テーマ:沖縄

沖縄のちゃんぽん4【道頓堀】

 沖縄に初めて行ったら絶対に外せないスポットが、第一牧志公設市場。一階の市場は観光客も多く活気があります。公設市場は二階が食堂街になっており、一階で魚を買って、二階で500円で調理してもらえることでも有名ですが、もちろん普通に食べることができます。今回は東京へ帰るJTBのTさんと関連の社長のTさん、そして北海道標津町のKさんとこちら道頓…
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沖縄のちゃんぽん3【あやぐ食堂】

 こちらあやぐ食堂は世界遺産首里城にほど近い地元で人気の食堂です。25年以上の歴史があるとのことですが、道路の拡張の関係で、2年ほど前に現在の姿になったとのこと。ちょっときれいになって、ちょっと狭くなったとのこと。こちらは安くてボリュームがあること、そしてメニューが多いことで有名ですが、今回は沖縄ならではのちゃんぽんを頂きました。 …
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沖縄のちゃんぽん2【三笠】

 こちらの三笠も24時間営業の食堂です。庶民的なメニューが並び、タクシーの運転手からの紹介も多いという、創業40年以上の老舗です。様々なメニューの中でちゃんぽんを選びましたが、こちらのちゃんぽんは、先に紹介したみかどとはまったく違ったもの。濃い目の味付けは好みの味付けです  こちらのちゃんぽんは、ひき肉と細かく刻んだ玉葱、…
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沖縄のちゃんぽん1【みかど】

 ちゃんぽんといえば長崎ちゃんぽんを思い浮かべますが、沖縄にもちゃんぽんがあります。しかし沖縄のちゃんぽんは麺料理ではなくご飯料理。沖縄の飲食店の特徴的でもある食堂系の、ボリュームたっぷりで、スプーンで食べる沖縄のご当地グルメです。  一言で言うならば、肉野菜炒めの卵とじかけご飯。シンプルなメニューなのですが、味付けは塩や…
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沖縄の八重山そば8【八重山そばジュネ】

 沖縄そばのひとつである八重山そばは、細く丸い特徴のある麺に、かつおだしのきいたスープ。トッピングには細切りにされた豚肉とかまぼこが乗っています。こちらジュネは創業30年ほどの老舗。あっさりしながらコクのあるスープは、本場八重山そばよりも美味しいのでは、という人がいるほどだそうです。  細切りにされた豚肉にはしっかりと味が…
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伝統の正統派沖縄そば7【首里そば】

 沖縄随一の観光地の一つ、世界遺産の首里城の場のこちら首里そば。こちらは昔ながらの伝統の手打ち沖縄そばのお店で、1993年に惜しまれつつ閉店したさくら屋の技法を受け継ぐお店だそうです。1日60~70食しか打たないので、早いときには1時過ぎに売切れてしまう幻のそばです。  11時半過ぎに入店しましたが、ちょうど満員。少し待っ…
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沖縄の大東そば6【大東そば】

 南大東島に本店があるというこちら大東そば。以前訪れたときちょうど閉店時間で食べられなかったお店で今回再訪して無事いただけました。こちらのそばは、南大東島の海水を麺に練りこんだものを毎日直送。スープにも南大東島の海水を使っているとのことです。  極太の麺はうどんを思わせるほどで、コシの強い歯ごたえのある麺。手もみで縮れさせ…
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沖縄の宮古そば5【だるまそば】

 宮古そばの特徴といわれるのは、麺が細めであることと、具が麺の下に隠れていることだそうです。ただ最近では麺の上に具が乗っているのも珍しくないとのこと。こちらだるまそばは、ガイドブックでは具がもぐった写真でしたが、今回食べたのは具がトッピングされていました。  今回は宮古そば小を注文。小でも麺の量は結構多目です。あげかまぼこ…
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国際通りの宮古そば4【どらえもん】

