画。でも諸般の事情で残念ながら... ...続きを見る

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2010/05/27 23:59
【緊急告知】B-1グランプリ歴代グランプリ団体がサンシャインシティに勢ぞろい!
【緊急告知】B-1グランプリ歴代グランプリ団体がサンシャインシティに勢ぞろい!  先月から今月にかけて、毎週末に全国各地でイベントがあり、出張を続けていましたが、今週は久しぶりに東京。池袋サンシャインシティの奥の文化会館3階で「ウインターリゾート2010」の一番奥「冬に美味しいご当地グルメ」が開催。なんと歴代B-1グランプリチャンピオン団体の提供メニューが勢ぞろい。それぞれ各地のイベントで行列を作る団体のメニューが一堂に会した都内初のイベントです。 ...続きを見る

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2009/11/28 13:16
南房総の「皿までなめろう!」プロジェクトで南房総市へ1【道の駅とみうら枇杷倶楽部】
南房総の「皿までなめろう!」プロジェクトで南房総市へ1【道の駅とみうら枇杷倶楽部】  皆様、大変ご無沙汰しておりました。「最近忙しいの?」「今回は長い休みだね!」という声から「生きているのか?!」「ブログをやめたのか?!」という声などなど、ご心配やらお叱りやら、様々な叱咤激励を受けていましたが、久方ぶりの更新です。これからはがんばって・・・と何度も書きながら休みがちな当ブログ。ネタは山ほどたまっていますので、余り肩ひじ張らずに、ぼちぼちやっていきたいと思います。さてさて、復活のネタは私の出身地、千葉県の話。強力なブロガーさんたちと、南房総へ向かいました。まずは「道の駅とみうら枇... ...続きを見る

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2009/10/24 23:59
神奈川厚木のシロコロホルモンの名店1【千代乃】
神奈川厚木のシロコロホルモンの名店1【千代乃】  昨年福岡県久留米市でゴールドグランプリに輝いた厚木シロコロ・ホルモン探検隊。今年に入っても取材が引きも切らず、シロコロホルモンを食べにくるお客さんでも溢れているようです。ちなみにシロコロホルモンは豚のシロ。中でもこちら千代乃は絶品の生ホルモンを食べることができる名店です。 ...続きを見る

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2009/04/20 23:59
愛Bリーグ総会開催!第5回B-1グランプリ開催地はシロコロホルモンの厚木に!
愛Bリーグ総会開催!第5回B-1グランプリ開催地はシロコロホルモンの厚木に!  昨年福岡県久留米市で第3回が開催された、ご当地グルメの祭典「B-1グランプリ」。3年前、青森県八戸市で開催され1万8000人からスタートしましたが、第二回富士宮大会では25万人、昨年の第3回久留米大会では20万3000人の来場者を迎え、かなりB-1グランプリの知名度も高くなってきました。今年は秋田県横手市で第4回大会が開催されます。 ...続きを見る

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2009/04/19 00:00
山梨甲府の鳥もつ煮1【奥藤丸の内第八分店】
山梨甲府の鳥もつ煮1【奥藤丸の内第八分店】  甲府にはほうとうを食べに行ったことがありますが、甲府に鳥もつ煮というメニューがあると聞きました。もつ煮と言えば牛か豚。関東人の私には当然豚のもつ煮のなじみが深いのですが、鶏のもつ煮とは珍しい。ということで、早速食べに行ってきました。こちら奥藤(おくとう)はそばやさん。鳥もつ煮はてっきり居酒屋の定番メニューかと思っていたら、何とそば屋で誕生したメニューで、今でも甲府のお蕎麦屋さんには普通にメニューにあるそうです。 ...続きを見る

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2009/04/16 02:13
旅の手帖で連載を始めました!
旅の手帖で連載を始めました!  毎年恒例の年度末までの季節労働がやっと一段落。そのさなか、書かせてもらった旅の手帖での新連載「新選・ご当地グルメ辞典」が4月10日発売の5月号からスタートしました。これまで全国を食べ歩いてきた中から、ユニークなご当地グルメを選んで紹介していこうという企画です。 ...続きを見る

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2009/04/14 01:12
青森八戸の前沖サバ【八戸ニューシティホテル七重】
青森八戸の前沖サバ【八戸ニューシティホテル七重】  またやってしまいましたしばしのご無沙汰。毎年年度末のこの時期はどうしてもブログの更新が滞ってしまいます。しかしこの時期に多くの全国の食べ歩きストックができるのも事実。痛しかゆしの状況です。さて今回の記事は前回の続き。「今更かい!」という厳しい突っ込みも聞こえそうですが、どうしてもお伝えしたいお店ゆえ、なにとぞご容赦を。さてこちら八戸ニューシティホテルにある食事処七重。以前お土産でいただいたことのある鯖の棒寿司がお目当てです。 ...続きを見る

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2009/03/18 00:42
青森八戸のせんべいカフェ【かだる・かふぇ】&手作りジャム【ジャム工房OTTE】
青森八戸のせんべいカフェ【かだる・かふぇ】&手作りジャム【ジャム工房OTTE】  ご当地グルメの祭典B-1グランプリで2年連続準優勝のせんべい汁。南部せんべいを使った汁というのを初めて食べてびっくり仰天(死語?)したわけですが、こちら「かだるかふぇ」は汁ものどころか、南部せんべいを使った様々な料理が頂けるお店。手焼きの南部せんべいの体験もできます。 ...続きを見る

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2009/02/04 23:59
青森八戸のラーメンの老舗1【キクヤ食堂】
青森八戸のラーメンの老舗1【キクヤ食堂】  青森のラーメンと言えば煮干し、焼き干しの個性的なイメージがありますが、八戸のラーメンも魚系の出しの利いたイメージがあります。こちらのラーメンは鶏ガラと煮干しを使った昔ながらのラーメン。築地にくわしいこちらの方が「日本一ラーメンを食べた男」からお勧めされたお店です。狙いは昔ながらのキクヤラーメン(右)。もうひとつ新幹線開通に合わせてブランド化した八戸ラーメン(左)です。 ...続きを見る

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2009/02/02 01:07
青森五戸の馬肉料理【尾形】
青森五戸の馬肉料理【尾形】  いよいよ築地のプロのこちらの方と銀座近辺に詳しいこちらの方、そして地元八戸の「みちうま」さんたちとも合流し、朝一からご一緒のこちらの方とともに、以前から噂にきいており、是非行きたかった五戸の馬肉の名店であるこちら尾形を訪問することになりました。馬肉料理は数々ありますが、やはりまずは義経鍋。馬の焼肉に最近すっかりはまっています。 ...続きを見る

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2009/01/30 00:21
「かみかわカレー王国フェスタ inさっぽろ」開催
「かみかわカレー王国フェスタ inさっぽろ」開催  1月30日(金)〜31日(土)の両日、JR札幌駅構内の北海道さっぽろ「食と観光」情報館で、「かみかわカレー王国フェスタinさっぽろ」が開催されます。 ...続きを見る

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2009/01/29 16:31
青森八戸の市場の食堂【八戸市営魚菜小売市場】
青森八戸の市場の食堂【八戸市営魚菜小売市場】  八戸は3年前の第1回B-1グランプリ以来すっかり馴染みになったまち。八戸と言えば夜が魅力の町という印象でしたが、実は港町らしい、朝の魅力=朝市を知りました。今回、縁あって著名なグルメブロガーの方々とともに「八戸を食べつくす、いわば「グルメトライアスロン」ツアーに。まずは一緒に先乗りしたこちらの方と一緒にJR陸奥港駅前の八戸市営魚菜小売市場の食堂で、バイキング「的」朝食を頂きました。 ...続きを見る

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2009/01/27 02:12
散歩の達人で加須うどん食べ歩き
散歩の達人で加須うどん食べ歩き  1月21日発売の「散歩の達人2月号」で『関東一のうどん地帯「加須」』の記事を書かせていただきました。「魂の武蔵野うどん」という企画でちょいうどん旅として佐野の耳うどんとともにご紹介。一時期讃岐うどんにはまったことがありますが、こんな近くにこんなうどん処があるとは知りませんでした。 ...続きを見る

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2009/01/25 23:59
青森十和田の馬肉鍋【馬肉料理 吉兆3】
青森十和田の馬肉鍋【馬肉料理 吉兆3】  十和田の馬肉専門店吉兆のバラ焼き、義経鍋とご紹介してきましたが、最後に定番の馬肉鍋を。その名の通り馬肉を使った鍋ですが、イメージは馬のすき焼き。そのまま頂いてもおいしいですが、卵につけていただくとまさにすき焼き。ヘルシーな馬肉に野菜やキノコもたっぷりいただける鍋です。 ...続きを見る

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2009/01/13 23:57
青森十和田の義経鍋1【馬肉料理 吉兆2】
青森十和田の義経鍋1【馬肉料理 吉兆2】  こちら吉兆は馬肉のバラ焼きでご紹介しましたが、馬肉料理の店の名物として知られるのは、馬肉を使った桜なべと義経鍋です。義経鍋というのはいわゆる鍋ものと焼き肉が同時にできる、実にユニークな鍋なのです。ちなみにこちらの鍋は4人でたべられる鍋ですが、義経鍋という名称の鍋は、5人以上焼く場所がある鍋もあるようです。 ...続きを見る

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2009/01/12 23:56
青森十和田の馬肉のバラ焼き3【馬肉料理 吉兆】
青森十和田の馬肉のバラ焼き3【馬肉料理 吉兆】  十和田近辺は馬肉を食べる文化があります。ここ十和田市で有名な馬肉料理の専門店吉兆では、馬肉のバラ焼きを頂くことができます。多くはバラ肉と玉ねぎだけのバラ焼きですが、こちらのバラ焼きにはピーマンが彩りを添えます。馬肉の赤身と脂身のバランスが美味しそうです。 ...続きを見る

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2009/01/11 14:05
青森十和田のバラ焼きの老舗2【食道園】
青森十和田のバラ焼きの老舗2【食道園】  青森県十和田市に仕事で訪れて始めていただいたバラ焼き。豚バラではなく牛バラの「バラ」であることを知り、加えてその美味さに衝撃を受けたわけですが、市内に数十店舗あるお店の中で、おそらく最古参のお店であろうこちら食道園。地元の方複数でお店をはしごする際、こちらの方が昔から食べているお店ということで連れて来ていただきました。地元の方でも知らない人が結構いたお店なのですが、私が昨年の8傑に選んだお店です。 ...続きを見る

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2009/01/07 23:57
青森の絶品旬食材を食らう 後編【クッチーナ・イタリアーナ・ラ・フェニーチェ】
青森の絶品旬食材を食らう 後編【クッチーナ・イタリアーナ・ラ・フェニーチェ】  昨日に続き、青森絶品旬食材を食らう、後編です。まずは「香り米「恋ほのか」のリゾット青森県産真鱈の香草焼き添え「じゃっぱ汁」風スープと共に」。こちらのシェフは有名グルメサイトで賞をとっているほど確かな腕。このリゾットは本当にうまかった。そもそもイタリアンをあまり口にすることはないのですが、本当に美味かったです。 ...続きを見る

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2009/01/06 01:35
青森の絶品旬食材を食らう 前編【クッチーナ・イタリアーナ・ラ・フェニーチェ】
青森の絶品旬食材を食らう 前編【クッチーナ・イタリアーナ・ラ・フェニーチェ】  青森県の仕事をさせていただいてから、現地でもたくさんの美味い物を食べ歩いていますが、東京でも青森県産の食材を堪能させてもらう機会にも恵まれます。今回の企画は、青森の絶品食材を味わうもの。またまたすっかり楽しい時間を過ごさせていただきました。さて一品目は「青森県深浦産雪中人参のムース」。ほんのり甘いふわっとしたぜいたく感のあるムースです。雪中人参は雪の中の厳しい環境におかれることで、とっても甘くなるのだそうです。う〜ん、人参も食べたい。 ...続きを見る

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2009/01/05 02:36
新潟南魚沼の美味いものを銀座で食べまくり!後編
新潟南魚沼の美味いものを銀座で食べまくり!後編  年末のばたばたでずいぶん間が空いてしまいましたが、新潟南魚沼の後編を。なんといってもご飯のおいしい南魚沼ですが、そのご飯をおいしく食べるおかずや汁ものもたくさんいただきました。ご一緒いただいたこちらの方とこちらの方も女性の視点で絶賛。素材の良さと田舎料理を堪能です。まずは私がお気に入りだった越後もち豚の車麩巻。油で香ばしく揚げています。 ...続きを見る

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2009/01/04 00:53
2008年に食べて旨かったもの(後編)
2008年に食べて旨かったもの(後編)  昨年もいろいろな物を食べましたが、選んだ八傑以外にもおいしいものはたくさんありました。お店で食べたうまいものもいろいろありましたが、長らく食べたいと思っていためんめ(きんき)の湯煮(ゆに)はヒットでした。めんめと言えば、干物か煮付けで食べるものですが、今仕事でかかわっている道東の標津の方々に聞くと、何といっても湯煮がうまいと聞きました。「湯で煮るだけだよ」。ところがこれがものすごく美味いんです。おっと、長くなるので詳しくはまた改めて。さてでは後編です。 ...続きを見る

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2009/01/03 01:32
2008年に食べて旨かったもの(前編)
2008年に食べて旨かったもの(前編)  不覚にも気が付いたら2009年が開けてました。原因はダウンタウンの某番組。例年、一応新しい年は意識してたんですけどね。というわけで、あけましておめでとうございます。これまで西の仕事が多かったのですが、だんだんと東の仕事にシフトしてきました。今年は東日本から北日本方面が増えてきそう。ちょっとさみしい部分もあります。大好きな長崎にも最近行けてないので。それはともかく今年も賀状に書いた2008年に食べて旨かったもの紹介してみましょう。 ...続きを見る

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2009/01/02 00:00
新潟南魚沼の美味いものを銀座で食べまくり!前編
新潟南魚沼の美味いものを銀座で食べまくり!前編  南魚沼と言えば言わずと知れたコシヒカリのブランド。当然ことながらお米は抜群にうまいのですが、気候風土や水など、おいしい食材をはぐくむ条件が整っているため、とにかく素材自体が旨いのです。今回銀座の日本初のカルチャースクールでもある産経学園辻クッキングスクールで、南魚沼の豊かな食材を堪能させていただきました。ご一緒したのはこちらの方とこちらの方。 ...続きを見る

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2008/12/04 23:57
「B−1冬の陣!北東北大決戦in八食センター」開催!
「B−1冬の陣!北東北大決戦in八食センター」開催!  いよいよ冬の声も聞かれてきました。今年最後になるかもしれない食べ物イベント、今週末の12月6日(土)〜7日(日)に、青森県八戸市で「B−1冬の陣!北東北大決戦in八食センター」が開催されます。開催概要は以下の通り。 ■開場 10:00から ■食券制 発売時間 9:00〜 12:00〜 ■場所 八食センター(八戸市河原木字神才22-2 0178-28-9311)       アクセス:http://www.849net.com/access/index.html       イベント概... ...続きを見る

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2008/12/03 23:58
青森大間の天然本マグロ食べつくし〜後編【ボア・ヴェール2】
青森大間の天然本マグロ食べつくし〜後編【ボア・ヴェール2】  昨日に引き続き、青森大間の天然本マグロのもつを使った料理の数々をご紹介します。今回の試食会では地元の関係者をはじめ、マスコミ関係者や料理関係者など多くの方々が来られていましたが、中でも一番人気のあったのがのどっこのシチュー。のどっこというのはまぐろののど肉のこと。歯ごたえはほとんど肉ですが、旨みもあります。地元からほとんど出ない部位で、地元の方も大好きです。 ...続きを見る

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2008/12/02 23:57
青森大間の天然本マグロ食べつくし〜前編【ボア・ヴェール】
青森大間の天然本マグロ食べつくし〜前編【ボア・ヴェール】  先日青森県下北半島の先端、天然本マグロで有名な大間まで天然本マグロを食べに行きましたが、今回東京で普通なら現地でしか食べられない、天然本マグロのもつを使った料理の試食会にこちらの方と一緒に参加しました。大間から現地の漁師さんや町おこしグループの方々などが来られて、いろいろお話も伺いました。豪快なお刺身もいただきましたが、希少な料理がずらりと並んでいました。 ...続きを見る

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2008/12/01 23:58
青森発祥「味噌カレーミルクラーメン」発売!
青森発祥「味噌カレーミルクラーメン」発売!  青森のご当地ラーメンとして最近脚光を浴びている味噌カレー牛乳ラーメン。何と12月1日より、そのカップ麺が発売になりました。早速購入して試食を。本来カップ麺はあまり食べないのですが、何しろ最近仕事でもかかわらせていただいている青森のご当地カップ麺です。これは是非食べねば!ということで、早速ご報告を。 ...続きを見る

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2008/11/30 23:57
北海道根室のパンチライス【八起】
北海道根室のパンチライス【八起】  根室の個性的な洋食群の全貌はまだはっきりと把握できませんが、現地に行ってキャッチしたこれもユニークなパンチライス。ネットでその存在はあるようなのですが、どうしても提供店の情報がなく、こちらの方の協力を得て、ついに発見。長崎のトルコライスは大人のお子様ランチのイメージですが、パンチライスは学生御用達のガッツリごはんという感じです。 ...続きを見る

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2008/11/29 23:58
北海道根室のスタミナライス2【八起】
北海道根室のスタミナライス2【八起】  根室にユニークな洋食がたくさんあることは書きましたが、こちら八起は居酒屋さん。居酒屋さんのメニューにも洋食系メニューのスタミナライスがあります。こちらのスタミナライスは居酒屋さんのメニューらしく、少しジャンクな感じですが、これがまたがっつりいけるはまりそうなメニューなのです。 ...続きを見る

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2008/11/26 23:57
北海道根室のスタミナライスの元祖1【ニューかおり】
北海道根室のスタミナライスの元祖1【ニューかおり】  根室にはユニークな名前の洋食がたくさんあります。なんといっても有名なのはエスカロップ。他にもオリエンタルライス、フロレンテン、パンチライスなどなど。今回食べたのはスタミナライス。名前は割とありそうですが、イメージは焼肉だったりピリ辛だったりというイメージが何となくあります。根室のスタミナライスは簡単に言うとご飯の上にとんかつが乗り、その上にあんかけの野菜炒め、さらに半熟目玉焼きが乗るというもの。かなりのボリュームです。 ...続きを見る

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2008/11/23 23:58
熊本小国のジャージープリンプロジェクト
熊本小国のジャージープリンプロジェクト  熊本県は広大な大自然の阿蘇を有する酪農県としても有名ですが、阿蘇の北部、小国町の酪農家は、全国で唯一の全戸ジャージー牛の飼育農家だそうです。一般的に知られる黒と白の牛はホルスタイン。日本の乳牛の99%はこのホルスタインですが、他にジャージー牛、ガンジー牛、ブラウンスイスといった乳牛があります。ジャージー牛は全体の0.4%くらいなのだそうですが、知る人ぞ知る乳脂肪分が高く、とっても美味しい牛乳です。真面目な話になりましたが、今回このジャージー牛乳を使ったプリンのプロジェクトに参加させていただkま... ...続きを見る

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2008/11/22 00:15
「姫路食博2008」が開催!姫路おでん横丁もあります!
「姫路食博2008」が開催!姫路おでん横丁もあります!  秋は食べ物イベントが目白押し!兵庫県の姫路では、11月22日(日)〜24日(火)に「姫路食博2008」播磨うまいもん祭りが開始されます。ここに第3回B-1グランプリin久留米に参加した「姫路おでん」が8店出店。食べ比べが楽しめそうです。概要は以下の通り。 時間:11月22日(土)〜24日(月)10:00〜17:00※姫路おでん横丁は〜20:00 場所:大手前公園西側 ※JR山陽本線姫路駅より北へ徒歩10分 ...続きを見る

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2008/11/21 03:40
第3回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦in西川口 開催!
第3回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦in西川口 開催!  今年のゴールデンウィークに小雨の中5万人以上集めた「第3回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」が来る11月24日(月祝)に開催されます。21メニューが参加するこのイベント。第一回は深谷の煮ぼうとう、第二回はさいたま市(旧岩槻市)の豆腐ラーメンが優勝しましたが、今回優勝するのはどこになるでしょう? ■時間 11:00〜15:30(各メニュー無くなり次第終了) ■西川口駅西口中央通り(JR西川口駅徒歩2分) ...続きを見る

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2008/11/20 16:33
北海道標津の絶品いくら【しべついちば】
北海道標津の絶品いくら【しべついちば】  北海道知床半島の少し南、標津(しべつ)は鮭の産地としてとても有名な土地。鮭の水揚げ量日本一、二を誇り、その品質の良さには定評があります。知床半島と国後島の滋養豊かな養分と親潮によりはぐくまれる鮭といくらは、毎年9月から11月の三ヶ月間、標津の港に水揚げされます。今年は不漁だということですが、とにかく標津のいくらは旨いのです。 ...続きを見る

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2008/11/18 09:50
青森十和田のバラ焼きの人気店1【大昌園食堂】
青森十和田のバラ焼きの人気店1【大昌園食堂】  「十和田のバラ焼きって知ってる?」地域活性の仲間からいきなり聞かれたメニューは初耳でした。名前だけ聞けば、おそらく豚バラ肉を焼いたものだろうと想像しましたが、これがご当地グルメの面白いところ。十和田のバラ焼きというのは、牛バラ肉と玉ねぎを特製のたれにつけ込まれ、それを鉄板で焼いたものです。50年以上も前から十和田地方で食べられているそうです。 ...続きを見る

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2008/11/17 00:01
北海道芦別のガタタンの人気店2【きんたろう】
北海道芦別のガタタンの人気店2【きんたろう】  芦別のガタタンを調べると必ず出てくるこちらきんたろう。ガタタンの元祖と言われているお店「幸楽」は昭和50年に閉店し、昭和63年に創業したこちらのお店が復活させたとのこと。以前ガタタンを提供していたお店で働いていた方が、提供するようになったお店で、地元で人気のカレーとお好み焼きで人気のお店です。 ...続きを見る

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2008/11/13 11:17
北海道芦別のガタタンの人気店1【宝来軒】
北海道芦別のガタタンの人気店1【宝来軒】  ガタタン。初めて聞いた時、食べ物の名前とは思えませんでした。漢字で書くと「含多湯」。なるほど、これならなんとなく料理っぽいです。このガタタン、簡単に言うと具がたっぷりのとろみのあるスープ。たくさんの具とともに、とき卵がたっぷりで塩味です。 ...続きを見る

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2008/11/10 23:58
メニュー別第三回B-1グランプリin久留米〜いろいろ編その2
メニュー別第三回B-1グランプリin久留米〜いろいろ編その2  第三回B-1グランプリin久留米24メニューの最後の四品をご紹介。まずは長野県の駒ケ根ソースかつ丼。ご飯の上に千切りキャベツが乗り、その上に特製のソースにつけられたカツが乗って供されます。全国には「カツ丼」とメニューに書いてあると卵でとじた丼が出てくるのが一般的ですが、こちら駒ケ根のようにソースカツ丼が出てくる地域があります。逆にこうした地域では上カツ丼、煮カツ丼、卵とじカツ丼などとわざわざ言わないと出てきません。 ...続きを見る

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2008/11/09 23:57
メニュー別第三回B-1グランプリin久留米〜いろいろ編その1
メニュー別第三回B-1グランプリin久留米〜いろいろ編その1  さて同じジャンルでは出ていないメニューを今日と明日でご紹介しましょう。まずはホスト地域であった久留米焼き鳥。久留米の焼き鳥は塩味が基本。そしてなんといってもそのバリエーションの豊富さがほかの地域と比べて傑出しています。そもそも焼き鳥というよりも串焼きと言ったほうがいいほど、鶏以外のメニューが多く、とりわけ特徴的なのがダルム。これはドイツ語で腸のことを言うそうですが、医学生の多い久留米の街ならではのもの。いわゆルシロですが、これが旨いのです。ちなみに長ネギではなく玉ねぎを使います。 ...続きを見る

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2008/11/08 23:58
メニュー別第三回B-1グランプリin久留米〜カレー&汁編
メニュー別第三回B-1グランプリin久留米〜カレー&汁編  さてさて第三回B-1グランプリin久留米煮はカレーも三団体参加しています。まずは第一回から参加している北海道の富良野オムカレー。もともと北海道はカレーをよく食べる土地柄ではありますが、富良野でも有名なカレー屋さんがいくつもありました。オムカレーは文字通りふわふわの卵をご飯に乗せ、その上からカレールーをたっぷりとかけたもの。お子様ランチのような旗がシンボルです。 ...続きを見る

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2008/11/07 23:58
メニュー別第三回B-1グランプリin久留米〜おでん&餃子編
メニュー別第三回B-1グランプリin久留米〜おでん&餃子編  今大会焼きそばの四団体に次いで参加が多かったおでん。青森生姜味噌おでん・静岡おでん・姫路生姜醤油おでんの個性的な三メニューが出場しました。まずは青森生姜味噌おでん。名前のとおりお伝に生姜味噌をかけていただきます。しょうがには体を温める効果もあるということで、青函連絡船のお客さんの体を温めるために屋台で生まれたと言われているそうです。甘辛いみそだれのかかったおでんは食欲をそそります。第一回から連続出場のおでんです。 ...続きを見る

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2008/11/06 23:58
メニュー別第三回B-1グランプリin久留米〜焼きそば編
メニュー別第三回B-1グランプリin久留米〜焼きそば編  第三回B-1グランプリin久留米には24のメニューが出ています。同ジャンルでの対決という見方もとても面白く、実際に今大会では参加した4つの焼きそば=富士宮焼きそば・横手焼きそば・太田焼きそば・黒石つゆ焼きそばの4つの焼きそばの町を追いかけた番組もあり、これら個性的な焼きそばの食べ比べは、楽しみ方の一つになっていると思います。(写真は会場内の様子) ...続きを見る

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2008/11/05 23:57
第三回B-1グランプリin久留米大盛況!
第三回B-1グランプリin久留米大盛況!  今年もすごかったB-1グランプリ。11月1日(土)〜2日(日)、全国24か所のご当地グルメのまちおこし団体が福岡県久留米市に集まり、自慢の味とパフォーマンスを競いあいました。来場者は二日間で20万3000人。会場は3か所に分かれていましたが、かなりすごいことになっていました。栄えあるゴールドグランプリは「厚木シロコロホルモン探検隊」。シルバーグランプリに2年連続となる「八戸せんべい汁研究所」、ブロンズグランプリには「キムチ日本一のまち研究会」が入りました。 ...続きを見る

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2008/11/04 23:56
第三回B-1グランプリin久留米いよいよ&B-1応援キャンペーン@SONY PETAmap
 今年も近づいて来ましたB-1グランプリ!昨年25万人を集めた怪物イベントが、今週末11月1日〜2日の二日間開催されます。全国からB級ご当地グルメが九州は福岡県久留米市に集結。三回目の今年の参加団体は24団体。またまた盛り上がること請け合いです。詳しくは以下のサイトを。 ■B-1グランプリ公式サイト http://b-1gp.cande.biz/ ■B-1グランプリin久留米公式サイト http://b-1kurume.com/ ...続きを見る

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2008/10/28 00:10
青森大間の絶品天然本マグロの握り【浜寿司2】
 大間の天然本マグロの赤身・中トロ・大トロの丼で満足し、まったりとしていると隣のテーブルでマグロづくし握りの注文。遠目に見ているとものすごく美味そうです。この方と思わず目が合い、即1人前追加注文することに。せっかく大間まで来たことだし、今日入っているのは180キロの本マグロなのだとか。こちら浜寿司では150キロ以上のものを必ず使うとのこと。目にもきれいなマグロです。 ...続きを見る

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2008/10/25 23:55
青森大間の絶品天然マグロ丼【浜寿司1】
 青森県大間と言えば天然本マグロ。今やすっかり有名になった超高級天然本マグロのメッカで、以前から一度現地に行ってみたいと思っていました。今回青森に行く機会があり、こちらの方にお付き合いいただき、学生時代以来20年ぶりに下北半島へ。そして本州最北端の大間で念願の天然本マグロをはじめて口にすることに。狙いは多くの大間を知る方からお勧めされた、こちら浜寿司の大間鮪丼(特上)です。 ...続きを見る

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2008/10/23 00:00
旅の手帖でカツ丼食べ歩き&100万アクセス達成!
 10月10日発売の旅行情報誌「旅の手帖11月号」で『ご当地グルメ食べ歩きカツ丼編』という記事を書かせていただきました。一人旅の特集の中で、全国15か所のカツ丼を紹介させていただいています。自分で書いておいてなんですが、カツ丼って奥が深くて面白いなぁと改めて思います。 ...続きを見る

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2008/10/14 17:10
青森食材を活かしたイタリアンの名店 後編【クッチーナ・イタリアーナ・ラ・フェニーチェ2】
 青森の食材を活かしたメニューの後編はメインディッシュ、お肉です。まずは「青森県産三種のブランド豚の炭火焼き、青森野菜の炭火焼きを添えて」。私が肉の中で最も好きなのは豚肉なのです。なかなか豚肉を食べ比べることはないですが、食べ比べてみると少しずつ味が違うのがわかります。ちなみに向かって左から、『南部赤豚』『長谷川自然豚』、『奥入瀬ガーリックポーク』です。たぶんきき豚肉は私にはできないと思いますが、とても贅沢な瞬間でした。 ...続きを見る

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2008/10/12 23:59
青森食材を活かしたイタリアンの名店 前編【クッチーナ・イタリアーナ・ラ・フェニーチェ】
 こちらラ・フェニーチェは、青森県出身のシェフのお店。青森の食材を使ったメニューが「ぐるなびシェフBest Of Menu 2008」の最優秀賞を獲得したお店です。今回、青森の食材三昧のメニューを満喫しました。まず前菜として出てきたのは、「青森県十和田市ヘライファーム産ダチョウのカルパッチョ 大西ハーブ農園の香草サラダ添え 青森県七戸町産ニンニクとバルサミコソース」。淡白なダチョウの刺身をカルパッチョにしたもので、さっぱりしたソースとよく合う上品なメニューです。 ...続きを見る

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2008/10/07 13:24
B級ご当地グルメの祭典inよこて<後編>
B級ご当地グルメの祭典inよこてでは、8つのメニューが出展。昨日横手やきそば、黒石つゆやきそば、北上コロッケを紹介しましたので、今日は残りの五つを紹介します。と、その前に、今回限定で販売されていた「横手やきそばサンドX」を。Xはアキタコマチの粉を練りこんだナンの生地で挟んだ焼きそばパン。横手やきそばと福神づけのほか、野菜やクルトン、マヨネーズなどがかかったオリジナルサンドです。なかなかうまかったです。 ...続きを見る

