アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「東北」のブログ記事

みんなの「東北」ブログ

タイトル 日 時
青森八戸の前沖サバ【八戸ニューシティホテル七重】
青森八戸の前沖サバ【八戸ニューシティホテル七重】  またやってしまいましたしばしのご無沙汰。毎年年度末のこの時期はどうしてもブログの更新が滞ってしまいます。しかしこの時期に多くの全国の食べ歩きストックができるのも事実。痛しかゆしの状況です。さて今回の記事は前回の続き。「今更かい!」という厳しい突っ込みも聞こえそうですが、どうしてもお伝えしたいお店ゆえ、なにとぞご容赦を。さてこちら八戸ニューシティホテルにある食事処七重。以前お土産でいただいたことのある鯖の棒寿司がお目当てです。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 4

2009/03/18 00:42
青森八戸のせんべいカフェ【かだる・かふぇ】&手作りジャム【ジャム工房OTTE】
青森八戸のせんべいカフェ【かだる・かふぇ】&手作りジャム【ジャム工房OTTE】  ご当地グルメの祭典B-1グランプリで2年連続準優勝のせんべい汁。南部せんべいを使った汁というのを初めて食べてびっくり仰天(死語?)したわけですが、こちら「かだるかふぇ」は汁ものどころか、南部せんべいを使った様々な料理が頂けるお店。手焼きの南部せんべいの体験もできます。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 8

2009/02/04 23:59
青森八戸のラーメンの老舗1【キクヤ食堂】
青森八戸のラーメンの老舗1【キクヤ食堂】  青森のラーメンと言えば煮干し、焼き干しの個性的なイメージがありますが、八戸のラーメンも魚系の出しの利いたイメージがあります。こちらのラーメンは鶏ガラと煮干しを使った昔ながらのラーメン。築地にくわしいこちらの方が「日本一ラーメンを食べた男」からお勧めされたお店です。狙いは昔ながらのキクヤラーメン(右)。もうひとつ新幹線開通に合わせてブランド化した八戸ラーメン(左)です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 9

2009/02/02 01:07
青森五戸の馬肉料理【尾形】
青森五戸の馬肉料理【尾形】  いよいよ築地のプロのこちらの方と銀座近辺に詳しいこちらの方、そして地元八戸の「みちうま」さんたちとも合流し、朝一からご一緒のこちらの方とともに、以前から噂にきいており、是非行きたかった五戸の馬肉の名店であるこちら尾形を訪問することになりました。馬肉料理は数々ありますが、やはりまずは義経鍋。馬の焼肉に最近すっかりはまっています。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 7

2009/01/30 00:21
青森八戸の市場の食堂【八戸市営魚菜小売市場】
青森八戸の市場の食堂【八戸市営魚菜小売市場】  八戸は3年前の第1回B-1グランプリ以来すっかり馴染みになったまち。八戸と言えば夜が魅力の町という印象でしたが、実は港町らしい、朝の魅力=朝市を知りました。今回、縁あって著名なグルメブロガーの方々とともに「八戸を食べつくす、いわば「グルメトライアスロン」ツアーに。まずは一緒に先乗りしたこちらの方と一緒にJR陸奥港駅前の八戸市営魚菜小売市場の食堂で、バイキング「的」朝食を頂きました。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 8

2009/01/27 02:12
青森十和田の馬肉鍋【馬肉料理 吉兆3】
青森十和田の馬肉鍋【馬肉料理 吉兆3】  十和田の馬肉専門店吉兆のバラ焼き、義経鍋とご紹介してきましたが、最後に定番の馬肉鍋を。その名の通り馬肉を使った鍋ですが、イメージは馬のすき焼き。そのまま頂いてもおいしいですが、卵につけていただくとまさにすき焼き。ヘルシーな馬肉に野菜やキノコもたっぷりいただける鍋です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 8

2009/01/13 23:57
青森十和田の義経鍋1【馬肉料理 吉兆2】
青森十和田の義経鍋1【馬肉料理 吉兆2】  こちら吉兆は馬肉のバラ焼きでご紹介しましたが、馬肉料理の店の名物として知られるのは、馬肉を使った桜なべと義経鍋です。義経鍋というのはいわゆる鍋ものと焼き肉が同時にできる、実にユニークな鍋なのです。ちなみにこちらの鍋は4人でたべられる鍋ですが、義経鍋という名称の鍋は、5人以上焼く場所がある鍋もあるようです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

