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みんなの「甲信越」ブログ

タイトル 日 時
山梨甲府の鳥もつ煮1【奥藤丸の内第八分店】
山梨甲府の鳥もつ煮1【奥藤丸の内第八分店】  甲府にはほうとうを食べに行ったことがありますが、甲府に鳥もつ煮というメニューがあると聞きました。もつ煮と言えば牛か豚。関東人の私には当然豚のもつ煮のなじみが深いのですが、鶏のもつ煮とは珍しい。ということで、早速食べに行ってきました。こちら奥藤(おくとう)はそばやさん。鳥もつ煮はてっきり居酒屋の定番メニューかと思っていたら、何とそば屋で誕生したメニューで、今でも甲府のお蕎麦屋さんには普通にメニューにあるそうです。 ...続きを見る

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2009/04/16 02:13
新潟南魚沼の美味いものを銀座で食べまくり!後編
新潟南魚沼の美味いものを銀座で食べまくり!後編  年末のばたばたでずいぶん間が空いてしまいましたが、新潟南魚沼の後編を。なんといってもご飯のおいしい南魚沼ですが、そのご飯をおいしく食べるおかずや汁ものもたくさんいただきました。ご一緒いただいたこちらの方とこちらの方も女性の視点で絶賛。素材の良さと田舎料理を堪能です。まずは私がお気に入りだった越後もち豚の車麩巻。油で香ばしく揚げています。 ...続きを見る

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2009/01/04 00:53
新潟南魚沼の美味いものを銀座で食べまくり!前編
新潟南魚沼の美味いものを銀座で食べまくり!前編  南魚沼と言えば言わずと知れたコシヒカリのブランド。当然ことながらお米は抜群にうまいのですが、気候風土や水など、おいしい食材をはぐくむ条件が整っているため、とにかく素材自体が旨いのです。今回銀座の日本初のカルチャースクールでもある産経学園辻クッキングスクールで、南魚沼の豊かな食材を堪能させていただきました。ご一緒したのはこちらの方とこちらの方。 ...続きを見る

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2008/12/04 23:57
長野八坂の灰焼きおやき2【佐藤の灰焼おやき】
長野八坂の灰焼きおやき2【佐藤の灰焼おやき】  美味いと評判の灰焼きおやきのお店と聞き、連れて行ってもらったこちら佐藤の灰焼きおやき。最初お店の名前がわからず、この辺ではなかろうか、というアバウトなナビで走って行ったところ、一度通り過ぎて発見。早速お店の中へ。日によって中の具がいろいろ違うのだそうですが、今日ある具の中で一番のお勧めの玉ねぎを頂きました。 ...続きを見る

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2008/07/21 23:57
長野生坂の灰焼きおやき1【レストハウスわらく】
長野生坂の灰焼きおやき1【レストハウスわらく】  初めて長野・北信地方に足を踏み入れた私にとって、おやきは物産展でしか食べたことがありませんでした。今回連れて行ってもらったお店はとてももう一度行けと言われてもたどり着けないような難解な場所。しかし、素晴らしい景観に囲まれた環境で灰焼きおやきと焼き肉を食べさせてくれるお店、レストハウスわらくです。 ...続きを見る

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2008/07/19 23:58
長野信州新町のジンギスカンの人気店1【信州不動温泉 さぎり荘】
長野信州新町のジンギスカンの人気店1【信州不動温泉 さぎり荘】  ジンギスカンと言えば、北海道のイメージが強いですが、羊毛産業があったところでは羊を食べる文化が残っているようです。岩手遠野も知る人ぞ知るジンギスカンエリアですが、実は長野市のお隣、信州新町でもジンギスカンの食文化があります。こちらさぎり荘は地元でも人気のジンギスカンを食べられるお店です。 ...続きを見る

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2008/07/18 00:00
長野須坂の絶品ホルモン焼【みのり】
長野須坂の絶品ホルモン焼【みのり】  都道府県としては47すべて訪れているものの、実は長野市は初来訪。1年ほど前に出会い、私が最も信頼しているネットショップ運営企業のK社長さんとY専務さんと、ある地域のいいものを販売するための打ち合わせにきました。打ち合わせを終え連れて行ってもらったのが車で20分ほどのこちらみのり。同行の方がお酒を我慢してまでお連れ頂いたのは、豚の生ホルモンを特製のたれで焼きからめたホルモン焼が人気のお店。店名をとって「みのり焼」と呼ばれるメニューは絶品です。 ...続きを見る