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2008/10/06 10:52
B級ご当地グルメの祭典inよこて開催されました!
去る9月20日(土)〜21日(日)、「B級ご当地グルメの祭典inよこて〜東北ナンバーワン決定戦〜」が秋田県横手市、秋田ふるさと村で開催されました。秋田県横手市は来年第4回B-1グランプリ開催の地。その前哨戦として、行われた大会でもあります。今回の参加は8メニュー。私自身初めて口にしたメニューもありました。 ...続きを見る

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2008/10/05 22:46
青森県八戸市にまちおこし・せんべいサロン【かだる・かふぇ】がオープンします!
 少しバタバタすると、すぐに間が空いてしまう当ブログ。そのたびに反省しつつも、なかなか思うに行きません。さて、ひさしぶりの記事は、町おこしの成功事例としても知られる八戸せんべい汁研究所が中心となって、八戸市の中心市街地の空き店舗を活用した、せんべい料理のカフェ「まちおこし・せんべいサロン【かだる・かふぇ】」が9月27日(土)にオープンする話。八戸のせんべいとはお米のせんべいではなく、小麦粉のせんべいである南部せんべいのこと。このせんべいを使った料理を提供するカフェなのです(写真は「おさむ」(閉店... ...続きを見る

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2008/09/07 04:54
鳥取の絶品魚の居酒屋【すし銀】
 春先に鳥取らしい美味い物を食べたいと、こちらの方にお願いしたところ連れてきてもらったすし銀。地方で飲むときには、たいていはしごをするので、「鮨屋だと食べちゃうなぁ・・・」など思っていたら、こちらはお寿司を食べている人よりもつまみで飲んでいる人が多いのだとか。「いや、それでもすし食べずに帰るのはもったいないし」などと思っていましたが、本当につまみだけで帰る人が多いのです。で、失礼ながらあえて居酒屋としてご紹介。しかしこれが尋常ではないお店なのです。まずはこれ、さて何でしょう? ...続きを見る

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2008/08/19 23:58
東京湾大花火大会今年も満喫しました!
 昨年、こちらの方宅で東京湾花火大会をはじめて見させていただきましたが、今年もお誘いいただき花火大会+お楽しみ飲み会に参加しました。花火は今年も大満足。真夏の夜の夢をしっかり楽しませていただきました。 ...続きを見る

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2008/08/18 23:59
鳥取若桜の名酒蔵で郷土料理をいただく<後編>【太田酒造場3】
 昨日に引き続き後編。さて会場でもこちらの所長植田さんも大絶賛だったのが鯖の麹漬け。いわゆる発酵系の逸品ですが、癖がなく、濃厚でとろけるような舌ざわりとサバらしいうま味。サバは私が大好きな魚のひとつなので個人的にもとても気に入りました。メニュー名は鯖の熟鮓(なれずし)でしたが、匂いの強烈ないわゆる熟れずしのイメージとは違い、においが苦手な人でも全然大丈夫です。 ...続きを見る

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2008/08/08 08:49
鳥取若桜の名酒蔵で郷土料理をいただく<前編>【太田酒造場2】
 利き酒が終わった後は表彰式、そしておいしいお酒と郷土料理を楽しむ会にも参加させていただきました。山あいのまちであるこちら若桜町では、山の幸と保存食をふんだんにいただくことができました。そして会場は酒蔵を利用した場所。何とも言えない贅沢な空間での会食です。 ...続きを見る

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2008/08/05 23:58
鳥取若桜の名酒蔵で利き酒をする【太田酒造場】
 今年の春、ふとしたきっかけで、参加することになった鳥取県若桜(わかさ)の名酒蔵「太田酒造場」での利き酒大会。以前広島で新酒鑑評会に参加したことがありますが、ちゃんとした利き酒をしたのは生まれて初めて。連れて行ってもらったのは鳥取とうふちくわ総研の所長植田氏。植田さんはテレビチャンピオンのB級グルメ王になったこともある知る人ぞ知る鉄人です。(写真は利き酒用の杯と採点表) ...続きを見る

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2008/07/22 23:56
長野八坂の灰焼きおやき2【佐藤の灰焼おやき】
 美味いと評判の灰焼きおやきのお店と聞き、連れて行ってもらったこちら佐藤の灰焼きおやき。最初お店の名前がわからず、この辺ではなかろうか、というアバウトなナビで走って行ったところ、一度通り過ぎて発見。早速お店の中へ。日によって中の具がいろいろ違うのだそうですが、今日ある具の中で一番のお勧めの玉ねぎを頂きました。 ...続きを見る

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2008/07/21 23:57
長野生坂の灰焼きおやき1【レストハウスわらく】
 初めて長野・北信地方に足を踏み入れた私にとって、おやきは物産展でしか食べたことがありませんでした。今回連れて行ってもらったお店はとてももう一度行けと言われてもたどり着けないような難解な場所。しかし、素晴らしい景観に囲まれた環境で灰焼きおやきと焼き肉を食べさせてくれるお店、レストハウスわらくです。 ...続きを見る

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2008/07/19 23:58
長野信州新町のジンギスカンの人気店1【信州不動温泉 さぎり荘】
 ジンギスカンと言えば、北海道のイメージが強いですが、羊毛産業があったところでは羊を食べる文化が残っているようです。岩手遠野も知る人ぞ知るジンギスカンエリアですが、実は長野市のお隣、信州新町でもジンギスカンの食文化があります。こちらさぎり荘は地元でも人気のジンギスカンを食べられるお店です。 ...続きを見る

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2008/07/18 00:00
長野須坂の絶品ホルモン焼【みのり】
 都道府県としては47すべて訪れているものの、実は長野市は初来訪。1年ほど前に出会い、私が最も信頼しているネットショップ運営企業のK社長さんとY専務さんと、ある地域のいいものを販売するための打ち合わせにきました。打ち合わせを終え連れて行ってもらったのが車で20分ほどのこちらみのり。同行の方がお酒を我慢してまでお連れ頂いたのは、豚の生ホルモンを特製のたれで焼きからめたホルモン焼が人気のお店。店名をとって「みのり焼」と呼ばれるメニューは絶品です。 ...続きを見る

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2008/07/14 23:56
埼玉行田のゼリーフライ4【かどや豆腐店】
 ゼリーフライが何に似ているかと尋ねると、概ね「衣のついていないおからとじゃがいものコロッケに似たもの」という答えが返ってきます。コロッケと言えばスーパーやコンビニでも買えますが、もとは町の肉屋さんの定番メニューのひとつ。ところが、行田のゼリーフライは豆腐屋さんで売っています。 ...続きを見る

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2008/07/13 21:54
埼玉行田のゼリーフライ3【うどん茶房むらまつ】
 最近様々なメディアでも注目されるようになってきた行田のゼリーフライ。その影の立役者でもある行田ゼリーフライ研究会は、ゼリーフライをメジャーしようと有志で集まってできた団体。こちらうどん茶屋むらまつのご主人は、ゼリーフライ研究会設立にも関わったかたで、子供のころ食べていたゼリーフライを提供しているお店です。 ...続きを見る

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2008/07/12 23:59
埼玉行田のゼリーフライ2【かどや2】
 昨日に引き続きこちらかどやのご紹介を。こちらは行田の中でもフライとゼリーフライの両方を食べることのできる老舗です。昭和30年代からやっている食堂ですが、ゼリーフライを提供し始めたのも昭和40年代始めなのだとか。こちらでは昔ながらのゼリーフライが頂けます。 ...続きを見る

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2008/07/07 23:59
埼玉行田のフライ3【かどや】
 角にあるお店だから「かどや」。全国で見る「かどや」の屋号のお店は、とても昔ながらの風情が残っているお店が多いのです。こちらかどやはもともと昭和30年代から始めた食堂だったそうですが、現在はフライとゼリーフライ、焼きそばがメインのお店です。 ...続きを見る

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2008/07/06 23:59
埼玉行田のゼリーフライの老舗1【駒形屋】
 埼玉県行田市の名物にフライと並んでゼリーフライがあります。ゼリーフライとはゼリーを上げたものではなく、銭フライがなまったっものという説が有力。銭型のフライで銭フライだたそうです。このゼリーフライ、簡単に言うとおからと芋を混ぜたものを素揚げし、ソースにどぼっと浸したもの。シンプルながらこれが旨い。こちら駒形屋はゼリーフライの老舗で地元で人気のお店です。 ...続きを見る

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2008/07/05 20:38
埼玉行田のフライの人気店2【にしかた】
 こちら「にしかた」は、フライと焼きそばの専門店。フライとやきそばでお店が成立する行田もすごいですが、中でも人気のにしかたは平成元年創業で、フライと焼きそばだけで20年。これってすごいことだと思います。今回、行田ゼリーフライ研究会のMさんに無理言ってフライのお店にご案内頂いて、醤油味とソース味の両方を頂きました。 ...続きを見る

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2008/07/04 23:59
山形遊佐の食材を東京で食す【ラ・グラディスカ】
 山形県の遊佐(ゆざ)町は日本海側に面し、名峰鳥海山のふもとの町。豊かな食材に恵まれた風光明媚なところです。今回イタリアンの名店「ラ・グラディスカ」で遊佐の食材を使った料理を頂けるということで行ってきました。特に目玉は何と12年ものの天然岩ガキ。とにかくでかくて見た目にびっくり。そして食べてびっくりです。 ...続きを見る

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2008/07/02 23:58
青森の新鮮食材!七子八珍料理 後編【北町 善知鳥(うとう)2】
 青森の豊かな海鮮食材は、七子八珍と呼ばれていますが、この七子八珍は七つの魚介類の子と八つの珍味だと思っていたのですが、実は34品あるとのこと。七子八珍、堂々九品、隠れ十品で、合計34品。今回はこの中から旬の食材をうとうの大将がチョイスして一味違った調理して提供してくれたもの。では、早速後編。まずは「とげくり蟹 生姜酢かけ」。 ...続きを見る

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2008/06/29 14:08
青森の新鮮食材!七子八珍料理 前編【北町 善知鳥(うとう)】
 仕事の関係で、青森に深く関わるようになり、ぐいぐいその魅力に引き込まれている昨今。先日も知床半島近く、標津の仕事の帰りに無理やり陸路で途中下車して「味噌カレー牛乳ラーメン」を食べ歩いてきました。大学が東北だったため、比較的近い意識はあったものの、青森の奥深さは知らなかったことばかり。中でも七子八珍と呼ばれる豊かな海の幸は知る人ぞ知る食材。今回は東京で、直送の青森の食材を青森県出身の店主のこちら「北町 善知鳥(うとう)」でいただきました。 ...続きを見る

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2008/06/28 22:32
青森の味噌カレー牛乳ラーメン5【ラーメン蔵】
 味噌カレー牛乳ラーメン4軒目は、こちらラーメン蔵。味噌カレー牛乳ラーメンが誕生した後に生まれたご主人のお店ということでアジサポ(味の札幌の略称)第二世代とも言われている味は、他のアジサポと少し違った味わいです。こちらでもまたまた味噌カレー牛乳ラーメンを頂きました。 ...続きを見る

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2008/06/15 15:46
青森の味噌カレー牛乳ラーメン4【札幌館】
 こちら札幌館は、味噌カレー牛乳ラーメンを生みだした味の札幌の創業者が平成元年に開業したお店。名前は違いますが、もとは味の札幌の支店的なお店で、従来のラーメン店のイメージを打破するログハウス調の、家族や女性でも入りやすく、ここちよい空間になっています。こちらでも、もちろん味噌カレー牛乳ラーメンを頂きました。 ...続きを見る

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2008/06/11 10:49
青森の味噌カレー牛乳ラーメン3【味の札幌 分店】
 青森市内で味噌カレー牛乳ラーメンを生みだした「味の札幌」の名前を受け継ぐ2店舗のもう1軒がこちら味の札幌分店。カウンターのみのお店で、お昼時にはほぼ満席でひっきりなしにお客さんが入ってくる人気店です。青森の方々と別れて単独で訪れたお店。常連さんらしきお客さんの次々と聞こえる「味噌カレー牛乳!」という注文の声。私ももちろん味噌カレー牛乳ラーメンを頂きました。 ...続きを見る

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2008/06/10 01:40
札幌の激戦区のスープカレー13【チュッタ】
 2〜3年前にはよくスープカレーを食べ歩いていたのですが、最近は百貨店の北海道物産展で食べたりレトルトを食べるくらい。今回札幌で、北海道の様々な体験を紹介する「北海道体験.com」を運営しているこちらの方々との打ち合わせで、久しぶりに札幌で本場のスープカレーを頂きました。こちらチュッタは比較的新しいお店ですが、カレー激戦区と言われる北24条のスープカレー店の中でも人気を博しているお店のひとつです。 ...続きを見る

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2008/06/08 23:59
佐賀のシシリアンライスの人気店1【カフェ・ドンキホーテ】
 旅行誌の仕事で九州に来ることになって13年、福岡に事務所を借りて4年になりますが、お隣佐賀のシシリアンライスというのを数ヶ月前に知りました。そしてまたも秘密の県民SHOWに登場。この番組の情報収集に侮れないものがあります。いや、別に侮っていたわけでもないですけど・・・というわけで行きましたシシリアンライス。お店はネットで人気だったこちらカフェドンキホーテ。レトロな雰囲気でシシリアンライスを頂きました。 ...続きを見る

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2008/06/07 14:52
青森の味噌カレー牛乳納豆ラーメン2【味の札幌 大西2】
 先日六本木のガールズバーで八戸にかかわっている企画会社のS社長と一緒に飲んでいた時のこと。青森の話をしていたら20歳位の女性店員から、「青森の方なんですか」と話しかけられました。聞くと青森出身とのこと。味噌カレー牛乳ラーメンを聞くと、「あじさぽ(味の札幌の愛称)ですよね。高校生の時によく行ってました!」と話してくれました。「納豆も入れるとおいしいんですよ。最後にご飯も。」味噌にカレーに牛乳にさらに納豆?深まる謎は、今回解明されました。 ...続きを見る

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2008/05/31 23:58
青森の味噌カレー牛乳ラーメンの元祖1【味の札幌大西】
 初めてその名前を聞くと、誰もが一度は聞き返す「味噌カレー牛乳ラーメン」。次の言葉は決まって「それって美味しいの?」。まずお答えしましょう。これ、すげー美味いです!秘密のケンミンSHOWでみのもんたや久本雅美が食べた瞬間、びっくりいた顔で「美味い!」と叫んだのも納得。私もいろいろなところでいろんなものを食べてきましたが、このメニューには出会ったことはありません。味噌カレーラーメンは室蘭にあります。ミルクラーメン(味噌味)は標津にあります。でもですね、味噌カレー牛乳ラーメンはないんです。ところが青... ...続きを見る

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2008/05/29 01:01
神奈川フードバトルinあつぎも大盛況!
 今年のGWはご当地グルメ三昧♪ということで、初めてのイベントであった神奈川ご当地グルメの祭典「神奈川フードバトルinあつぎ」。名前のとおり厚木で行われたのですが、駅からほど近い公園立地。そこが人出であふれ、二日間の合計来場者はなんと8万人。天候の割に大宮の5万人もすごいことですが、あの大宮の立地と広さを考えれば天気に恵まれたとはいえ、厚木で8万人というのは驚異的なことです!さてその結果は以下の通り。 ...続きを見る

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2008/05/12 02:45
第二回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦大盛況でした!
 やや雨がパラつく初日のスタートでしたが、第二回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦は2日間で5万人の人出を集め、大盛況のうちに終了しました。大盛り上がりだった今回の結果はこちら。 ...続きを見る

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2008/05/11 02:11
「第90回★まとめて食べられる、ご当地オススメグルメ」について
ゴールデンウィークのまっただ中、現在大宮のソニックシティイベント広場で「第二回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」が開催されています。これだけのご当地グルメを食べられる機会はそうそうないですよ。100円〜300円位でいろいろ食べられます。明日、明後日もやっているとのことなので、遠出は嫌だけど、食べることが好きな方、お勧めのイベントです。 ...続きを見る

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2008/05/03 14:29
第二回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦開催!
小雨の中始まった第二回埼玉ご当地グルメ王決定戦。やっと雨も上がり、昼時になって人で溢れてきました。 ...続きを見る

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2008/05/03 12:24
GWはご当地グルメ三昧!【第二回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦&神奈川フードバトルinあつぎ】
 ご紹介がぎりぎりになりましたが、ゴールデンウイークに埼玉県大宮市と神奈川県厚木市で、B級ご当地グルメの大きなイベントがあります。その名も「第二回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」&「神奈川フードバトルinあつぎ」。埼玉は第一回の行田大会に続き、二回目の大会でも埼玉県内の18のご当地グルメが参加します。神奈川は今ご当地グルメの中でも注目株で、今後かなり人気になるであろう厚木のシロコロホルモンをはじめ、神奈川県内のご当地グルメと、B-1グランプリ2連覇の富士宮焼きそばと真っ黒な見た目ながらあっさりとし... ...続きを見る

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2008/05/01 00:15
沖縄のちゃんぽん4【道頓堀】
 沖縄に初めて行ったら絶対に外せないスポットが、第一牧志公設市場。一階の市場は観光客も多く活気があります。公設市場は二階が食堂街になっており、一階で魚を買って、二階で500円で調理してもらえることでも有名ですが、もちろん普通に食べることができます。今回は東京へ帰るJTBのTさんと関連の社長のTさん、そして北海道標津町のKさんとこちら道頓堀で、遅い昼食を頂きました。 ...続きを見る

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2008/04/09 15:11
沖縄のちゃんぽん3【あやぐ食堂】
 こちらあやぐ食堂は世界遺産首里城にほど近い地元で人気の食堂です。25年以上の歴史があるとのことですが、道路の拡張の関係で、2年ほど前に現在の姿になったとのこと。ちょっときれいになって、ちょっと狭くなったとのこと。こちらは安くてボリュームがあること、そしてメニューが多いことで有名ですが、今回は沖縄ならではのちゃんぽんを頂きました。 ...続きを見る

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2008/04/07 11:06
和歌山御坊のせち焼き2【朝日堂】
 すっかり間が空いてしまいましたが、激動の年度末のなんとか一段落。まだ残務がありますが、ブログを復活したいと思います。さてこちら朝日堂は5年ほど前からこちらで営業しているお店だそうですが、実は40年以上前から御坊でお店をやっていた人気のお店からののれん分けのお店だそうです。現在もともと御坊の人気店だったお店は6年ほど前に、現在東京の池上へ移転したとのこと。東京でも御坊の「せち焼き」が食べられるそうです。 ...続きを見る

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2008/04/02 00:43
和歌山御坊のせち焼きの元祖1【やました】
 一見お好み焼きにしか見えないのですが、せち焼きはお好み焼きではありません。せち焼きの「せち」は御坊弁でせちがう=無茶苦茶にするという言葉からなのだとか。こちらやましたはこのせち焼きの元祖のお店です。 ...続きを見る

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2008/02/18 23:58
北海道標津町の挑戦!いくらとホタテのまちの旨いラーメン
 北海道の標津町は世界遺産になった知床にほど近い鮭とホタテが名産のまち。名産と言っても、そんじょそこら(表現が古い?)の名産とはわけが違う。鮭の水揚高は日本一、二を誇り、伝説の番組[「どっちの料理ショー」の特選素材に選ばれ勝利した、築地でも高値で取引される神内商店のいくらも、標津町で生産されています。ここ標津町で、新たなラーメンの開発がおこなわれています。 ...続きを見る

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2008/02/16 21:54
釧路の黒いラーメン8【かど屋2】
 ずっと道東のラーメンシリーズが続きましたが、今シリーズは今回が最後。こちらかどやはのメニューはつぶ焼きとラーメンだけ。そのラーメンは、見た目真っ黒で、常連さんのなかには石炭ラーメンと呼ぶ人がいるほど黒い。一見富山ブラックのような濃い味を想像しますが、食べてみるとこれが意外とあっさりしています。 ...続きを見る

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2008/02/09 12:55
釧路のつぶ焼き【かどや】
 北海道では名物として知られるつぶ焼き。つぶ貝は北海道ではメジャーな貝で、おでんのネタや、刺身でも食べられますが、種類はいくつかあるとのこと。大きな真つぶは刺身で食べられたりするようですが、こちらのつぶ焼きは青つぶと呼ばれるつぶの身を使うそうです。こちらかど屋はつぶ焼きとラーメンだけしかメニューにないお店です。 ...続きを見る

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2008/02/02 13:48
釧路の醤油ラーメンの老舗屋台7【こぐま】
 釧路には何度も行っていましたが、今回その存在を初めて知ったこちらこぐま。こちらもラーメン王こばさんとともに行ったのですが、なんと釧路駅前の近くに、22時ころに出没するという噂の屋台。こちらのお店にはその前にご一緒させていただいたはんつ遠藤さんもお勧めの屋台です。ラーメンは醤油と塩を頂きました。 ...続きを見る

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2008/01/28 13:27
北海道帯広のラーメン2【寶来】
 帯広でのラーメン王こばさんとのラーメン食べ歩き二軒目は、昭和3年創業という老舗。昼時にお店に入ろうとすると、中には立待ちも出ていて仕方なく寒風吹きすさぶ外でしばし待機。中に入ると店内はカウンターとテーブルで結構広いですが、人で埋め尽くされている状態。しかし実に旅情をそそる風情です。注文は人気のに醤油にしました。 ...続きを見る

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2008/01/26 08:53
北海道帯広のラーメン1【らーめんみすゞ】
 帯広のラーメン店と言えば必ず名前が出てくる老舗有名ラーメン店「みすゞ」。帯広には札幌や旭川・函館のような特徴的なご当地ラーメンというのはありませんが、こちらみすゞはなかなか個性的なラーメンで、他に似たラーメンはあまり記憶にありません。 ...続きを見る

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2008/01/21 23:58
北海道中標津のラーメン【麺の華英や】
 ご当地ラーメンというわけではないのですが、今回仕事でご一緒いただいた、ラーメンをはじめ麺関係で多くの著作のあるはんつ遠藤さんとTVチャンピオン第8代ラーメン王小林さんのお二人とともに、わずかな時間をぬってこちら華英やに来店。二人がうわさを聞いて食べたいといったいやがおうにも期待の高まったお店です。まずは噂に聞いためんめ(キンキ)を出しに使ったという醤油。 ...続きを見る

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2008/01/18 00:00
釧路の醤油ラーメン6【むかし屋】
 こちらむかし屋は、若い店主が1年半ほど前に始めたという、ちょっとわかりにくい場所にあるお店。文字通り昔ながらの釧路ラーメンを目指したとのことで、メニューは醤油ラーメンと塩ラーメンしかなく、ラーメン一本で勝負しているという気概あるお店です。 ...続きを見る

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2008/01/16 00:00
釧路の醤油ラーメンの老舗5【秀航園】
 こちら秀航園は釧路の老舗ラーメン店。こちら出身のお店で秀航園系と呼ばれるお店もあるとのことです。こちらもラーメン王のこばさんとともに来店。メニューの豊富なお店で、醤油・塩・味噌他辛いラーメンなどもそろっています。 ...続きを見る

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2008/01/14 23:59
釧路の醤油ラーメンの人気店4【夏堀】
 北海道のラーメンを食べ歩くときに必ず参考にするのが「とっておき北海道らーめん50」(通称:赤本)。昨年12月に第5弾が出ましたが、こちら夏堀はその第1号にのっていたものの、駅から遠く、長い間の宿題店であった店です。今回仕事をお願いしたご縁で、テレビ東京系列のTVチャンピオン第8代ラーメン王に輝いたこばさんとともに来店しました。 ...続きを見る

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2008/01/13 23:58
埼玉東松山の味噌だれ焼き鳥3【桂馬】
 こちら桂馬は東松山焼き鳥組合の会長さんのお店。お店は大変な混みようで、地元でも人気のお店です。少し並んでからカウンターに一人で入ることができました。大将はとても感じがよく、お店の雰囲気もちょっとしゃれた感じで若いお客さんも多い活気のあるお店です。 ...続きを見る

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2008/01/12 19:33
埼玉東松山の味噌だれ焼き鳥2【若松屋】
 焼き鳥の街東松山でも、大変人気の高い老舗のこちら若松屋。16:00開店で、焼き鳥がなくなるまでやっていますが、日によって終わる時間はまちまちとのこと。串があれば20:00位までやっているそうですが、早ければ19:00位に無くなってしまうこともあるようです。訪問したのは土曜日ですが、店内は大変な混みようです。 ...続きを見る

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2008/01/11 21:13
千葉南房総の鯨料理【ぴーまん】
 昨年食べたうまいものでも書きましたが、クジラの刺身を食べるようになったのは、地域活性の仕事をするようになってから。こちらぴーまんのある南房総市和田は国内で4か所だけの沿岸小型捕鯨基地のひとつ。南房総市和田以外のの3か所は北海道網走市、宮城県牡鹿町鮎川、和歌山県太地町です。有名なのはツチクジラのたれという酒のつまみに絶品の保存食なのですが、ぴーまんでは驚きの刺身と様々な鯨料理が食べられます。 ...続きを見る

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2008/01/10 19:06
岩手千厩のあんかけカツ丼1【小角(こっかど)食堂】
 以前、岐阜県瑞浪のあんかけカツ丼を書きましたが、こちら小角食堂はソース味のあんかけカツ丼で有名なお店です。醤油味のあんかけであれば、なんとなく味のイメージはできるのですが、はたしてソース味となると全くイメージができません。これが食べてみると実にはまる味です。 ...続きを見る

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2008/01/09 14:29
広島呉の冷麺の人気店2【呉龍】
 こちら呉龍(ごりゅう)は2時すぎでも行列ができるほどの人気店。呉冷麺の名店です。こちらの冷麺は、呉特有の甘酸っぱいたれに、辛みのきいたたれ。今回の注文は、こちらはワンタンも名物ということで、ワンタン入りを注文しました。 ...続きを見る

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2008/01/08 11:53
広島呉の冷麺の元祖1【珍来軒】
 広島の先輩Oさんに以前連れて行ってもらった、呉の独特の冷麺。こちら珍来軒は呉冷麺の元祖のお店です。東日本では一般的に冷やし中華と呼ばれるものは、西日本では冷麺と呼ぶことが多く、関東出身の私は冷麺と言えば、焼き肉屋さんで食べるもののイメージがあったので、呼び名と出てきたものにギャップがありました。 ...続きを見る

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2008/01/07 22:39
大分の別府冷麺4【きりん亭】
 こちらきりん亭は地元で評価の高い冷麺店。1974年の創業の老舗で一年中冷麺が食べられます。ラーメン屋さんのようですが、お客さんで冷麺を頼む人はかなりいる様子。こちらの冷麺も、焼き肉屋さんで出てくる冷麺のイメージとは違う独特の冷麺。別府では、ラーメン屋さんに冷麺があるケースが多いようです。 ...続きを見る

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2008/01/06 13:53
兵庫佐用のホルモン焼うどんの人気店2【王将】
 いきなりで恐縮ですが、こちら王将は昨年12月で閉店してしまっているかもしれません。昨年10月に訪問し、その時にこっそり聞いた話なので、なかなか書きにくかったのですが、その時その味を引き継ぐ話もあるということでしたので、今年から新たにスタートするかもしれません。それほど多くないネット上のホルモン焼うどんの情報でも評判がよく、現地に行って聞いたところ、こちら王将が一番人気。とにかくたれが違うという評判です。 ...続きを見る

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2008/01/05 23:32
福岡西新の宮崎にこだわった焼肉店【七輪焼肉わさび】
 ご当地グルメというわけではないですが、福岡の西新に、宮崎牛や宮崎鶏にこだわった焼肉店が昨年11月29日にオープンしました。実はこのお店のオーナーは元九州じゃらんの編集長。宮崎出身のオーナーの実家は肉の卸。東国原知事のおかげで、すっかり有名になった宮崎の鶏肉ですが、その宮崎でかなり鶏に強いようで、福岡の素材にこだわった居酒屋などにも鶏を直接卸しています。 ...続きを見る

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2008/01/04 11:54
2007年に食べた旨かったもの(後編)
 昨日に引き続き、昨年食べて旨かったもの8傑のうち、残りの4つをご紹介します。今年もチョイスに苦労しました。ここに載せられなかったものの中にも室蘭やきとりや帯広中華ちらし、行田ゼリーフライといったご当地グルメはほかにないユニークなもの。また昨年個人的にブレークしたのがご当地カツ丼。今回選んだあんかけソースカツ丼をはじめ、昨年初めて食べた北海道訓子府カツ丼・会津ソースカツ丼と卵とじソースカツ丼、岐阜瑞浪あんかけカツ丼、岐阜土岐てりカツ丼などなど。おっと、きりがなくなりそうです。では早速。 ...続きを見る

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2008/01/02 16:14
2007年に食べて旨かったもの(前編)
 新年明けましておめでとうございます。今年の正月は寒いですね。もっとも例年も寒かったのかもしれませんが、今年は妙に寒い気がします。おかげさまで今年でブログを始めて3年目の正月となりました。 ...続きを見る

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2008/01/01 23:59
北海道帯広の中華ちらし3【上海】
 こちら上海は老舗の中華料理店で、中華ちらしが生まれたといわれる割烹松竹出身の店主のお店とのこと。こちらの中華ちらしはちょっと個性的。一番の個性は、醤油ベースの味付けであるのはいっしょなのですが、少しピリ辛がアクセントになっていて、なかなか癖になりそうな味わいです。 ...続きを見る

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2007/12/30 23:00
北海道帯広の中華ちらしの老舗2【春香楼(しゅんかろう)】
 こちら春香楼の中華ちらしは中華料理「木須肉絲(ムースールースー)」にルーツをもつ中華ちらし。こちらのご主人も割烹松竹のご出身で、中華ちらしの名称についてはこちらが元祖ではないかという説もあるようです。ま、元祖論争になるのはあまり好きではないので、それはともかく、こちらも地元で人気の中華料理店です。 ...続きを見る

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2007/12/23 23:24
北海道帯広の中華ちらしの元祖1【あじ福】
 豚丼はかなり食べ歩いたのですが、、日経の記者さんから小耳に挟んでいた中華ちらしについては、どこに提供店があるかわからず、そのままになっていたのですが、今回久しぶりに帯広に寄り、初めて中華ちらしを頂きました。中華ちらしというのは簡単に言うと、甘辛く炒められた卵と野菜、海鮮などを炒めてご飯の上に載せたもの。どんぶり飯という感じでかき込んで食べたい逸品です。 ...続きを見る