2009/01/12 23:56
青森十和田の馬肉のバラ焼き3【馬肉料理 吉兆】
青森十和田の馬肉のバラ焼き3【馬肉料理 吉兆】  十和田近辺は馬肉を食べる文化があります。ここ十和田市で有名な馬肉料理の専門店吉兆では、馬肉のバラ焼きを頂くことができます。多くはバラ肉と玉ねぎだけのバラ焼きですが、こちらのバラ焼きにはピーマンが彩りを添えます。馬肉の赤身と脂身のバランスが美味しそうです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/01/11 14:05
青森十和田のバラ焼きの老舗2【食道園】
青森十和田のバラ焼きの老舗2【食道園】  青森県十和田市に仕事で訪れて始めていただいたバラ焼き。豚バラではなく牛バラの「バラ」であることを知り、加えてその美味さに衝撃を受けたわけですが、市内に数十店舗あるお店の中で、おそらく最古参のお店であろうこちら食道園。地元の方複数でお店をはしごする際、こちらの方が昔から食べているお店ということで連れて来ていただきました。地元の方でも知らない人が結構いたお店なのですが、私が昨年の8傑に選んだお店です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

2009/01/07 23:57
青森の絶品旬食材を食らう 後編【クッチーナ・イタリアーナ・ラ・フェニーチェ】
青森の絶品旬食材を食らう 後編【クッチーナ・イタリアーナ・ラ・フェニーチェ】  昨日に続き、青森絶品旬食材を食らう、後編です。まずは「香り米「恋ほのか」のリゾット青森県産真鱈の香草焼き添え「じゃっぱ汁」風スープと共に」。こちらのシェフは有名グルメサイトで賞をとっているほど確かな腕。このリゾットは本当にうまかった。そもそもイタリアンをあまり口にすることはないのですが、本当に美味かったです。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

2009/01/06 01:35
青森の絶品旬食材を食らう 前編【クッチーナ・イタリアーナ・ラ・フェニーチェ】
青森の絶品旬食材を食らう 前編【クッチーナ・イタリアーナ・ラ・フェニーチェ】  青森県の仕事をさせていただいてから、現地でもたくさんの美味い物を食べ歩いていますが、東京でも青森県産の食材を堪能させてもらう機会にも恵まれます。今回の企画は、青森の絶品食材を味わうもの。またまたすっかり楽しい時間を過ごさせていただきました。さて一品目は「青森県深浦産雪中人参のムース」。ほんのり甘いふわっとしたぜいたく感のあるムースです。雪中人参は雪の中の厳しい環境におかれることで、とっても甘くなるのだそうです。う〜ん、人参も食べたい。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/01/05 02:36
「B−1冬の陣!北東北大決戦in八食センター」開催!
「B−1冬の陣!北東北大決戦in八食センター」開催!  いよいよ冬の声も聞かれてきました。今年最後になるかもしれない食べ物イベント、今週末の12月6日(土)〜7日(日)に、青森県八戸市で「B−1冬の陣!北東北大決戦in八食センター」が開催されます。開催概要は以下の通り。 ■開場 10:00から ■食券制 発売時間 9:00〜 12:00〜 ■場所 八食センター(八戸市河原木字神才22-2 0178-28-9311)       アクセス:http://www.849net.com/access/index.html       イベント概... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/12/03 23:58
青森大間の天然本マグロ食べつくし〜後編【ボア・ヴェール2】
青森大間の天然本マグロ食べつくし〜後編【ボア・ヴェール2】  昨日に引き続き、青森大間の天然本マグロのもつを使った料理の数々をご紹介します。今回の試食会では地元の関係者をはじめ、マスコミ関係者や料理関係者など多くの方々が来られていましたが、中でも一番人気のあったのがのどっこのシチュー。のどっこというのはまぐろののど肉のこと。歯ごたえはほとんど肉ですが、旨みもあります。地元からほとんど出ない部位で、地元の方も大好きです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/12/02 23:57
青森大間の天然本マグロ食べつくし〜前編【ボア・ヴェール】
青森大間の天然本マグロ食べつくし〜前編【ボア・ヴェール】  先日青森県下北半島の先端、天然本マグロで有名な大間まで天然本マグロを食べに行きましたが、今回東京で普通なら現地でしか食べられない、天然本マグロのもつを使った料理の試食会にこちらの方と一緒に参加しました。大間から現地の漁師さんや町おこしグループの方々などが来られて、いろいろお話も伺いました。豪快なお刺身もいただきましたが、希少な料理がずらりと並んでいました。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 4

