| タイトル | 日 時 |
|---|---|
青森八戸の前沖サバ【八戸ニューシティホテル七重】
|
2009/03/18 00:42 |
青森八戸のせんべいカフェ【かだる・かふぇ】&手作りジャム【ジャム工房OTTE】
|
2009/02/04 23:59 |
青森八戸のラーメンの老舗1【キクヤ食堂】
|
2009/02/02 01:07 |
青森五戸の馬肉料理【尾形】
|
2009/01/30 00:21 |
青森八戸の市場の食堂【八戸市営魚菜小売市場】
|
2009/01/27 02:12 |
青森十和田の馬肉鍋【馬肉料理 吉兆3】
|
2009/01/13 23:57 |
青森十和田の義経鍋1【馬肉料理 吉兆2】
|
2009/01/12 23:56 |
青森十和田の馬肉のバラ焼き3【馬肉料理 吉兆】
|
2009/01/11 14:05 |
青森十和田のバラ焼きの老舗2【食道園】
|
2009/01/07 23:57 |
青森の絶品旬食材を食らう 後編【クッチーナ・イタリアーナ・ラ・フェニーチェ】
|
2009/01/06 01:35 |
青森の絶品旬食材を食らう 前編【クッチーナ・イタリアーナ・ラ・フェニーチェ】
|
2009/01/05 02:36 |
「B−1冬の陣!北東北大決戦in八食センター」開催!
|
2008/12/03 23:58 |
青森大間の天然本マグロ食べつくし〜後編【ボア・ヴェール2】
|
2008/12/02 23:57 |
青森大間の天然本マグロ食べつくし〜前編【ボア・ヴェール】
|
2008/12/01 23:58 |
青森発祥「味噌カレーミルクラーメン」発売!
|
2008/11/30 23:57 |
青森十和田のバラ焼きの人気店1【大昌園食堂】
|
2008/11/17 00:01 |
青森大間の絶品天然本マグロの握り【浜寿司2】
|
2008/10/25 23:55 |
青森大間の絶品天然マグロ丼【浜寿司1】
|
2008/10/23 00:00 |
B級ご当地グルメの祭典inよこて<後編>
|
2008/10/06 10:52 |
B級ご当地グルメの祭典inよこて開催されました!
|
2008/10/05 22:46 |
青森県八戸市にまちおこし・せんべいサロン【かだる・かふぇ】がオープンします!
|
2008/09/07 04:54 |
青森の味噌カレー牛乳ラーメン5【ラーメン蔵】
|
2008/06/15 15:46 |
青森の味噌カレー牛乳ラーメン4【札幌館】
|
2008/06/11 10:49 |
青森の味噌カレー牛乳ラーメン3【味の札幌 分店】
|
2008/06/10 01:40 |
青森の味噌カレー牛乳納豆ラーメン2【味の札幌 大西2】
|
2008/05/31 23:58 |
青森の味噌カレー牛乳ラーメンの元祖1【味の札幌大西】
|
2008/05/29 01:01 |
岩手千厩のあんかけカツ丼1【小角(こっかど)食堂】
|
2008/01/09 14:29 |
岩手の盛岡冷麺の元祖1【食道園】
|
2007/08/29 00:58 |
青森県黒石で焼きそばサミットin黒石が行われます!
来る9月8日(土)〜9日(日)に青森県黒石市で焼きそばサミットin黒石が開催されます。黒石市は最近焼きそばが注目されている町。平太麺がもっとも大きな特徴ではありますが、なんといってもホットなのは「つゆ焼きそば」。 ...続きを見る |
2007/08/28 00:17 |
宮城仙台の冷やし中華の元祖1【龍亭】
|
2007/08/26 21:03 |
<岩手>遠野ジンギスカンを食べに行こう!
|
2007/05/07 23:38 |
岩手遠野のジンギスカン2【まるまん遠野じんぎす館】
|
2007/05/07 00:00 |
岩手遠野のジンギスカン1【あんべ】
|
2007/05/05 23:58 |
<青森>つゆ焼きそばを食べに行こう!
|
2007/05/04 23:58 |
<青森>黒石焼きそばを食べに行こう!