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2007/12/16 19:49
北海道網走の旨い居酒屋【白樺】
 急きょ網走に宿泊することになり、今回の目的地であった標津町役場Kさんからご紹介いただいたこちら白樺。ネットでも改めて見てみると、とても評判のいい居酒屋です。網走は冬の味覚めんめ=キンキの有名なところ。高級魚の代表のような魚ですが、脂乗りがよく本当にうまい大好きな魚です。 ...続きを見る

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2007/12/15 21:21
北海道訓子府のたれカツ丼2【かしわ】
 こちらかしわは、昭和49年創業。地元に根付いた老舗の人気店です。こちらのカツ丼ももちろんたれカツ丼。開業当初は普通の卵とじのカツ丼を出したそうなのですが、お客さんから、たれカツ丼にするようにいわれて、現在のカツ丼のスタイルになったそうです。 ...続きを見る

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2007/12/13 17:26
北海道訓子府のたれカツ丼の元祖1【福よし】
 北海道ではほとんど卵とじのカツ丼だと思っていたのですが、北見の隣町の訓子府(くんねっぷ)というところにソースカツ丼エリアがあると聞き、ずっと宿題であった訓子府に行ってきました。女満別空港から車で1時間ちょっと。現地に行ってわかったのは、訓子府のかつ丼はソースカツ丼ではなく醤油ベースのたれカツ丼なのです。 ...続きを見る

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2007/12/12 11:21
ベールを脱いだ限定コラボラーメン!
 先日もご紹介した12月9日(日)に渋谷の人気ラーメン店「凪」で、「凪」のスープと京橋の人気のラーメン店「ど・みそ」の味噌だれ、そして浅草開花楼の特製麺を使って1日だけの限定ラーメンを提供します。この企画は単なるコラボの企画ではなく、新潟県中越沖地震の被災地復興支援活動の一環でもあり、今回の食材は新潟の被災地からのものを使用し、売り上げから10万円を社会福祉法人柏崎市社会福祉協議会に寄付されるとのことです。 ...続きを見る

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2007/12/03 23:05
12月9日(日)一日のみの人気ラーメン店の超限定ラーメン企画【ど・凪(どなぎ)】
 すでにご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、12月9日(日)に渋谷の人気ラーメン店「凪」で京橋のこちらも人気のラーメン店「ど・みそ」が浅草開花楼の特製麺を使って1日だけの限定ラーメンを提供します。この企画には人気グルメブロガーのくにさんが関わっており、複数のαブロガー(影響力の大きいブロガーのこと)による告知を合わせて行うことになります。 ...続きを見る

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2007/11/30 01:05
千葉南房総の海の幸【福喜庵(ふっきあん)】
房総半島と言えば漠然と海の幸がうまいという印象がありますが、やはり安くて新鮮な海の幸というのは魅力的。こちら福喜庵は内房の地元の方に連れて行ってもらった地元でも人気のお店。民宿の経営もされていて、網元の娘さんが女将さんがやっている、テレビ等でも紹介されているお店です。 ...続きを見る

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2007/11/23 23:59
「埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」in行田 その3
一昨日・昨日に引き続き、「埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」in行田の参加の未紹介メニュー4つを紹介します。まずは吉川のナマズのたたき。ナマズのたたきと言われると、ちょっとびっくりしますが、簡単に言うとナマズのすり身を油で揚げたさつま揚げのよう。骨まで一緒に砕いているのですが、骨が結構固いので、かなり細かいながら割と気になります。身自体はいい味ですよ。 ...続きを見る

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2007/11/21 01:24
「埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」in行田 その2
昨日「埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」の入賞5メニューを紹介しましたが、今日と明日で残りの9メニューを紹介したいと思います。まずは、早々と売り切れてしまった寄居町のもつ煮。個人的には最近もつ煮込みがマイブームなこともあり、楽しみにしていたメニューのひとつです。寄居のもつは豚のもつを使用。煮込むととってもやわらかくなります。 ...続きを見る

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2007/11/20 00:29
「埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」in行田開催されました!
激動の2か月がなんとか終了し、やっと通常のブロガー活動ができそうです。皆様、またこれから頑張りますのでよろしくお願いします。さて、さる11月11日(日)、埼玉県行田市で「埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」が開催されました。このイベントは埼玉県内の14のB級ご当地グルメが食べられるもの。開催は初めてですが、やや天気が悪い中、かなりの来場者で、早めに売り切れてしまったメニューも少なくありませんでした。 ...続きを見る

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2007/11/19 13:31
埼玉東松山の味噌だれ焼き鳥の元祖1【大松屋】
 東松山は最近有名になってきた焼き鳥の町。しかし、その焼き鳥はなんとも独特。黙って座ると豚のかしらと呼ばれるジューシーなほほ肉が1本づつ出てきます。つまり焼き鳥だけどとりじゃない。更にそこに味噌だれと呼ばれる辛味噌を刷毛でつけていただきます。こちら大松屋は、この味噌だれの元祖のお店です。 ...続きを見る

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2007/10/29 23:57
埼玉行田のフライの元祖1【古沢商店】
 フライというと普通揚げ物をイメージしますが、行田(ぎょうだ)のフライはいうなればチヂミに食感の似た、お好み焼きの仲間という感じ。こちら古沢商店は大正14年創業のフライの元祖のお店です。小麦粉の生地でネギ、豚肉に卵、のり、エビなどを使って焼き、丸い木のふた状のもので押さえて焼くため、表面は香ばしく焼きあがり、中はもっちりとした食感になります。 ...続きを見る

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2007/10/26 23:59
兵庫佐用のホルモン焼きうどんの老舗1【一力】
 ホルモン焼きうどんはその名の通り、ホルモンの入った焼うどん。しかし他にどこにもない、これぞご当地メニューともいえます。こちら一力は、昭和26年創業の老舗。今の場所は昭和52年からとのこと。数多くの取材を受けている、現在まちにある中で最も古い老舗です。 ...続きを見る

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2007/10/19 23:59
福井美浜の隠れ家的洋食店【柿家】
 若狭地方は豊かな若狭湾を抱え、なんと言っても魚の美味しい地域です。こちら柿家は、そうした旬の魚を料理も提供してくれるのですが、なんと言っても美味しい牛肉料理を提供してくれる、隠れ家的なお店です。 ...続きを見る

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2007/09/20 16:33
大分の別府冷麺の名店3【六盛(ろくせい)】
 こちら六盛は冷麺の専門店。冷麺は一口スープを飲んでそのうまさに納得します。牛骨のだしだというのは効いていたのですが、和風の香りで滋味深いとてもこくのあるスープ。和風の東京のおそばの出しの香りが残りながら透明なスープという、表現が難しいスープなのですが、とにかくうまいです。 ...続きを見る

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2007/09/10 00:46
大分の別府冷麺の老舗2【大陸ラーメン】
 別府冷麺の元祖の話は複数の説があるようなのですが、こちら大陸ラーメンも元祖筋のお店であるとの説があります。店名のとおり、ラーメンでも地元に人気のお店ようです。こちらもそうなのですが、別府の冷麺はラーメンのどんぶりと同じもので出てくるので、最初やや違和感がありますが、なれてしまえばどうということはありません。 ...続きを見る

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2007/09/05 23:58
大分の別府冷麺の老舗1【胡月(こげつ)】
 ネットを調べていて別府に冷麺があるのを発見。そういえば、別府に仕事で行ったときに、妙に平壌冷麺の暖簾やのぼりをを見た記憶がありました。しかも冷麺の専門店もあるとのこと。こちら胡月はメニューが冷麺と温麺だけの、一年中冷麺を食べることのできる冷麺の専門店で、元祖という話もあるお店です。 ...続きを見る

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2007/09/04 23:58
「第5回焼き鳥日本一フェスタin久留米」の出展メニュー
 やや危なかった天気ももち、二日間のフェスタが盛況のうちに終了しました。それにしても、例年大変な人出になるため、今年もほとんど告知をしなかったにも関わらず、大変な賑わいでした。今回は昨日の地鶏メニューに引き続き、地元久留米のお店のメニューを、またまたプレス対応的ビジュアルでお届けします。 ...続きを見る

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2007/09/03 23:46
大盛況!第5回焼き鳥日本一フェスタin久留米
 9月1日(土)〜2日(日)の両日、福岡県久留米市で「第5回焼き鳥日本一フェスタin久留米」が開催されています。炭火で焼かれた香ばしい香りと煙がはかなりのものですが、なんと言ってもビールが旨い!東京から参加した食べ物新日本紀行の同人(サイトへ投稿や情報提供する人々)の面々と昼間から飲んだくれております。 ...続きを見る

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2007/09/02 13:30
平戸の鯨刺し【いちばん太鼓】
 平戸は昔から鯨を食べていた地域だそうです。日本人の食文化として、全国的にも最近鯨が注目を浴びてきているため、鯨が食べられるお店も増えてきているようですが、こちらいちばん太鼓では、居酒屋ながら非常に美味しい鯨の刺身を頂くことができます。今回鯨の刺身は、魚の刺身と一緒に刺し盛として出てきました。 ...続きを見る

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2007/08/31 00:00
岩手の盛岡冷麺の元祖1【食道園】
 盛岡三大麺として有名になった麺のひとつ、盛岡冷麺。その発祥のお店がこちら食道園です。昭和29年創業の老舗で、開業当初は本場のそば粉入りの平壌冷麺を提供していましたが、なかなか受け入れられず、試行錯誤の末、現在の小麦粉と片栗粉の麺の現在のスタイルを完成させたとのことです。 ...続きを見る

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2007/08/29 00:58
青森県黒石で焼きそばサミットin黒石が行われます!
 来る9月8日(土)〜9日(日)に青森県黒石市で焼きそばサミットin黒石が開催されます。黒石市は最近焼きそばが注目されている町。平太麺がもっとも大きな特徴ではありますが、なんといってもホットなのは「つゆ焼きそば」。 ...続きを見る

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2007/08/28 00:17
東京の居酒屋の老舗1【河本(かわもと)】
 最近煮込みがマイブームで、ブロガーさん達と話をしていたところ、こちらの河本が話題となり、ご一緒させていただくこととなりました。今回お供させていただいたのは、グルメブロガー人脈が広く、わずか1年程度のブログ歴でありながら人気ブロガーとして活躍されているこちらの方と、ウェブから含めると7年のキャリアで、何と2000軒以上のお店を紹介し、丁寧なレビューで評判のこちらの方。 ...続きを見る

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2007/08/27 16:34
宮城仙台の冷やし中華の元祖1【龍亭】
 今年の猛暑は大変なものですが、暑い夏に食べたい代表的な麺メニューである冷やし中華。この冷やし中華の元祖といわれているのが、こちら仙台の龍亭です。昭和6年創業で、昭和12年から冷し中華を出しているとのこと。仙台では夏に限らず、一年中冷やし中華を食べることができます。 ...続きを見る

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2007/08/26 21:03
今年も来ました!第5回焼き鳥日本一フェスタin久留米
 来る9月1日(土)〜2日(日)、福岡県久留米市で第5回焼き鳥日本一フェスタが開催されます。詳細はこちら。久留米は焼き鳥も旨いのですが、ラーメン、餃子をはじめ色々旨いのです。いける方は是非!それからせっかくなので、色々食べ歩いてくださいね。 ...続きを見る

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2007/08/22 23:59
鹿児島のラーメン5【豚とろ】
 数年前からニューウェーブ系の鹿児島ラーメンで一気に人気店にのしあがったこちら豚とろ。ごく最近はわかりませんが、ちょっと前には多くの人から、今一番旨いラーメンとのうわさを聞いていました。しかし、常に行列ができていて、食べられなかったお店で、今回やっと食べることができました。 ...続きを見る

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2007/08/20 23:58
栃木宇都宮の餃子の老舗2【正嗣(まさし)】
 こちら正嗣(まさし)はみんみんと人気を二分されるという老舗。複数の店舗があるとのことですが、こちらの本店はテレビメディアは取材拒否のようです。細い路地にあるカウンターのみのお店。メニューは焼餃子と水餃子のみでアルコールもありません。 ...続きを見る

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2007/08/19 23:57
栃木宇都宮の餃子の老舗1【宇都宮みんみん】
 宇都宮といえば、いまやすっかり餃子の町として有名になりました。こちらみんみんは、その中でも市内に数店舗構える地元で人気の老舗。昭和33年創業で大変歴史もあります。餃子専門店らしく、メニューは調理の仕方の違いによるもののみです。(写真は焼き餃子と揚げ餃子) ...続きを見る

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2007/08/17 23:58
鹿児島の黒味噌ラーメン4【三平らーめん】
 鹿児島は九州でも数少ない味噌ラーメンの多いエリア。やはり独自に進化したラーメン文化であることが伺えます。こちら三平ラーメンは昭和56年の開業。本店が現在の場所は昨年に移転。以前の本店で初めて食べた時には衝撃的な黒いラーメンでした。 ...続きを見る

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2007/08/16 11:01
目次<九州・沖縄>
【全国の目次】 北海道/東北/関東/甲信越/北陸/東海/関西/中国/四国/九州・沖縄/ ...続きを見る

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2007/08/16 03:27
目次<四国>
【全国の目次】 北海道/東北/関東/甲信越/北陸/東海/関西/中国/四国/九州・沖縄/ ...続きを見る

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2007/08/15 23:58
鹿児島のラーメンの老舗3【くろいわ】
 昭和43年創業のこちらくろいわは地元の老舗人気店。個人的にも以前鹿児島を訪れたときに、かなりお気に入りだったお店です。食事の時間とずれても、地元の方のみならず、観光客風のお客さんがひっきりなしに入ってきます。 ...続きを見る

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2007/08/10 23:59
鹿児島のラーメンの老舗2【こむらさき】
 鹿児島のラーメンは九州で唯一久留米の影響を受けていないといわれているそうです。こちらこむらさきは、昭和25年創業で、その源流は台湾にあるという地元で人気の老舗。鹿児島のラーメンの特徴のひとつでもある漬物ももれなくついてきます。カウンターに囲まれたオープンキッチンを見ていると、驚くのはその作り方です。 ...続きを見る

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2007/08/09 23:34
鹿児島ラーメンの元祖1【のぼる屋】
 こちらのぼる屋は、昭和22年創業の鹿児島ラーメンの元祖といわれるお店。久しぶりの訪問でしたが、昔ながらの変わらないなんとも懐かしい風情です。メニューはラーメンのみ。莫大な量で出てくるラーメンは、女性だけで供されるお店の地元に愛されるラーメンです。 ...続きを見る

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2007/08/08 23:59
鹿児島の黒豚とんかつ1【丸一】
 鹿児島といえば、やはり黒豚を食べたい!肉の中でも豚肉が大好きな私としては、カロリーが気になりながらとんかつを食べることに。こちら丸一は、ガイドブックで高い評価をされていたお店。良質の黒豚をジューシーに揚げて提供するとんかつの名店として知られているようです。 ...続きを見る

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2007/08/07 23:59
鹿児島奄美の郷土料理「鶏飯(けいはん)」3【新穂花(あらほばな)】
 奄美大島は鹿児島でも独特の食文化を持っていますが、この鶏飯も独特の料理です。「とりめし」ではなく「けいはん」。炊き込みご飯ではなく汁飯です。この鶏飯、鹿児島市内で本場の味が味わえるのが、こちら新穂花です。 ...続きを見る

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2007/08/06 23:59
鹿児島の郷土料理「酒ずし」2【熊襲亭2】
 鹿児島の郷土料理でも独特なもののひとつに酒ずしがあります。以前から食べてみたいと思っていたのですが、仕込みに時間がかかるため、飲食店でも基本は事前予約しないと食べることができません。こちら熊襲亭では、鹿児島でも唯一予約なしで酒ずしを頂くことができます。 ...続きを見る

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2007/08/05 19:22
鹿児島の郷土料理「とんこつ」1【熊襲亭(くまそてい)】
 とんこつというと、ついラーメンを思い浮かべますが、鹿児島でとんこつと言えば、骨付き肉の炊き込んだもののことです。こちら熊襲亭は、昭和41年創業で、地元でも評判の郷土料理店。こちらで、本場の黒豚とんこつを頂くことができます。 ...続きを見る

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2007/08/04 23:59
鹿児島の氷屋さんのカキ氷2【柳川氷室(ひょうしつ)】
 鹿児島では、白熊と呼ばれるカキ氷が市民権を得ていますが、地元の方からの口コミで人気のカキ氷を出すお店がこちら柳川氷室。実はこちら、氷を卸す会社さんで、1年のうち一時期店頭で出すかき氷が旨いと評判になったお店(会社?)なんです。 ...続きを見る

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2007/08/03 23:59
鹿児島の白熊の元祖1【天文館むじゃき】
 鹿児島では白熊を食べると初めて聞いたとき、意味がわかりませんでした。鹿児島に白熊がいるわけもないし、白熊を食べる?熊は食べたことはあるけど似た味なのか・・・ま、直ぐに答えを教えてもらったのですが、白熊とはいわゆるカキ氷の一種。こちら天文館むじゃきは、氷白熊と呼ばれるカキ氷を昭和22年に考案した元祖のお店です。 ...続きを見る

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2007/08/02 23:58
六本木の囲炉裏焼きの名店【いろり焼き 門次郎】
 フードジャーナリスト会議の後、楽しみにしていたブロガーさんとの懇親二次会。ちょっといろいろあって、そのまま解散になりそうな感じもありましたが、皆さんと、いろいろな方々の記事で登場しているこちら門次郎に初訪問。お連れ頂いた常連のこちらの方と一緒だったせいか、いつも通りなのかはわかりませんが、かなりすごいメニューが目白押し。登場した刺盛はとってもきれい。個人的にはサバが大好物なので、まず喜んでいただきました。 ...続きを見る

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2007/08/01 00:52
第10回フードジャーナリスト会議に行ってきました!
 去る7月26日、こちらの方にお声掛けいただき、フードジャーナリスト会議に参加させていただきました。今回のゲストは、東京カレー番長の水野さんとカメラマンの今清水さん。カレーの話で二時間盛り上がり、番長オリジナルのカレーも頂きました。最初に甘みを感じて後から辛さが際立つ感じ。豚肉が好きだということもありますが、ポークカレー、美味しく頂きました。(写真手前。奥は9月に発売されるキリンビールの新製品) ...続きを見る

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2007/07/31 01:37
銀座の隠れ家的懐石料理【銀座波奈(はな)】
 地域活性の仕事の関係でさまざまな素敵な方と出会うことができるのですが、こちら銀座波奈の早野社長と田口専務に初めてお会いしたのは、2年ほど前。吉本興業出身で現在志縁塾の代表でもある大谷由里子さんからの紹介でした。今回久しぶりに、こちら銀座波奈でご一緒させていただきました。(写真は房総直送の海の幸の刺盛) ...続きを見る

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2007/07/27 23:59
福岡久留米の餃子2【娘娘(にゃんにゃん)】
 前回も書きましたが、久留米名物というわけではないものの、久留米には餃子名店が複数あります。こちら娘娘も地元で人気のお店です。昭和41年創業の老舗で、現在の場所での営業も昭和55年以来、27年になります。こちらの餃子は一口サイズの餃子。福岡に来てからすっかりファンになったサイズです。 ...続きを見る

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2007/07/24 18:31
福岡久留米の餃子1【又兵衛2】
 焼き鳥で紹介したこちら又兵衛ですが、店名にもあるように、なんと言っても餃子で有名なお店です。福岡の情報番組の餃子ランキングで1位に輝いたこともある実力店。すごい勢いで売れていき、店内で営業時間中もずっと餃子を作り続けています。 ...続きを見る

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2007/07/23 19:27
福岡久留米の焼き鳥6【又兵衛】
 こちら又兵衛は餃子が美味しいことで有名なお店ですが、焼き鳥も美味しいことでも人気があります。今回餃子ももちろん頂きましたが、その人気の焼き鳥のうちでもファンの多いとっても柔らかなタンがお勧め。もちろん私も頂きました。 ...続きを見る

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2007/07/22 15:59
福岡久留米の焼き鳥5【赤垣屋】
 こちら赤垣屋は久留米焼き鳥名物ダルムが旨いと評判の店。日本テレビ系列の「メレンゲの気持ちSP」で久留米出身の藤井フミヤさんがお勧めしていたお店でもあります。メニューの一番最初に載っているのがダルムであるくらい、お店の代名詞的な代表メニューです。 ...続きを見る

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2007/07/19 23:59
赤坂の心地よいリラックスカフェ【赤坂ファンソンカフェ】
 先日の「このブログがすごい!」オフ会の会場となったこちら赤坂ファンソンカフェ。オフ会自体が大変な盛り上がりだったのですが、こちらの料理がヘルシーでとても美味しかったのです。マクロビオティックの本でも紹介されるほどのお店ですが、この晩の肉を使わないメニューが未体験ゾーンでした。(写真はオードブルの豆腐の味噌漬) ...続きを見る

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2007/07/18 12:23
福岡久留米の焼き鳥4【喜八亭】
 東京では焼き鳥といえば当然のように鶏肉だと思っていたのですが、博多でポピュラーなネタに豚バラがあるのに驚いたのも今は昔。すっかり当たり前のようになりました。もともとタレが好きだったのですが、久留米で焼き鳥を食べるようになって、塩味の焼き鳥=素材を味わえる焼き鳥にだんだんとはまって来ました。こちら喜八亭の豚バラは冷凍物を使わず、塩にもこだわり大きさもでかいジューシーな一品です。 ...続きを見る

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2007/07/12 00:50
岐阜土岐のてりカツ丼3【味乃家】
 こちら味乃屋は駅から15分ほどの場所で昭和50年台前半から30年弱営業しているとのこと。地元では知られたお店のようですが、やはりネットの情報はほとんどなし。数年前改装したため、建屋は割と新しく見えます。話は現地の情報収集で聞いたのですが、お店は駅までの道すがらでたまたま発見。早速カツ丼を注文しました。 ...続きを見る

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2007/07/10 23:59
岐阜土岐のソースがけカツ丼2【みのりや】
 土岐のてりカツ丼は、ちちやの他にもどうやらあるようだという話を聞き、いろいろ調べてみましたが、こちらもほとんど情報なし。そこで、現地でも話を聞いて行ったのが、こちらみのりやです。総合病院下の美味い定食屋さんと評判のこちらの人気メニューがやはりカツ丼です。 ...続きを見る

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2007/07/09 00:47
岐阜土岐のてりカツ丼の元祖1【ちちや】
 あんかけカツ丼の瑞浪の隣の土岐(とき)には、また独特のカツ丼があります。こちらちちやのお店のメニューの最初は丼物で、その一番上にカツ丼がのっていますが、種類は4種類。カツ丼(てり)、カツ丼(とじ)、上かつ丼(てり)、上カツ丼(とじ)。とじはいわゆる卵とじで、上はひれ。そしてこの「てり」が今回の目的である謎のカツ丼なのです。 ...続きを見る

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2007/07/08 02:01
岐阜瑞浪のあんかけカツ丼2【ありが食堂】
 瑞浪のあんかけカツ丼といえばほとんど元祖の加登屋食堂の情報が出てくるのですが、現地にはほかにもカツ丼といえばあんかけが出てくるお店があるとのこと。ところがほとんど情報がないため、ネットで相当調べて、数少ない情報を頼りに現地でヒアリング。そのひとつがこちらありが食堂です。 ...続きを見る

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2007/07/06 23:58
博多の懐メロセラピーBar【歌謡曲BARスポットライト】
 私が昔在籍していたかもめのマークのR社は出身者にはとても変わり者が多いことで有名です。またひとり、R社の仲間が6月6日、博多にお店をオープンさせたという話を元九州じゃらん編集長W氏から聞き、連れられて行ってきました。その名も歌謡曲BARスポットライト。 ...続きを見る

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2007/07/05 23:59
岐阜瑞浪のあんかけカツ丼の元祖1【加登屋(かどや)】
 先日カツ丼の記事を書きましたが、前々からずっと気になっていた岐阜の瑞浪(みずなみ)というところにあるあんかけカツ丼で有名なこちら加登屋にやっと行ってきました。こちらは瑞浪のあんかけカツ丼の元祖のお店。昭和10年代前半くらいの創業の老舗で、もともと貴重だった卵を有効に使おうと先先代発案したのだとか。これがなんとも贅沢に感じる逸品です。 ...続きを見る

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2007/07/04 17:25
東京のカレーの老舗1【ナイルレストラン】
 以前勤務地が銀座だったころから、名前をよく聞いていたこちらナイルレストラン。こちらは昭和24年に日本で初めての本格的なインド料理店としてオープンしたお店です。インドカレーのお店としても老舗で、オーナーのユニークなキャラクターと共に人気のお店です。 ...続きを見る

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2007/07/02 11:01
築地を歩く1【マックモア】
 B-1グランプリで初めてお会いした、強力なグルメブロガーのtakapuさんとつきじろうさん。こちらのお二人と、グルメブロガーネットワークの広いヒロキエさんとともに、自身初の築地場内へ。考えてみれば、全国を食べ歩く身としては、日本の台所築地をちゃんと知らないのは大問題。今回は頼りになるコンシェルジュと、いきなり穴場のこちらマックモアへ。土曜日限定の姫丼を頂きにまいりました。 ...続きを見る

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2007/06/27 23:59
いろいろ@B-1グランプリ
 いよいよB-1グランプリレポートも最後となりました。今回参加したメニューを全て網羅したいと思います。まずは、前回に続き今回も準優勝になった、八戸せんべい汁。食べた誰もが口にする言葉が、「思っていたより美味い!」。味のイメージがなかなかつかないというのもあるのですが、本当に旨いです。 ...続きを見る

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2007/06/25 03:49
日本のお好み焼き@B-1グランプリ
 今回のB-1グランプリの豊富な新ジャンルのひとつにお好み焼きがありました。しかし参加したメニューの名前は高砂「にくてん」。最初聞いた時には、お好み焼きだとは思いませんでした。高砂にくてんの大きな特徴は、お好み焼きに味付けしたじゃがいもがはいること。馴染んでいるせいか、じゃがいもが入っているといわれないと、気付きませんんでした。 ...続きを見る

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2007/06/22 23:59
日本のカレー@B-1グランプリ
 今回のB-1グランプリではカレー対決もありました。カレーはスプーンで食べるため、割りばし投票にはやや不利だったかもしれませんが、カレー好きの私にはとても魅力的なメニュー。昨年にひきつづき参加の富良野カレーは、北海道じゃらんも応援するオムカレーで参戦。灼熱の会場での提供には玉子だけに苦労もあったと思います。 ...続きを見る

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2007/06/21 23:58
日本の餃子@B-1グランプリ
 今回のB-1グランプリの初ジャンルである餃子。初出場は地元静岡の浜松餃子。餃子は東日本と西日本では標準の大きさが結構違います。概ね東は大きく、西は小さいというイメージです。浜松の餃子はその軒数が多いということですが、老舗の餃子屋さんも多く、ゆでもやしがつきます。 ...続きを見る

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2007/06/20 23:59
日本のカツ丼@B-1グランプリ
 今回のB-1グランプリにジャンルとしても初参加した駒ヶ根ソースカツ丼。千葉出身の私は、カツ丼と言えば卵でとじたカツ丼ですが、カツ丼と言えばソースカツ丼が出てくる地域が各地にあります。ちなみにそうした地域では卵でとじたカツ丼を上カツ丼とか煮カツ丼といった言い方をするようです。 ...続きを見る

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2007/06/17 22:00
日本のおでん@B-1グランプリ
 今回のB-1グランプリでは初出場ながら地元の利を活かしたのか第3位となった静岡おでん。おでんは第1回から参加した青森しょうが味噌おでんと静岡おでんの2つが参加。どちらもなかなか個性的なおでんです。 ...続きを見る

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2007/06/15 23:59
日本のやきとり@B-1グランプリ
 今回のB-1グランプリに参加した焼き鳥は、久留米やきとりと室蘭やきとりの二か所。第三回B-1グランプリの開催地は久留米に決まりましたが、久留米は人口当たりの焼き鳥軒数で日本一を争うほどの町です。 ...続きを見る

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2007/06/13 00:00
日本のやきそば@B-1グランプリ
 第二回B-1グランプリは既報のとおり富士宮焼きそばの2連覇で幕を閉じました。もうご存知の方も多いと思いますが、発表された全順位を転載しておきます。(B-1グランプリブログより転載) ...続きを見る

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2007/06/10 23:26
B-1グランプリに想う(後編)
(前編からのつづき)  確かに第一回の1.7万人が第二回で25万人なることを予想した人はいなかったでしょうから、その意味では不手際と映ったこともあったと思いますが、大体イベントというのは何も起こらないことはありません。 ...続きを見る

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2007/06/08 12:04
B-1グランプリに想う(前編)
 今週はノリノリでB-1のレビューを書くつもりでしたが、B-1公式ブログや2チャンネルでのこころないコメントを目の当たりにし、本業である地域活性の視点も交え、少し思いを書いてみたいと思います(長文です)。 ...続きを見る

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2007/06/08 11:33
第二回B−1グランプリin富士宮は大盛況!
 6月2日(土)〜3日(日)、待ちに待った第二回B−1グランプリin富士宮が大盛況のうちに開催されました。入場者は何と二日間で25万人!昨年が2万人弱だったことを考えると、ものすごいことです!! ...続きを見る

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2007/06/06 00:00
兵庫出石の皿そば4【入佐屋(いるさや)】
 若々しくとても感じのいいご主人のこちら入佐屋は平成元年創業。サラリーマン出身ながら手打ちににこだわっているお店で、地元を歩いていて複数の方から紹介された、地元でも評判のお店です。建物は元映画館だそうですが、とても風情のある建物です。 ...続きを見る

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2007/06/01 02:40
兵庫出石の皿そば3【永楽】
 こちら永楽は昭和44年創業の老舗。メニューは皿そばのみというそばの専門店です。出石の蕎麦屋さんは比較的新しいお店も多く、中には手打ちでないお店もあるようですが、こちらは昔ながらの丁寧な手打ちでお蕎麦を提供する、地元でも人気のお店です。 ...続きを見る

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2007/05/30 17:42
いよいよ来週!第2回B‐1グランプリin富士宮
 いよいよ来週に近づいてきました!ご当地グルメの祭典『第二回B‐1グランプリ』。概要は以下の通りです。 ●開催日/平成19年6月2日(土)・3日(日)10:00〜   *各料理がなくなり次第、終了します ●会場/富士山本宮浅間大社周辺 静岡県富士宮市 ●出展者/22団体・グループ〈全国のB級ご当地グルメの推進団体・グループ〉   *愛Bリーグに加盟している団体・グループ 第二回B−1グランプリ公式サイトはこちらです。 http://b-1gp.cande.biz/ B−1グランプ... ...続きを見る