2008/12/01 23:58
青森発祥「味噌カレーミルクラーメン」発売!
青森発祥「味噌カレーミルクラーメン」発売!  青森のご当地ラーメンとして最近脚光を浴びている味噌カレー牛乳ラーメン。何と12月1日より、そのカップ麺が発売になりました。早速購入して試食を。本来カップ麺はあまり食べないのですが、何しろ最近仕事でもかかわらせていただいている青森のご当地カップ麺です。これは是非食べねば!ということで、早速ご報告を。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 2 / コメント 7

2008/11/30 23:57
青森十和田のバラ焼きの人気店1【大昌園食堂】
青森十和田のバラ焼きの人気店1【大昌園食堂】  「十和田のバラ焼きって知ってる?」地域活性の仲間からいきなり聞かれたメニューは初耳でした。名前だけ聞けば、おそらく豚バラ肉を焼いたものだろうと想像しましたが、これがご当地グルメの面白いところ。十和田のバラ焼きというのは、牛バラ肉と玉ねぎを特製のたれにつけ込まれ、それを鉄板で焼いたものです。50年以上も前から十和田地方で食べられているそうです。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 8

2008/11/17 00:01
青森大間の絶品天然本マグロの握り【浜寿司2】
青森大間の絶品天然本マグロの握り【浜寿司2】  大間の天然本マグロの赤身・中トロ・大トロの丼で満足し、まったりとしていると隣のテーブルでマグロづくし握りの注文。遠目に見ているとものすごく美味そうです。この方と思わず目が合い、即1人前追加注文することに。せっかく大間まで来たことだし、今日入っているのは180キロの本マグロなのだとか。こちら浜寿司では150キロ以上のものを必ず使うとのこと。目にもきれいなマグロです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

2008/10/25 23:55
青森大間の絶品天然マグロ丼【浜寿司1】
青森大間の絶品天然マグロ丼【浜寿司1】  青森県大間と言えば天然本マグロ。今やすっかり有名になった超高級天然本マグロのメッカで、以前から一度現地に行ってみたいと思っていました。今回青森に行く機会があり、こちらの方にお付き合いいただき、学生時代以来20年ぶりに下北半島へ。そして本州最北端の大間で念願の天然本マグロをはじめて口にすることに。狙いは多くの大間を知る方からお勧めされた、こちら浜寿司の大間鮪丼(特上)です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/10/23 00:00
B級ご当地グルメの祭典inよこて<後編>
B級ご当地グルメの祭典inよこて<後編> B級ご当地グルメの祭典inよこてでは、8つのメニューが出展。昨日横手やきそば、黒石つゆやきそば、北上コロッケを紹介しましたので、今日は残りの五つを紹介します。と、その前に、今回限定で販売されていた「横手やきそばサンドX」を。Xはアキタコマチの粉を練りこんだナンの生地で挟んだ焼きそばパン。横手やきそばと福神づけのほか、野菜やクルトン、マヨネーズなどがかかったオリジナルサンドです。なかなかうまかったです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/10/06 10:52
B級ご当地グルメの祭典inよこて開催されました!
B級ご当地グルメの祭典inよこて開催されました! 去る9月20日(土)〜21日(日)、「B級ご当地グルメの祭典inよこて〜東北ナンバーワン決定戦〜」が秋田県横手市、秋田ふるさと村で開催されました。秋田県横手市は来年第4回B-1グランプリ開催の地。その前哨戦として、行われた大会でもあります。今回の参加は8メニュー。私自身初めて口にしたメニューもありました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/10/05 22:46
青森県八戸市にまちおこし・せんべいサロン【かだる・かふぇ】がオープンします!
青森県八戸市にまちおこし・せんべいサロン【かだる・かふぇ】がオープンします!  少しバタバタすると、すぐに間が空いてしまう当ブログ。そのたびに反省しつつも、なかなか思うに行きません。さて、ひさしぶりの記事は、町おこしの成功事例としても知られる八戸せんべい汁研究所が中心となって、八戸市の中心市街地の空き店舗を活用した、せんべい料理のカフェ「まちおこし・せんべいサロン【かだる・かふぇ】」が9月27日(土)にオープンする話。八戸のせんべいとはお米のせんべいではなく、小麦粉のせんべいである南部せんべいのこと。このせんべいを使った料理を提供するカフェなのです(写真は「おさむ」(閉店... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 8