|
2007/05/03 23:57 |
青森黒石の焼きそば5【オレンジハート青山店】
|
2007/05/02 23:55 |
青森黒石の焼きそば4【藻川屋】
|
2007/05/01 01:03 |
青森黒石の焼きそば3【食事処 赤提灯(あかちょうちん)】
|
2007/04/26 23:58 |
青森黒石の焼きそば2【マルタフルーツストア】
|
2007/04/25 23:59 |
青森黒石の焼きそば1【秋元食堂】
|
2007/04/24 23:59 |
青森黒石のつゆやきそば2【すずのや】
|
2007/04/21 23:34 |
青森黒石のつゆ焼きそば1【お食事処 妙高】
|
2007/04/20 10:54 |
八戸せんべい汁が福岡にやってきた!
|
2006/10/10 23:56 |
目次<東北>
【全国の目次】 北海道/東北/関東/甲信越/北陸/東海/関西/中国/四国/九州・沖縄/ ...続きを見る |
2006/08/31 12:22 |
青森の津軽焼干中華3【くどうラーメン】
|
2006/06/18 23:57 |
青森の津軽煮干中華2【八森】
|
2006/06/17 14:37 |
青森の津軽煮干中華1【津軽中華そばイワキ】
|
2006/06/16 00:00 |
青森の生姜味噌おでん3【奈良商店】
|
2006/03/20 23:57 |
青森の生姜味噌おでん2【横山】
|
2006/03/19 00:45 |
青森の生姜味噌おでん1【居酒屋 篤(とく)】
|
2006/03/17 18:27 |
青森生姜味噌おでん〜B−1MENUを現地で食べるE
学生時代仙台に住んでいたのですが、青森の生姜味噌おでんを知ったのはこのB−1グランプリへの参加団体の話を聞いてからでした。生姜味噌おでんは文字通り生姜味噌をおでんだねにつけていただくものです。普通にだしで炊かれたおでんだねに更に味噌味が加わるため、味が一層深まる感じです。 ...続きを見る |
2006/03/04 23:58 |
八戸せんべい汁〜B−1MENUを現地で食べるC
今回のB−1グランプリの事務局としてご尽力された八戸せんべい汁研究所の方々。八戸せんべい汁研究所は新幹線はやてが開通をきっかけにできたものだそうです。せんべい汁は南部地方の名物、南部せんべいをせんべい汁専用に作った「おつゆせんべい」と呼ばれる溶けないせんべいを、醤油をはじめ味噌や塩仕立ての野菜たっぷりのおつゆで頂くもの。大体食べるまでイメージがわかない人がほとんどですが、食べてみるとその美味しさにファンになる人が続出です。 ...続きを見る |
2006/03/02 21:07 |
横手焼きそばの作り方
B−1グランプリの準優勝だった横手焼きそばについても作り方を追いかけてみましょう。これはB−1グランプリ当日に撮影したもので、かなりたくさんの量を作っています。まず最初に、あらかじめ作られたひき肉を鉄板でいためます。 ...続きを見る |
2006/02/26 23:59 |
横手焼きそば〜B−1MENUを現地で食べるA
最後まで富士宮焼きそばと優勝を争い、残念ながら僅差で敗れた秋田県の横手焼きそば。横手焼きそば茹で麺でやや柔らかめの食感に甘めのソース。四角い中太麺も特徴の一つです。スタンダードは肉玉子で、肉はひき肉、玉子は半熟の目玉焼きでこれがビジュアル的にもとても美しいです。 ...続きを見る |
2006/02/24 20:08 |
福島の白河ラーメン2【食堂すずき】
インターネットでも評判がよく、タクシーの運転手さんが絶賛していたお店です。ワンタンが特に美味しいことで知られているようですが、食べ歩きを考え、普通の手打ち中華を注文しました。とら食堂のご主人から直接指導を受けたという手打ちの麺は、やや太めでコシも強くもちもちとした麺自体が美味しいと思える麺です。 ...続きを見る |
2006/01/25 01:49 |
福島の白河ラーメンの老舗1【とら食堂】