 沖縄そばは沖縄本島のそばで、宮古や八重山では微妙に違うと言う話です。もともと宮古そばは麺が細めであまり縮れておらず、具はその麺の下にもぐらせたものだったそうです。今では宮古島の数件でしかその形では出していないようです。  店の名前のどらえもんそばは三枚肉、ソーキ、てびち(とんそく)がのった欲張りなそば。納得いくまで研究したとい…
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国際通りタコス専門店のタコライス4【Tacos-ya】

 昼には行列ができる国際通りの人気店。金武のタコライスと比べると分量は一人分としてはちょうどいい位です。食べ物はできるだけ残したくないので、食べ歩きをするには本当はこれぐらいのほうがありがたいのですが、大量のボリュームも魅力のひとつなのでしょう。  しゃれた店構えで、ボリュームの問題ではなく全体的には上品な感じです。タコスミート…
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ドライブスルーのある沖縄そば3【なかむら屋】

 今回の沖縄訪問の目的地だった宜野湾市のドリームプラネットインターナショナルスクール・沖縄アクターズスクールのすぐそばにある沖縄そば屋さん。ドライブスルーでそばが買える店としてメディアにも登場しているようですが、行ったきっかけはドリームプラネットの生徒さんのお薦めの店として食べに行きました。  にらいそばというゴーヤ、ウコン、抹…
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老舗タコス店のタコライス3【チャーリー多幸寿(タコス)】

 沖縄市にあるチャーリー多幸寿は創業50年の老舗で、タコスを初めて沖縄で出したお店とのことです。ここではタコライスはチャーリーライスと言う名前で、マイルドとスパイシーがあります。野菜はドレッシングがかかっており、トマトと一緒にサラダのように添えられており見た目にもとてもきれいです。お店の中は昔の感じが漂っていますが、アメリカンな雰囲気…
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金武の人気タコライス2【GATE1】

 タコライスの元祖のキングタコスと同じオーナーのパーラー千里でまったく同じ味のタコライスが食べられると現地で聞いたのですが、どうやら1号店はこちらとのこと。キングタコスと同じ通りで、あまり離れていません。入り口にキングタコスの看板もあります。このパーラー千里の隣に「GATE1」があります。  ここの地区はキャンプハンセンのGAT…
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冷たいぜんざい【新垣ぜんざい店】

 ぜんざいとおしるこの違いはよくわかりませんが、関東出身の私はおしるこの方がなじみがあります。沖縄でもあたたかいぜんざいはあり、冷たいぜんざいは氷ぜんざいというらしいのですが、わりとぜんざいと言えば冷たいものとして出されていたような感じです。  新垣ぜんざい店はきしもと食堂のすぐそば、沖縄北部の本部(もとぶ)町にあります。ぜんざ…
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創業100年の沖縄そば2【きしもと食堂】

 創業1905年(明治37年)の超老舗。食堂と言う名前ですが、メニューはそばとジューシーという炊き込みご飯のみです。最近は灰汁を使った手打ちそばの店も増えてきたそうですが、一時期はここぐらいしか見つからない時期もあったそうです。  1時過ぎくらいに2、3人待っているくらいの状況だったので、比較的すぐに食べられたのですが、出るとき…
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タコライスの元祖1【キングタコス】

 タコライスはタコご飯ではありません。タコス+ライスでタコライス。弁当や物産展では食べたことがあったのですが、確かにおいしいもののなんとなく「現地で食べたらもっとうまいのでは・・・」という直感から、今回の沖縄行きで絶対に食べに行こうと思っていたのが、タコライス発祥の店である「キングタコス」です。  そもそもタコスにどんな具が入っ…
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150年の古民家で沖縄そば1【ゆんたくそば御殿山(うどぅんやま)】

 以前来たときに食べられなかった御殿山のそばを、今回まず最初に向かいました。ゆいレールができたので首里まで行き、そこからタクシーで1メーター。以前沖縄に住んでいたT氏に「沖縄はタクシー安いから結構タクシーを使うよ」といわれ、食べ歩きではできるだけ封印しているタクシーを活用しました。もともと「500円のラーメンを食いに5000円使う男」…
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