テーマ:その他の麺

広島呉の冷麺の人気店2【呉龍】

 こちら呉龍(ごりゅう)は2時すぎでも行列ができるほどの人気店。呉冷麺の名店です。こちらの冷麺は、呉特有の甘酸っぱいたれに、辛みのきいたたれ。今回の注文は、こちらはワンタンも名物ということで、ワンタン入りを注文しました。 今日の日本食べある記は何位でしょう?  麺は平打ちのきれいな麺で、稲庭うどんのようなのどごし。この麺はく…
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広島呉の冷麺の元祖1【珍来軒】

 広島の先輩Oさんに以前連れて行ってもらった、呉の独特の冷麺。こちら珍来軒は呉冷麺の元祖のお店です。東日本では一般的に冷やし中華と呼ばれるものは、西日本では冷麺と呼ぶことが多く、関東出身の私は冷麺と言えば、焼き肉屋さんで食べるもののイメージがあったので、呼び名と出てきたものにギャップがありました。 今日の日本食べある記は何位でしょ…
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大分の別府冷麺4【きりん亭】

 こちらきりん亭は地元で評価の高い冷麺店。1974年の創業の老舗で一年中冷麺が食べられます。ラーメン屋さんのようですが、お客さんで冷麺を頼む人はかなりいる様子。こちらの冷麺も、焼き肉屋さんで出てくる冷麺のイメージとは違う独特の冷麺。別府では、ラーメン屋さんに冷麺があるケースが多いようです。 今日の日本食べある記は何位でしょう? …
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大分の別府冷麺の名店3【六盛(ろくせい)】

 こちら六盛は冷麺の専門店。冷麺は一口スープを飲んでそのうまさに納得します。牛骨のだしだというのは効いていたのですが、和風の香りで滋味深いとてもこくのあるスープ。和風の東京のおそばの出しの香りが残りながら透明なスープという、表現が難しいスープなのですが、とにかくうまいです。 今日の日本食べある記は何位でしょう?  麺は別府冷…
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大分の別府冷麺の老舗2【大陸ラーメン】

 別府冷麺の元祖の話は複数の説があるようなのですが、こちら大陸ラーメンも元祖筋のお店であるとの説があります。店名のとおり、ラーメンでも地元に人気のお店ようです。こちらもそうなのですが、別府の冷麺はラーメンのどんぶりと同じもので出てくるので、最初やや違和感がありますが、なれてしまえばどうということはありません。 今日の日本食べある記…
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大分の別府冷麺の老舗1【胡月(こげつ)】

 ネットを調べていて別府に冷麺があるのを発見。そういえば、別府に仕事で行ったときに、妙に平壌冷麺の暖簾やのぼりをを見た記憶がありました。しかも冷麺の専門店もあるとのこと。こちら胡月はメニューが冷麺と温麺だけの、一年中冷麺を食べることのできる冷麺の専門店で、元祖という話もあるお店です。 今日の日本食べある記は何位でしょう?  …
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岩手の盛岡冷麺の元祖1【食道園】

 盛岡三大麺として有名になった麺のひとつ、盛岡冷麺。その発祥のお店がこちら食道園です。昭和29年創業の老舗で、開業当初は本場のそば粉入りの平壌冷麺を提供していましたが、なかなか受け入れられず、試行錯誤の末、現在の小麦粉と片栗粉の麺の現在のスタイルを完成させたとのことです。 今日の日本食べある記は何位でしょう?  麺のコシはか…
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小倉焼うどん~B-1MENUを現地で食べる⑤

 関東出身の者からすると、焼きうどんは醤油味のイメージが強いのですが、小倉の焼きうどんはソース味です。もともとは昭和20年ごろ、戦後の食糧難の時代にそば玉が手に入らず、うどんの乾麺で代用したのが始まりだとか。どこか懐かしい感じのする焼きうどんは、熱々の出来立ても美味しいのですが、冷めてから食べてもまた格別の美味しさがあります。  …
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岩手盛岡のじゃじゃ麺3【不来方じゃじゃ麺】