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2008/07/14 23:56
山梨甲府のほうとう2【郷土料理あづま】
山梨甲府のほうとう2【郷土料理あづま】  ほうとうの食べられるお店の情報が少なく、食べ歩きの店を選ぶのに苦労しました。中でもネットとガイドで見つけたのがこちらのあづまです。郷土料理の名前がついていましたが、ほうとう以外はあまり郷土料理らしいメニューはなく、地元のお客さんもよく来店している様子。ほうとうのメニューは一種類で、早速それをいただきました。 ...続きを見る

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2007/01/28 12:08
山梨甲府のほうとう1【小作(こさく)】
山梨甲府のほうとう1【小作(こさく)】  こちら小作は山梨県内を中心に10店舗のお店を持つほうとうの有名店です。ほうとうというのは、幅広でとても太いうどんを味噌仕立ての鍋で野菜と一緒に煮込んだものです。味噌アジが大好きな私は、ほぼ必ず入るかぼちゃの甘みとあいまった絶妙な味わいが大好きです。 ...続きを見る

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2007/01/12 23:57
目次<甲信越>
【全国の目次】 北海道/東北/関東/甲信越/北陸/東海/関西/中国/四国/九州・沖縄/ ...続きを見る

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2006/09/12 23:54
新潟十日町のへぎそば2【越後十日町小嶋屋】
新潟十日町のへぎそば2【越後十日町小嶋屋】  もとは昭和30年にできた小嶋屋総本店の十日町支店であったこちら十日町小嶋屋は、昭和38年にのれんわけで法人化しとのこと。いつのタイミングからかは定かではありませんが、現在麺もおしたじ(つゆ)も総本店とは違うようです。実際食べてみるとなんとなく違うといわれればそんな気もしますが、素人にわかるほどのものではなさそうです。 ...続きを見る

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2006/05/31 23:17
新潟十日町のへぎそばの元祖1【小嶋屋総本店】
新潟十日町のへぎそばの元祖1【小嶋屋総本店】  へぎそばというのは、新潟の十日町・小千谷近辺で作られるおそばです。名前の由来はへぎという木のせいろのようなものに乗せて出てくるからだそうですが、へぎそばの特徴はそばそのものにあります。そばは作るときにそば粉につなぎを用いて作りますが、へぎそばはふのりという海草を煮たものを使います。これによってそば粉十割ながら、コシの大変強いそばができるのだそうです。 ...続きを見る

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2006/05/30 23:59
新潟の鳥のから揚げ2【鳥忠】
新潟の鳥のから揚げ2【鳥忠】  新潟駅に程近い鳥料理を出すこちらのお店の名物「カラ揚げ」は大きな若鶏の半身揚げです。通ボーの見えるカウンターで、揚げるところを見ていましたが、じっくり10分以上かけて揚げられる肉は若鶏であることもあり、とてもジューシーです。ボリューム満点なので、一人で食べるとこれだけでお腹いっぱいになってしまいます。 ...続きを見る

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2006/02/17 23:41
新潟の鳥のから揚げの元祖1【せきとり】
新潟の鳥のから揚げの元祖1【せきとり】  鳥のから揚げといえば、骨付き、骨なしのイメージの違いはあっても、概ね同様のイメージだと思います。しかし新潟の鳥のから揚げは、まったく違うものがでてきます。鳥のから揚げというと大方赤ちゃんの握りこぶしくらいのものを思い浮かべる人が多いと思いますが、新潟のから揚げはかなり違います。言い換えるなら若鶏の半身揚げ。若鶏は30センチはあろうかというその大きさにびっくり。一人で食べきれるか悩んでしまうほどのインパクトです。 ...続きを見る

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2006/02/16 23:59
新潟の燕三条ラーメン2【三条福来亭】
新潟の燕三条ラーメン2【三条福来亭】  大量の背脂が乗った燕三条系といわれるラーメンは、燕では中華そばで出されるようですが、三条では大油(おおあぶら)中華そばという名前でメニューに載っています。この三条大油(おおあぶら)ラーメンの代名詞とも言われるこちらです。大油とは恐ろしいネーミングですが、、背脂とともに表面に油があります。しかし、べたべたした脂っこさではなく、コクのしっかり加わったラーメン。だしには魚系のたっぷり旨みが出ていて、なんとも後を引きます。 ...続きを見る

