テーマ:ラーメン

千葉県勝浦市の勝浦タンタンメンの美味い朝市食堂【いしい】

 古くから漁師町として栄えてきた千葉県勝浦市では日本三大朝市の一つ、勝浦朝市が開催されています。毎月1日~15日は下本町朝市通りで、毎月16日~月末は仲本町朝市通りで開催と、月の前半と後半では開催場所が変わります。今回訪れた「御食事処いしい」は下本町通に位置する食堂で、ご当地グルメの勝浦タンタンメンの名店として知られています。 …
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神奈川県三浦市三崎のマグロの美味い中華食堂【港楽亭】

 三崎は三浦半島の先端に位置する、東京都内から車で1時間半、公共交通機関で電車とバスでも2時間ちょっとでついてしまう、日本有数のまぐろの漁獲高を誇る港町です。まぐろはもちろん、新鮮な魚介類が豊富で、今回訪れてみて意外な近さで色々楽しめそうな町だと感じました。  三崎には海鮮丼をはじめ、揚げ物、煮物など様々なマグロ料理が…
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青森八戸のラーメンの老舗1【キクヤ食堂】

 青森のラーメンと言えば煮干し、焼き干しの個性的なイメージがありますが、八戸のラーメンも魚系の出しの利いたイメージがあります。こちらのラーメンは鶏ガラと煮干しを使った昔ながらのラーメン。築地にくわしいこちらの方が「日本一ラーメンを食べた男」からお勧めされたお店です。狙いは昔ながらのキクヤラーメン(右)。もうひとつ新幹線開通に合わせてブラ…
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青森発祥「味噌カレーミルクラーメン」発売!

 青森のご当地ラーメンとして最近脚光を浴びている味噌カレー牛乳ラーメン。何と12月1日より、そのカップ麺が発売になりました。早速購入して試食を。本来カップ麺はあまり食べないのですが、何しろ最近仕事でもかかわらせていただいている青森のご当地カップ麺です。これは是非食べねば!ということで、早速ご報告を。 今日の日本食べある記は何位!応…
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青森の味噌カレー牛乳ラーメン5【ラーメン蔵】

 味噌カレー牛乳ラーメン4軒目は、こちらラーメン蔵。味噌カレー牛乳ラーメンが誕生した後に生まれたご主人のお店ということでアジサポ(味の札幌の略称)第二世代とも言われている味は、他のアジサポと少し違った味わいです。こちらでもまたまた味噌カレー牛乳ラーメンを頂きました。 今日の日本食べある記は何位でしょう?  全体のイメージとし…
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青森の味噌カレー牛乳ラーメン4【札幌館】

 こちら札幌館は、味噌カレー牛乳ラーメンを生みだした味の札幌の創業者が平成元年に開業したお店。名前は違いますが、もとは味の札幌の支店的なお店で、従来のラーメン店のイメージを打破するログハウス調の、家族や女性でも入りやすく、ここちよい空間になっています。こちらでも、もちろん味噌カレー牛乳ラーメンを頂きました。 今日の日本食べある記は…
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青森の味噌カレー牛乳ラーメン3【味の札幌 分店】

 青森市内で味噌カレー牛乳ラーメンを生みだした「味の札幌」の名前を受け継ぐ2店舗のもう1軒がこちら味の札幌分店。カウンターのみのお店で、お昼時にはほぼ満席でひっきりなしにお客さんが入ってくる人気店です。青森の方々と別れて単独で訪れたお店。常連さんらしきお客さんの次々と聞こえる「味噌カレー牛乳!」という注文の声。私ももちろん味噌カレー牛乳…
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青森の味噌カレー牛乳納豆ラーメン2【味の札幌 大西2】

 先日六本木のガールズバーで八戸にかかわっている企画会社のS社長と一緒に飲んでいた時のこと。青森の話をしていたら20歳位の女性店員から、「青森の方なんですか」と話しかけられました。聞くと青森出身とのこと。味噌カレー牛乳ラーメンを聞くと、「あじさぽ(味の札幌の愛称)ですよね。高校生の時によく行ってました!」と話してくれました。「納豆も入れ…
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青森の味噌カレー牛乳ラーメンの元祖1【味の札幌大西】

 初めてその名前を聞くと、誰もが一度は聞き返す「味噌カレー牛乳ラーメン」。次の言葉は決まって「それって美味しいの?」。まずお答えしましょう。これ、すげー美味いです!秘密のケンミンSHOWでみのもんたや久本雅美が食べた瞬間、びっくりいた顔で「美味い!」と叫んだのも納得。私もいろいろなところでいろんなものを食べてきましたが、このメニューには…
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北海道標津町の挑戦!いくらとホタテのまちの旨いラーメン