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2007/05/27 10:34
兵庫出石の皿そばの元祖2【南枝(なんし)】
 こちら南枝(なんし)は、出石(いずし)皿そばの元祖のお店。なんと創業1703年という超老舗です。小人店という支店も近くにありますが、今回は本店に行きました。お店は旅情を感じる風情ある佇まい。メニューは皿そばのみ。1人前5枚ですが、枚数は1枚単位で増やすことができます。 ...続きを見る

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2007/05/23 23:58
兵庫出石の皿そばの名店1【そば庄】
 兵庫県の出石(いずし)は但馬地方の風情ある町並みで有名ですが、ここで供される白い小さな皿に盛られて出てくる皿そばのまちとしても有名です。こちらそば庄は50軒以上ある蕎麦屋さんのなかでも老舗で、とても美味しいそばを食べさせてくれるお店として人気のお店です。 ...続きを見る

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2007/05/22 11:57
<福岡>久留米焼き鳥を食べに行こう!
■久留米焼き鳥とは  久留米といえば多くの芸能人の輩出と共にとんこつラーメン発祥の地といった知名度があるまち。しかし最近注目を浴びているのは、人口1万人あたりの焼き鳥店舗数全国ナンバーワンの焼き鳥のまちということなのです。しかし焼き鳥といいながらそのバリエーションは豊富で、牛のサガリ(横隔膜の肉)や牛タン等のほか、豚バラも割とスタンダードな串です。更に久留米では馬のホルモンのメニューも豊富。他の地域で見ることはありません。 久留米焼き鳥でなんと言っても絶対食べたいのはダルムと牛タン。他の地域... ...続きを見る

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2007/05/19 12:31
福岡久留米の焼き鳥屋台3【キング】
 焼鳥のまち久留米でも焼鳥専門の屋台はほとんどありませんが、こちらキングは昭和39年創業の、久留米焼鳥の草分け的存在です。最も古いといわれていた屋台が近年締めてしまい、現在最も古い屋台の一つ。その歴史もさることながら、味でも評判です。 ...続きを見る

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2007/05/14 23:57
福岡久留米の焼き鳥2【焼鳥やっちん】
 こちらやっちんは若々しい店主で創業10周年。地元客でにぎわう人気の焼き鳥屋さんです。若いお客さんも多く店内は活気にあふれています。こちらでも久留米ならではのダルム(豚の大腸)がいただけます。 ...続きを見る

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2007/05/13 20:45
福岡久留米の焼き鳥1【炭火串焼うえ野】
 九州とんこつラーメンの元祖として知られる久留米は、1万人あたりの焼き鳥屋さんの店舗数が日本一という、焼き鳥の街でもあります。こちらうえ野は、久留米でも老舗の人気のお店。久留米には久留米焼き鳥学会なる組織がありますが、そちらの方からまずご紹介いただいたお店です。久留米の焼き鳥屋さんには、他の地域では見たことのないメニューがずらり。名前だけではどんなものなのか、まるで見当もつきません。 ...続きを見る

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2007/05/09 23:58
<岩手>遠野ジンギスカンを食べに行こう!
■遠野ジンギスカンとは  ジンギスカンといえば北海道をイメージする方が多いと思いますが、実は羊が生活に溶け込んだ地域は他にも散見されます。羊毛を取るために飼育していた羊を食用にしたのがその理由だそうですが、こちら遠野は50年以上前からジンギスカンを食べていた地域です。昨今のジンギスカンブームで東京・大阪はおろか、福岡までジンギスカン専門店ができるほどですが、遠野のジンギスカンはブームとは全く無縁で独自に進化したものです。ジンギスカン専門店は3店ほどだそうですが、肉屋さんには羊の肉と各店オリ... ...続きを見る

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2007/05/07 23:38
岩手遠野のジンギスカン2【まるまん遠野じんぎす館】
 遠野のジンギスカンは昭和30年代くらいから食べられており、今でも家庭の焼肉や屋外イベント・バーベキューなどで普通に食べられているとのこと。遠野の肉屋さんには基本的に牛豚鳥と一緒にラムやマトンとジンギスカンの自家製のタレが売っているそうです。こちらまるまん遠野じんぎす館は肉屋さんの直営のお店です。 ...続きを見る

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2007/05/07 00:00
岩手遠野のジンギスカン1【あんべ】
 民話の遠野物語で有名な遠野は、実はジンギスカンが郷土の味として浸透しています。こちらあんべは遠野ジンギスカンの元祖の店として知られ、朝10時から食べることができます。前日遅くまで一緒に飲んだくれたM氏とN氏を口説いて10時前に来店。早速ジンギスカンをいただきました。 ...続きを見る

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2007/05/05 23:58
<青森>つゆ焼きそばを食べに行こう!
■つゆ焼きそばとは  つゆ焼きそばと聞いてそのメニューをイメージできる人はどのくらいいるでしょうか。つゆ焼きそばとは、文字通りつゆに入った焼きそばです。見た目は一見ラーメンのようですが、青森県黒石市で最近話題のメニューで、平太麺の黒石焼きそばを中華スープもしくは和風のつゆに入れられて出てきます。つゆ焼きそばは長らく妙高というお店の個店メニューで、地元で人気のメニュー。妙高のつゆ焼きそばは醤油味の中華スープを使うようです。ソース焼きそばはウスターソースの味付けが多いのですが、果たしてソースと醤油... ...続きを見る

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2007/05/04 23:58
<青森>黒石焼きそばを食べに行こう!
■黒石焼きそばとは  黒石焼きそばの大きな特徴は、その太い平打ち麺です。現在ではキャベツや豚肉などの具が入っていますが、もともとは太い焼きそば麺に少しの玉葱がはいっている位で、ソース味の麺そのものを食べるような子供たちのおやつだったようです。今では、焼きそばは炒めて作るようですが、昔は大きなボールのようなものにラードを使ったウスターソースが温められており、そのなかに麺を入れ、ソース味にした麺を袋状にした新聞紙で売っていたとの事です。 ※写真は秋元食堂の焼きそば ...続きを見る

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2007/05/03 23:57
青森黒石の焼きそば5【オレンジハート青山店】
 オレンジハートというのは東北を中心に展開するコンビニエンスストアチェーンのようです。地元の方から、ここの焼きそばが美味いと聞いて買いに行きました。焼きそばは大小2種類あって、小を購入しました。 ...続きを見る

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2007/05/02 23:55
青森黒石の焼きそば4【藻川屋】
 こちら藻川屋は昭和35年創業。たい焼きで有名なお店ですが、創業時には焼そばと大判焼きをやっていたとの事。焼きそばは黒石の平太麺の蒸し麺を使っており、コシが強いです。こちらの焼きそばは、縁日の屋台の焼そばをイメージさせる懐かしい感じです。 ...続きを見る

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2007/05/01 01:03
青森黒石の焼きそば3【食事処 赤提灯(あかちょうちん)】
 黒石焼きそばの大きな特徴は、麺が平太麺であることなのですが、観光協会の方に伺うと、細麺を出すお店もあるとの事。こちら赤提灯は細い縮れ面も太い平打ち麺もどちらの焼きそばもいただけるお店です。 ...続きを見る

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2007/04/26 23:58
青森黒石の焼きそば2【マルタフルーツストア】
 焼きそば屋さんの紹介なのに「フルーツストア」の店名をみて、???な人が多いと思います。今回の黒石焼きそばめぐりでは、黒石観光協会の方々にいくつか候補を上げていただき、その中の一店がこちらマルタフルーツストアです。焼きそばはお持ち帰りのみです。 ...続きを見る

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2007/04/25 23:59
青森黒石の焼きそば1【秋元食堂】
 青森の黒石に変わった焼きそばがあると聞いてまず行ったのは、既に書いたつゆ焼きそば。しかし実はつゆ焼きそばに入っている焼きそばの平たくて太い麺は、黒石ではソース焼きそばでスタンダードなのです。その黒石焼そばの老舗で専門店のこちら秋元商店は地元の人気店として知られています。 ...続きを見る

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2007/04/24 23:59
青森黒石のつゆやきそば2【すずのや】
 こちらすずのやは、まだ創業2年ほどのお店ですが、最近のつゆやきそばブームのきっかけとなったお店のようです。こちらのご主人も昔つゆやきそば食べており、知人のお客さんから、作ってくれと依頼があって作ったところ、「是非メニューにだせ!」といわれてだすようになったとの事です。 ...続きを見る

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2007/04/21 23:34
青森黒石のつゆ焼きそば1【お食事処 妙高】
 青森県黒石市に変わった焼そばがあるという話は、食べ物新日本奇行の野瀬さんから聞いていました。一度食べてみたいと思い、今回行ってきました。まだまだこれからのご当地グルメのようで、情報が少ない中食べに行った、その名も「つゆ焼きそば」。 ...続きを見る

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2007/04/20 10:54
久留米が熱い!
 地域活性仕事をやっていると、日本の元気のためには本当に地方の元気が必要だと心底思います。地域の元気は精神的元気と経済的元気、どっちも大切なことです。 ...続きを見る

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2007/04/11 23:58
東海道あばれ食いゴォ〜〜〜ル!
 去る4月1日、2月26日に東京を出発した企画「東海道暴れ食い」がついに京都にゴ〜〜〜ル!!!その記念すべき瞬間を共有するため、私も三条大橋に出向きました。そして予定の12時。無事到着。 ...続きを見る

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2007/04/07 20:25
釧路のそばの老舗【竹老園東屋】
 こちら竹老園東屋は釧路を中心としたお蕎麦屋さんの一大チェーン東屋の総本店。蕎麦屋としての創業は小樽で1974年(明治7年)、東屋の創業が1897年(明治30年)、釧路の開業が1912年(明治45年)というとんでもない歴史のお店。こちらにはいくつかのそばのバリエーションがあり、今回はそれを一通り楽しめるセットを注文しました。最初に来たのは蘭切りそばとかしわぬきです。 ...続きを見る

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2007/03/26 22:36
静岡丸子のとろろ汁【丁子屋】
 「東海道暴れ食い」への乱入にあたり、前から食べてみたかった丸子(まりこ)宿にある創業1596年、なんと410年以上も前に創業し、東海道五十三次にも載っているとろろ汁の老舗丁子屋(ちょうじや)で昔ながらのとろろ汁をいただきました。 ...続きを見る

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2007/03/21 23:46
山口川棚温泉の瓦そば2【瓦そば本店 お多福】
 川棚温泉の名物といわれる瓦そばですが、実際に現地で食べることができるのはたかせとこちら川棚グランドホテルお多福のレストランのみだそうです。具はほとんど変わりませんが、盛り付けが違っており、見た目にとてもきれいです。 ...続きを見る

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2007/03/19 23:03
山口川棚温泉の瓦そばの元祖1【元祖瓦そば たかせ】
 山口の川棚温泉の名物瓦そば。瓦そばとは、明治時代の熊本での西南の役の薩摩軍の兵士が瓦を使って肉や野菜を食べたという逸話からできたメニューなのだとか。こちらたかせは瓦そばの元祖のお店です。 ...続きを見る

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2007/03/18 18:59
広島の裏メニューの一銭洋食【越田2】
 一銭洋食というのはお好み焼きの原型といわれ、京都の「壱銭洋食」が有名です。広島のお好み焼きの原型も一銭洋食だそうで、一銭で食べられる洋食焼(ソースを使った食べ物は皆洋食と呼ばれていた)こちら越田にも一銭洋食というメニューはあるのですが、今回いただいたのはご主人が子供の頃食べていたという昔ながらの一銭洋食です。 ...続きを見る

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2007/03/17 23:59
広島のお好み焼の人気店4【えんじゃ】
 こちらえんじゃは、八昌で修行したという38歳のご主人がやっているお店。お好み共和国というお好み焼き店が集合したビルの中に入っています。お好み村という集合ビルも隣にあり、観光客向けであまりいいお店が入っているイメージがなかった(失礼!)のですが、mixiのお好み焼きコミュニティで評判の良かったので来店しました。 ...続きを見る

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2007/03/11 00:35
釧路のスパカツの名店2【千房】
 スパカツを食べるなら、元祖の泉屋以外ならどこがいいかと、地元の方に聞いたところ紹介されたのがこちら千房。釧路市のお隣、釧路町にある地元で人気の洋食店です。スパゲティと洋食のお店で、平成9年に創業、13年から現在の場所にお店を構えているそうです。 ...続きを見る

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2007/03/08 01:16
野瀬泰申さんの「東海道暴れ食い」始まりました!
 2月26日から、日経「食べ物新日本奇行」から飛び出した企画「東海道暴れ食い」がスタートしました。文字通り東海道を、なんと徒歩で踏破するという企画。もちろん、途中食べ物の話が満載です。 ...続きを見る

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2007/03/05 01:34
釧路のスパカツの元祖1【泉屋】
 釧路に「スパカツ」というメニューがあると聞きました。スパゲティミートソースにカツが乗っていて、上からミートソースがかかるというもの。ありそうな気もしますが考えてみると見たことがありません。しかし釧路をはじめ、道東には当たり前のようにあるとか。こちら泉屋はこのスパカツの元祖のお店です。 ...続きを見る

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2007/03/04 00:01
釧路のザンタレの元祖1【南蛮酊(なんばんてい)】
 釧路といえばザンギ=下味の付いた鳥の唐揚げのようなものの発祥として知られています。(函館との元祖論争もあるようですが)。そのザンギに甘酸っぱいタレをかけていただくのがザンタレ。最初「ザンタレ」と聞いたとき、何のことだかさっぱりわかりませんでしたが、要するにザンギにタレでザンタレ。こちら南蛮亭はザンタレの元祖のお店です。 ...続きを見る

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2007/03/02 23:45
神戸の味噌だれ餃子の老舗3【ひょうたん】
 味噌だれ餃子が食べられる、こちらひょうたんの本店は元町にありますが、今回訪れたのは、三宮駅すぐ近くにあるお店。ガード下の商店街のようなところにありますが、地元の人でないとちょっと見つけるのに苦労するかもしれません。 ...続きを見る

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2007/02/28 01:07
北海道標津の鮭児のにぎり2【郷土料理武田2】
 幻と言われるシロザケの鮭児は地元標津でもなかなか食べられるものではありませんが、こちら郷土料理武田では、ある程度の期間、鮭児のにぎりをはじめ、希少価値の高いトキシラズ、サクラマスのにぎりをリーズナブルに食べられるセットがあります。 ...続きを見る

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2007/02/23 23:58
ご当地グルメの殿堂「NIKKEI NET 食べ物新日本奇行」
 私の大好きなサイト「NIKKEI NET 食べ物新日本奇行」。食べ物新日本奇行は日本経済新聞社のウェブサイト「NIKKEI NET」生活・グルメのトップコンテンツで、全国を食べ歩く自分にとってはバイブルのようなサイトです。とにかく話題が豊富で切り口がユニーク。日本は本当に広い、ということを実感させてくれます。 ...続きを見る

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2007/02/21 13:47
北海道標津の鮭のチャンチャン焼1【ホテル川畑】
 標津(しべつ)は知床半島の少し南に位置する、鮭の水揚げで日本一、二を争う鮭の食文化の町です。ルイベや三平汁、以前書いた鮭の飯寿司なども地元に根付いたものですが、中でも鮭の郷土料理として有名な、鮭のチャンチャン焼を豪快にいただけるのが、こちらホテル川畑です。※写真は焼く前のセッティング。 ...続きを見る

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2007/02/19 19:28
神戸の味噌ダレ餃子の老舗2【赤萬】
 神戸の餃子といえば必ずといっていいほど名前が出てくるこちら赤萬。本店は元町のほうにあるようですが、今回は三宮店でいただきました。カウンターのみの店内で、やや小ぶりの餃子をいただきます。 ...続きを見る

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2007/02/10 09:02
神戸の味噌ダレ餃子の元祖1【元祖ぎょうざ苑】
 こちら元祖ぎょうざ苑は中華街の中にあり、神戸に焼餃子を広めたと言われる昭和26年創業の老舗。平日の昼時でも、開店前から行列ができるほどの人気です。神戸には、醤油と酢の他に、味噌ダレがある店が多いのですが、味噌ダレはどうやらこちらが元祖のようです。 ...続きを見る

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2007/02/09 11:15
大分のとり天の老舗3【レストラン丸山(キッチン丸山)】
 こちらレストラン丸山は、昭和38年創業で大分のとり天の草分け的老舗店。平日昼時の店内はほぼ満席。うわさどおりの人気店です。とり天はあっさりとした醤油味の下味がついており、そのまま食べても美味しいです。 ...続きを見る

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2007/02/05 17:13
大分のとり天の老舗2【美味なかよし】
 こちら美味なかよしは創業30年の老舗。インターネットでも評判のお店です。メニューはとり天定食と日替わりの2種類のみ。とり天の専門店のようなメニュー構成です。ただとり天は創業時からずっとあるメニューであるものの、もともとそうだった訳ではなく、最初たくさんあったメニューが、だんだん減って今の形になったそうです。 ...続きを見る

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2007/02/04 12:04
大分別府のとり天の老舗1【三ツ葉グリル】
 大分名物のとり天は、文字通り鶏のてんぷら。唐揚げや竜田揚げとは違います。その鶏のてんぷらが人気のこちら三つ葉グリルは昭和28年創業の老舗です。大分県内で最も古くからとり天を提供しているお店なのですが、初代が三つ葉グリルの創業前にいたお店で一緒に作ったものなので、あえて元祖とは名乗っていないとのことです。 ...続きを見る

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2007/02/03 15:05
山梨甲府のほうとう2【郷土料理あづま】
 ほうとうの食べられるお店の情報が少なく、食べ歩きの店を選ぶのに苦労しました。中でもネットとガイドで見つけたのがこちらのあづまです。郷土料理の名前がついていましたが、ほうとう以外はあまり郷土料理らしいメニューはなく、地元のお客さんもよく来店している様子。ほうとうのメニューは一種類で、早速それをいただきました。 ...続きを見る

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2007/01/28 12:08
山梨甲府のほうとう1【小作(こさく)】
 こちら小作は山梨県内を中心に10店舗のお店を持つほうとうの有名店です。ほうとうというのは、幅広でとても太いうどんを味噌仕立ての鍋で野菜と一緒に煮込んだものです。味噌アジが大好きな私は、ほぼ必ず入るかぼちゃの甘みとあいまった絶妙な味わいが大好きです。 ...続きを見る

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2007/01/12 23:57
大阪のトルコライス2【イスタンブール】
 こちらイスタンブールは、創業昭和39年の老舗。もともとは「エビス」という店名だったそうですが、人気の看板メニュートルコライスが有名になったため、15年ほど前、その人気のトルコライスにちなんでイスタンブールに名前を変更したとの事です。 ...続きを見る

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2007/01/10 23:57
新カツ丼倶楽部を盛り上げよう!
 以前伝説のサイト「カツ丼倶楽部」についての記事 http://blog.tabearuki.net/200608/article_12.html を書きましたが、それがご縁で元カツ丼倶楽部の会員の方々と、交流を持ち始めることができました。 ...続きを見る

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2007/01/09 18:07
福井武生のボルガライス3【カフェド伊万里】
 ちょっとしゃれた店構えのこちらカフェド伊万里は、ロードサイドのお店。こちらのボルガライスは、オムライスの上に載ったカツには、しっかりとした味付けがされており、その上にたっぷりのデミグラスソースがかかっています。 ...続きを見る

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2007/01/08 23:59
福井武生のボルガライス2【ジャムハウス】
 こちらジャムハウスは、ボルガライスの発祥の店を引き継いでいるお店のようです。もともとこちらのオーナーのお母さんがやっていたという「ローマ」というお店で、マスターが考案したというメニューがこちらのボルガライスだそうです。 ...続きを見る

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2007/01/07 16:14
福井武生のボルガライス1【ヨコガワ分店】
 ボルガライスと言うのは簡単に言い換えるならカツのせオムライス。洋食好きの私にはたまらないメニューです。こちらヨコガワは神社の参道にある老舗の洋食屋さんで、昭和44年3月創業し、この場所に移ってから37年の老舗です。地元のお客さんをはじめ、このボルガライスを食べに、県外からもお客さんが見えるそうです。 ...続きを見る

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2007/01/06 23:58
福井池田の越前おろしそば4【一福(いっぷく)】
 ここ池田町は、美味しい越前そばを食べさせてくれることで有名な地域のひとつ。美浜町の二人のMさんに連れて行ってもらった、創業30年のこちら一幅(いっぷく)はそば好きをうならせる店として知られ、全国からお客さんがやってくるそうです。食通で有名な故渡辺文雄氏も絶賛したと言う、塩だしのおろしそばは、他にはない秀逸な逸品です。 ...続きを見る

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2007/01/05 12:25
2006年に食べて美味かったもの(後編)
 昨日に引き続き、昨年食べて美味しかった八傑を紹介したいと思います。今回は後半の4つをご紹介します。 ...続きを見る

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2007/01/04 11:52
2006年に食べて美味かったもの(前編)
 新年明けましておめでとうございます。  おかげさまでブログを開始して2年目の正月となりました。一昨年と比べると、月平均の書き込みが減ってしまい、取材済みのお店がたまる一方で困っています。 ...続きを見る

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2007/01/03 12:46
高知屋台のパリパリ餃子2【松ちゃん】
 高知の屋台がもっとも集中しているグリーンロードでも、最もにぎわっている屋台のひとつ「松ちゃん」。県外からのお客さんも多く、元阪神の掛布選手も訪れるという人気の屋台です。こちらに訪れたお客さんのほとんどが注文するという人気メニューが餃子です。 ...続きを見る

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2006/12/18 16:34
高知屋台のパリパリ餃子1【安兵衛】
 屋台というと博多というイメージがありますが、日本全国いろいろなところに屋台はあります。高知にも屋台がたくさんあり、しかも一つ一つの屋台は博多と比べると、とても大きいです。こちら安兵衛は、創業35年の地元はもちろん観光客にも人気の、餃子が美味しい屋台です。 ...続きを見る

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2006/12/16 12:33
高知の鰹のはらんぼ【魚の店つづき2】
 鰹といえばたたきというイメージですが、今回頂いた鰹のはらんぼは絶品でした。はらんぼというのは、腹皮の部分で、いわゆる腹身の部分。戻り鰹の腹身なので、脂が乗った部分を焼いていただきます。 ...続きを見る

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2006/12/14 01:22
高知鰹の塩たたき【魚の店つづき】
 高知の鰹のたたきは有名ですが、美味しんぼの日本全県味巡り高知編でも紹介された鰹の塩たたきが、久しぶりに訪れた高知でかなりブームになっているようでした。今回、美味しいカツオが食べたい!と、人材採用支援会社のK社長にお願いしたところ、連れて行っていただいたのが、こちら「魚の店つづき」です。まずは、肉厚の鰹の刺身をいただきました。 ...続きを見る

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2006/12/13 01:57
福井美浜の寒ぶり【味・一休2】
 ぶりといえば富山氷見の寒ブリがよく知られていますが、今回福井美浜で頂いたぶりは本当にすばらしいぶりでした。わたしが最も好きな魚のひとつであるぶり。北陸で天然もののぶりを頂いて以来、すっかりとりこになりましたが、本当にいいブリに出会えるのはそうはありません。(写真は最初のバイ貝・イカとの刺し盛) ...続きを見る

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2006/12/09 15:45
高知のかつお茶漬け【お茶漬け・おむすび よこやま】
 刺身の半生のお茶漬けにはなんとも言えない美味さがあります。こちらよこやまは、かつお茶漬けが食べられるお店です。飲みのしめとしても魅力的なお茶漬けの種類は、鮭、生め、たらこ、ちりめんじゃこなどもありますが、さらさらっとさっぱりいただける高知のかつおのお茶漬けはとても美味しいです。 ...続きを見る

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2006/11/30 09:00
高知の老舗の居酒屋2【とんちゃん】
 こちらとんちゃんは、昭和29年に現在の場所で屋台からスタートした老舗の居酒屋で、豚のあらゆる部分を食べさせてくれるホルモン料理をはじめ、鯨や羊(ジンギスカン)などリーズナブルに食べられるお店です。豚もつの煮込みは白味噌仕立てで、「銀なべ」という名前の人気メニューです。 ...続きを見る

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2006/11/28 13:19
高知の居酒屋の名店1【くもん屋】
 こちらくもん屋は居酒屋と呼んでいいのかどうかわかりませんが、味と対応にとっても厳しい地元高知のデザイナー梅原真氏をして、高知で一番の店と言わしめた名店です。予約を取らなければなかなか食べられないほど人気のお店で、インターネットでもほとんど情報がない上、書いている内容は激賞しているものばかり。実際に頂いてみると、それがよくわかります。 ...続きを見る

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2006/11/26 23:58
高知須崎の鍋焼きラーメン2【まゆみの店】
 こちらまゆみの店は、鍋焼きラーメンが有名になるきっかけになったお店だそうです。こちらのお店も、鍋焼きラーメンの元祖で、すでに閉店した谷口食堂の味を受け継ぐお店の1店だそうですが、こちらのお店の鍋焼きラーメンが2001年夏ごろから新聞に取材され、2002年からの商工会議所の取組みもあって、現在までの知名度になることに大きく貢献したお店のようです。 ...続きを見る

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2006/11/23 01:37
高知須崎の鍋焼きラーメン1【橋本食堂】
 鍋焼きラーメンとは聴き慣れない言葉ですが、高知市の西40キロ弱にある須崎市の名物ご当地ラーメンとして注目されているラーメンです。元祖といわれる谷口食堂はすでに昭和55年に閉店してしまっているのですが、大変人気だったこちらの味を引き継いでいるといわれるお店のひとつで、唯一の鍋焼きラーメンの専門店が、こちらの橋本食堂です。 ...続きを見る

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2006/11/22 01:00
長崎上五島のあらかぶの刺身【民宿えび屋】
 関東出身の私はあらかぶという魚は、九州に来て初めて耳にしたのですが、いわゆるかさごのことだそうです。長崎近辺では味噌汁でいただくことが多いのですが、今回初めて刺身でいただきました。こちら長崎は五島列島の上五島「民宿えび屋」はとにかく魚料理が豪華で美味しく、初めて来たお客さんの多くがリピーターになってしまうという評判の宿です。 ...続きを見る

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2006/11/13 23:57
北海道標津の幻の鮭児【あけみ食堂】
 一時期、マスコミにも数多く取り上げられ、話題になった鮭児(けいじ)。鮭児とは、とんでもなく脂の乗ったシロザケで、通常四年で産卵に戻ってくるシロザケに混じっておおよそ1万匹に1匹網に入るという三年ものの幻の鮭のことです。 ...続きを見る

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2006/11/10 23:57
平戸のあじの背切り【晴れたり曇ったり】
 長崎近海ではあじ・さばといった青魚が大変美味しく、特に個人的には鯖が大好きで、福岡でも大変美味しい鯖は多く食べられます。鯵は本当に美味しいと思ったのはあまり多くはなかったのですが、今回「背切り」という形で食べた刺身の美味しさにびっくり。こんな食べ方があるのかと衝撃を受けました。 ...続きを見る

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2006/11/08 23:57
平戸ひらめ茶漬けの食べ方1【豊鮨(ゆたかずし)】
 平戸ひらめは、福岡あたりでもすっかり有名になりましたが、そのきっかけとなった平戸ひらめ祭りは10周年。今年は更に素材にこだわった企画になりそうだということで楽しみです。さて、高級魚として知られるひらめですが、庶民のいただき方のお茶漬けでいただくことができます。 ...続きを見る

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2006/11/04 23:58
目次<中国>
【全国の目次】 北海道/東北/関東/甲信越/北陸/東海/関西/中国/四国/九州・沖縄/ ...続きを見る

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2006/11/03 23:47
平戸「あら」のさばき方
 巨大高級魚あらはその大きさゆえ、おろすのも大変一苦労。実際、解体がショーになるほど迫力のあるものです。今回さばいたのは11キロのあら。大きなものは30キロからのものもありますが、10キロのあらでも迫力十分です。アップで見るとちょと怖いです。 ...続きを見る

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2006/11/01 23:17
幻の魚 平戸「あら」が福岡にやってきた!
 あらは関西ではクエと呼ばれる高級巨大魚で、平戸には多くのあらが上がります。漫画「美味しんぼ」では、大相撲の九州場所の際、魚の「あら」と間違った話が載っていましたが、福岡でも冬の味覚として、大変美味しい魚です。 ...続きを見る

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2006/10/28 17:42
今治の元祖筋の焼豚玉子飯2【白楽天】
 焼豚玉子飯(やきぶたたまごめし)は、今はもう閉店してしまった「五番閣」というお店のまかないめしで、こちら白楽天の初代オーナーが1970年の独立の時から、そのまかないだったメニューをお客さんに出して以来、現在も人気メニューとなっている、元祖の流れを汲むお店です。 ...続きを見る

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2006/10/18 23:58
愛媛今治の焼豚玉子飯1【重松飯店】
 焼豚卵飯というのは、ご飯の上にチャーシューが並べられその上に甘辛いたれがかけられ、更に半熟の目玉焼きが二つ乗るというもの。今治の中華料理店には当たり前のようにあるという、料理名がそのまま料理を説明しているメニューです。こちら重松飯店は、町の中華料理店という感じです。 ...続きを見る

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2006/10/16 23:59
スープカレーの幻のメニュー12【スープカレー&ダイニング Suage2】
 こちらsuageには、開店当初、いわばスープカレー茶漬けといったテイストの「ぶっかけ」というメニューがあったそうです。人気も高かったのですが、お店にお客さんが増えるにつれ、対応しきれなくなって、もともと表のメニューだったものが、まかないになってしまったという、現在では食べられない幻のメニューです。 ...続きを見る

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2006/10/15 23:59
札幌のスープカレー11【スープカレー&ダイニング Suage】
 こちらsuageは昨年夏のオープンながら多くのお客さんがついている人気のお店です。スープがとても美味しく、全ての野菜や肉・きのこなどの具材を素揚げして出しているのが、店名のsuageの由来だとか。今回私が注文したのは「パリパリ知床鶏と野菜」。知床鶏は素揚げしてあぶっています。 ...続きを見る

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2006/10/13 12:44
八戸せんべい汁が福岡にやってきた!
 大変なスケジュールですっかり間が開いてしまいました。やっと少し一段落したので、鋭意書いていこうと思います。 ...続きを見る