2008/09/07 04:54
青森の味噌カレー牛乳ラーメン5【ラーメン蔵】
青森の味噌カレー牛乳ラーメン5【ラーメン蔵】  味噌カレー牛乳ラーメン4軒目は、こちらラーメン蔵。味噌カレー牛乳ラーメンが誕生した後に生まれたご主人のお店ということでアジサポ(味の札幌の略称)第二世代とも言われている味は、他のアジサポと少し違った味わいです。こちらでもまたまた味噌カレー牛乳ラーメンを頂きました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 10

2008/06/15 15:46
青森の味噌カレー牛乳ラーメン4【札幌館】
青森の味噌カレー牛乳ラーメン4【札幌館】  こちら札幌館は、味噌カレー牛乳ラーメンを生みだした味の札幌の創業者が平成元年に開業したお店。名前は違いますが、もとは味の札幌の支店的なお店で、従来のラーメン店のイメージを打破するログハウス調の、家族や女性でも入りやすく、ここちよい空間になっています。こちらでも、もちろん味噌カレー牛乳ラーメンを頂きました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/06/11 10:49
青森の味噌カレー牛乳ラーメン3【味の札幌 分店】
青森の味噌カレー牛乳ラーメン3【味の札幌 分店】  青森市内で味噌カレー牛乳ラーメンを生みだした「味の札幌」の名前を受け継ぐ2店舗のもう1軒がこちら味の札幌分店。カウンターのみのお店で、お昼時にはほぼ満席でひっきりなしにお客さんが入ってくる人気店です。青森の方々と別れて単独で訪れたお店。常連さんらしきお客さんの次々と聞こえる「味噌カレー牛乳!」という注文の声。私ももちろん味噌カレー牛乳ラーメンを頂きました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2008/06/10 01:40
青森の味噌カレー牛乳納豆ラーメン2【味の札幌 大西2】
青森の味噌カレー牛乳納豆ラーメン2【味の札幌 大西2】  先日六本木のガールズバーで八戸にかかわっている企画会社のS社長と一緒に飲んでいた時のこと。青森の話をしていたら20歳位の女性店員から、「青森の方なんですか」と話しかけられました。聞くと青森出身とのこと。味噌カレー牛乳ラーメンを聞くと、「あじさぽ(味の札幌の愛称)ですよね。高校生の時によく行ってました!」と話してくれました。「納豆も入れるとおいしいんですよ。最後にご飯も。」味噌にカレーに牛乳にさらに納豆?深まる謎は、今回解明されました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/05/31 23:58
青森の味噌カレー牛乳ラーメンの元祖1【味の札幌大西】
青森の味噌カレー牛乳ラーメンの元祖1【味の札幌大西】  初めてその名前を聞くと、誰もが一度は聞き返す「味噌カレー牛乳ラーメン」。次の言葉は決まって「それって美味しいの?」。まずお答えしましょう。これ、すげー美味いです!秘密のケンミンSHOWでみのもんたや久本雅美が食べた瞬間、びっくりいた顔で「美味い!」と叫んだのも納得。私もいろいろなところでいろんなものを食べてきましたが、このメニューには出会ったことはありません。味噌カレーラーメンは室蘭にあります。ミルクラーメン(味噌味)は標津にあります。でもですね、味噌カレー牛乳ラーメンはないんです。ところが青... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 14