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2006/02/15 23:58
新潟の燕三条ラーメンの元祖1【杭州飯店】
新潟の燕三条ラーメンの元祖1【杭州飯店】  新潟の燕市、三条市の周辺には、かなり個性的なラーメンがあります。こちらは燕の背脂系ラーメンの元祖といわれるお店です。先代が現在の燕の福来亭で創業し、現在の場所に移転して杭州販店となってからでもかなりの老舗です。現在の福来亭は親戚の方がやっていますが、系列とかではないそうです。背脂系といえば東京では背脂チャッチャッ系といわれるジャンルが大ブレークした時期があります。こちらのラーメンはかなり背脂が使われていますが、魚系のだしがしっかりしているためか、しつこくはなくコクの加わったとっても美味しいラー... ...続きを見る

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2006/02/13 23:59
新潟のたれカツ丼2【政ちゃん】
新潟のたれカツ丼2【政ちゃん】  新潟のたれカツ丼をネットで調べると、元祖の太郎と並んで人気の高いこちらのお店。現在は政家(まつりや)というカツ丼の専門店もできたようです。今回行ったのは、県内に数店舗持ち、カツ丼の専門店やそのほかの業態のお店を展開する政ちゃんの本店。日曜日の昼過ぎでしたが、家族連れが多くにぎわっていました。 ...続きを見る

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2006/02/12 23:57
新潟長岡の洋風カツ丼2【金子屋】
新潟長岡の洋風カツ丼2【金子屋】  洋風カツ丼の数少ない情報の内、新潟のテレビのサイトで見つけた行楽というお店は昨年2005年の四月にご主人の入院のために、お店を閉めてしまっていました。電話でおそらくご主人の奥さんと思しき人と話しをすることができ、最初は元祖の店といわれる小松パーラーの真似事で始めたといっていましたが、市民にはとても愛されていた人気のお店だったようでとても残念です。その小松パーラーのご主人もこの1月急逝し、小松パーラーも閉店してしまいました。 ...続きを見る

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2006/02/05 16:56
山梨の吉田うどん2【初音】
山梨の吉田うどん2【初音】  吉田うどんは市内に散在しているため、徒歩でいけるところはあまり多くありませんが、こちらのお店は富士吉田駅から3分程度でいけます。大きなかき揚げを揚げ立てで食べさせてくれる有名なお店です。初めてのお店なので、ノーマルのかけうどん注文。茹でキャベツと薬味にねぎが乗っており、東京のそばのような濃い目のしっかりした味で好みの味です。 ...続きを見る

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2006/02/01 13:31
山梨の吉田うどんの人気店1【白須うどん】
山梨の吉田うどんの人気店1【白須うどん】  吉田うどんの代表的なお店で、テレビの取材もよく入るという、暖簾のない民家のようなお店。1時過ぎに行ったのですが、多くのお客さんでにぎわっていました。有名人の色紙もたくさん飾ってあります。いり口を入るとすぐ左で製麺と麺ゆでをしている。「どうしたらいいですか?」とたずねると熱いのと冷たいののどちらがいいかを聞かれ、麺が上がるまでしばし待ちます。どんぶりに麺を入れ、だしをそそぎ、茹でたキャベツとにんじんが乗って出来上がり。大きな銀色のお盆にのせて、自分で居間のような席に運びます。 ...続きを見る

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2006/01/31 13:29
新潟長岡の洋風カツ丼1【小松パーラー】
新潟長岡の洋風カツ丼1【小松パーラー】  新潟のたれカツ丼とはまったく違うカツ丼のバリエーションで、長岡には洋風カツ丼というメニューがあります。白いお皿に盛られて出てくるので、カツ丼という名前のイメージとはちょっと違いますが、洋食屋さんのメニューという感じです。 昭和6年創業の小松パーラーは、この洋風カツ丼の元祖。懐かしい風情のお店でいただけます。 ...続きを見る