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2006/10/10 23:56
目次<関西>
【全国の目次】 北海道/東北/関東/甲信越/北陸/東海/関西/中国/四国/九州・沖縄/ ...続きを見る

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2006/09/21 14:50
久留米ラーメンの老舗2【大砲ラーメン】
 昭和28年創業のこちら大砲ラーメンは、呼び戻しと呼ばれるスープを作る久留米ラーメン老舗です。普通はスープを一回一回骨から炊き上げますが、呼び戻しスープとはスープを少し残し、そこに水と骨をくわえてスープを炊くという技法だとか。創業以来継ぎ足して作っているということなので、とても貴重なスープですね。 ...続きを見る

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2006/09/18 12:05
目次<東海>
【全国の目次】 北海道/東北/関東/甲信越/北陸/東海/関西/中国/四国/九州・沖縄/ ...続きを見る

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2006/09/17 11:32
久留米の九州とんこつの元祖1【南京千両】
 こちら南京千両は、昭和12年創業。九州で初めてとんこつラーメンを出したお店で、とんこつラーメンの元祖のお店として知られています。現在は数店舗を構えていますが、発祥の屋台は現在も健在です。メニューは、以前はラーメンだけでしたが、現在はとん飯(とんこつスープの炊込み飯)もあります。 ...続きを見る

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2006/09/16 13:37
目次<甲信越>
【全国の目次】 北海道/東北/関東/甲信越/北陸/東海/関西/中国/四国/九州・沖縄/ ...続きを見る

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2006/09/12 23:54
目次<北陸>
【全国の目次】 北海道/東北/関東/甲信越/北陸/東海/関西/中国/四国/九州・沖縄/ ...続きを見る

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2006/09/08 09:00
博多の豚足の専門店1【燈・巳家枇(ひみやび)】
 東京ではあまり豚足を食べたことがありませんでしたが、硬くて臭いものという印象があり、好きではありませんでした。考えてみると食べたのは、大体九州出身者と焼肉屋というパターンでした。しかし、博多に住むようになって旨い豚足と出会い、豚足が好物になってしまいました。ここ燈・巳家枇(ひみやび)は、豚足の専門店。豚足の専門店って、どんなメニューがあるのかと思ったら、激旨のメニューが山盛りなのです。 ...続きを見る

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2006/09/05 23:38
目次<関東>
【全国の目次】 北海道/東北/関東/甲信越/北陸/東海/関西/中国/四国/九州・沖縄/ ...続きを見る

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2006/09/02 18:13
小倉の焼きうどんの元祖1【だるま堂】
 こちらだるま堂は昭和20年、戦後まもなくの創業の焼きうどんお元祖のお店です。関東出身が関係あるかどうかわかりませんが、焼きうどんといえば醤油味だと思っていたので、ソース味には少しびっくりしました。メニューは焼きうどんと「天まど」のみ。天まどというのは焼きうどんに半熟の目玉焼きがのり、お好み焼きの生地が座布団になったもの。これが美味しいんです。 ...続きを見る

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2006/09/01 14:34
目次<東北>
【全国の目次】 北海道/東北/関東/甲信越/北陸/東海/関西/中国/四国/九州・沖縄/ ...続きを見る

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2006/08/31 12:22
徳島ラーメンの人気店4【巽屋】
 お店自体は1995年創業ですが、オーナーは30年ほど前、4店舗のレストランオーナーの時代から中華そばを研究し、20年かかって作り上げたという筋金入りのこだわりスープです。開店後すぐに人気店の仲間入りしたのも、うなずける味です。 ...続きを見る

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2006/08/30 11:18
第4回久留米焼きとりフェスタ 9月2日(土)3日(日)開催!
 今週の土日、9月1日、2日の二日間、福岡県の久留米市で、第4回久留米焼きとりフェスタが開催されます。焼きとりの祭典の開催要綱は以下のとおり。 ...続きを見る

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2006/08/29 08:44
目次<北海道>
【全国の目次】 北海道/東北/関東/甲信越/北陸/東海/関西/中国/四国/九州・沖縄/ ...続きを見る

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2006/08/28 13:46
徳島ラーメンの人気店3【春陽軒】
 こちら春陽軒は、数年前まで取材拒否だった地元の人気店。かなり濃い目の色合いは見ていて食欲がわいてきます。注文はもちろん肉玉入り。普通食べ歩きのときは、腹具合もありノーマルのラーメンを頼みますが、徳島では甘辛く味付けられた豚の薄切りばら肉と生卵がどうしても食べたくなります。 ...続きを見る

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2006/08/27 15:36
ご当地グルメ検定クイズ3【豚丼】
 狂牛病の影響で牛丼のチェーン店が次々と豚丼を提供していきましたが、北海道十勝地方の中心地、帯広のご当地グルメの豚丼は、70年以上前から庶民の食べ物として人気です。 ...続きを見る

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2006/08/26 11:09
佐世保の激旨サンドイッチ【ロン・サンドイッチ店2】
 やっとモバイルパソコンが復活。またお店レビューをしていきたいと思います。さて、佐世保といえば佐世保バーガーがいまや全国区の勢いですが、ハンバーガーのお店にはサンドイッチがあるお店が少なくありません。ホットサンドを出すお店が多いのですが、こちらロンは焼かないいわゆる普通のサンドイッチです、これが抜群に美味いんです。 ...続きを見る

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2006/08/24 23:58
伝説のサイト「カツ丼倶楽部」
 私が食べ物のホームページを作りはじめたのは8年ほど前。ただ凝りすぎて、構想が膨大になりすぎ、ちっとも先に進まず今の形で、このブログのWEB版を公開したのが3年前です。※写真はカツ丼の元祖といわれる福井のヨーロッパ軒 ■日本食べある記http://www.tabearuki.net/index.html ...続きを見る

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2006/08/22 23:57
ご当地グルメ検定クイズ2【ジンギスカン】
 健康番組で取り上げられていらい大ブームになったジンギスカン。東京はもちろん、最近では博多でもジンギスカンの専門店ができるほど、知名度は全国的になりました。 ...続きを見る

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2006/08/21 23:44
ご当地グルメ検定クイズ1【ラーメン】
 突然ですが、ご当地グルメに関するクイズをやってみたいと思います。とりあえず目標は50問。不定期出題になると思いますが、お暇なときにやってみてくださいね。 ...続きを見る

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2006/08/20 16:44
福岡のラーメンブログ
 食べ歩きを始めた数年前に検索するとよく出会った、麺類の情報が充実したサイトです。現在はブログに移行している、おそらく福岡のラーメン好きなら知らない人はいないブログです。※写真は個人的に好きな「安全食堂」 ...続きを見る

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2006/08/19 23:59
スープカレー&トルコライスブログ
 ご当地グルメの専門ブログとして、「これはすごい!」と私が感動したブログが二つあります。ひとつが札幌のスープカレーのブログ。もうひとつが長崎のトルコライスのブログです。 ...続きを見る

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2006/08/18 23:58
北海道の美味いものブログ
 モバイルパソコンが故障してしまったために、直近の食べ歩きがアップできなくなってしまいました。データは大丈夫ということで一安心。ただ、戻ってくるまでもう少しかかるということなので、今回は食べ歩きの情報収集をするときに参考にさせてもらったり、読んでいても見ていても楽しい力作である、北海道のブログを勝手に紹介させていただきます。 ...続きを見る

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2006/08/17 22:15
麺が選べる讃岐うどん6【松家製麺所】
 こちら松家製麺所は栗林駅のすぐそばにあるお店。今回のうどんの旅をコーディネートしてくれたY氏のお奨めのお店です。こちらは昔ながらの手打ちで包丁切りにこだわる、いわゆるセルフのうどん店なので、まず入り口そばでどんぶりの大きさを選び、熱いのか冷たいのか、玉数はいくつかそしてこちらの特徴でもある、麺の太さを選びます。 ...続きを見る

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2006/08/08 23:20
幻の讃岐うどん5【日の出製麺所】
 今ほど讃岐うどんが人気になる前は、幻の製麺所系うどんは山ほどありました。営業時間が短く、お店には看板がないので一見さんではたどりつけなかったお店も、最近ではガイドの充実やインターネットのおかげで、多くの店は何とかいけるようになったようです。今回行ったお店は、場所はわかりやすいのですが、営業時間がなんと昼の1時間のみの日の出製麺所です。 ...続きを見る

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2006/08/06 23:37
讃岐うどんの人気店4【がもううどん】
 こちらの「がもう」はかなり人気のうどん店で、畑の真ん中にぽつんと見えてくる景色が、近づくにつれ駐車場の車の群れだとわかります。雨が降っていたため、比較的すんなり入れましたが、こちらもお昼時には行列ができる有名店です。 ...続きを見る

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2006/08/05 23:59
「B級ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会」設立総会開催in富士宮
 えらく長いタイトルになってしまいましたが、今年二月に実施されたB級ご当地グルメの祭典B−1グランプリをきっかけに設立が決まった、 ...続きを見る

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2006/08/01 10:35
讃岐うどんの有名店3【谷川米穀店】
 讃岐うどんがブームになる前から知る人ぞ知る穴場の名店谷川米穀店。名前のとおり、もともとお米屋さんが本業で、うどん屋さんとしての営業時間は2時間ほどなので、休日はもちろんたいがい行列ができているようです。まず玉数とぬくい(温かい)か冷たいを聞かれるので、うどんを1玉と、ぬくいを選びました。 ...続きを見る

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2006/07/30 00:00
讃岐うどんの釜玉の元祖2【山越(やまごえ)】
 製麺所系でのセルフうどんでは、釜あげで麺を楽しむのが讃岐うどんの醍醐味のひとつです。この釜あげうどんに卵を落として食べるのが通称釜玉と言いますが、この釜玉の元祖がこちらの山越です。 ...続きを見る

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2006/07/26 14:07
讃岐うどんの人気店1【池上】
 どっちの料理ショーにも取り上げられたほか、多くのメディアに登場しているるみおばあちゃんの店「池上」。昭和32年創業の老舗で、讃岐うどん大ブレイクの大きな要因となった製麺所で食べる激安でシンプルなうどんを提供してくれる、製麺所系の中でもマスコミに数多く取り上げられているお店です。麺は熱いのか冷たいのかと玉数を聞かれ、今回は熱いのを1玉注文しました。 ...続きを見る

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2006/07/23 01:54
沖縄のちゃんぽん2【三笠】
 こちらの三笠も24時間営業の食堂です。庶民的なメニューが並び、タクシーの運転手からの紹介も多いという、創業40年以上の老舗です。様々なメニューの中でちゃんぽんを選びましたが、こちらのちゃんぽんは、先に紹介したみかどとはまったく違ったもの。濃い目の味付けは好みの味付けです ...続きを見る

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2006/07/22 01:29
沖縄のちゃんぽん1【みかど】
 ちゃんぽんといえば長崎ちゃんぽんを思い浮かべますが、沖縄にもちゃんぽんがあります。しかし沖縄のちゃんぽんは麺料理ではなくご飯料理。沖縄の飲食店の特徴的でもある食堂系の、ボリュームたっぷりで、スプーンで食べる沖縄のご当地グルメです。 ...続きを見る

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2006/07/20 17:07
名古屋の味噌カツ丼の元祖1【味処叶】
 名古屋のカツといえば味噌カツ。こちら叶は味噌カツ丼の元祖のお店です。もともと割烹をしていて、味噌カツ丼が人気メニューだったことから昼にも出すようになったとか。こちらの味噌カツ丼は以前食べたときに、すっかり気に入り今回久しぶりの訪問でした。 ...続きを見る

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2006/07/18 01:10
沖縄の八重山そば8【八重山そばジュネ】
 沖縄そばのひとつである八重山そばは、細く丸い特徴のある麺に、かつおだしのきいたスープ。トッピングには細切りにされた豚肉とかまぼこが乗っています。こちらジュネは創業30年ほどの老舗。あっさりしながらコクのあるスープは、本場八重山そばよりも美味しいのでは、という人がいるほどだそうです。 ...続きを見る

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2006/07/15 00:25
元祖筋の広島ラーメン1【しまい】
 広島のラーメンのスタンダードはとんこつベースの醤油味ですが、一時期大ブームになった和歌山ラーメンのとんこつ醤油とはちょっと違います。やややさしい味わいのラーメンにはもやしが乗るのも一般的。こちらしまいは広島ラーメンの発祥の店と言われる昭和32年ごろ創業の老舗です。 ...続きを見る

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2006/07/11 01:03
広島の味噌&カレーラーメン【喜味喜(きみよし)】
 ご当地グルメというわけではないのですが、大先輩のH氏に連れて行ってもらったラーメン店喜味喜。広島の安佐動物園に程近いところにあり、広島の街中からは車で30分程度。その個性的な店構えと、こだわりの味で地元で評判のお店です。一番人気は味噌野菜ラーメン。たっぷりのごま油を使っていためた野菜がのったヘルシーなラーメンですが、じわじわ旨みの効いてくるラーメンです。 ...続きを見る

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2006/07/07 10:27
伝統の正統派沖縄そば7【首里そば】
 沖縄随一の観光地の一つ、世界遺産の首里城の場のこちら首里そば。こちらは昔ながらの伝統の手打ち沖縄そばのお店で、1993年に惜しまれつつ閉店したさくら屋の技法を受け継ぐお店だそうです。1日60〜70食しか打たないので、早いときには1時過ぎに売切れてしまう幻のそばです。 ...続きを見る

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2006/07/05 15:36
沖縄の大東そば6【大東そば】
 南大東島に本店があるというこちら大東そば。以前訪れたときちょうど閉店時間で食べられなかったお店で今回再訪して無事いただけました。こちらのそばは、南大東島の海水を麺に練りこんだものを毎日直送。スープにも南大東島の海水を使っているとのことです。 ...続きを見る

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2006/07/04 14:11
沖縄の宮古そば5【だるまそば】
 宮古そばの特徴といわれるのは、麺が細めであることと、具が麺の下に隠れていることだそうです。ただ最近では麺の上に具が乗っているのも珍しくないとのこと。こちらだるまそばは、ガイドブックでは具がもぐった写真でしたが、今回食べたのは具がトッピングされていました。 ...続きを見る

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2006/06/30 18:59
福井の越前おろしそばの老舗3【三井屋】
 以前福井の人に美味しい蕎麦屋さんの名前を聞くとこちら三井屋の名前を上げる人が多いと聞きました。1837年創業の福井でも一番歴史ある老舗のこちらは2004年の12月に改装してきれいなお店になっていました。現在の店主は6代目だそうです。 ...続きを見る

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2006/06/29 12:52
福井の越前おろしそば2【たかせや】
 越前おろしそばのふるさとは福井の武生といわれています。こちらのたかせやは駅の近くのお店で平成9年に建て直したということで、比較的新しい店構えですが、創業は明治30年の老舗です。こちらのおろしそばは出しの中に薬味が入っており、おそばには何も乗っていません。 ...続きを見る

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2006/06/27 00:00
福井の若狭美浜のへしこ【味 一休】
 私が大好きな魚の一つに鯖があります。特に脂の乗った鯖はたまらなく美味くて、いくらでも食べられるのではないかと思います。焼鯖でも有名な若狭には代表的な郷土料理にへしこがあります。魚種は鯵などもあるのですが、最も有名で個人的にも好きなのがさばのへしこです。へしこというのは簡単に言うと塩漬けをした後、糠付けで長期間漬け込んだ魚の漬物です。最近注目を集める発酵食品ですが、においに気になるところはなく、旨みが際立っています。 ...続きを見る

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2006/06/25 10:58
広島のお好み焼の老舗3【越田】
 こちら越田は昭和30年頃、駄菓子屋として創業し、6年ほどでお好み焼きを始めたとのこと。駄菓子屋さんの頃はたこ焼きが人気だったそうです。名物のおばちゃんの人柄も人気だったそうですが、残念ながら昨年11月になくなられたらしく、現在は息子さんたちが切り盛りしているようです。油を極力使わず、やや小ぶりのお好み焼きは、飲んだ後の締めとしても人気の逸品です。 ...続きを見る

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2006/06/21 23:49
広島のお好み焼きの老舗2【麗ちゃん】
 広島駅ビルの2階にはお好み焼きのお店がひしめく一角があります。その中でも常に人気を集めているこちら麗ちゃんは、駅ビルがオープンした昭和40年以来、こちらで営業しているとのことです。こちらに入っているお店はすべて屋台風のオープンキッチン?で目の前で焼いてくれます。 ...続きを見る

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2006/06/20 23:59
広島のお好み焼きの元祖1【みっちゃん】
 広島風お好み焼きは、薄いクレープの皮のような記事の上にキャベツをたっぷり、更に具や麺を加え、玉子で焼き上げるといったもので、大阪のお好み焼きとはかなり風情が違います。大阪が生地に具を混ぜ込むのと比べると、かなり違った料理にも感じます。こちらは昭和25年創業のお好み焼きの元祖のお店です。 ...続きを見る

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2006/06/19 23:59
青森の津軽焼干中華3【くどうラーメン】
 昭和24年創業のこちらくどうラーメンは、もともとお蕎麦屋さんだったそうです。ラーメンの専門店になったのは、今の店主になってからとか。こちらのラーメンは煮干ではなくイワシの焼干を使っているのだそうですが、蕎麦屋の時代から、今や和食の高級食材とも言われる丁寧に処理された平舘産の焼干にこだわって使っているそうです。 ...続きを見る

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2006/06/18 23:57
青森の津軽煮干中華2【八森】
 こちら八森は昭和45年創業の老舗です。メニューはざるそばと中華そばがあって、ざるそばは日本そば。元々はお蕎麦屋さんだったそうですが中華そばの注文が多くなってラーメン屋さんになったそうですが、お客さんの要望でざるそばだけ残したとのことです。青森には細麺と手打ち麺の二つの麺を選べるというラーメン屋さんがありますが、こちらが最初に始めたとのこと。一時期手打ち麺だけの時期もあったのですが、お客さんの要望で細麺を復活したという話です。 ...続きを見る

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2006/06/17 14:37
青森の津軽煮干中華1【津軽中華そばイワキ】
 青森は隠れたラーメンどころで、魚介系のだしの効いたスープが食欲をそそります。こちら のイワキは2002年の函館塩ラーメンサミットにも参加した名店です。今回は店主の一番のお奨めという、こってりの手打ち麺を注文。あっさりした醤油ラーメンをイメージしていると、結構ガッツリ来る個性あるスープにあうコシの強い中太の縮れ麺です。 ...続きを見る

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2006/06/16 00:00
名古屋の味噌煮込みうどんの老舗3【角丸】
 大正15年創業のこちら角丸は、三代目のご主人が丁寧に作っている味噌煮込みうどんをはじめ、そばや冷麦、きしめんといった麺類もいただけるお店です。お店の考え方がホームページにしっかり書いてあるので、是非とも読んでいただければと思います。個人的にはこちらのスタンスがとても好きです。今回はやはり、みそ煮込みの卵・かしわ入りを頂きました。 ...続きを見る

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2006/06/14 23:58
札幌のジンギスカン6【丸焼きサフォーク大地】
 小学生のとき帯広に住んでおり、ロール肉のマトンのジンギスカンを食べていたせいか、羊のにおいは全く気にならないどころかむしろ好きなくらいです。しかしにおいが気になる人にとっては結構きついジンギスカンが大ブレイクしたのは、生ラムジンギスカンが主流になってきたからとの話です。それでも苦手な人がいるようですが、こちらのサフォーク種という羊は肉用種の全くにおいのない羊肉です。 ...続きを見る

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2006/06/13 23:58
名古屋の味噌おでんの老舗1【島正】
 名古屋のおでんには、味噌ダレで煮込んだものと、関東煮(だしで煮込んだおでん))に味噌ダレをかけるものと2種類あります。観光客としては、やはり味噌ダレで煮込んだおでんが魅力的です。どて焼(どて、どて煮ともいわれるようです)と一緒に提供されることが多いようで、鍋にたっぷりの種の入った様子は食欲をそそります。 ...続きを見る

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2006/06/12 23:58
ひつまぶしの食べ方
 名古屋のひつまぶしの美味さはやはりその食べ方にあると思います。うな丼は関東と関西で作り方が違います。関東は武士の町だったため腹開きを嫌って、背開きで一度蒸してから焼くのでふわっとして柔らかく仕上がります。一方関西は腹開きで蒸さずに丁寧にひっくり返しながら焼くので香ばしく仕上がります。ひつまぶしのうなぎはというと、関東風の腹開きで関西風に蒸さずに香ばしく焼き上げます。これを細かく切って、丼や重箱ではなく、おひつに入って出てきます。 ...続きを見る

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2006/06/11 23:58
名古屋のひつまぶしの老舗1【あつた蓬莱軒】
 ひつまぶしというのはうなぎの蒲焼を細かく切ったものをおひつのような入れ物で出されるものです。その出され方より食べ方に特徴があり、いわゆるうなぎの蒲焼とは全く違った味わいが楽しめる逸品です。初めて食べたのは8年ほど前ですが、元々うなぎ好きの私は、こんな食べ方があるのかと感動すら覚えたほどでした。 ...続きを見る

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2006/06/10 23:59
名古屋の味噌煮込みうどんの老舗2【山本屋本店】
 そもそも二つの山本屋の屋号が存在することを知らなかったのですが、お店としては総本家とは別のお店だそうです。ガイドブックの多くには総本家が掲載されているようですが、地元ではこちらのほうが好みだという人も多いようです。せっかくなのでこちらでも名古屋コーチン入りを頂きました。 ...続きを見る

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2006/06/09 23:58
名古屋の味噌煮込みうどんの老舗1【山本屋総本家】
 知人に連れられて初めて食べた味噌煮込みうどんがこちらの山本屋総本家。こちら山本屋総本家は創業大正14年創業の老舗です。見た目にはものすごく濃い味つけをイメージしていましたが、思ったほどしつこくはなく、味は確かに濃い目ですがコクがあって後を引く味です。今回は名古屋コーチンの肉と玉子が入った親子煮込みを注文しました。 ...続きを見る

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2006/06/08 23:50
札幌のスープカレー10【ベンベラネットワークカンパニー】
 お店のやっている時間になかなか合わず、4度目にしてやっと行けたこちらベンベラ。不定休の上、営業時間が変わっていたり、売り切れで終わってしまったりと、私にとっては幻のお店でした。スープの種類は色々あるようで、その中から店主が選んで出すようです。今回はあっさりでコクがあるマイルドなインドネシア風のエピローグとベトナムのフォーをアレンジしたトンプー フォー・ガーの2種です。 ...続きを見る

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2006/06/05 18:30
群馬桐生のソースカツ丼2【藤屋食堂】
 昭和42年創業の地元の人気店。ソースカツ丼はもも肉を使った柔らかなもので、ひれ肉を使った上ソースカツ丼というのもあります。ソーストンカツ丼というメニューもあり、これはロース肉を使っているとのことですが、キャベツを添えるので、ちょっとご飯が水分でべチャッとしてしまうのが少し難点だとか。それでもロース好きの人にはいいのだと思います。 ...続きを見る

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2006/06/04 23:58
群馬前橋のソースカツ丼1【西洋亭 市】
 群馬県の桐生・前橋・高崎近辺ではカツ丼といえばソースカツ丼のエリア。こちらの西洋亭 市は大正4年創業の老舗洋食店「西洋亭」の味を1996年より受け継ぐお店です。見た目厚めのあるとんかつで、パン粉も荒めのもの。しかも形がきれいな小判型だったので、今まで食べてきたソースカツ丼のイメージからすると、ちょっと意外な感じでした。 ...続きを見る

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2006/06/03 23:56
札幌のスープカレー9【カレー食堂心】
 こちら2001年創業のカレー食堂心は2004年の渋谷・下北沢を皮切りに東京にもかなりの勢いで出店しているスープカレーのお店です。今でこそ全国区としてかなり知名度も上がり、今年の夏はまた更に広がりを見せるのではないかと期待されますが、スープカレー知名度が上がり始めた草創期の玉石混交時代に生まれた頃から注目を浴びており、多くのお店が淘汰される過程でも評価を受けていたお店の一つでもあります。 ...続きを見る

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2006/06/02 23:58
隠れ家的札幌スープカレー8【一灯庵】
 過去に二度ほど訪問したのですが、一度は休み、二度目は売り切れで、やっと今回食べることができました。すすきののはずれの住宅地のような一角の中にある風情のある門の先の一般のお宅のようなお店です。今やすっかり有名になり、もはや隠れ家でもないかもしれませんが、テレビの番組で大泉洋が久本雅美の接待で連れて行ったお店です。 ...続きを見る

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2006/06/01 23:58
新潟十日町のへぎそば2【越後十日町小嶋屋】
 もとは昭和30年にできた小嶋屋総本店の十日町支店であったこちら十日町小嶋屋は、昭和38年にのれんわけで法人化しとのこと。いつのタイミングからかは定かではありませんが、現在麺もおしたじ(つゆ)も総本店とは違うようです。実際食べてみるとなんとなく違うといわれればそんな気もしますが、素人にわかるほどのものではなさそうです。 ...続きを見る

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2006/05/31 23:17
新潟十日町のへぎそばの元祖1【小嶋屋総本店】
 へぎそばというのは、新潟の十日町・小千谷近辺で作られるおそばです。名前の由来はへぎという木のせいろのようなものに乗せて出てくるからだそうですが、へぎそばの特徴はそばそのものにあります。そばは作るときにそば粉につなぎを用いて作りますが、へぎそばはふのりという海草を煮たものを使います。これによってそば粉十割ながら、コシの大変強いそばができるのだそうです。 ...続きを見る

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2006/05/30 23:59
札幌の味噌ラーメン7【桑名】
 平成2年創業のこちら桑名は、すっかり札幌味噌ラーメンの主流となった感のあるこってりラーメンの元祖的存在ともいえるお店だそうで、地元の人気店でもあります。数年前に初めて来たときの印象は、どっしりした重量感のあるラーメンといったイメージでしたが、味は見た目ほど濃くはなく、イメージするほどこってりでもありません。 ...続きを見る

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2006/05/29 10:41
越前おろしそばの老舗1【森六】
 創業明治4年で、130年の老舗。街道筋の商店街にさりげなくたたずむ風情のあるお店です。入り口の土間にあるテーブルと小上がりで18席ほどの小さなお店ですが、天皇陛下も訪れたことのあるという名店です。今越前そばの美味しい店といえばこちら森六を上げる方も多いようです。メニューはおろしそばとせいろそばのみ。今回はおろしそばを注文しました。 ...続きを見る

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2006/05/28 21:19
博多ラーメンの老舗8【しばらく】
 以前タウン誌ネットワークのラーメンランキングで福岡の第4位だったこちらしばらくは、昭和28年の老舗です。カウンターと少しのテーブルがある間口の狭いお店で、歴史を感じる風情。ラーメンは小ぶりの丼にスープがなみなみと注がれ、下にお皿が一枚ついてて出て来ます。比較的あっさりとしたラーメンですが旨みを感じます。 ...続きを見る

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2006/05/26 23:59
ルーツの徳島ラーメン2【岡本中華】
 昭和25年前後(現店主もはっきりとはわからないそうです)、屋台から創業したこちら岡本中華は、徳島市の少し南の小松島市にあります。車で30分程度なのですが、なかなか行く機会がなく、初めて行ったのが2年半ほど前。小松島は徳島ラーメンのルーツと聞いていたのですが、ビジュアル的には博多のとんこつに似ていたので、「やはりルーツは食べておかねば」という程度の動機で行ったのですが、その衝撃的な美味さに驚いてしまいました。 ...続きを見る

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2006/05/25 11:00
徳島ラーメンの老舗1【いのたに】
 徳島ラーメンが全国的に有名になったきっかけは1999年に新横浜ラーメン博物館の期間限定店にこちらいのたにが出店したことからだと思います。濃い目の味のとんこつ醤油で、やや甘みを感じるスープ。チャーシューの代わりに甘辛く煮た豚のバラ肉が乗り、肉入りだとスープに甘みが増す感じです。 ...続きを見る

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2006/05/23 23:56
滋賀長浜ののっぺいうどん1【茂美志屋(もみじや)】
 こちらの茂美志屋は大正元年創業の老舗。のっぺいうどんというのは、一言で言えば具の入ったあんかけうどんです。しかし私がイメージしていたものとはちょっと違っていました。あんかけうどんのようなものと聞いたので、普通のうどんに野菜などが入ったあんがかかる、長崎の皿うどんのようなものかと思っていたら、のっぺいうどんはだし自体が片栗粉でとろみをつけてあるのです。プルプルになった熱いだしの中にうどんや具がもぐっているという、今までに見たことのないもので結構びっくりしてしまいました。 ...続きを見る

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2006/05/22 23:28
滋賀の小鮎の山椒煮【良太郎2】
 今回頂いた琵琶湖の幸のうち、大変気に入ったのが小鮎の山椒煮です。文字通り小さな鮎を山椒の実などと一緒に甘辛く炊いたものなのですが、これが抜群に美味しいのです。骨まで柔らかく炊き込まれているので、丸ごといただけます。大きいものでも10センチ程度で、おつまみとして食べていて箸が止まりませんでした。 ...続きを見る

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2006/05/21 23:58
滋賀長浜の鯖そうめん2【良太郎】
 こちら良太郎の鯖そうめんは、手作りの家庭料理といった風情の味わい。開店4年目の比較的新しいお店だそうですが、新聞にも取り上げられた実力店です。郷土の食材の居酒屋メニューが並び、様々な肴がいただけます。鯖そうめんは、焼いた鯖を小1時間甘辛く炊いた鯖とその煮汁で少し煮て味付けしたそうめんを一緒いただきます。 ...続きを見る

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2006/05/20 15:43
滋賀長浜の鯖そうめん1【翼果楼(よかろう)】
 鯖そうめんは、湖北地方の郷土料理。最初話を聞いたとき、温かいそばに鰊が乗っている京都のにしんそばのようなものか、冷たいそうめんの上に鯛が乗っている愛媛の鯛そうめんのようなものを想像していましたが、イメージしていたものとは違っていました。一番の違いはそうめん自体に味がついていること。しっかり煮込まれた鯖が、甘辛く味付けされたそうめんと一緒に出てきます。 ...続きを見る

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2006/05/19 23:57
富山のますのすし2【青山総本舗】
 数多くのますのすしの中で、こちら青山総本舗ののますのすしは、酸味が強めで甘酸っぱいしあがりになっています。ますのすしの違いは、上に乗っているますと酢飯しかないのですが、こちらのますはとてもしっとりとしています。個人的には好みのとても美味しいおすしです。 ...続きを見る