 北海道の標津町は世界遺産になった知床にほど近い鮭とホタテが名産のまち。名産と言っても、そんじょそこら(表現が古い?)の名産とはわけが違う。鮭の水揚高は日本一、二を誇り、伝説の番組[「どっちの料理ショー」の特選素材に選ばれ勝利した、築地でも高値で取引される神内商店のいくらも、標津町で生産されています。ここ標津町で、新たなラーメンの開発が…
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釧路の黒いラーメン8【かど屋2】

 ずっと道東のラーメンシリーズが続きましたが、今シリーズは今回が最後。こちらかどやはのメニューはつぶ焼きとラーメンだけ。そのラーメンは、見た目真っ黒で、常連さんのなかには石炭ラーメンと呼ぶ人がいるほど黒い。一見富山ブラックのような濃い味を想像しますが、食べてみるとこれが意外とあっさりしています。 今日の日本食べある記は何位でしょう…
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釧路の醤油ラーメンの老舗屋台7【こぐま】

 釧路には何度も行っていましたが、今回その存在を初めて知ったこちらこぐま。こちらもラーメン王こばさんとともに行ったのですが、なんと釧路駅前の近くに、22時ころに出没するという噂の屋台。こちらのお店にはその前にご一緒させていただいたはんつ遠藤さんもお勧めの屋台です。ラーメンは醤油と塩を頂きました。 今日の日本食べある記は何位でしょう…
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北海道帯広のラーメン2【寶来】

 帯広でのラーメン王こばさんとのラーメン食べ歩き二軒目は、昭和3年創業という老舗。昼時にお店に入ろうとすると、中には立待ちも出ていて仕方なく寒風吹きすさぶ外でしばし待機。中に入ると店内はカウンターとテーブルで結構広いですが、人で埋め尽くされている状態。しかし実に旅情をそそる風情です。注文は人気のに醤油にしました。 今日の日本食べあ…
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北海道帯広のラーメン1【らーめんみすゞ】

 帯広のラーメン店と言えば必ず名前が出てくる老舗有名ラーメン店「みすゞ」。帯広には札幌や旭川・函館のような特徴的なご当地ラーメンというのはありませんが、こちらみすゞはなかなか個性的なラーメンで、他に似たラーメンはあまり記憶にありません。 今日の日本食べある記は何位でしょう?  ここ帯広でのラーメンも、ラーメン王小林さんと一緒…
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北海道中標津のラーメン【麺の華英や】

 ご当地ラーメンというわけではないのですが、今回仕事でご一緒いただいた、ラーメンをはじめ麺関係で多くの著作のあるはんつ遠藤さんとTVチャンピオン第8代ラーメン王小林さんのお二人とともに、わずかな時間をぬってこちら華英やに来店。二人がうわさを聞いて食べたいといったいやがおうにも期待の高まったお店です。まずは噂に聞いためんめ(キンキ)を出し…
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釧路の醤油ラーメン6【むかし屋】

 こちらむかし屋は、若い店主が1年半ほど前に始めたという、ちょっとわかりにくい場所にあるお店。文字通り昔ながらの釧路ラーメンを目指したとのことで、メニューは醤油ラーメンと塩ラーメンしかなく、ラーメン一本で勝負しているという気概あるお店です。 今日の日本食べある記は何位でしょう?  昔ながらの味というラーメンは、醤油は味わいの…
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釧路の醤油ラーメンの老舗5【秀航園】

 こちら秀航園は釧路の老舗ラーメン店。こちら出身のお店で秀航園系と呼ばれるお店もあるとのことです。こちらもラーメン王のこばさんとともに来店。メニューの豊富なお店で、醤油・塩・味噌他辛いラーメンなどもそろっています。 今日の日本食べある記は何位でしょう?  醤油はチャーシューの煮汁の味がしっかり出たコクのあるもの。魚介系の香り…
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釧路の醤油ラーメンの人気店4【夏堀】

 北海道のラーメンを食べ歩くときに必ず参考にするのが「とっておき北海道らーめん50」(通称:赤本)。昨年12月に第5弾が出ましたが、こちら夏堀はその第1号にのっていたものの、駅から遠く、長い間の宿題店であった店です。今回仕事をお願いしたご縁で、テレビ東京系列のTVチャンピオン第8代ラーメン王に輝いたこばさんとともに来店しました。 …
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ベールを脱いだ限定コラボラーメン!

 先日もご紹介した12月9日(日)に渋谷の人気ラーメン店「凪」で、「凪」のスープと京橋の人気のラーメン店「ど・みそ」の味噌だれ、そして浅草開花楼の特製麺を使って1日だけの限定ラーメンを提供します。この企画は単なるコラボの企画ではなく、新潟県中越沖地震の被災地復興支援活動の一環でもあり、今回の食材は新潟の被災地からのものを使用し、売り上げ…
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12月9日(日)一日のみの人気ラーメン店の超限定ラーメン企画【ど・凪(どなぎ)】