福島のご当地ラーメンとしては喜多方が有名ですが、ラーメン好きの間では白河ラーメンもかなり知名度が高いと思います。こちらはもともと昭和10年くらいにラーメンを出す屋台が現れ、その後○イワンタンという人気屋台で修行した、先代のご主人が始めたお店。ラーメン作りの天才といわれていた先代が惜しげもなく作り方を教えたことで、ラーメン店が広がっていったとのこと。現在は二代目ですが、手打ちの麺や丁寧なスープ作りで評判の人気店でです。ラーメンは昔ながらの中華そばのイメージで、とても美味しいラーメンです。 ...続きを見る |
2006/01/23 13:27 |
秋田の十文字ラーメン3【三角そばや】
十文字ラーメン御三家といわれている最後はこちらのお店。食べ歩きの時にはネットやナショナルガイドで情報収集をして、概ね行くお店を絞っていきますが、地元で再度情報の収集を行います。こちらは地元の文房具屋さんで紹介されたお店で、当初の狙いのお店でもあったので予定通り訪れました。 ...続きを見る |
2006/01/22 13:35 |
秋田十文字のラーメン2【丸竹食堂】
私が十文字ラーメンの存在を知ったのはテレビの全国ラーメンランキングの番組で、こちらのお店が紹介されたを見てからです。秋田県では唯一のランクインで、学生時代仙台に住み、宅配便のバイトでかなりの東北の地名を把握していたつもりでしたが、聞いた記憶のない十文字ラーメン。いずれ食べに行かねば、と思っていました。 ...続きを見る |
2006/01/21 13:05 |
秋田の十文字ラーメンの元祖1【マルタマ食堂】
こちらのお店はガイドブックによると昭和12年創業の秋田の十文字ラーメンの元祖のお店です(創業年は昭和9年、10年との説もあるようですが・・・)。十文字町は昨年合併して、以前書いた横手市と一緒になりましたが、十文字ラーメンは横手ラーメンにはならず、横手焼きそば、稲庭うどんとともに秋田の麺として、もっとメジャーになって欲しいと思います。この十文字ラーメンは魚系の強い出しが大きな特徴の一つです。 ...続きを見る |
2006/01/20 14:07 |
青森の幻の津軽そば1【野の庵】
もともと津軽そばは、青森県の弘前市を中心に昔作られていたおそばです。製法が独特である上、大変手間がかかるということで、ほとんど作られることがなくなっていたそうですが、最近食べられるお店が増えてきたようです。こちらは江戸時代の末期に創業し、その津軽そばが増えてくるきっかけとなる、平成11年に復活させたお店です。大きな特徴は、簡単言うとつなぎに大豆を煮た絞り汁を使い、1日から2日寝かせて温そばで食べるものです。 ...続きを見る |
2006/01/19 12:37 |
山形の米沢ラーメン2【喜久家】
米沢でも数少ないラーメンの専門店で、夏場には冷し中華も出されるそうですが、基本的なメニューは中華そばとつけ麺のほかは中華うどんのみ。昭和28年創業の老舗で地元の人気店です。土曜日だったせいもあると思いますが、家族連れも多く訪れていました。 ...続きを見る |
2006/01/18 21:21 |
山形の米沢ラーメン1【羽前路あいづや】
米沢ラーメンは歴史が古く、大正の末期には中国人が屋台で既にラーメンを出し始めていたとのことですが、一般のお店で売られるようになったのは昭和9年頃とのことです。どの店が元祖というのははっきりしないのですが、この頃創業のお店は現在もいくつかあるようです。こちらのお店は創業大正12年。現在のお店は民芸調の広めのお店になっています。 ...続きを見る |
2006/01/17 12:30 |
山形冷しラーメンの元祖1【栄屋本店】
山形の冷しラーメンは冷し中華とは違います。食べる前は味のイメージがつかなかったのですが、食べてみて納得、まさに冷たいラーメンです。スープは冷し中華のように酸味のきいたつゆでも胡麻だれでもなく、あっさりした和風のだしのしょうゆ味。つけ麺のたれに味わいは似ていますが、はじめから麺が丼で一緒になっているので、当然ながらそのまま飲める濃さになっています。こちらは昭和27年から冷しラーメンを出している元祖のお店です。 ...続きを見る |