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2006/05/17 18:05
富山ますのすしの老舗1【高田屋】
 ますのすしといえば、駅弁の雄として有名ですが、富山にはますのすしのメーカーが30店舗以上あるといわれています。そのますのすしのメーカーのうち最も歴史があるといわれる会社がこちら高田屋です。一説には江戸時代の末期とか明治の初めに創業されたとのこと正確な創業の年次はわかりませんでした。 ...続きを見る

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2006/05/16 23:59
博多水炊きの老舗5【岩戸屋】
 当日予約ではほとんど入ることができないこちら岩戸屋。大正5年(1915年)創業の老舗で、2003年の改装でビルになりましたが、もともとは非常に風情のある昔ながらの建物だったそうです。何度か予約でチャレンジしましたが、なかなか行くことができず、たまたま近くに来たときに、無理だと思いながら立ち寄ってみるとなんど珍しく入れました。メニューはミックスという骨付きとミンチ注文しました。 ...続きを見る

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2006/05/15 23:58
博多水炊きの老舗4【長野】
 こちらの長野は当日の予約はほとんど不可能で、冬にいたってはかなり早めの予約が必要な人気店です。創業90年以上といわれる老舗ですが、正確な創業年は不明です。17:30頃の入店でしたが、すでに店内は結構お客さんが入っていました。まず最初に骨付き(ぶつ切り肉)かミンチ(つくね)かを聞かれましたが、骨付きなら水炊き、ミンチならスープ炊きとなるとのこと。とりあえず水炊き2,250円を注文。おじやセットは315円です。 ...続きを見る

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2006/05/14 23:58
博多水炊きの老舗3【新三浦】
 明治43年創業の老舗のこちら新三浦。来店したのは2年ほど前で、再訪しようと思ったら、今年の1月15日から一時休業となっていました。秋から規模を縮小して再開するそうですが、とても風情のある建物だったので残念です。私が初めてわざわざ水炊きを食べに行ったお店がこちら。白濁のスープがとても美味しく、「水炊きってこういうものだったのか」と驚いた記憶があります。ちなみにこちらは「みずたき」ではなく「みずだき」と濁るそうです。 ...続きを見る

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2006/05/13 23:58
博多水炊きの元祖2【水月】
 以前からずっと行ってみたかったこちら水月は、博多名物の水炊きの元祖のお店として有名です。お店は大通りから少し入った静かなたたずまいのお店。明治38年創業の老舗で、半透明のスープの水炊きをいただけます。西暦で言うと1905年。100年以上の歴史があるんですね。コースは二つのコースがあり、Aコースは、Bコースに食前酒・鳥のグラタン・デザートがつき6700円とのこと。Bコースで頼む人が多いようです。 ...続きを見る

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2006/05/11 23:54
福井のソースカツ丼4【若生軒】
 こちらの若生(わこう)軒も人気のカツ丼を出すお店です。他の店よりもカツは厚めの感じ。ソースはやはりウスターソースベースだと思いますが、甘さはやや控えめ。個人的には甘めのソースが好きですが、これはこれでシンプルながらバランスよい美味さです。ソースカツ丼は、どちらのお店でも野菜は漬物ぐらいしかないので、栄養のバランスのためにはサラダの付いたセットで頼んだほうが良いかもしれません。 ...続きを見る

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2006/05/09 17:14
福井のソースカツ丼3【くら】
 こちら「くら」はひれカツ丼が有名な地元の名店。私は個人的にロースが好きなので、今回もロースをいただきました。こちらのロースのカツ丼はどでかい1枚かつが豪快に丼に乗って出てきます。メニューを見ると、ひれカツ丼には目玉焼きが乗っており、ロースカツ丼には乗っていないので、効いてみるとできるとのこと。半熟の目玉焼きがとても美味しそうだったのでトッピングをオーダーしました。 ...続きを見る

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2006/05/08 23:59
福井のソースカツ丼2【ふくしん】
 こちらのふくしんは、昭和48年創業の洋食レストラン。地元でも結構有名で人気のお店です。昔ながらのメニューに、こちらの名物のソースカツ丼があります。甘辛いソースのソースカツ丼は大変なボリュームです。大盛はもちろん、普通盛でも丼のふたが閉まりません。福井のソースカツ丼は丼にカツが乗るだけという非常にシンプルなものであるため、必ずしもビジュアル的に美味そうには見えないかもしれませんが、これがなかなか奥深い味なのです。 ...続きを見る

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2006/05/07 19:02
博多の幻の坦々麺2【たんたんめんの虎2】
 昨日残念ながら閉店したたんたんめんの虎には個性的な坦々麺が数多くありました。カレー坦々麺は、札幌ではやりのスープカレーラーメンとちょっと似た感じですが、胡麻のペーストが効いているため、旨みの深い味わいに仕上がっています。 ...続きを見る

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2006/05/07 00:07
博多の幻の坦々麺1【たんたんめんの虎】
 ご当地料理というわけではないのですが、博多には美味しい坦々麺のお店が結構あります。博多でもまだご当地料理が書ききれていないので、あたためていたのですが、大名の坦々麺専門店のたんたんめんの虎が閉店してしまうということで、急遽書くことにしました。メニューのバリエーションが豊富で、いつもどれを選ぶか迷ってしまうのですが、ノーマルな坦々麺と豆花(とうふぁ)担々麺という豆乳を使った坦々麺の人気が高く、特に豆花担々麺は女性の一番人気だそうです。個人的にはこの豆花担々麺にチーズをトッピングしたものが好きで、... ...続きを見る

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2006/05/05 23:59
福井のソースカツ丼の元祖1【ヨーロッパ軒】
 千葉出身の私はカツ丼といえばいわゆる卵とじカツ丼ですが、福井ではカツ丼といえばソースカツ丼だそうです。こちらのお店は創業大正2年の老舗で、福井では大正13年より現在の場所で営業しているとのこと。福井のソースカツ丼の元祖のお店であるだけでなく、歴史的には日本のカツ丼の元祖とも言われているお店です。こちらのソースカツ丼は、薄めのロース肉にキメの細かいパン粉で揚げられたカツが丼に3枚乗ります。味付けはウスターソースをベースに甘みや様々なスパイスを加えたオリジナルのソースで、ご飯にもソース味のあう、と... ...続きを見る

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2006/05/04 23:58
和歌山の車庫前系中華そば3【○京】
 こちらの○京は、屋台出身で創業から40年以上になるというお店です。3年ほど前にリニュアルしたという店舗はとってもおしゃれになっていました。以前訪れたときはお店の中に屋台があるような印象だったのですが、今のお店はのれんもないカジュアルな感じのお店です。地元女性客には非常にいいと思うのですが、個人的には以前のノスタルジックな雰囲気が好きでいたので、正直ちょっと残念です。 ...続きを見る

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2006/05/03 23:58
和歌山の老舗中華そば2【丸高中華そば】
 井出系に対して、もう一つが車庫前系ラーメン。その元祖のといわれているのが昭和15年創業のこちらの丸高中華そばです。もともと路面電車の電車の車庫の前で屋台で営業していたため、車庫前系といわれるそうですが、現在は新内(アロチ)という飲み屋街の一角にお店を構え、夕方からの営業です。スープはとんこつをただ煮るのではなく、一度醤油で煮込み、一晩寝かせたとんこつを使ってスープをとるという手間のかかる方法でとっているそうです。醤油が濃い目の味付けなのですが、とんがった感じではないのはチャーシュー煮込むだけで... ...続きを見る

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2006/05/02 23:57
和歌山の老舗中華そば1【井出商店】
 こちらの井出商店は昭和28年創業の老舗。和歌山ラーメンが全国区になるきっかけとなったラーメン店で、新横浜ラーメン博物館への98年〜99年の出店時に記録を作ったといわれる人気店です。和歌山には大きく分けて車庫前系といわれる半透明の濃い目のとんこつ醤油と、井手系といわれる茶色いとんこつ醤油の二つのラーメンがあります。井手系というのは文字通りこちらが元祖のラーメンです。6年ほど前に食べたときには全体的にバランスの良い優しいラーメンという印象でしたが、現在のほうがやや味の輪郭がくっきりした感じでした。... ...続きを見る

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2006/05/01 23:58
北海道標津の鮭の飯寿司1【郷土料理武田】
 世界遺産に指定された知床半島に程近い標津(しべつ)町は、栄養豊かなオホーツク海に育まれた様々な海の幸が何を食べても本当に美味しく、私の仲間うちでは日本一美味いのではないかと話をしているほどです。様々な美味しい素材の話は追々していくとして、今回は鮭の水揚げ高日本一の町ならではの、鮭の飯寿司(いずし)について書いてみたいと思います。鮭の飯寿司(いずし)というのは、鮭とご飯を麹で漬け込んだなれ寿司の一種。においはほとんどなく、酸味と旨みが効いた野菜と一緒に漬け込まれた魚の漬物のようなものです。多少好... ...続きを見る

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2006/04/29 23:22
東京の老舗ラーメン3【春木屋】
 こちらのお店もラーメン好きならまず知らない人はいない超有名店です。昭和24年創業で、東京醤油ラーメンの代表格として煮干の香る旨みの深いラーメンです。ラーメン博物館の竹内氏が春木屋理論という、お客さんが昔から変わらずおいしいといってくれる為には、常に進化し続けなければならないというもの。10年以上前に求人広告の営業マンとして荻窪を回っていたときに、いつも行列ができていて、そのうち食べようと思っていたらついに食べそびれてしまったという私にとってはずっと気になっていたラーメン店でした。 ...続きを見る

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2006/04/26 23:59
東京のつけ麺の元祖2【大勝軒】
 昭和30年につけ麺を考案した、いまやすっかり定着したつけ麺元祖のお店で行列店として有名なこちらの大勝軒。来店はラーメンの食べ歩きを始めた8年ほど前以来でしたが、さすがに抜群にうまいです。B級グルメ好きで、占い師のN氏と共に14時過ぎに来店。多少行列ができていましたが、比較的すんなり入店できました。こちらは麺の量が半端でなく、なんと260g。食べても食べても減らないくらいのボリュームです。麺は太目のストレート麺。スープは魚介系の出しのしっかりきいて旨みも深く、チャーシューもしっかりした味付けです... ...続きを見る

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2006/04/25 17:19
東京の元祖筋の醤油ラーメン1【来集軒】
 仕事の忙しさともろもろで1ヶ月も開いてしまいました。またこつこつやっっていきたいと思います。さてこちらの来集軒は約8年ぶりの来店。ラーメンの食べ歩きを始めた初期に食べに行ったお店です。ラーメンの元祖は横浜のという説があったり、最近では函館が早かったのではないかといった諸説あるようですが、こちらの来集軒は明治の後半の創業で、東京ラーメンの元祖といわれる来々軒の流れを汲むといわれているお店です。 ...続きを見る

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2006/04/24 13:38
青森の生姜味噌おでん3【奈良商店】
 先に書いた横山さん同様、古川市場の青森魚菜センターの入り口脇にお店を構える看板のないお店で、軒先でおでんを売っているお店が二軒並んでいるうちの向かって右側がこちらの奈良商店さんです。創業40年近くだそうで、かなりの老舗です。多くの惣菜と共に、軒先におでんがおかれています。こんにゃく、大角天、大根、ごぼう天などに、自家製の生姜味噌をかけていただきます。 ...続きを見る

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2006/03/20 23:57
青森の生姜味噌おでん2【横山】
 青森駅に程近い古川市場の青森魚菜センターの入り口脇にお店を構える看板のないお店で、軒先でおでんを売っているお店が二軒並んでいるうちの向かって左側がこちらの横山さんです。焼き魚などと一緒に、火鉢の上に乗せられた四角く間仕切りされたおでん鍋に、薄切りのこんにゃくや薄いさつま揚げのような大角天、そのほか、大根や玉子などが入っています。このだしのしみたおでんに自家製の生姜味噌をかけていただきます。 ...続きを見る

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2006/03/19 00:45
青森の生姜味噌おでん1【居酒屋 篤(とく)】
 もともと夏の食文化でもある、生姜味噌おでんを1年中食べられるお店。生姜味噌おでんというのは、いわゆるだしのしみたおでんに生姜味噌ダレをかけていただくものです。冬場は夏場よりもむしろしょうがを利かせるということで、繊維を感じるほどの生姜味噌は、甘味のきいた味噌の中にピリッとアクセントのきいた切れがありながら、どこか優しい感じの味噌ダレです。大角天という薄いさつま揚げは柔らかくペロッと食べられ、こんにゃくも薄めで軽い食感を楽しみながら頂きます。 ...続きを見る

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2006/03/17 18:27
神戸のそばめしの元祖1【青森】
 テレビでも見ていて是非一度来たいと思っていたこちら青森。大阪のお好み焼き屋でそばめし自体は食べたことがありましたが、こちらのお店は元祖のお店として有名です。そばめしというのは、ご飯と博多ラーメンのような細いストレート麺を鉄板の上で一緒に炒め、ソースで味付けしたもの。麺はこてで細かく刻まれるため、出来上がりはぱらっっとした仕上がりになります。 ...続きを見る

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2006/03/16 21:53
佐世保のレモンステーキ2【ステーキサロンアサクラ】
 こちらアサクラは佐世保のKさんから紹介され、観光協会のOさんもお墨付きの地元の方絶賛の老舗のステーキ屋さんです。レモンステーキはこちらのお店でも名物となっていますが、こちらのは薄切り肉ではなく、上質のもも肉の抜群に柔らかいブロックをミディアムレアでいただきました。ステーキソースにはたっぷりとレモンを使った和風ステーキで、幸せな気持ちになる逸品のステーキです。 ...続きを見る

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2006/03/15 23:50
佐世保のレモンステーキの元祖1【レストラン門】
 佐世保バーガーでも有名になった佐世保には、レモンステーキというメニューがあります。レモンステーキというのは、レモンを焼いたものではありません。標準的なものはステーキ用の薄切りの牛肉のソースにレモンが使われているというもの。酸味が効いておりありそうでない逸品です。こちらはレモンステーキの元祖といわれているお店。40年ほど前にメニューに載ったそうです。今回地元観光協会の方々と一緒に頂きました。 ...続きを見る

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2006/03/14 01:16
小浜浜焼きサバ〜B−1MENUを現地で食べるI
 もともと青魚が好きで、中でもサバは大好きな魚です。福岡に住むようになってから九州で食べる生のサバにすっかりはまってしまいました。今回出展の浜焼きサバは、大振りで脂の乗った絶妙のサバです。食べ方は小つゆで食べるのですが、おろししょうがを使います。醤油と混ぜたものに、書けるのではなく、ほぐした身をつけながらいただきます。 ...続きを見る

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2006/03/11 23:58
久留米やきとり〜B−1MENUを現地で食べるH
 今回の出展者の中に、焼鳥は北の室蘭と南の久留米が顔をそろえました。久留米はとんこつラーメンお発祥の地としても有名ですが、人口当たりの焼き鳥屋さんの軒数が全国一なのだそうです。素材を生かした塩味がほとんどで、新鮮なモツ系のネタが多く美味しいことでも知られています。今回は、豚バラとダルムと呼ばれる小腸、センポコといわれる大動脈を提供されました。 ...続きを見る

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2006/03/09 23:57
富良野カレー〜B−1MENUを現地で食べるG
 今回のメニューで唯一2日ともいただいた富良野カレー。カレー好きな私は、腹具合も考えず、ついついいただいてしまいました。富良野カレーはラベンダーで有名な富良野の地元食材を使って作ったカレーです。北海道では札幌のスープカレーがブレイク中ですが、富良野カレーのスタイルは様々。今回の「ヌルネバキーマ」は二つのルーを混ぜて食べるダブルルータイプ。なかなか斬新でかつ美味しかったです。(デジカメの電池が切れ、携帯カメラだったので写真ではライスの美しい色がわかりにくいのが残念ですが) ...続きを見る

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2006/03/08 22:36
鳥取とうふちくわ〜B−1MENUを現地で食べるF
 山陰地方でちくわといえば、島根はあごのやき(飛び魚のちくわ)と鳥取のとうふちくわ。今回B−1グランプリに出展したのは食感の柔らかいとうふちくわです。豆腐を使っているため、見た目も白く、そのまま食べても美味しいのですが、当日は醤油やマヨネーズ、塩辛などかなり個性的なトッピングも用意されていました。 ...続きを見る

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2006/03/05 23:57
青森生姜味噌おでん〜B−1MENUを現地で食べるE
 学生時代仙台に住んでいたのですが、青森の生姜味噌おでんを知ったのはこのB−1グランプリへの参加団体の話を聞いてからでした。生姜味噌おでんは文字通り生姜味噌をおでんだねにつけていただくものです。普通にだしで炊かれたおでんだねに更に味噌味が加わるため、味が一層深まる感じです。 ...続きを見る

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2006/03/04 23:58
小倉焼うどん〜B−1MENUを現地で食べるD
 関東出身の者からすると、焼きうどんは醤油味のイメージが強いのですが、小倉の焼きうどんはソース味です。もともとは昭和20年ごろ、戦後の食糧難の時代にそば玉が手に入らず、うどんの乾麺で代用したのが始まりだとか。どこか懐かしい感じのする焼きうどんは、熱々の出来立ても美味しいのですが、冷めてから食べてもまた格別の美味しさがあります。 ...続きを見る

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2006/03/03 23:56
八戸せんべい汁〜B−1MENUを現地で食べるC
 今回のB−1グランプリの事務局としてご尽力された八戸せんべい汁研究所の方々。八戸せんべい汁研究所は新幹線はやてが開通をきっかけにできたものだそうです。せんべい汁は南部地方の名物、南部せんべいをせんべい汁専用に作った「おつゆせんべい」と呼ばれる溶けないせんべいを、醤油をはじめ味噌や塩仕立ての野菜たっぷりのおつゆで頂くもの。大体食べるまでイメージがわかない人がほとんどですが、食べてみるとその美味しさにファンになる人が続出です。 ...続きを見る

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2006/03/02 21:07
室蘭やきとり〜B−1MENUを現地で食べるB
 室蘭のやきとりの話は以前から聞いており、是非一度食べてみたいと思っていました。やきとりの街を歌っているところは全国でもいくつかあるようで、北海道にも美唄(びばい)というところがやきとりどころとして知られているほか、今回参加の福岡の久留米、埼玉の東松山、愛媛の今治など個性的なやきとりがあるそうです。室蘭のやきとりの特徴は、鳥ではなく豚、長ネギではなく玉葱、甘辛いたれと洋からしを使うことです。とても個性的で、とても美味しい「やきとり」です。 ...続きを見る

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2006/02/28 23:54
横手焼きそばの作り方
 B−1グランプリの準優勝だった横手焼きそばについても作り方を追いかけてみましょう。これはB−1グランプリ当日に撮影したもので、かなりたくさんの量を作っています。まず最初に、あらかじめ作られたひき肉を鉄板でいためます。 ...続きを見る

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2006/02/26 23:59
富士宮焼きそばの作り方
 以前紹介した日田焼きそばの作り方が好評だったので、今回のB−1グランプリの優勝メニューの富士宮焼きそば学会の富士の宮焼きそばの作り方をご紹介してみたいと思います。  まずはたっぷりのキャベツと肉かすをラードでいためます。 ...続きを見る

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2006/02/25 17:32
横手焼きそば〜B−1MENUを現地で食べるA
 最後まで富士宮焼きそばと優勝を争い、残念ながら僅差で敗れた秋田県の横手焼きそば。横手焼きそば茹で麺でやや柔らかめの食感に甘めのソース。四角い中太麺も特徴の一つです。スタンダードは肉玉子で、肉はひき肉、玉子は半熟の目玉焼きでこれがビジュアル的にもとても美しいです。 ...続きを見る

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2006/02/24 20:08
富士宮焼きそば〜B−1MENUを現地で食べる@
 今回優勝の富士宮焼きそばは、コシの強い蒸し麺を使った焼きそばです。具の特徴は肉かすといわれるラードを絞った後の細かなものを入れることと、最後にイワシやサバの削り粉をかけていただくこと。今回のB−1グランプリでもずっと上位で戦いながら、最後は秋田県の横手焼きそばとデットヒート。最終的に栄冠を勝ち得ました。焼きそばって人気があるんですね。 ...続きを見る

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2006/02/23 23:57
第二回B−1グランプリ開催地は富士宮A
 B−1グランプリは優勝した地域が、次回のB−1グランプリの開催権を得るというルールで行われました。その結果、第一回の優勝は富士宮焼きそば。いまやB級グルメでの町おこしでもっとも有名といっても過言ではない富士の宮焼きそば学会の富士宮が見事栄冠を手にされることとなりました。この時のカメラの砲列はかなりすさまじく、有名芸能人の結婚さながらの様相でした。 ...続きを見る

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2006/02/21 23:58
大盛況!B−1グランプリ無事開催@
 2月18日(土)、19日(日)の二日間、青森県八戸市で開催されたB級グルメの祭典「B−1グランプリ」。予想をはるかに上回る大盛況で幕を閉じました。出展した10のお店は、初日から完売店が続出、二日目には早いところで2時前に完売してしまうほど。両日とも、終了予定時間の17:30の前にすべて完売という結果になりました。お昼前後は両日とも人でごった返しており、3時ごろにやっと落ち着いたという感じです。 ...続きを見る

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2006/02/20 23:59
長崎の角煮まんじゅう1【岩崎本舗】
 角煮まんじゅうというのは、豚の角煮を中華まんの生地ではさんだものです。長崎の郷土料理で和洋中の折衷料理である、卓袱(しっぽく)料理の中の一品として出されたり、中華料理店でトンポーロ(≒豚の角煮)が中華まんの生地と一緒に出される場合があります。こうした料理の一品を、テイクアウトのメニューとして角煮まんじゅうという名前で手軽に食べられるようにした元祖のお店がこちらの岩崎本舗です。 ...続きを見る

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2006/02/18 21:59
新潟の鳥のから揚げ2【鳥忠】
 新潟駅に程近い鳥料理を出すこちらのお店の名物「カラ揚げ」は大きな若鶏の半身揚げです。通ボーの見えるカウンターで、揚げるところを見ていましたが、じっくり10分以上かけて揚げられる肉は若鶏であることもあり、とてもジューシーです。ボリューム満点なので、一人で食べるとこれだけでお腹いっぱいになってしまいます。 ...続きを見る

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2006/02/17 23:41
新潟の鳥のから揚げの元祖1【せきとり】
 鳥のから揚げといえば、骨付き、骨なしのイメージの違いはあっても、概ね同様のイメージだと思います。しかし新潟の鳥のから揚げは、まったく違うものがでてきます。鳥のから揚げというと大方赤ちゃんの握りこぶしくらいのものを思い浮かべる人が多いと思いますが、新潟のから揚げはかなり違います。言い換えるなら若鶏の半身揚げ。若鶏は30センチはあろうかというその大きさにびっくり。一人で食べきれるか悩んでしまうほどのインパクトです。 ...続きを見る

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2006/02/16 23:59
新潟の燕三条ラーメン2【三条福来亭】
 大量の背脂が乗った燕三条系といわれるラーメンは、燕では中華そばで出されるようですが、三条では大油(おおあぶら)中華そばという名前でメニューに載っています。この三条大油(おおあぶら)ラーメンの代名詞とも言われるこちらです。大油とは恐ろしいネーミングですが、、背脂とともに表面に油があります。しかし、べたべたした脂っこさではなく、コクのしっかり加わったラーメン。だしには魚系のたっぷり旨みが出ていて、なんとも後を引きます。 ...続きを見る

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2006/02/15 23:58
アンティーク店のトルコライス8【銅八銭】
 4月1日から始まる「長崎さるく博’06」事務局にも程近く、駅から歩いて10分弱のこちら銅八銭。昭和51年創業の老舗で、丁寧なお料理を出してくれ、地元の人に愛されるお店です。個人的にはこちらのカレーが大好きで、もっともよく注文するのはコロッケカレーなのですが、トルコライスもボリュームたっぷりながらペロッといけてしまう逸品です。 ...続きを見る

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2006/02/14 14:47
新潟の燕三条ラーメンの元祖1【杭州飯店】
 新潟の燕市、三条市の周辺には、かなり個性的なラーメンがあります。こちらは燕の背脂系ラーメンの元祖といわれるお店です。先代が現在の燕の福来亭で創業し、現在の場所に移転して杭州販店となってからでもかなりの老舗です。現在の福来亭は親戚の方がやっていますが、系列とかではないそうです。背脂系といえば東京では背脂チャッチャッ系といわれるジャンルが大ブレークした時期があります。こちらのラーメンはかなり背脂が使われていますが、魚系のだしがしっかりしているためか、しつこくはなくコクの加わったとっても美味しいラー... ...続きを見る

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2006/02/13 23:59
新潟のたれカツ丼2【政ちゃん】
 新潟のたれカツ丼をネットで調べると、元祖の太郎と並んで人気の高いこちらのお店。現在は政家(まつりや)というカツ丼の専門店もできたようです。今回行ったのは、県内に数店舗持ち、カツ丼の専門店やそのほかの業態のお店を展開する政ちゃんの本店。日曜日の昼過ぎでしたが、家族連れが多くにぎわっていました。 ...続きを見る

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2006/02/12 23:57
日田焼きそばの作り方
 大分県日田市の焼きそばは、とても香ばしく美味しい焼きそばです。その個性的な逸品はその独特の作り方によるものだと思います。ここでは老舗の三隈飯店さんの作り方を紹介してみたいと思います。まず、大きな特徴として生麺をゆでます。茹で上がった麺を鉄板のうえに乗せ、豚肉を真ん中にして円くまとめてまず片面を焦げ目がつくくらいまでしっかりと焼きます。 ...続きを見る

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2006/02/11 23:59
大分の日田焼きそば1【三隈飯店】
 日田は江戸時代に幕府の直轄地として御料と呼ばれおり、明治2年ころから天領と呼ばれるようになったそうです。日田には独特の焼きそばがあります。その焼きそばは、ラーメン屋さんに一緒にメニューとしてあることが多く、しかもラーメン屋さんなのに焼きそばのほうがよく売れるお店もあるほど、焼きそばがよく食べられています。麺は基本的にラーメンの麺と一緒なのだそうで、太さがやや太いとのことです。この麺を生麺からゆでるところから作り始めます。 ...続きを見る

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2006/02/10 23:59
太宰府の梅が枝餅2【松島茶店】
 こちら松島茶店は、明治時代に境内での梅が枝餅の営業を許されたという門前五軒のうち、現在も営業をしている2軒のうちの1軒です。梅が枝餅は1個からでも買え、会席もリーズナブルに雰囲気のあるお店で食べられる歴史あるお店です。やはり焼きたての梅が枝餅は香ばしく、とても美味しくいただけます。 ...続きを見る

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2006/02/09 23:59
太宰府の梅ヶ枝餅の老舗1【小山田茶店】
 梅が枝餅は学問の神様として有名な太宰府の名物です。もち米の粉をねり、中に餡をくるんで梅の花を模った印のつく型で焼き上げます。博多駅や福岡空港でお土産として販売している梅が枝餅も美味しいのですが、なんといっても焼き立てで、表面がパリッとして香ばしいのを食べるのがお奨めです。こちら小山田茶店の梅が枝餅は歴史も古く、地元からも人気の高いお店です。 ...続きを見る

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2006/02/08 23:58
長崎のハトシ【山ぐち】
 ハトシというのは明治の頃に中国から伝わったとされ、現在は長崎の郷土料理「卓袱(しっぽく)料理」の一品として出る長崎風の揚げパンです。食パンの間にえびのすりみとえびを挟んで油で揚げたもので、家庭でも作られるそうですが名前は必ずしもハトシという名前で呼ばれていたわけではないようです。こちらのお店は、大正10年創業の卓袱料理や仕出料理を出しているお店ですが、3年ほど前にこのハトシの販売を復活していくつかのメディアに取り上げられるなど、今ひそかに人気になっています。 ...続きを見る

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2006/02/07 12:54
長崎の幻のちゃんぽん8【万徳】
 中華街のほど近くにある中華の美味しいお店。佐賀県知事で食通で知られる古川氏が長崎県庁時代こちらの小龍包を絶賛していたとのこと。カウンターとテーブルの小さなお店ですが料理の味は折り紙つきです。坦々麺やエビチリマヨなども美味しく、本格的な中華料理が食べられると評判のようです。タウン誌の編集長も太鼓判のお店です。こちらのちゃんぽんは、1年で2週間だけしか食べられないのです。 ...続きを見る

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2006/02/06 14:11
新潟長岡の洋風カツ丼2【金子屋】
 洋風カツ丼の数少ない情報の内、新潟のテレビのサイトで見つけた行楽というお店は昨年2005年の四月にご主人の入院のために、お店を閉めてしまっていました。電話でおそらくご主人の奥さんと思しき人と話しをすることができ、最初は元祖の店といわれる小松パーラーの真似事で始めたといっていましたが、市民にはとても愛されていた人気のお店だったようでとても残念です。その小松パーラーのご主人もこの1月急逝し、小松パーラーも閉店してしまいました。 ...続きを見る

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2006/02/05 16:56
富山の黒いラーメン3【大喜根塚店】
 こちらのお店は大喜という名前ですが、市内に数店舗を持つお店とは別の経営で、味もちょっと違います。創業50年以上の大喜西町のご主人から直接手ほどきを受けたという、創業23年の大喜根塚店。平成12年に現在の大喜は経営が変わったということもあり、屋号は一緒でも別のお店とのこと。詳しい理由はよくわかりません。スープの味付けはかなり濃い目ではあるものの、富山ブラックという呼び名で注目を集めた大喜西町と比べると、強烈なインパクトというよりは優しい感じです。 ...続きを見る

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2006/02/04 17:21
富山ブラックの元祖2【大喜】
 先輩O氏の奥様が富山の出身なのですが、先輩が富山は全体的に味付けが濃いといっていました。元々富山県のラーメンが黒いスープというわけではなく、富山ブラックと名づけられた真っ黒いスープのラーメンが、数年前から注目を集めるようになりました。その元祖が昭和22年創業のこちらの大喜です。味は非常に塩辛く、ご飯のおかずになるほど。一度食べただけでは評価が人によってまちまちではありますが、中毒性があるほどの強烈な個性があります。 ...続きを見る

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2006/02/03 14:41
石川能登の鱈の子付け【まつだ荘】
 鱈(たら)といえば鍋のイメージが強い魚です。身が柔らかく、足が速い(痛みやすい)ので、なかなか刺身では食べれないのですが、石川や富山では刺身で食べるようです。昆布で〆ていただくほか、鱈の子付けという食べ方があります。「子付け」は「子漬け」ではなく、昆布で〆た鱈の刺身に鱈の真子をまぶして、醤油または醤油ののたれでいただくのですが、これがとっても美味しいのです。 ...続きを見る