2008/05/29 01:01
岩手千厩のあんかけカツ丼1【小角(こっかど)食堂】
岩手千厩のあんかけカツ丼1【小角(こっかど)食堂】  以前、岐阜県瑞浪のあんかけカツ丼を書きましたが、こちら小角食堂はソース味のあんかけカツ丼で有名なお店です。醤油味のあんかけであれば、なんとなく味のイメージはできるのですが、はたしてソース味となると全くイメージができません。これが食べてみると実にはまる味です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 4

2008/01/09 14:29
岩手の盛岡冷麺の元祖1【食道園】
岩手の盛岡冷麺の元祖1【食道園】  盛岡三大麺として有名になった麺のひとつ、盛岡冷麺。その発祥のお店がこちら食道園です。昭和29年創業の老舗で、開業当初は本場のそば粉入りの平壌冷麺を提供していましたが、なかなか受け入れられず、試行錯誤の末、現在の小麦粉と片栗粉の麺の現在のスタイルを完成させたとのことです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

2007/08/29 00:58
青森県黒石で焼きそばサミットin黒石が行われます!
 来る9月8日(土)〜9日(日)に青森県黒石市で焼きそばサミットin黒石が開催されます。黒石市は最近焼きそばが注目されている町。平太麺がもっとも大きな特徴ではありますが、なんといってもホットなのは「つゆ焼きそば」。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/08/28 00:17
宮城仙台の冷やし中華の元祖1【龍亭】
宮城仙台の冷やし中華の元祖1【龍亭】  今年の猛暑は大変なものですが、暑い夏に食べたい代表的な麺メニューである冷やし中華。この冷やし中華の元祖といわれているのが、こちら仙台の龍亭です。昭和6年創業で、昭和12年から冷し中華を出しているとのこと。仙台では夏に限らず、一年中冷やし中華を食べることができます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/08/26 21:03
<岩手>遠野ジンギスカンを食べに行こう!
<岩手>遠野ジンギスカンを食べに行こう! ■遠野ジンギスカンとは  ジンギスカンといえば北海道をイメージする方が多いと思いますが、実は羊が生活に溶け込んだ地域は他にも散見されます。羊毛を取るために飼育していた羊を食用にしたのがその理由だそうですが、こちら遠野は50年以上前からジンギスカンを食べていた地域です。昨今のジンギスカンブームで東京・大阪はおろか、福岡までジンギスカン専門店ができるほどですが、遠野のジンギスカンはブームとは全く無縁で独自に進化したものです。ジンギスカン専門店は3店ほどだそうですが、肉屋さんには羊の肉と各店オリ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2007/05/07 23:38
岩手遠野のジンギスカン2【まるまん遠野じんぎす館】
岩手遠野のジンギスカン2【まるまん遠野じんぎす館】  遠野のジンギスカンは昭和30年代くらいから食べられており、今でも家庭の焼肉や屋外イベント・バーベキューなどで普通に食べられているとのこと。遠野の肉屋さんには基本的に牛豚鳥と一緒にラムやマトンとジンギスカンの自家製のタレが売っているそうです。こちらまるまん遠野じんぎす館は肉屋さんの直営のお店です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/05/07 00:00
岩手遠野のジンギスカン1【あんべ】
岩手遠野のジンギスカン1【あんべ】  民話の遠野物語で有名な遠野は、実はジンギスカンが郷土の味として浸透しています。こちらあんべは遠野ジンギスカンの元祖の店として知られ、朝10時から食べることができます。前日遅くまで一緒に飲んだくれたM氏とN氏を口説いて10時前に来店。早速ジンギスカンをいただきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/05/05 23:58
<青森>つゆ焼きそばを食べに行こう!
<青森>つゆ焼きそばを食べに行こう! ■つゆ焼きそばとは  つゆ焼きそばと聞いてそのメニューをイメージできる人はどのくらいいるでしょうか。つゆ焼きそばとは、文字通りつゆに入った焼きそばです。見た目は一見ラーメンのようですが、青森県黒石市で最近話題のメニューで、平太麺の黒石焼きそばを中華スープもしくは和風のつゆに入れられて出てきます。つゆ焼きそばは長らく妙高というお店の個店メニューで、地元で人気のメニュー。妙高のつゆ焼きそばは醤油味の中華スープを使うようです。ソース焼きそばはウスターソースの味付けが多いのですが、果たしてソースと醤油... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2007/05/04 23:58