2006/01/16 12:32 |
山形の鳥中華1【水車生そば】
山形県の天童周辺に鳥中華というラーメンがあります。ラーメンのトッピングといえば普通豚肉のチャーシューですが、ここでは鳥がトッピングに使われるところがあるのです。岡山県の笠岡というところは鳥のチャーシューを使いますが、こちら天童周辺の鳥中華は、やわらかく煮た鶏肉がのった鳥南蛮そばの麺に中華麺を使った、というイメージのラーメンです。 ...続きを見る |
2006/01/15 13:12 |
山形赤湯辛味噌ラーメン【龍上海】
こちらは12月14日からラーメン博物館に出店している山形は赤湯の名店です。地元では「上海」と呼ばれていました。以前からから行ってみたいと思っていた昭和33年創業のお店で、今回やっと行くことができました。赤湯という温泉地のラーメンで、赤湯辛味噌ラーメンと言っていますが、赤湯には同様のラーメンを出すお店はほとんどないようで、むしろ山形市内などに同系統のラーメンがあるようです。 ...続きを見る |
2006/01/14 14:29 |
宮城仙台の牛たん焼4【べこ政宗】
仙台駅に程近いこちらのお店は、素材にこだわったおしゃれなお店です。ビルの2階ですが女性にも入りやすいつくりになっており、牛たんダイニングというスタイルだそうです。お通しに、普通のお通しではなく、数量限定のトロ牛タンの握りを選ぶことができます。牛タンが刺身で食べられることは知っていましたが、握りは初めてです。肉の握りだと牛や馬の霜降りの握りをいただいたことがありますが、割とあっさりしています。 ...続きを見る |
2006/01/13 11:33 |
宮城仙台の牛たん味噌焼3【利休】
こちら利休も牛たん焼の人気店だそうで、今回旅行誌の編集長とともに仙台市内に14店舗あるうちの、仙台駅3階の「牛たん通り」に行きました。彼はこちらのお店も良く知っているらしく、中でも味噌がお奨めということでしたが、まずH炭火焼き牛タン塩・味噌MIXをいただきました。 ...続きを見る |
2006/01/12 12:27 |
宮城仙台の牛たん焼2【伊達の牛たん本舗】
牛の舌はとても大きいので、通常の部位と別に、たんの根元の部位をたん元というそうです。これを牛たん焼きの専門店で色々な呼称をしているようですが、こちらでは芯たんという名称で出しています。もともと数量限定で、とてもやわらかくて美味しいのですが、現在は材料の入手困難ということで、残念ながら販売を中止しています。(写真は昨春食べた芯たん) ...続きを見る |
2006/01/11 13:09 |
仙台牛たん焼の元祖1【味 太助】
いまから20年ほど前、学生時代を仙台で過ごしたのですが、その当時牛たんのことはチラッと聞いたことがあったものの、食べたことはありませんでした。今や仙台といえば牛たん、というほど有名ですが、こちらの太助が昭和23年に牛たんの専門店を開いた元祖のお店です。初めて牛たんを食べたのは東京で、その美味しさに一時期すっかりはまっていました。 ...続きを見る |
2006/01/10 14:49 |
岩手盛岡のじゃじゃ麺3【不来方じゃじゃ麺】
こちらはビルの地下にあるメニューの豊富なじゃじゃめん屋さん。某旅行誌の編集長と一緒に行ったのですが、量やや辛さ、トッピングなどの選択肢がとても豊富です。結局私はチャーシューじゃじゃ麺の普通辛味噌味を、編集長はノーマルのじゃじゃ麺を注文しました。 ...続きを見る |
2006/01/09 11:52 |
岩手盛岡のじゃじゃ麺2【醤々】
盛岡のじゃじゃ麺は元祖の白龍以外ほとんどなかったのですが、ここ数年で新興ののお店もずいぶんできてきたようです。こちらの醤々(じゃんじゃん)は平成14年にできたお店だそうですが、元々昭和50年代に盛岡駅前で「かんなとじゃんご屋」という居酒屋兼じゃじゃ麺屋をされていた方が、じゃじゃ麺専門店として復活したとのこと。一説には幻のお店となっており、その復活を喜んだお客さんも多かったそうです。 ...続きを見る |