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2006/02/02 11:11
山梨の吉田うどん2【初音】
 吉田うどんは市内に散在しているため、徒歩でいけるところはあまり多くありませんが、こちらのお店は富士吉田駅から3分程度でいけます。大きなかき揚げを揚げ立てで食べさせてくれる有名なお店です。初めてのお店なので、ノーマルのかけうどん注文。茹でキャベツと薬味にねぎが乗っており、東京のそばのような濃い目のしっかりした味で好みの味です。 ...続きを見る

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2006/02/01 13:31
山梨の吉田うどんの人気店1【白須うどん】
 吉田うどんの代表的なお店で、テレビの取材もよく入るという、暖簾のない民家のようなお店。1時過ぎに行ったのですが、多くのお客さんでにぎわっていました。有名人の色紙もたくさん飾ってあります。いり口を入るとすぐ左で製麺と麺ゆでをしている。「どうしたらいいですか?」とたずねると熱いのと冷たいののどちらがいいかを聞かれ、麺が上がるまでしばし待ちます。どんぶりに麺を入れ、だしをそそぎ、茹でたキャベツとにんじんが乗って出来上がり。大きな銀色のお盆にのせて、自分で居間のような席に運びます。 ...続きを見る

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2006/01/31 13:29
岡山のドミカツ丼3【だて】
 岡山は隠れたラーメンどころと言われており、美味しいラーメン屋さんもたくさんあります。こちらだての中華そばが旨みの濃いしょうゆ味で、割とよく食べていました。こちらも地元の方からドミカツ丼が美味いと教えられたお店。です。10年程前には、中華そばとカツ丼がどちらも美味くて選べず、二人前食べていたのですが、現在は定食(セット)で小ラーメンや小カツどんがあり、比較的気軽に二つの味が楽しめます。現在ではいくら食べたくとも二人前は無理なので嬉しいことです。 ...続きを見る

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2006/01/30 14:45
岡山のドミカツ丼2【やまと】
 旅行誌の仕事をしていた頃に、地元のスタッフが絶賛していたお店の一つがこちら。昭和23年創業の老舗で、洋食と中華を食べさせてくれる食堂のようなお店です。あまりたくさんのメニュー、しかも洋食と中華という別ジャンルを扱いながら美味いメニューを食べさせてくれるお店は決して多くないと思いますが、こちらのお店は中華そばもチャーハンも美味しく、ドミカツ丼がまた絶妙に美味しいお店です。 ...続きを見る

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2006/01/29 16:43
尾道のラーメン5【フレンド】
 宇宙一美味しいというキャッチフレーズの、古い(失礼!)喫茶店の風情のラーメン。宇宙一というのは地元の高校生が寄せ書きに書いたのがきっかけだとか。外には色々なメニューも出ている看板がありましたが、現在はラーメン専門になっているようです。一緒にキャリアカウンセラーのI氏、M氏とともに食べたのですが、基本的には一杯ずつ作るようで、最初に出てきたラーメンを前に二人の分を少し待っていると、「すぐに伸びてしまうから早く食べてね」と言われました。 ...続きを見る

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2006/01/28 12:33
尾道の老舗ラーメン4【つたふじ】
 昭和24年創業のこちらは、尾道でも老舗の人気店で、朱華園と同様知名度の高いラーメン屋さんです。昼食時をずらしたにもかかわらず行列ができていましたが、30分程度待って11席のカウンターのみのお店に入ることができました。スープは尾道ラーメンとしては薄い色ですが味はしっかりしていて、豚と小魚のスープにたれを入れて炊き合わせたスープであり、熱々のスープででてきます。 ...続きを見る

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2006/01/27 17:36
広島小イワシの刺身【梅もと別館】
 瀬戸内の小魚としては岡山のままかりが有名ですが、広島には小イワシがあります。刺身やてんぷらで食べるのですが、特に今回いただいた小イワシの刺身は絶品でした。小イワシというのはカタクチイワシのことでいりこ=出し用の煮干になり、稚魚はちりめんになります。いわゆるイワシの稚魚かと思っていたら種類が違うようです。今回のお店は、広島のA級グルメを知り尽くしたH氏に連れて行っていただいたお店。広島では居酒屋でも食べられる小イワシの刺身をいただいたのですが、やはり違います。 ...続きを見る

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2006/01/26 12:55
福島の白河ラーメン2【食堂すずき】
 インターネットでも評判がよく、タクシーの運転手さんが絶賛していたお店です。ワンタンが特に美味しいことで知られているようですが、食べ歩きを考え、普通の手打ち中華を注文しました。とら食堂のご主人から直接指導を受けたという手打ちの麺は、やや太めでコシも強くもちもちとした麺自体が美味しいと思える麺です。 ...続きを見る

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2006/01/25 01:49
岡山のドミカツ丼の元祖1【味司野村】
 岡山市内では、カツ丼というとドミグラス(デミグラス)ソースがかかったものが出てくるお店が少なくないようです。ソースカツ丼というとソースにつけたものがどんぶりに乗るイメージですが、こちらのドミカツ丼はご飯にかつを乗せてその上からソースをかける後がけ。カツライスにイメージが近いですが、丼ででてくるのは珍しいと思います。私は10年ほど前にこちらで初めてドミカツ丼を食べて以来、岡山に行くたびに寄っていた時期がありました。 ...続きを見る

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2006/01/24 01:27
福島の白河ラーメンの老舗1【とら食堂】
 福島のご当地ラーメンとしては喜多方が有名ですが、ラーメン好きの間では白河ラーメンもかなり知名度が高いと思います。こちらはもともと昭和10年くらいにラーメンを出す屋台が現れ、その後○イワンタンという人気屋台で修行した、先代のご主人が始めたお店。ラーメン作りの天才といわれていた先代が惜しげもなく作り方を教えたことで、ラーメン店が広がっていったとのこと。現在は二代目ですが、手打ちの麺や丁寧なスープ作りで評判の人気店でです。ラーメンは昔ながらの中華そばのイメージで、とても美味しいラーメンです。 ...続きを見る

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2006/01/23 13:27
秋田の十文字ラーメン3【三角そばや】
 十文字ラーメン御三家といわれている最後はこちらのお店。食べ歩きの時にはネットやナショナルガイドで情報収集をして、概ね行くお店を絞っていきますが、地元で再度情報の収集を行います。こちらは地元の文房具屋さんで紹介されたお店で、当初の狙いのお店でもあったので予定通り訪れました。 ...続きを見る

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2006/01/22 13:35
秋田十文字のラーメン2【丸竹食堂】
 私が十文字ラーメンの存在を知ったのはテレビの全国ラーメンランキングの番組で、こちらのお店が紹介されたを見てからです。秋田県では唯一のランクインで、学生時代仙台に住み、宅配便のバイトでかなりの東北の地名を把握していたつもりでしたが、聞いた記憶のない十文字ラーメン。いずれ食べに行かねば、と思っていました。 ...続きを見る

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2006/01/21 13:05
秋田の十文字ラーメンの元祖1【マルタマ食堂】
 こちらのお店はガイドブックによると昭和12年創業の秋田の十文字ラーメンの元祖のお店です(創業年は昭和9年、10年との説もあるようですが・・・)。十文字町は昨年合併して、以前書いた横手市と一緒になりましたが、十文字ラーメンは横手ラーメンにはならず、横手焼きそば、稲庭うどんとともに秋田の麺として、もっとメジャーになって欲しいと思います。この十文字ラーメンは魚系の強い出しが大きな特徴の一つです。 ...続きを見る

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2006/01/20 14:07
青森の幻の津軽そば1【野の庵】
 もともと津軽そばは、青森県の弘前市を中心に昔作られていたおそばです。製法が独特である上、大変手間がかかるということで、ほとんど作られることがなくなっていたそうですが、最近食べられるお店が増えてきたようです。こちらは江戸時代の末期に創業し、その津軽そばが増えてくるきっかけとなる、平成11年に復活させたお店です。大きな特徴は、簡単言うとつなぎに大豆を煮た絞り汁を使い、1日から2日寝かせて温そばで食べるものです。 ...続きを見る

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2006/01/19 12:37
山形の米沢ラーメン2【喜久家】
 米沢でも数少ないラーメンの専門店で、夏場には冷し中華も出されるそうですが、基本的なメニューは中華そばとつけ麺のほかは中華うどんのみ。昭和28年創業の老舗で地元の人気店です。土曜日だったせいもあると思いますが、家族連れも多く訪れていました。 ...続きを見る

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2006/01/18 21:21
山形の米沢ラーメン1【羽前路あいづや】
 米沢ラーメンは歴史が古く、大正の末期には中国人が屋台で既にラーメンを出し始めていたとのことですが、一般のお店で売られるようになったのは昭和9年頃とのことです。どの店が元祖というのははっきりしないのですが、この頃創業のお店は現在もいくつかあるようです。こちらのお店は創業大正12年。現在のお店は民芸調の広めのお店になっています。 ...続きを見る

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2006/01/17 12:30
山形冷しラーメンの元祖1【栄屋本店】
 山形の冷しラーメンは冷し中華とは違います。食べる前は味のイメージがつかなかったのですが、食べてみて納得、まさに冷たいラーメンです。スープは冷し中華のように酸味のきいたつゆでも胡麻だれでもなく、あっさりした和風のだしのしょうゆ味。つけ麺のたれに味わいは似ていますが、はじめから麺が丼で一緒になっているので、当然ながらそのまま飲める濃さになっています。こちらは昭和27年から冷しラーメンを出している元祖のお店です。 ...続きを見る

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2006/01/16 12:32
山形の鳥中華1【水車生そば】
 山形県の天童周辺に鳥中華というラーメンがあります。ラーメンのトッピングといえば普通豚肉のチャーシューですが、ここでは鳥がトッピングに使われるところがあるのです。岡山県の笠岡というところは鳥のチャーシューを使いますが、こちら天童周辺の鳥中華は、やわらかく煮た鶏肉がのった鳥南蛮そばの麺に中華麺を使った、というイメージのラーメンです。 ...続きを見る

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2006/01/15 13:12
山形赤湯辛味噌ラーメン【龍上海】
 こちらは12月14日からラーメン博物館に出店している山形は赤湯の名店です。地元では「上海」と呼ばれていました。以前からから行ってみたいと思っていた昭和33年創業のお店で、今回やっと行くことができました。赤湯という温泉地のラーメンで、赤湯辛味噌ラーメンと言っていますが、赤湯には同様のラーメンを出すお店はほとんどないようで、むしろ山形市内などに同系統のラーメンがあるようです。 ...続きを見る

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2006/01/14 14:29
宮城仙台の牛たん焼4【べこ政宗】
 仙台駅に程近いこちらのお店は、素材にこだわったおしゃれなお店です。ビルの2階ですが女性にも入りやすいつくりになっており、牛たんダイニングというスタイルだそうです。お通しに、普通のお通しではなく、数量限定のトロ牛タンの握りを選ぶことができます。牛タンが刺身で食べられることは知っていましたが、握りは初めてです。肉の握りだと牛や馬の霜降りの握りをいただいたことがありますが、割とあっさりしています。 ...続きを見る

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2006/01/13 11:33
宮城仙台の牛たん味噌焼3【利休】
 こちら利休も牛たん焼の人気店だそうで、今回旅行誌の編集長とともに仙台市内に14店舗あるうちの、仙台駅3階の「牛たん通り」に行きました。彼はこちらのお店も良く知っているらしく、中でも味噌がお奨めということでしたが、まずH炭火焼き牛タン塩・味噌MIXをいただきました。 ...続きを見る

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2006/01/12 12:27
宮城仙台の牛たん焼2【伊達の牛たん本舗】
 牛の舌はとても大きいので、通常の部位と別に、たんの根元の部位をたん元というそうです。これを牛たん焼きの専門店で色々な呼称をしているようですが、こちらでは芯たんという名称で出しています。もともと数量限定で、とてもやわらかくて美味しいのですが、現在は材料の入手困難ということで、残念ながら販売を中止しています。(写真は昨春食べた芯たん) ...続きを見る

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2006/01/11 13:09
仙台牛たん焼の元祖1【味 太助】
 いまから20年ほど前、学生時代を仙台で過ごしたのですが、その当時牛たんのことはチラッと聞いたことがあったものの、食べたことはありませんでした。今や仙台といえば牛たん、というほど有名ですが、こちらの太助が昭和23年に牛たんの専門店を開いた元祖のお店です。初めて牛たんを食べたのは東京で、その美味しさに一時期すっかりはまっていました。 ...続きを見る

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2006/01/10 14:49
岩手盛岡のじゃじゃ麺3【不来方じゃじゃ麺】
 こちらはビルの地下にあるメニューの豊富なじゃじゃめん屋さん。某旅行誌の編集長と一緒に行ったのですが、量やや辛さ、トッピングなどの選択肢がとても豊富です。結局私はチャーシューじゃじゃ麺の普通辛味噌味を、編集長はノーマルのじゃじゃ麺を注文しました。 ...続きを見る

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2006/01/09 11:52
岩手盛岡のじゃじゃ麺2【醤々】
 盛岡のじゃじゃ麺は元祖の白龍以外ほとんどなかったのですが、ここ数年で新興ののお店もずいぶんできてきたようです。こちらの醤々(じゃんじゃん)は平成14年にできたお店だそうですが、元々昭和50年代に盛岡駅前で「かんなとじゃんご屋」という居酒屋兼じゃじゃ麺屋をされていた方が、じゃじゃ麺専門店として復活したとのこと。一説には幻のお店となっており、その復活を喜んだお客さんも多かったそうです。 ...続きを見る

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2006/01/08 12:42
盛岡のじゃじゃ麺の元祖1【白龍】
 盛岡三大麺として、わんこそば、盛岡冷麺と並び知名度の上昇とともに観光客の人気の出てきたじゃじゃ麺。本場中国は北京の炸醤麺(日本ではジャージャー麺?)と同様の料理のようです。私などが知っている中華麺のジャージャー麺はむしろ日本でのアレンジだとか。確かに中国にはラーメンはないというし、坦々麺も汁ありは日本のオリジナル。洋食も中華も日本に入ってきて、日本人になじむよう、独自の工夫で進化をしてきたものが多いのだと思います。 ...続きを見る

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2006/01/07 11:16
秋田の横手焼きそば4【やや】
 こちらは横手駅に程近い居酒屋の焼きそばです。地元の方が行く感じですが、なかなか雰囲気もよく旅情をそそります。焼きそばは横手の甘め味付けで半熟の目玉焼きが乗り、ひき肉、キャベツといためてあります。焼きそば自体は王道的なのですが、こちらで一番特徴的なのは、生の千切りキャベツが添えられていることです。 ...続きを見る

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2006/01/06 11:07
「東京海苔弁」の創り方
 特別企画として、表題の話をこっそり書いてみたいと思います(^^)。2004年7月16日に限定発売された「東京海苔弁」。昨年2005年11月5日、6日の東京駅弁祭りで限定復活した幻の駅弁は、2003年の年末に「いい旅見つけた(現おとなのいい旅東日本版)」編集部と「日本レストランエンタープライズ」、「NRE大増」のコラボのプロジェクトでスタートしたものです。「いい旅見つけた」の編集長が知人であり、2004年の年明けからプロジェクトに参加。総合監修を小林しのぶさんにお願いし、2004年夏の発売を目指... ...続きを見る

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2006/01/04 12:47
今年も日本を食べ歩きます
 あけましておめでとうございます。昨年は多くの方に応援いただき、また多くの方から貴重なご意見をいただきました。今年も精進してまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。今日はお正月なので、ブログや自分のことを少し書いてみたいと思います。 ...続きを見る

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2006/01/02 14:45
秋田の横手焼きそば3【食い道楽】
 今回、盛岡からレンタカーで走って横手に到着したのですが、かなりの雪だったためにどきどきしながら運転をしていきました。ひどい雪のせいか臨時休業の店もあり、目的のお店でいけないお店もありました。こちらは夕方からやっている駅前の居酒屋さんなのですが、非常に感じのいいお店であるだけでなく、焼きそばもとても美味しいです。 ...続きを見る

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2005/12/25 23:59
秋田横手のホルモン焼きそば2【まいど食堂】
 こちらはホルモン焼きそばで有名な店です。店内はカウンターのみの店で、午後2時過ぎくらいという中途半端な時間でしたが、学生らしきグループが先客でおり、さらに自分の後にサラリーマン風情の若い輩の二人づれと、その後おじさんの二人づれがやってきました。若者たちは肉玉子を、後からきたお客さんは全員ホルモン焼きそばを注文。自分もホルモン焼きそばを頼みました。 ...続きを見る

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2005/12/24 23:59
横手焼きそばの元祖1【元祖神谷焼きそば店】
 横手で焼きそばを始めた元祖のお店で、昭和25年頃に発案され。昭和30年代に創業とのことですが、定かではありません。駅からは歩ける距離ではなく、バスで15分〜20分。昔ながらの食堂の店構えで、地元っぽいお客さんがあふれています。メニューは焼きそばとホルモン焼きそばと中華そばがあるのですが、やはり定番の焼きそば肉玉子を注文。数分後出された焼きそばはビジュアル的にも非常に美しいです。 ...続きを見る

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2005/12/23 23:59
南部せんべいの喫茶店【上舘煎餅店】
 前日にせんべい汁の話が盛り上っているときに、朝市の時間にしかやっていない手焼きの南部せんべいが食べられる喫茶店があるという話を聞き、翌朝連れて行ってもらうことになりました。朝が苦手な私が3時まで飲んでしまった後だったので、かなりの不安がありましたが、何とか無事起床。八戸せんべい汁研究所のKさんにお迎えに来ていただいて、片町の朝市に連れて行ってもらいました。私たちがついたのがだいたい6時半前。朝市は5時からやっているということで、もう既に店じまいをしているところも多かったのですが、地元の人向けの... ...続きを見る

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2005/12/21 12:05
青森八戸のそばかっけ1【わが家】
 そばかっけも南部地方の郷土料理なので、岩手県北部にも多く見られる料理です。そばかっけというのはそばのかっけ。かっけというのはかけらという意味で、そば切りがハレの日の料理であったのに対し、それに次ぐハレの料理だそうで、いっぺん10センチ程度の三角形に切って、野菜と一緒に茹で、特製の味噌をつけて食べます。 ...続きを見る

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2005/12/20 18:29
青森八戸のひっつみ1【一條】
 今回の八戸来訪では、八戸をせんべい汁で盛り上げようと頑張っている、八戸せんべい汁研究所の方々の忘年会に参加させていただき、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。せんべい汁を満喫した後、もう一つの郷土料理ひっつみを、皆さんのお奨めの店に食べに行きました。ひっつみというのは昔で言うところのすいとんのことです。南部地方の料理なので、岩手県の郷土料理でもあります。 ...続きを見る

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2005/12/19 00:00
青森八戸のせんべい汁1【録文銭】
 青森県は江戸時代に津軽藩と南部藩の二つの藩でした。南部藩は広大で、岩手県の北部と秋田県の一部も含んでいました。南部というと、私は南部鉄器と南部せんべいを思い浮かべます。この南部せんべいを使った驚きの郷土料理がせんべい汁です。南部せんべいを食べる地域すべてでせんべい汁を食べるわけではないらしく、八戸周辺の独特の食文化のようです。 ...続きを見る

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2005/12/16 11:01
長崎上五島「くろくち」の味噌汁
 長崎の五島列島で地域産品の商品開発をお手伝いをしている関係で、度々五島に訪れているのですが、仕事柄地元でしか食べられないとんでもなくうまいものに出会うことがあります。今回いただいたくろくちの味噌汁もその一つ。くろくちというのは、ムール貝の仲間で、からす貝とも言うらしいのですが、この味噌汁がめちゃくちゃうまいのです。 ...続きを見る

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2005/12/12 21:39
富山のラーメン1【まるたかや】
 富山は隠れたラーメンどころといわれており、実際に美味しいラーメン屋さんが多いと思います。一時期「富山ブラック」と呼ばれる真っ黒いスープのラーメンが話題を集めており、今も黒いスープのラーメン屋さんが増えている印象です。こちらのまるたかやは富山のラーメン屋さんの老舗人気店で、7年ほど前に初めて食べた富山のラーメン屋さんです。 ...続きを見る

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2005/12/11 23:59
新潟長岡の洋風カツ丼1【小松パーラー】
 新潟のたれカツ丼とはまったく違うカツ丼のバリエーションで、長岡には洋風カツ丼というメニューがあります。白いお皿に盛られて出てくるので、カツ丼という名前のイメージとはちょっと違いますが、洋食屋さんのメニューという感じです。 昭和6年創業の小松パーラーは、この洋風カツ丼の元祖。懐かしい風情のお店でいただけます。 ...続きを見る

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2005/12/10 17:58
新潟長岡のイタリアン2【フレンド】
 イタリアンの元祖は新潟のみかづきのようですが、フレンドの経営者と少なからずつながりがあり、それぞれ地域がダブらないように、フレンドは長岡を中心にイタリアンをチェーン展開しているようです。焼きそばのような味付けの麺ににミートソース風のソースをかけるというスタイルはほぼ一緒で、味的にも良く似ています。 ...続きを見る

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2005/12/09 23:59
新潟のイタリアン1【みかづき】
 新潟のご当地麺のイタリアンはイタリア料理ではありません。簡単に言うと太めのソース焼きそばにスパゲティのミートソースがかかっているというメージです。実際には、もやしとキャベツをソース味でいため、粉チーズで味付けされたものに、トマトソースがかかっているというものです。付け合せには紅しょうがではなく白生姜が添えられています。これがスタンダードのもので、他にもカレーやホワイトソースといった豊富な味のバリエーションがあります。 ...続きを見る

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2005/12/08 23:59
新潟村上の鮭料理3【松浦家3】
 今回の村上の鮭料理レシピの最後です。塩引き鮭は鮭の保存食で、新巻鮭とはちょっと製法が違うようで、塩で漬け込んだ後、村上特有の寒風で干すとのこと。新巻鮭は干す作業がないそうです。皮側から焼いて大根おろしと一緒に食べます。そのままだとさすがに塩辛いですが、旨みも濃くご飯と食べるとご飯がとまりません。お茶漬けにしても良かったかなと思います。 ...続きを見る

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2005/12/07 23:59
新潟村上の鮭料理2【松浦家2】
 引き続き松浦家の村上の鮭料理の豊富なレシピを紹介したいと思います。定番ではありますが、とれたてのはらこを醤油やだしに漬けたしょうゆはらこ。はらこというのはいわゆるいくらだと考えていいと思います。だししょうゆの味付けがとても美味しくいただけます。 ...続きを見る

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2005/12/06 12:46
新潟村上の鮭料理1【松浦家】
 新潟の村上は昔から三面(みおもて)川から鮭が上がってくる川で有名だったそうです。古くは1000年位前の西暦927年の文献に高級魚としての鮭が紹介されているとのこと。その後も江戸時代や明治に鮭の養殖なども行われていたため、数々の鮭料理のレシピもあるようです。140年ほど前に創業したこちらの松浦家は100種類くらいのレシピが伝わっており、現在もその一部が食べられます。 ...続きを見る

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2005/12/04 17:43
新潟のわっぱ飯【田舎家】
 新潟の郷土料理にわっぱ飯というのがあります。わっぱ飯はわっぱといわれる杉の薄い板を丸めて作った地元の弁当箱をアレンジして作った入れ物にご飯と旬の魚などを乗せて蒸したものです。こちらのお店は郷土料理のお店で、昭和27年に店主が考えたといわれるわっぱ飯の元祖のお店です。 ...続きを見る

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2005/12/03 13:24
新潟のたれカツ丼【とんかつ太郎】
 やっとパソコンが復活しました。しばらく、新潟・北陸を書いていきたいと思います。新潟市内を訪れたのは学生時代以来約20年ぶりです。当時は知りませんでしたが、新潟県内には地域によってカツ丼のバリエーションが4つもあるそうです。東北に接する北部地域はいわゆる卵とじカツ丼、長野に接する南部地域はソースカツ丼、改めて書きますが長岡には洋風カツ丼、そして今回行った新潟市内はたれカツ丼があります。 ...続きを見る

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2005/12/01 19:59
五島の箱ふぐの味噌焼き2【味処ふくえ】
 箱ふぐの味噌焼きは五島全域にある郷土料理のようですが、お店で出すようになったのはこちら下五島の福江(現在は五島市)だそうです。こちらの箱ふぐの味噌焼きは、上五島で食べたものよりも甘みは少なく、醤油が程よく利いたの上品な味わいです。 ...続きを見る

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2005/11/30 23:59
長崎の五島うどん2【竹酔亭】
 五島列島は上五島と下五島がありますが、五島うどんの主な生産地は上五島で、島には32軒の製麺所があるとのことです。有川地区というところと船崎地区というところが主な生産地区で、船崎地区は家族で作っている製麺所が集まっている集落です。それぞれが地域ブランドになっているようですが、有川地区のトップブランドがますだ製麺で、社長さんはTVチャンピオンのうどん作りで讃岐を押さえ第2位になったこともあります。こちらのお店はますだ製麺の直営店です。 ...続きを見る

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2005/11/29 11:27
山口の岩国ずし【桜工房】
 錦帯橋という木造の美しい橋で有名な岩国。ここ岩国には岩国ずしという郷土寿司があります。岩国ずしは、非常に大量のお米を使って大きな押し寿司を作り、四角に切り分けるため角寿司と呼ばれたり、具が豪華なため殿様寿司と呼ばれたりすることもあるようです。 ...続きを見る

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2005/11/24 11:19
宮島のもみじまんじゅう2【吉川七浦堂】
 宮島でしか買えないもみじまんじゅうのうち、自家製餡で作られているもみじまんじゅうお店は数件しかないそうです。表参道商店街にあるこちらのお店は創業84年の老舗。建物の風情も歴史ある感じで、とっても旅情をそそります。 ...続きを見る

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2005/11/19 20:12
宮島のもみじまんじゅう1【ミヤトヨ】
 25年位前に今と同じくらいお笑いブームが盛り上がっていたころ、B&Bというコンビの「もみじまんじゅう!」というギャグで有名になった広島のもみじ饅頭。実はもみじまんじゅうのふるさとは宮島だということです。その歴史はかなり古く、明治40年(1907年)に初めて作られたということですから、もうすぐ生誕100年になるわけです。 ...続きを見る

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2005/11/18 14:56
宮島のあなごめし【宮島山一】
 モバイルパソコンが故障したため、ここ2週間位の記事がアップできなくなりました。代替で昔のパソコンを復活。関係している方々、その時期の記事はもうしばらくお待ちください。さて、世界遺産宮島に初めて行ったのは、9年ほど前。あなごめしは瀬戸内側全域で食べられるものですが、宮島の名物と聞いて食べました。うなぎと同様に、関東ではやわらかく関西では香ばしいというイメージがありましたが、今回のお店は香ばしく焼かれたあなごめしをいただきました。 ...続きを見る

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2005/11/17 23:59
福岡の味噌ホルモン【もつ将2】
 福岡ではもつ鍋をはじめとして、もつをよく食べます。新鮮な和牛の小腸はプルプルでふわふわの脂かコラーゲンの塊のようなものが付いていて、これが福岡のもつ鍋ではじめて食べて感動したわけです。このもつを使った絶品料理が味噌ホルモンです。 ...続きを見る

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2005/11/10 10:18
福岡のポン酢で食べるもつ鍋2【もつ将】
 もつ鍋の味付けはしょうゆ味かみそ味がほとんどですが、こちらのもつ鍋はスープで炊かれたもつをポン酢につけてあっさりといただきます。ぷるぷるのもつとたっぷりの野菜をポン酢につけて食べていくうちに、スープでだんだんポン酢が薄まって、これがまた実に美味しいです。 ...続きを見る

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2005/11/09 10:25
札幌のスープカレー7【マッサーラ】
 スープカレーが最初にブームになりはじめたときに、ルーカレーを薄めたようなを出すような店が増えあっという間に淘汰をされていった時期があったそうです。一口にスープカレーといってもいろいろなパターンがありますが、こちらのスープカレーはある意味最も従来のカレーのイメージに近いながら、非常に奥深い味わい人気のお店です。 ...続きを見る

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2005/11/08 10:54
札幌のスープカレー6【マジックスパイス】
 スープカレーという言葉を世に送り出したお店で、おそらく東京にスープカレーのお店を初めて出したお店とのことです。インドネシア系のカレーと名乗っており、さらさらのカレーがスリランカや南インドに多い事を考えると意外と珍しいかもしれません。 ...続きを見る

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2005/11/05 21:59
羊のスジ煮込み【JIN JIN JINKICHI2】
 地域ならではのメニューがターゲットの一人での食べ歩きの最大のデメリットは、美味しそうなサイドメニューがあってもなかなか手が出せないこと。今まで何度も涙を呑んで店を出たことがあります。今回は人数もいたので、実に様々なメニューを楽しみましたが、この羊のスジ煮込みは大変美味しくいただきました。 ...続きを見る

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2005/11/04 01:45
札幌のジンギスカン5【JIN JIN JINKICHI】
 もみだれに漬け込まれたジンギスカンで有名な長沼ジンギスカンが札幌で食べられるお店。お土産のジンギスカンでもおなじみの長沼ジンギスカンですが、お店でいただくのははじめてでした。札幌のジンギスカンはたれの後付のお店が多いので、それと比較しても違いがあるのですが、こちらのお店の鍋は、他のお店にはない特徴的なものです。 ...続きを見る

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2005/11/03 12:35
札幌のジンギスカン4【ひつじっこ】
 大通から地下鉄東西線で10分程度で地下鉄の琴似駅に到着。そこから4〜5分でひつじっこに着きます。こちらのお店は札幌ジンギスカンランキングで5位だったお店。ちょっと郊外にありますが、生ラム肉はとても柔らかく、たれもやや甘めでかなり好みの味です。 ...続きを見る

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2005/11/02 18:34
尾道のラーメン3【東珍康(とんちんかん)】
 尾道ラーメンという看板を最初に掲げたお店とのこと。水にこだわっており、湧き水を使ってスープを炊いているというお店。フレッシュ生野菜ラーメンや海草ラーメンといったヘルシー系ラーメンがメニューにありますが、スタンダードなラーメンを注文しました ...続きを見る

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2005/11/01 23:58
尾道のラーメン2【萬來軒】
 昔ながらの風情が漂う人気店。かなり広いお店で、雰囲気はなんともいえないレトロな感じです。かなり濃い目のしょうゆ味ですが、癖になるような好みのスープです。チャーシューにもしっかりとした味付けがされており、とてもやわらかく作られています。メンマの味付けもちょっと独特で、個性豊かなラーメンだと思います。 ...続きを見る