 すでにご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、12月9日(日)に渋谷の人気ラーメン店「凪」で京橋のこちらも人気のラーメン店「ど・みそ」が浅草開花楼の特製麺を使って1日だけの限定ラーメンを提供します。この企画には人気グルメブロガーのくにさんが関わっており、複数のαブロガー(影響力の大きいブロガーのこと)による告知を合わせて行うことになり…
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宮城仙台の冷やし中華の元祖1【龍亭】

 今年の猛暑は大変なものですが、暑い夏に食べたい代表的な麺メニューである冷やし中華。この冷やし中華の元祖といわれているのが、こちら仙台の龍亭です。昭和6年創業で、昭和12年から冷し中華を出しているとのこと。仙台では夏に限らず、一年中冷やし中華を食べることができます。 今日の日本食べある記は何位でしょう?  こちらの冷し中華は…
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鹿児島のラーメン5【豚とろ】

 数年前からニューウェーブ系の鹿児島ラーメンで一気に人気店にのしあがったこちら豚とろ。ごく最近はわかりませんが、ちょっと前には多くの人から、今一番旨いラーメンとのうわさを聞いていました。しかし、常に行列ができていて、食べられなかったお店で、今回やっと食べることができました。 今日の日本食べある記は何位でしょう?  人気のラー…
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鹿児島の黒味噌ラーメン4【三平らーめん】

 鹿児島は九州でも数少ない味噌ラーメンの多いエリア。やはり独自に進化したラーメン文化であることが伺えます。こちら三平ラーメンは昭和56年の開業。本店が現在の場所は昨年に移転。以前の本店で初めて食べた時には衝撃的な黒いラーメンでした。 今日の日本食べある記は何位でしょう?  味の濃さや油の量によって3つの味で選べるようになって…
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鹿児島のラーメンの老舗3【くろいわ】

 昭和43年創業のこちらくろいわは地元の老舗人気店。個人的にも以前鹿児島を訪れたときに、かなりお気に入りだったお店です。食事の時間とずれても、地元の方のみならず、観光客風のお客さんがひっきりなしに入ってきます。 今日の日本食べある記は何位でしょう?  とんこつと鶏がらからとるというスープはやや塩味が濃いめですがあっさりといた…
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鹿児島のラーメンの老舗2【こむらさき】

 鹿児島のラーメンは九州で唯一久留米の影響を受けていないといわれているそうです。こちらこむらさきは、昭和25年創業で、その源流は台湾にあるという地元で人気の老舗。鹿児島のラーメンの特徴のひとつでもある漬物ももれなくついてきます。カウンターに囲まれたオープンキッチンを見ていると、驚くのはその作り方です。 ←日本食べある記は今日は何位…
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鹿児島ラーメンの元祖1【のぼる屋】

 こちらのぼる屋は、昭和22年創業の鹿児島ラーメンの元祖といわれるお店。久しぶりの訪問でしたが、昔ながらの変わらないなんとも懐かしい風情です。メニューはラーメンのみ。莫大な量で出てくるラーメンは、女性だけで供されるお店の地元に愛されるラーメンです。 ←日本食べある記は今日は何位?  スープはとんこつと野菜でとっているとの…
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高知須崎の鍋焼きラーメン2【まゆみの店】

 こちらまゆみの店は、鍋焼きラーメンが有名になるきっかけになったお店だそうです。こちらのお店も、鍋焼きラーメンの元祖で、すでに閉店した谷口食堂の味を受け継ぐお店の1店だそうですが、こちらのお店の鍋焼きラーメンが2001年夏ごろから新聞に取材され、2002年からの商工会議所の取組みもあって、現在までの知名度になることに大きく貢献したお店の…
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高知須崎の鍋焼きラーメン1【橋本食堂】

 鍋焼きラーメンとは聴き慣れない言葉ですが、高知市の西40キロ弱にある須崎市の名物ご当地ラーメンとして注目されているラーメンです。元祖といわれる谷口食堂はすでに昭和55年に閉店してしまっているのですが、大変人気だったこちらの味を引き継いでいるといわれるお店のひとつで、唯一の鍋焼きラーメンの専門店が、こちらの橋本食堂です。 …
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久留米ラーメンの老舗2【大砲ラーメン】

 昭和28年創業のこちら大砲ラーメンは、呼び戻しと呼ばれるスープを作る久留米ラーメン老舗です。普通はスープを一回一回骨から炊き上げますが、呼び戻しスープとはスープを少し残し、そこに水と骨をくわえてスープを炊くという技法だとか。創業以来継ぎ足して作っているということなので、とても貴重なスープですね。  ラーメンは普通のラーメ…
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久留米の九州とんこつの元祖1【南京千両】

 こちら南京千両は、昭和12年創業。九州で初めてとんこつラーメンを出したお店で、とんこつラーメンの元祖のお店として知られています。現在は数店舗を構えていますが、発祥の屋台は現在も健在です。メニューは、以前はラーメンだけでしたが、現在はとん飯(とんこつスープの炊込み飯)もあります。  とんこつといえば白濁スープのイメージです…
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