2006/01/08 12:42 |
盛岡のじゃじゃ麺の元祖1【白龍】
盛岡三大麺として、わんこそば、盛岡冷麺と並び知名度の上昇とともに観光客の人気の出てきたじゃじゃ麺。本場中国は北京の炸醤麺(日本ではジャージャー麺?)と同様の料理のようです。私などが知っている中華麺のジャージャー麺はむしろ日本でのアレンジだとか。確かに中国にはラーメンはないというし、坦々麺も汁ありは日本のオリジナル。洋食も中華も日本に入ってきて、日本人になじむよう、独自の工夫で進化をしてきたものが多いのだと思います。 ...続きを見る |
2006/01/07 11:16 |
秋田の横手焼きそば4【やや】
こちらは横手駅に程近い居酒屋の焼きそばです。地元の方が行く感じですが、なかなか雰囲気もよく旅情をそそります。焼きそばは横手の甘め味付けで半熟の目玉焼きが乗り、ひき肉、キャベツといためてあります。焼きそば自体は王道的なのですが、こちらで一番特徴的なのは、生の千切りキャベツが添えられていることです。 ...続きを見る |
2006/01/06 11:07 |
B級グルメの祭典 B−1グランプリin八戸開催
今年の2月18日(土)〜19日(日)にB級ご当地グルメの祭典「B−1グランプリ」が青森県の八戸で開催されます。全国10の地域からご当地B級グルメが大集合。その第一回が八戸で開催されることになったとのことです。このB−1グランプリとの出会いは事務局の方が、私がブログをはじめたばかりの頃にアクセスしていただけたのがきっかけでした。 ...続きを見る |
2006/01/05 10:58 |
秋田の横手焼きそば3【食い道楽】
今回、盛岡からレンタカーで走って横手に到着したのですが、かなりの雪だったためにどきどきしながら運転をしていきました。ひどい雪のせいか臨時休業の店もあり、目的のお店でいけないお店もありました。こちらは夕方からやっている駅前の居酒屋さんなのですが、非常に感じのいいお店であるだけでなく、焼きそばもとても美味しいです。 ...続きを見る |
2005/12/25 23:59 |
秋田横手のホルモン焼きそば2【まいど食堂】
こちらはホルモン焼きそばで有名な店です。店内はカウンターのみの店で、午後2時過ぎくらいという中途半端な時間でしたが、学生らしきグループが先客でおり、さらに自分の後にサラリーマン風情の若い輩の二人づれと、その後おじさんの二人づれがやってきました。若者たちは肉玉子を、後からきたお客さんは全員ホルモン焼きそばを注文。自分もホルモン焼きそばを頼みました。 ...続きを見る |
2005/12/24 23:59 |
横手焼きそばの元祖1【元祖神谷焼きそば店】
横手で焼きそばを始めた元祖のお店で、昭和25年頃に発案され。昭和30年代に創業とのことですが、定かではありません。駅からは歩ける距離ではなく、バスで15分〜20分。昔ながらの食堂の店構えで、地元っぽいお客さんがあふれています。メニューは焼きそばとホルモン焼きそばと中華そばがあるのですが、やはり定番の焼きそば肉玉子を注文。数分後出された焼きそばはビジュアル的にも非常に美しいです。 ...続きを見る |
2005/12/23 23:59 |
南部せんべいの喫茶店【上舘煎餅店】
前日にせんべい汁の話が盛り上っているときに、朝市の時間にしかやっていない手焼きの南部せんべいが食べられる喫茶店があるという話を聞き、翌朝連れて行ってもらうことになりました。朝が苦手な私が3時まで飲んでしまった後だったので、かなりの不安がありましたが、何とか無事起床。八戸せんべい汁研究所のKさんにお迎えに来ていただいて、片町の朝市に連れて行ってもらいました。私たちがついたのがだいたい6時半前。朝市は5時からやっているということで、もう既に店じまいをしているところも多かったのですが、地元の人向けの... ...続きを見る |
2005/12/21 12:05 |
青森八戸のそばかっけ1【わが家】