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2005/10/31 17:28
尾道の人気ラーメン店1【朱華園】
 昭和22年に屋台からスタートしたこちらのお店は、尾道を代表する超有名店です。尾道ラーメンの代表格としてよく紹介されますが、尾道ラーメンの定義の一つとされる小魚を出しに使っていないということで、お店自体は尾道ラーメンではないといっているそうです。実際には尾道ラーメンであろうとなかろうと、とても美味しいラーメンなので、まあ、どちらでもいいといえばいいのですが。 ...続きを見る

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2005/10/30 12:33
福岡の老舗ラーメン7【元祖長浜屋】
 昭和27年創業の長浜ラーメンの老舗有名店。風情のある雰囲気で店に入るとすぐに「いっぱ〜い」といわれ、2〜3分でラーメンが出てきます。二人で入れば「二は〜い」といわれます。替え玉の元祖とも言われ、こちらのラーメンが好きだという博多出身者は多く、九州麺食いランキングというタウン誌の別冊では福岡で3位にランクされています。 ...続きを見る

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2005/10/29 12:36
博多の取材拒否ラーメン店6【八ちゃん】
 夜9時にオープンする取材拒否のお店。夜中でもよく行列ができています。今年の5月ごろ改装したそうで、カウンターのみのお店は店内が明るくなった気がしますが、ラーメンのこってり感は変わりません。はじめて食べたのは6年ほど前。「箸が立つほどこってりのラーメン屋さんがあるらしい」との噂から、しっかりとしたお店の所在情報がない中、うろうろ探しながらいきました。もちろん箸が立つなどということはないのですが、それくらいこってりしているというイメージでした。 ...続きを見る

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2005/10/28 13:55
長崎はこふぐの味噌焼き1【栄会館2】
 長崎県の五島の漁師料理「はこふぐの味噌焼き」。箱ふぐのことを「かっとっぽ」というらしく、「かっとっぽの姿焼き」とも言います。姿焼きとか味噌焼きではあまりイメージがわかないかもしれませんが、これがめちゃくちゃ美味いんです。私もその存在をはじめて知り、はじめて食べたのですが、焼き魚のようなイメージではなく、身と味噌と肝を和えたものという感じのものです。 ...続きを見る

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2005/10/27 09:55
長崎五島うどんの地獄炊き1【栄会館】
 日本三大うどんというと、讃岐うどん、稲庭うどんに水沢うどん、名古屋きしめん、そして五島うどんのいずれかが選ばれるようです。三大○○というのは大体2つが決まっていて最後の一つが入れ替わるケースが多いようですが、3つ目の選択肢に選ばれるものは、自称ではなく他の多くのものの中から選ばれるだけの価値はあると思います。五島うどんはもともと遣唐使の時代に伝えられた手延べの技術が伝えられて以来、長崎県の五島でしか食べられない幻のうどんだったそうです。 ...続きを見る

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2005/10/26 20:55
博多の取材拒否ラーメン店5【元気一杯】
 インターネットではその独特さで有名ですが、一般メディアには決して出てこない元気一杯。非常に強いこだわりを持つお店には、まずスープから飲むという食べ方ができない方は、お店の利用をご遠慮くださいという張り紙があります。ポタージュのようにとろみがあり、旨みが濃厚なスープはとても美味しく、今まで何人も出張や旅行できた友人を連れて行きましたが、みんな激賞していました。 ...続きを見る

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2005/10/25 14:07
福岡のラーメン4【ナンバーワン】
 全国のご当地ラーメンの名前で、市町村の名前がついているのが最も多いですが、小さなエリアのなのに知名度が高いのご当地ラーメンになっているのは、長浜ラーメンだけではないかと思います。昔、長浜ラーメンは滋賀にあるのではないかと思っていました。長浜は博多の海沿いの市場がある一角で、屋台が連なって出るところです。(今は市場の移転などもあったそうですが現状はちょっとわかりません)。 ...続きを見る

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2005/10/19 15:56
宮崎の釜あげうどん2【重乃井(しげのい)】
 宮崎といえば巨人やソフトバンクのキャンプ地として有名ですが、長島監督や王監督、巨人の選手がごひいきのお店として有名なこちらの重乃井です。店内には選手他有名人のサインが所狭し(最近使いませんね)と並んでいます。こちらのお店は創業以来40年ほど続く老舗です。宮崎の釜上げうどんは、全体的にやわらかめですが、こちらは手打ちのうどんでコシがあります。 ...続きを見る

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2005/10/16 17:53
福岡のラーメン3【呉朝明(ごちょうめい)】
 現在の食べ歩きのきっかけとなったラーメン食べ歩きのはじめ一歩となったこちらのお店。最近はともかく、もともと男性で食べ歩きをするなどというのは基本的には少数派だと思います。私も旅行誌の仕事をしていたとき、意外とビジネスホテルでコンビに弁当を食べていたことも少なくありませんでした。正直言って後悔してますけど・・・。呉朝明は屋台出身の居酒屋さんですが、個人的にはこちらのラーメンは大変好みです。 ...続きを見る

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2005/10/15 18:48
おすすめblogでご紹介いただきました
 BIGLOBEのウェブリブログのトップページに今週のおすすめブログというコーナーがありますが、そこで『日本食べある記@blog』を紹介していただきました。ブログをはじめて4ヶ月ほどですが、1ヶ月ほど前「こういうところで紹介されるのはどうしたらいいのかなぁ」などと思っていたので、素直に、ホントに嬉しいです。記事はこちらです→http://osusume.at.webry.info/200510/article_3.html ...続きを見る

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2005/10/09 12:01
宮崎の釜揚げうどん1【戸隠(とがくし)】
 初めて宮崎で釜揚げうどんを食べたのは9年ほど前です。当時の旅行誌の宮崎担当に紹介されて行くことになりました。その時ちょうど讃岐うどんにはまっていて、「最近うどんにはうるさいよ〜」などといっていたのですが、ここ戸隠で食べた釜揚げうどんには脱帽でした。讃岐で釜揚うどんといえば、釜からあげた麺をどんぶりにあけ、そこにだしをぶっ掛けるといったもの。生卵と混ぜる釜玉は今でも大人気ですが、宮崎の釜揚うどんは、ちょっと違います。 ...続きを見る

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2005/10/09 01:02
宮崎のチキン南蛮6【赤ずきん】
 入り口で「日本一美味い」という、広告業界にいるものとしてはやや抵抗感のあるキャッチコピーに迎えられました。しかし、確かに美味いです。漬け込みに使われる甘酢は甘すぎずコクがあり、タルタルソースはむしろ甘めに仕上がっています。肉はとても柔らかく、ジューシー。日向鶏の若鶏肉を使っているとのことです。 ...続きを見る

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2005/10/06 22:17
宮崎のチキン南蛮5【グリルチーフ】
 ユースホステル宮崎婦人会館の一階にある老舗の定食屋さんという感じです。できた当時はおそらくハイカラな建物だったのだろうということが偲ばれます。シェフは50年以上ののキャリアとのことです。早速チキン南蛮を注文しました。 ...続きを見る

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2005/10/05 10:45
宮崎のチキン南蛮4【爛漫】
 宮崎の洋風チキン南蛮の元祖おぐらで修行しのれんわけしたお店。オーナーは昭和40年代のおぐらでのチキン南蛮誕生時のスタッフの一人だそうです。こちらのチキン南蛮は若鶏の胸肉を使っているということでとてもやわらかいのですが、普通胸肉といえば、割とパサついたイメージだったのですが、こちらのとってもジューシーです。 ...続きを見る

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2005/10/04 19:07
宮崎のチキン南蛮3【ADEN(アデン)】
 こちらのお店「アデン」は、ビルの二階にある隠れ家のようなお店です。フレンチのシェフだったというオーナーのハンバーグアデン風が評判と聞いていましたが、チキン南蛮もうまそうということでやってきました。美味い物大好きのUさんと一緒に、私はチキン南蛮を、Uさんはハンバーグを注文しました。チキン南蛮を食べてまず思ったのは、料理としての完成度が高いという印象です。 ...続きを見る

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2005/10/02 22:15
チキン南蛮の元祖2【直ちゃん】
 宮崎市内の洋風チキン南蛮といえば「おぐら」なのですが、チキン南蛮の元祖といえば、延岡の「直ちゃん」であることは、広く認められているようです。和風チキン南蛮の元祖といわれる場合もあるようです。こちらのチキン南蛮にはタルタルソースがかかっていません。タルタルソースのこってりチキン南蛮にはまってしまった私としては、物足りないのではないかなーと思っていましたが、これはとっても美味しいんです。 ...続きを見る

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2005/10/01 23:58
宮崎チキン南蛮の元祖1【おぐら】
 宮崎市内では知らないひとはほとんどいない、宮崎市のチキン南蛮の元祖のお店。県内各地にチェーン店やのれんわけのお店があります。チキン南蛮というのは、チキンステーキのような大きさのものをから揚げ風に揚げ、それを甘酢にくぐらせたあと、タルタルソースをかけて食べるというものです。ちょっとややこしいのですが、和風チキン南蛮の元祖といわれるお店が延岡にあり、タルタルソースのかかったチキン南蛮の元祖がこちら「おぐら」で、洋風チキン南蛮の元祖といわれることもあるようです。 ...続きを見る

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2005/09/30 23:21
福岡のラーメン2【安全食堂】
 私が個人的に福岡の西の横綱だと思っている安全食堂。食堂という名前ですが、ラーメン、ちゃんぽん、チャーハン、おにぎりといったラーメン屋さんのメニューが並びます。博多の中心地天神から車なら40分程度。観光客でいくのはなかなか困難な立地です。以前は地元のタウン誌のラーメン本のみに紹介されるほかは取材拒否のお店でした。 ...続きを見る

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2005/09/28 13:43
博多のラーメン1【博多一風堂】
 博多のとんこつラーメンはどこがおすすめ?とよく聞かれます。この質問は実に答えにくい質問で、自分のお気に入りのラーメンが必ずしも人に合うとは限らないのでどうしても無難な店になってしまいます。ちなみに私はこってりが好きなので、どうしても濃い目のスープがお奨めになっちゃいます。 ...続きを見る

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2005/09/27 14:56
中華街のちゃんぽん7【桃華園】
 中華街はおおよそ夜の8時半でしまってしまうお店が多いのですが、その時間で開いていたこちら桃華園に入りました。注文はちゃんぽんを頼みました。8時半がラストオーダーなのだそうですが、次から次へお客さんが入ってきて夜の9時前に8割がた席が埋まってしまった。やはり中華街全体でもう少し遅くまでお店がやっていれば、もっともっとお客さんが食べられるのではないかと思います。 ...続きを見る

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2005/09/26 11:19
眼鏡橋近くのちゃんぽん6【共楽園】
 眼鏡橋のかかる中島川の川沿いにある個人的に好きなちゃんぽんのお店。創業60年近くになるお店で、皿うどんも評判がよいようです。ちゃんぽんは割と決まったお店ばかり食べていたのですが、長崎市役所のグルメのN氏に紹介されて以来、すっかりはまった地元で評判のお店です。 ...続きを見る

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2005/09/25 11:51
種類豊富なトルコライス7【ニッキーアースティン】
 長崎市の中心街、浜の町アーケードに程近い路地にあるお店。トルコライスのバリエーションが豊富で、トッピングだけでもチキンカツ、コロッケ、ポークカツ、ハンバーグ、ハンバーグととんかつの組み合わせがあり、上にかかるソースもホワイトソースとデミグラスソースと2種類あります。ご飯の部分は白飯にカレーをかけたり、ピラフにしたり。スパゲティもカレー味とケチャップ味から選べるようになっています。 ...続きを見る

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2005/09/24 12:42
女性に人気のトルコライス6【コロッケ】
 女性から絶大な人気を誇るこちらのお店「コロッケ」。トルコライスは5種類ありますが、スタンダードなトルコライスの倍いのトッピングはとんかつですが、こちらではチキンカツです。今回食べたのは、一番人気というチキンピカタトルコ。スパゲティは濃い目の味付けの昔ながらのナポリタン。チキンピカタはとろけるチーズが乗った柔らかい鶏の胸肉を使っています。ピラフは和風の味付けでさっぱりした感じです。 ...続きを見る

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2005/09/23 23:58
佐世保のハンバーガー8【白十字(はくじゅうじ)パーラー】
 仕事の関係で、朝早くやっているハンバーガー店を探したところ、アーケードの中に朝9時からやっている白十字パーラーを見つけました。こちらのお店のハンバーガー、佐世保バーガーは、直径20センチ弱のジャンボバーガー。具はいわゆるチーズベーコンエッグバーガーです。トマトやレタスなどの野菜も入っていて、和牛100%のパテは厚めです。ピリ辛のケチャップorバーベキューソースもたっぷり抜群の食べごたえながら、美味しいです。 ...続きを見る

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2005/09/22 23:59
佐世保のハンバーガー7【アメリカンバーガー】
 アメリカンバーガーは、福岡の百貨店の物産展でも最近常連となっている、大きなハンバーガーで有名なログキットのテイクアウト専門店です。熱々のハンバーガーはやや甘めの手作りマヨネーズのせいか、全体的にも甘い印象。店名と同じ名前のアメリカンバーガーはいわゆるチーズベーコンエッグバーガーですが、ベーコンが厚めでとても芳ばしく焼かれています。こちらのハンバーガーもかなり好みで、とっても美味しいハンバーガーです。 ...続きを見る

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2005/09/21 23:57
佐世保のハンバーガー6【ミサロッソ】
 前回来た時に食べられなかったお店を数店訪問しました。ミサロッソは佐世保市役所に程近いお店です。一番人気はダブルミサバーガーというパテが2枚であるのをはじめ、具の量が2倍のハンバーガーということです。このダブルミサバーガーは、旅行誌じゃらん九州発でご当地料理が特集されたとき、紹介した編集者が最も美味しいと評価した一品です。 ...続きを見る

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2005/09/20 23:58
旭川の醤油ラーメン2【糸末(いとすえ)】
 いまや全国各地にできているフードテーマパークやラーメンコンプレックスの数々。旭川には比較的早い時期にできた旭川ラーメン村があり、蜂屋や天金をはじめ、旭川の有名店が軒を連ねています。数年前に新たにイオンショッピングセンターの中にできたイオン拉麺浪漫街に出店し、もともとあった旭川の駅から徒歩圏のお店はスープ工場になっているそうです。 ...続きを見る

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2005/09/15 12:37
旭川の醤油ラーメン1【蜂屋】
 創業1947年の旭川ラーメンの老舗蜂屋はラーメン博物館に出展し、ラーメン好きの間では全国区になったといえるでしょう。初めて食べたときに、かつて食べたことのないインパクトに驚いたのは6年ほど前。個性的なスープは昔のイメージのままでした。ただ、あまりに個性が強く、はっきりと嫌いという人がいるほどのラーメン。当然スープの個性の話です。 ...続きを見る

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2005/09/13 23:53
幻のハンバーグ【宗谷畜産開発公社】
 宗谷えこびれっじで食べた鉄板焼の宗谷黒牛の焼肉やステーキは美味しかったのですが、宗谷黒牛を使ったハンバーグがあまりにも美味しくて感動したので、現地から自宅に直送しました。お話を聞くと、非常に注文が多く、つい最近まで生産が間に合わず1ヵ月半待ちだったそうです。それで、入手困難な幻のハンバーグとなったわけです。現在でも、すぐに手に入るのかわかりませんが、早速再注文しようと思っています。 ...続きを見る

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2005/09/12 11:10
鰊の切り込み【おびら鰊番屋A】
 「切り込み」は北海道や東北の郷土料理で、東北では紅鮭を使う場合もあるようですが、北海道では切り込みといえば鰊の切り込みを指すようです。鰊の切り込みは、生の鰊を細く切って、塩と米麹で漬け込んで醗酵させて作ります。昔の切り込みは結構塩からかったそうですが、こちらの切り込みはとても食べやすかったです。 ...続きを見る

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2005/09/11 16:44
鰊の三平汁【おびら鰊番屋】
 三平汁は北海道を代表する汁椀です。三平汁は簡単に言うと魚と野菜の具沢山の塩味の汁です。三平汁は郷土料理なので、各家でももちろん作ります。地域ごとに魚が違うようですが、全体としては古くは鰊が主流だったようですが、最近は鮭や鱈の三平が多いようです。特に札幌を中心とした道央では鮭がスタンダードだそうです。 ...続きを見る

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2005/09/10 23:58
じゃらんサロベツモニターツアー2日目その2
 2日目の午後は工房レティエでアイスクリームとモッツァレラチーズ作りの体験をしました。アイスクリームは卵の黄身、砂糖、生クリーム、牛乳などを使ってアイスクリームの原型を作り、それをアイスクリーマーで30分弱で出来上がります。牛乳が美味しいのはもちろんなのでしょうが、こちらのアイスクリームはとても評判で、実際に食べてみましたが、舌触りは滑らかでコクのある上品なアイスです。バニラエッセンスなども使わず、いわゆるミルクアイスですが甘い香りも魅力的です。 ...続きを見る

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2005/09/07 23:57
じゃらんサロベツモニターツアー2日目
 宗谷岬えこびれっじを出て、日本の最北端宗谷岬に立ち寄りました。宗谷岬に来たのはおおよそ20年ぶり。モニュメントは当時と同じものなのかどうかはわかりませんが、なんとなく覚えていたものの、ほとんど始めて来た感覚でした。 ...続きを見る

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2005/09/05 23:41
じゃらんサロベツモニターツアー1日目
 8月の末に環境省・北海道じゃらん企画で、札幌出発のサロベツ地域のモニターツアーに行ってきました。2泊3日で初日は宗谷エコビレッジ、二泊目は豊富温泉で宿泊。環境省のツアーなので、環境を意識したツアーです。初日は札幌からバスでの長旅です。途中で道の駅「おびら鰊番屋」と北海道海鳥センターなどを経由して、夕方に宗谷エコビレッジに到着しました。 ...続きを見る

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2005/09/04 23:56
札幌の味噌ラーメン6【五丈原】
 5年以上前ですが、こちらのお店はものすごい行列で、まず食べるのにひと苦労でした。その当時は夕方からしか店がやっていなかったと記憶していますが、今は支店もでき、昼もやっているので、今回はすんなり入れました。しかし2時半くらいの入店であったにもかかわらず、次から次へとお客さんがひっきりなしにやってきて、カウンターはほぼ満席。あっという間に一組か二組は待っている状態になりました。さすが超行列店だったころの実力は今も生きているという感じです。 ...続きを見る

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2005/09/03 10:34
札幌の味噌ラーメン5【らーめんてつや】
 札幌市内他多くの支店を持つ人気のラーメン店「てつや」。ニューウエーブラーメンとして一世を風靡したてつやもいまや多くの支店と、お土産ラーメンですっかりスタンダードになった印象です。今回行ったのは南7条店ですが、ここが元々の本店ということです。ガイドブックにも醤油が紹介され、ネットでも醤油の評判が高かったのですが、旅行者なので、札幌といえば・・・とやはり味噌を注文してしまいました。 ...続きを見る

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2005/09/02 21:56
函館の塩ラーメン6【あじさい】
 創業70年以上、昭和初期に創業した函館五稜郭近くの老舗あじさい本店を2度ほど食べて以来、数年ぶりに新千歳空港のラーメンコンプレックス「北海道ラーメン道場」でいただきました。あじさいは函館でも超有名店。こちらの塩ラーメンは透明でありながら非常にコクがあり、本店で食べて以来すっかりファンになりました。北海道ラーメン道場でも行列ができるほどで、、1日の売り上げ記録を持っているほどの人気らしいです。透明であっさりとしながら滋味深いスープは以前のイメージと同じでした。 ...続きを見る

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2005/09/01 23:58
札幌のスープカレー5【ヴォイジュ】
 行列店として有名なこちらのお店も、もともとピカンティもここから出たお店だとのこと。ピカンティと較べるとややあっさり目とききましたが、あっさりこってりの違いはそれほどわかりませんでした。しかし、食べているうちにじわじわうまみが効いてくる美味しいスープです。辛味の設定やメインの具はピカンティも一緒ですがトッピングは違ています。今回は期間限定の豚しゃぶをメインに、まいたけの素揚げをトッピング。野菜も大根などちょっと違った物も入っていますが、アボガドは一緒でした。辛さは2で注文しました。 ...続きを見る

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2005/08/31 14:57
札幌のスープカレー4【ピカンティ】
 北大生御用達のスープカレーの店。平日の11時半過ぎに最寄駅についたのですが、ちょっと迷っているうちにすでにすっかり行列。行列は嫌いなのですが、仕方なく30分以上待って入店しました。若い店員のさんの対応は丁寧でとても好感が持てます。雑誌の記事が店内に張ってあり、並んでいるの間にそれを見ていると、そこに5段階の辛さのうちややからで3がお勧めと書いてあったのであまり深く考えずに頼みました。 ...続きを見る

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2005/08/30 10:18
札幌の老舗ジンギスカン3【さっぽろジンギスカン】
1986年創業の老舗、さっぽろジンギスカン。ネットのジンギスカンの人気投票でも常に上位にランクされています。お店はプレハブのような年季の入った建物(失礼!)の2階にある行列の超人気店です。最近流行の生ラムジンギスカンの元祖の店として有名で、アイスランド産の生後1年未満の屋やわらかい生ラムを使用しているとのこと。目の前で炭火でジンギスカンの鍋をいただきました。 ...続きを見る

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2005/08/28 23:58
札幌の老舗ジンギスカン2【だるま】
 札幌ジンギスカンの代表格、老舗の大人気店だるまです。いつ行っても常に行列ができています。今回開店時間にあわせて行ったのですが、本店が既に行列していたので初めて支店へ行きました。支店も外には行列ができていなかったのですが、中には待ってるお客さんが数人いました。夕方5時半過ぎだったのですが、見る見るうちに待ち客が増えていきました。さすが超人気店。 ...続きを見る

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2005/08/27 22:27
札幌の生ラムジンギスカン1【大一(だいち)】
 2004年9月にオープンし、まだ1年たっていないのですが、様々なこだわりとご主人ご夫婦の人柄で地元ジンギスカンの人気ランキングで有名店をも押さえて上位にランクされているお店。個人的には一番のお気に入りのお店です。肉はラムチャックというメニュー1品。ラムチャックとは1年未満の生ラムの肩ロースの芯の部分で、脂が乗っていながらやわらかい極上の部位です。七輪の炭火焼で焼くのですが、本当にやわらかくジューシーに食べられます。野菜やしいたけもご主人が選んで出していますが、たまねぎがとてもやわらかくて甘い... ...続きを見る

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2005/08/26 21:29
函館の塩ラーメン5【来々軒】
 十字街電停近くにある昭和10年創業の老舗。当初のカフェバー(そのころにそういう言葉があったかどうかわかりませんが)のお店を引き継いだ雰囲気で、とってもレトロな感じでノスタルジックな気持ちに浸れます。入り口は最初に扉を開けた後、更に店内へつながる扉がもうひとつあります。とにかく「現存している」といった言葉が似合いそうなくらいの風情です。 ...続きを見る

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2005/08/25 23:58
函館の塩ラーメン4【十字街鳳来軒】
 十字街電停の近くにある昭和23年創業の老舗の中華料理店、十字街鳳来軒。なんか名前の響きが格好良く、しかも老舗のラーメンだったので行ってみたかったのですが、こちらのお店は営業時間がとても短く、しかも何度か定休日や臨時休業にぶつかってなかなか行くことができませんでした。やっと行くことができた昼前の店内はほぼ満席。やはり人気のお店のようです。 ...続きを見る

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2005/08/24 23:25
函館の塩ラーメン3【一文字】
 函館は市街地から30分程度の場所に湯の川温泉があります。立ち寄り湯ができるホテルのほか、公衆浴場がなかなかいいんです。函館麺や一文字は海沿いの湯の川温泉エリアにある比較的新しいラーメン屋さんです。もともと寿司職人だったという若きご主人の作るラーメンはとても奥深い注目のニューウェーブラーメンです。 ...続きを見る

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2005/08/23 23:54
函館の塩ラーメン2【星龍軒】
 函館駅前の朝市の近くにありますが、意外と地味な場所にあります。ところが何度か行列に遭遇し、なかなか食べられませんでした。屋台出身で、お店は昭和32年からやっている老舗です。函館のラーメンは澄んだ塩のスープのイメージがありますが、こちらのスープの透明さにはちょっとびっくりしました。味がついているのか疑わしいほどきれいなスープなのですが、これが食べてみてびっくり。コクのある滋味深いスープなんです。 ...続きを見る

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2005/08/22 22:12
函館の塩ラーメン1【マメさん】
 ラーメンを注文すると普通に塩が出てくるのは、ご当地ラーメンとしては函館くらいだと思います。個人的な好みとしては、塩ラーメンは物足りない印象があったのですが、函館の塩ラーメンのコクのあるスープには結構衝撃を受けました。マメさんは新横浜ラーメン博物館でその存在を知り、函館ではじめて食べたラーメンです。4年ぶりくらいに食べたのですが、やはり美味しいと思います。 ...続きを見る

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2005/08/21 19:04
無農薬米の米焼酎「蔵六庵」【渡辺商店】
 熊本県の菊池市商工会で昨年から行っている「菊池リーダーズカレッジ」。元吉本興業でやすきよのマネージャーをしており、現在コーチングの手法で研修を行う大谷由里子さんが講師の人材育成の講座です。そこの参加者でもともと酒屋の渡辺商店の渡辺さんは、安心・安全な食材にこだわった商品を扱っています。無農薬・無化学肥料栽培の生産者までわかった米や小麦粉や卵を生産者別に販売を行っていくうちに、自らも無農薬・無化学肥料栽培の米作りに挑戦されました。 ...続きを見る

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2005/08/21 12:53
菊池アイスドライブ2〜マンゴーアイス
 今年はマンゴーが大流行。私も今年初めて宮崎産の完熟マンゴーを食べました。値段は結構張りますが、これは相当美味しいです。東京の有名フルーツ店などでは一個1万円近くで出るのもあるそうです。さて、完熟マンゴーの果肉をアイスと混ぜて作ったマンゴーアイスは、マンゴーの甘みと酸味がアイスに溶け込んでいます。 ...続きを見る

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2005/08/20 17:51
菊池アイスドライブ1〜ヤーコンアイス
 熊本県の菊池地域は西日本最大の酪農王国です。今年2005年7月20日〜9月30日まで、「“酪農王国”・菊池『菊池アイス』キャンペーン2005」が開催されています。今年が第一回目なのですが、地元初の取り組みで、これはかなり面白くきっとブレイクしていくにおいがします。まずは現地でアイスドライブマップを入手。菊池のヤーコンアイスを食べに行きました。ヤーコンというのは、芋の種類なのですが、フラクトオリゴ糖が豊富で便通によく、ポリフェノールが豊富で血液浄化・糖尿病にもよいといった健康食品で、テレビにも... ...続きを見る

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2005/08/20 17:33
駒ヶ根のソースカツ丼3【レストハウスかみじま】
 こまくさの湯という温泉施設のすぐそば、駒ヶ根高原の菅の台バスセンターもほど近い、創業30年ほどのお店です。創業時からソースカツ丼を出しているそうです。すぐとなりにボリュームと味で人気のガロというお店もありますが、こちらかみじまのほうが好きだという地元の声も結構あり、それぞれファンがいるようです。 ...続きを見る

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2005/08/20 11:13
老舗の駒ヶ根ソースカツ丼2【きらく】
 駒ヶ根駅から程近い老舗の卓袱(ちゃぶ)屋きらく。創業昭和元年で昭和3年からソースカツ丼を出しているとのことです。通常月曜休みですが、お盆ということで特別営業していたため幸運にも食べることができました。時間をずらしていったのですが、午後1時半くらいでも席は8割がた埋まっていました。やはり大変人気のお店のようです。 ...続きを見る

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2005/08/19 02:29
老舗の駒ヶ根ソースカツ丼1【精養軒】
 創業大正3年の洋食屋さん精養軒。今のご主人のおじいさんが東京の上野精養軒での修行していたことからこの店名になったようです。洋食のカツライスは、明治の時代に入ってきたソースを使うなど、当時あったハイカラなホテルに泊まるような人からも好評を博していたそうです。当時肉といえば農耕馬か農耕牛の高齢の牛をつぶすのが主で、豚肉はわざわざ食肉用に育てなければならなかったため高価だったらしく、だいたい一頭の半分をまとめて仕入れなければならなかったそうです。そのためカツライスなどに使う以外の部位が残り、その部... ...続きを見る

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2005/08/18 10:40
老舗の伊那ローメン4【来々軒】
 伊那北駅から程近い老舗の中華料理店。創業70年くらいになるそうです。早速古くからの呼び方のチャーローメン600円を注文しました。ほどなく見るからに観光客の私に説明してくれたのが、「味付けはしていないので、ソースとごま油で味付けしてください」との言葉。最初、「味付けしてない」という意味がわからなかったのですが、作り方を聞いて納得。そもそもこちらは味付けはソースなのですが、スープを使って調理をするそうです。つまり、しいて言えばソースローメンとスープローメン緒中間で、最後のソースの味付けをせずに提... ...続きを見る

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2005/08/18 00:34
伊那のソースローメン3【シャトレ】
 JR伊那市駅から歩くと15分弱、ちょっとおしゃれな感じの外観のお店です。持ち帰りの商品やローメン用のソースも販売しており、ローメンを一般家庭に広めたお店として有名とのこと。こちらのローメンはボリューム満点ですが、メニュー構成も含め女性から人気のお店です。ローメンには羊ではなくは牛肉を使用しており、この辺も女性を意識し、癖のないものを選んだということでした。他にいのしし肉を使ったドラゴンローメンというのもあります。猪肉はくせはどうなのかなぁなどと思いつつ、メニューに大きく載っているので一度食べ... ...続きを見る

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2005/08/17 15:09
伊那ソースローメンの元祖2【うしお】
 ローメンにはスープローメンと焼きそば風のソースローメンがあります。こちらの「うしお」はソースローメンの元祖だそうです。誕生したのはスープローメンが51年前、ソースローメンが50年前ということですから、ほぼ同じくらいの時期といってもいいかもしれません。こちらのローメンのルーツはロースーチャオメンという中国や台湾のある地方の料理にあるようで、最初ゆでた中華麺を使っていたのですが、水っぽくなるため蒸し麺を使い、焼きそば風に調理するようになったとのことです。 ...続きを見る

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2005/08/17 00:16

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