 こちらはビルの地下にあるメニューの豊富なじゃじゃめん屋さん。某旅行誌の編集長と一緒に行ったのですが、量やや辛さ、トッピングなどの選択肢がとても豊富です。結局私はチャーシューじゃじゃ麺の普通辛味噌味を、編集長はノーマルのじゃじゃ麺を注文しました。  じゃじゃ麺はそもそも酢やラー油、にんにくなどで自分で味を調節できるので、ラー油を多…
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岩手盛岡のじゃじゃ麺2【醤々】

 盛岡のじゃじゃ麺は元祖の白龍以外ほとんどなかったのですが、ここ数年で新興ののお店もずいぶんできてきたようです。こちらの醤々(じゃんじゃん)は平成14年にできたお店だそうですが、元々昭和50年代に盛岡駅前で「かんなとじゃんご屋」という居酒屋兼じゃじゃ麺屋をされていた方が、じゃじゃ麺専門店として復活したとのこと。一説には幻のお店となってお…
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盛岡のじゃじゃ麺の元祖1【白龍】

 盛岡三大麺として、わんこそば、盛岡冷麺と並び知名度の上昇とともに観光客の人気の出てきたじゃじゃ麺。本場中国は北京の炸醤麺(日本ではジャージャー麺?)と同様の料理のようです。私などが知っている中華麺のジャージャー麺はむしろ日本でのアレンジだとか。確かに中国にはラーメンはないというし、坦々麺も汁ありは日本のオリジナル。洋食も中華も日本に入…
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老舗の伊那ローメン4【来々軒】

 伊那北駅から程近い老舗の中華料理店。創業70年くらいになるそうです。早速古くからの呼び方のチャーローメン600円を注文しました。ほどなく見るからに観光客の私に説明してくれたのが、「味付けはしていないので、ソースとごま油で味付けしてください」との言葉。最初、「味付けしてない」という意味がわからなかったのですが、作り方を聞いて納得。そも…
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伊那のソースローメン3【シャトレ】

 JR伊那市駅から歩くと15分弱、ちょっとおしゃれな感じの外観のお店です。持ち帰りの商品やローメン用のソースも販売しており、ローメンを一般家庭に広めたお店として有名とのこと。こちらのローメンはボリューム満点ですが、メニュー構成も含め女性から人気のお店です。ローメンには羊ではなくは牛肉を使用しており、この辺も女性を意識し、癖のないものを…
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伊那ソースローメンの元祖2【うしお】

 ローメンにはスープローメンと焼きそば風のソースローメンがあります。こちらの「うしお」はソースローメンの元祖だそうです。誕生したのはスープローメンが51年前、ソースローメンが50年前ということですから、ほぼ同じくらいの時期といってもいいかもしれません。こちらのローメンのルーツはロースーチャオメンという中国や台湾のある地方の料理にあるよ…
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伊那ローメンの元祖1【萬里(ばんり)】

 ローメンをはじめて聞いたとき、なんとなくラーメンみたいなものだと思っていたのですが、ローメンにはスープローメンとソースローメンの2つのローメンがあります。ローメンはもともと「チャーローメン」といい、「炒」めた「肉」の「麺」から略してローメンになったようようです。ローメンの特徴は蒸し麺を使うことと、羊の肉を使うこと、自分の好みに味付け…
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長崎皿うどん

 ちゃんぽんと並ぶ長崎の名物ですが、おそらく知名度はこちらのほうが低いのではないでしょうか。皿うどんには太麺と細麺があって、注文のときに選びます。太麺はちゃんぽんの麺と同じもので、細麺は揚げた麺ですがかなり細いです。  太麺の皿うどんのイメージは、あんかけ焼そば、細麺は固焼きそばといったところ。個人的にはほとんど細麺を食べますが…
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