そばかっけも南部地方の郷土料理なので、岩手県北部にも多く見られる料理です。そばかっけというのはそばのかっけ。かっけというのはかけらという意味で、そば切りがハレの日の料理であったのに対し、それに次ぐハレの料理だそうで、いっぺん10センチ程度の三角形に切って、野菜と一緒に茹で、特製の味噌をつけて食べます。 ...続きを見る |
2005/12/20 18:29 |
青森八戸のひっつみ1【一條】
今回の八戸来訪では、八戸をせんべい汁で盛り上げようと頑張っている、八戸せんべい汁研究所の方々の忘年会に参加させていただき、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。せんべい汁を満喫した後、もう一つの郷土料理ひっつみを、皆さんのお奨めの店に食べに行きました。ひっつみというのは昔で言うところのすいとんのことです。南部地方の料理なので、岩手県の郷土料理でもあります。 ...続きを見る |
2005/12/19 00:00 |
青森八戸のせんべい汁1【録文銭】
青森県は江戸時代に津軽藩と南部藩の二つの藩でした。南部藩は広大で、岩手県の北部と秋田県の一部も含んでいました。南部というと、私は南部鉄器と南部せんべいを思い浮かべます。この南部せんべいを使った驚きの郷土料理がせんべい汁です。南部せんべいを食べる地域すべてでせんべい汁を食べるわけではないらしく、八戸周辺の独特の食文化のようです。 ...続きを見る |
2005/12/16 11:01 |
いちご煮にイチゴは入ってません【いず味2】
青森の名物いちご煮はイチゴを煮たものではなく、ウニとあわびの入った贅沢なお吸い物という感じです。サンルート青森の地下の「いず味」のいちご煮は絶品でした。ある程度だしを出すために、ウニにも火が通っているのですが、出来上がりに少しだけ生うにを入れてもらい、しゃぶしゃぶのように軽く温めて食べる。これが、とんでもなくうまいんです。ただ、正規のメニューに生うには入っていないので、裏メニューってことになるんでしょうね。余計にお金出しても食べたい逸品。 ...続きを見る |
2005/06/18 17:39 |
うまいぞ青森!【いず味】
青森の郷土料理はなんとなく地味な感じがしていたのですが、素材を生かした素朴な料理は秀逸です。ホタテの貝焼き味噌は文字通りホタテの貝殻を鍋代わりに使った料理ですが、主役は味噌ではありません。味噌味は隠し味のように利いていて、ホタテやきのこ、野菜などを玉子でとじたもの。玉子は半熟状態でとろっとした中にきのこやホタテの歯ごたえがアクセントになっていてだしや味噌の風味が香ります。料理名と実物のイメージが若干違っていましたが、とてもおいしかったですね。 ...続きを見る |
2005/06/17 03:06 |
八戸屋台村【わが家】にはまる2
もともとの予定は2日目に仙台による予定が、八戸に滞在にすることになりさらに最終の新幹線で帰る予定が、八戸に泊まることになっちゃいました。24時間の屋台「わが家」で昼間4時間も居座って、感じのよかった女将さんたちがなんとなく不機嫌になっていくのを感じていて、製麺会社の社長さんと別れて、もう一杯だけわが家で飲んで次の屋台に行こうと思っていました。 ...続きを見る |
2005/06/16 00:46 |
八戸屋台村【わが家】での出会い
新幹線はやてが通って首都圏でも注目された八戸。ラーメン好きとしては佐野さんの作った八戸ラーメン「大陸」を食べることを主目的で行ったのですが、八戸の屋台村にはまって、1泊伸ばす羽目になり、翌日苦手な早朝出発となってしまいました。学生時代と社会人1年生に仙台に住んでいたので、東北はかなりツーリングで回りましたが、八戸には行ったことがありませんでした。 ...続きを見る |
2005/06/15 13:42 |
炉ばたの元祖〜仙台編【炉ばた】
海産物の炉ばた焼きの元祖が釧路で、その釧路の主人が炉ばたの形式を学んだのが仙台。それであればやはり仙台に行かねば・・・ということで仙台の炉ばたに行きました。 ...続きを見る |
2005/06/13 02:21 |