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2005/12/10 17:58
新潟長岡のイタリアン2【フレンド】
新潟長岡のイタリアン2【フレンド】  イタリアンの元祖は新潟のみかづきのようですが、フレンドの経営者と少なからずつながりがあり、それぞれ地域がダブらないように、フレンドは長岡を中心にイタリアンをチェーン展開しているようです。焼きそばのような味付けの麺ににミートソース風のソースをかけるというスタイルはほぼ一緒で、味的にも良く似ています。 ...続きを見る

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2005/12/09 23:59
新潟のイタリアン1【みかづき】
新潟のイタリアン1【みかづき】  新潟のご当地麺のイタリアンはイタリア料理ではありません。簡単に言うと太めのソース焼きそばにスパゲティのミートソースがかかっているというメージです。実際には、もやしとキャベツをソース味でいため、粉チーズで味付けされたものに、トマトソースがかかっているというものです。付け合せには紅しょうがではなく白生姜が添えられています。これがスタンダードのもので、他にもカレーやホワイトソースといった豊富な味のバリエーションがあります。 ...続きを見る

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2005/12/08 23:59
新潟村上の鮭料理3【松浦家3】
新潟村上の鮭料理3【松浦家3】  今回の村上の鮭料理レシピの最後です。塩引き鮭は鮭の保存食で、新巻鮭とはちょっと製法が違うようで、塩で漬け込んだ後、村上特有の寒風で干すとのこと。新巻鮭は干す作業がないそうです。皮側から焼いて大根おろしと一緒に食べます。そのままだとさすがに塩辛いですが、旨みも濃くご飯と食べるとご飯がとまりません。お茶漬けにしても良かったかなと思います。 ...続きを見る

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2005/12/07 23:59
新潟村上の鮭料理2【松浦家2】
新潟村上の鮭料理2【松浦家2】  引き続き松浦家の村上の鮭料理の豊富なレシピを紹介したいと思います。定番ではありますが、とれたてのはらこを醤油やだしに漬けたしょうゆはらこ。はらこというのはいわゆるいくらだと考えていいと思います。だししょうゆの味付けがとても美味しくいただけます。 ...続きを見る

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2005/12/06 12:46
新潟村上の鮭料理1【松浦家】
新潟村上の鮭料理1【松浦家】  新潟の村上は昔から三面(みおもて)川から鮭が上がってくる川で有名だったそうです。古くは1000年位前の西暦927年の文献に高級魚としての鮭が紹介されているとのこと。その後も江戸時代や明治に鮭の養殖なども行われていたため、数々の鮭料理のレシピもあるようです。140年ほど前に創業したこちらの松浦家は100種類くらいのレシピが伝わっており、現在もその一部が食べられます。 ...続きを見る

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2005/12/04 17:43
新潟のわっぱ飯【田舎家】
新潟のわっぱ飯【田舎家】  新潟の郷土料理にわっぱ飯というのがあります。わっぱ飯はわっぱといわれる杉の薄い板を丸めて作った地元の弁当箱をアレンジして作った入れ物にご飯と旬の魚などを乗せて蒸したものです。こちらのお店は郷土料理のお店で、昭和27年に店主が考えたといわれるわっぱ飯の元祖のお店です。 ...続きを見る

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2005/12/03 13:24
新潟のたれカツ丼【とんかつ太郎】
新潟のたれカツ丼【とんかつ太郎】  やっとパソコンが復活しました。しばらく、新潟・北陸を書いていきたいと思います。新潟市内を訪れたのは学生時代以来約20年ぶりです。当時は知りませんでしたが、新潟県内には地域によってカツ丼のバリエーションが4つもあるそうです。東北に接する北部地域はいわゆる卵とじカツ丼、長野に接する南部地域はソースカツ丼、改めて書きますが長岡には洋風カツ丼、そして今回行った新潟市内はたれカツ丼があります。 ...続きを見る

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2005/12/01 19:59
駒ヶ根のソースカツ丼3【レストハウスかみじま】
駒ヶ根のソースカツ丼3【レストハウスかみじま】  こまくさの湯という温泉施設のすぐそば、駒ヶ根高原の菅の台バスセンターもほど近い、創業30年ほどのお店です。創業時からソースカツ丼を出しているそうです。すぐとなりにボリュームと味で人気のガロというお店もありますが、こちらかみじまのほうが好きだという地元の声も結構あり、それぞれファンがいるようです。 ...続きを見る

