テーマ:イベント

第5回全国ほんもの体験推進協議会総会 開催

 長いタイトルになってしまいましたが、去る7月9日~10日、第五回全国ほんもの体験推進協議会総会が開催、和歌山県の白浜町(旧日置川町)で開催されました。北は東北から南は沖縄まで、全国各地から体験型観光を推進する担当者が集合。熱い議論がなされました。 ←日本食べある記は今日は何位?  さまざまなノウハウを含めた情報交換が行…
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いろいろ@B-1グランプリ

 いよいよB-1グランプリレポートも最後となりました。今回参加したメニューを全て網羅したいと思います。まずは、前回に続き今回も準優勝になった、八戸せんべい汁。食べた誰もが口にする言葉が、「思っていたより美味い!」。味のイメージがなかなかつかないというのもあるのですが、本当に旨いです。  私は大学時代と社会人1年目を仙台…
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日本のお好み焼き@B-1グランプリ

 今回のB-1グランプリの豊富な新ジャンルのひとつにお好み焼きがありました。しかし参加したメニューの名前は高砂「にくてん」。最初聞いた時には、お好み焼きだとは思いませんでした。高砂にくてんの大きな特徴は、お好み焼きに味付けしたじゃがいもがはいること。馴染んでいるせいか、じゃがいもが入っているといわれないと、気付きませんんでした。 …
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日本のカレー@B-1グランプリ

 今回のB-1グランプリではカレー対決もありました。カレーはスプーンで食べるため、割りばし投票にはやや不利だったかもしれませんが、カレー好きの私にはとても魅力的なメニュー。昨年にひきつづき参加の富良野カレーは、北海道じゃらんも応援するオムカレーで参戦。灼熱の会場での提供には玉子だけに苦労もあったと思います。  奥美濃カ…
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日本の餃子@B-1グランプリ

 今回のB-1グランプリの初ジャンルである餃子。初出場は地元静岡の浜松餃子。餃子は東日本と西日本では標準の大きさが結構違います。概ね東は大きく、西は小さいというイメージです。浜松の餃子はその軒数が多いということですが、老舗の餃子屋さんも多く、ゆでもやしがつきます。  餃子の消費量が多いという裾野からすその水ギョーザが参加。4位に入…
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日本のカツ丼@B-1グランプリ

 今回のB-1グランプリにジャンルとしても初参加した駒ヶ根ソースカツ丼。千葉出身の私は、カツ丼と言えば卵でとじたカツ丼ですが、カツ丼と言えばソースカツ丼が出てくる地域が各地にあります。ちなみにそうした地域では卵でとじたカツ丼を上カツ丼とか煮カツ丼といった言い方をするようです。  長野県駒ヶ根市をはじめ、周辺の伊奈地域で…
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日本のおでん@B-1グランプリ

 今回のB-1グランプリでは初出場ながら地元の利を活かしたのか第3位となった静岡おでん。おでんは第1回から参加した青森しょうが味噌おでんと静岡おでんの2つが参加。どちらもなかなか個性的なおでんです。  静岡おでんは、真黒いスープに煮込まれたおでん。特徴的なネタの代表格は「黒はんぺん」。はんぺんといってもふわふわの白いはんぺんとはま…
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日本のやきとり@B-1グランプリ

 今回のB-1グランプリに参加した焼き鳥は、久留米やきとりと室蘭やきとりの二か所。第三回B-1グランプリの開催地は久留米に決まりましたが、久留米は人口当たりの焼き鳥軒数で日本一を争うほどの町です。  今回出展された久留米やきとりは、豚バラとダルム。豚バラは福岡でもスタンダードな具。しかしダルムは久留米独特の食材だと思います。ダルム…
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日本のやきそば@B-1グランプリ

 第二回B-1グランプリは既報のとおり富士宮焼きそばの2連覇で幕を閉じました。もうご存知の方も多いと思いますが、発表された全順位を転載しておきます。(B-1グランプリブログより転載) ●第2回 B-1グランプリ in 富士宮 投票結果最終発表 第1位 富士宮やきそば(静岡県富士宮市)…9,600g 第2位 八戸せんべい汁(…
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B-1グランプリに想う(前編)

 今週はノリノリでB-1のレビューを書くつもりでしたが、B-1公式ブログや2チャンネルでのこころないコメントを目の当たりにし、本業である地域活性の視点も交え、少し思いを書いてみたいと思います(長文です)。  私は観光系・雇用系の分野でサラリーマン時代から10数年地域活性の仕事に携わってきました。10年前、サラリーマンを辞め独立した…
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久留米が熱い!

 地域活性仕事をやっていると、日本の元気のためには本当に地方の元気が必要だと心底思います。地域の元気は精神的元気と経済的元気、どっちも大切なことです。  堅い話はともかく、久留米市は松田聖子やチェッカーズのフミヤの出身地としても有名ですが、とんこつラーメン発祥の地としても知られています。更に、人口1万人あたりのやきとり屋さんの軒数…
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