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2005/08/20 11:13
老舗の駒ヶ根ソースカツ丼2【きらく】
老舗の駒ヶ根ソースカツ丼2【きらく】  駒ヶ根駅から程近い老舗の卓袱(ちゃぶ)屋きらく。創業昭和元年で昭和3年からソースカツ丼を出しているとのことです。通常月曜休みですが、お盆ということで特別営業していたため幸運にも食べることができました。時間をずらしていったのですが、午後1時半くらいでも席は8割がた埋まっていました。やはり大変人気のお店のようです。 ...続きを見る

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2005/08/19 02:29
老舗の駒ヶ根ソースカツ丼1【精養軒】
老舗の駒ヶ根ソースカツ丼1【精養軒】  創業大正3年の洋食屋さん精養軒。今のご主人のおじいさんが東京の上野精養軒での修行していたことからこの店名になったようです。洋食のカツライスは、明治の時代に入ってきたソースを使うなど、当時あったハイカラなホテルに泊まるような人からも好評を博していたそうです。当時肉といえば農耕馬か農耕牛の高齢の牛をつぶすのが主で、豚肉はわざわざ食肉用に育てなければならなかったため高価だったらしく、だいたい一頭の半分をまとめて仕入れなければならなかったそうです。そのためカツライスなどに使う以外の部位が残り、その部... ...続きを見る

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2005/08/18 10:40
老舗の伊那ローメン4【来々軒】
老舗の伊那ローメン4【来々軒】  伊那北駅から程近い老舗の中華料理店。創業70年くらいになるそうです。早速古くからの呼び方のチャーローメン600円を注文しました。ほどなく見るからに観光客の私に説明してくれたのが、「味付けはしていないので、ソースとごま油で味付けしてください」との言葉。最初、「味付けしてない」という意味がわからなかったのですが、作り方を聞いて納得。そもそもこちらは味付けはソースなのですが、スープを使って調理をするそうです。つまり、しいて言えばソースローメンとスープローメン緒中間で、最後のソースの味付けをせずに提... ...続きを見る

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2005/08/18 00:34
伊那のソースローメン3【シャトレ】
伊那のソースローメン3【シャトレ】  JR伊那市駅から歩くと15分弱、ちょっとおしゃれな感じの外観のお店です。持ち帰りの商品やローメン用のソースも販売しており、ローメンを一般家庭に広めたお店として有名とのこと。こちらのローメンはボリューム満点ですが、メニュー構成も含め女性から人気のお店です。ローメンには羊ではなくは牛肉を使用しており、この辺も女性を意識し、癖のないものを選んだということでした。他にいのしし肉を使ったドラゴンローメンというのもあります。猪肉はくせはどうなのかなぁなどと思いつつ、メニューに大きく載っているので一度食べ... ...続きを見る

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2005/08/17 15:09
伊那ソースローメンの元祖2【うしお】
伊那ソースローメンの元祖2【うしお】  ローメンにはスープローメンと焼きそば風のソースローメンがあります。こちらの「うしお」はソースローメンの元祖だそうです。誕生したのはスープローメンが51年前、ソースローメンが50年前ということですから、ほぼ同じくらいの時期といってもいいかもしれません。こちらのローメンのルーツはロースーチャオメンという中国や台湾のある地方の料理にあるようで、最初ゆでた中華麺を使っていたのですが、水っぽくなるため蒸し麺を使い、焼きそば風に調理するようになったとのことです。 ...続きを見る

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2005/08/17 00:16
伊那ローメンの元祖1【萬里(ばんり)】
伊那ローメンの元祖1【萬里(ばんり)】  ローメンをはじめて聞いたとき、なんとなくラーメンみたいなものだと思っていたのですが、ローメンにはスープローメンとソースローメンの2つのローメンがあります。ローメンはもともと「チャーローメン」といい、「炒」めた「肉」の「麺」から略してローメンになったようようです。ローメンの特徴は蒸し麺を使うことと、羊の肉を使うこと、自分の好みに味付けを変えることにあると思います。ちなみに羊肉は癖があるということで、最近では使わないお店もあるようです。ソースローメンは焼きそばのイメージに近く、スープローメンはラ... ...続きを見る

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2005/08/16 17:49

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