<青森>黒石焼きそばを食べに行こう!
<青森>黒石焼きそばを食べに行こう! ■黒石焼きそばとは  黒石焼きそばの大きな特徴は、その太い平打ち麺です。現在ではキャベツや豚肉などの具が入っていますが、もともとは太い焼きそば麺に少しの玉葱がはいっている位で、ソース味の麺そのものを食べるような子供たちのおやつだったようです。今では、焼きそばは炒めて作るようですが、昔は大きなボールのようなものにラードを使ったウスターソースが温められており、そのなかに麺を入れ、ソース味にした麺を袋状にした新聞紙で売っていたとの事です。 ※写真は秋元食堂の焼きそば ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2007/05/03 23:57
青森黒石の焼きそば5【オレンジハート青山店】
青森黒石の焼きそば5【オレンジハート青山店】  オレンジハートというのは東北を中心に展開するコンビニエンスストアチェーンのようです。地元の方から、ここの焼きそばが美味いと聞いて買いに行きました。焼きそばは大小2種類あって、小を購入しました。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2007/05/02 23:55
青森黒石の焼きそば4【藻川屋】
青森黒石の焼きそば4【藻川屋】  こちら藻川屋は昭和35年創業。たい焼きで有名なお店ですが、創業時には焼そばと大判焼きをやっていたとの事。焼きそばは黒石の平太麺の蒸し麺を使っており、コシが強いです。こちらの焼きそばは、縁日の屋台の焼そばをイメージさせる懐かしい感じです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/05/01 01:03
青森黒石の焼きそば3【食事処 赤提灯(あかちょうちん)】
青森黒石の焼きそば3【食事処 赤提灯(あかちょうちん)】  黒石焼きそばの大きな特徴は、麺が平太麺であることなのですが、観光協会の方に伺うと、細麺を出すお店もあるとの事。こちら赤提灯は細い縮れ面も太い平打ち麺もどちらの焼きそばもいただけるお店です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2007/04/26 23:58
青森黒石の焼きそば2【マルタフルーツストア】
青森黒石の焼きそば2【マルタフルーツストア】  焼きそば屋さんの紹介なのに「フルーツストア」の店名をみて、???な人が多いと思います。今回の黒石焼きそばめぐりでは、黒石観光協会の方々にいくつか候補を上げていただき、その中の一店がこちらマルタフルーツストアです。焼きそばはお持ち帰りのみです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/04/25 23:59
青森黒石の焼きそば1【秋元食堂】
青森黒石の焼きそば1【秋元食堂】  青森の黒石に変わった焼きそばがあると聞いてまず行ったのは、既に書いたつゆ焼きそば。しかし実はつゆ焼きそばに入っている焼きそばの平たくて太い麺は、黒石ではソース焼きそばでスタンダードなのです。その黒石焼そばの老舗で専門店のこちら秋元商店は地元の人気店として知られています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/04/24 23:59
青森黒石のつゆやきそば2【すずのや】
青森黒石のつゆやきそば2【すずのや】  こちらすずのやは、まだ創業2年ほどのお店ですが、最近のつゆやきそばブームのきっかけとなったお店のようです。こちらのご主人も昔つゆやきそば食べており、知人のお客さんから、作ってくれと依頼があって作ったところ、「是非メニューにだせ!」といわれてだすようになったとの事です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2007/04/21 23:34
青森黒石のつゆ焼きそば1【お食事処 妙高】
青森黒石のつゆ焼きそば1【お食事処 妙高】  青森県黒石市に変わった焼そばがあるという話は、食べ物新日本奇行の野瀬さんから聞いていました。一度食べてみたいと思い、今回行ってきました。まだまだこれからのご当地グルメのようで、情報が少ない中食べに行った、その名も「つゆ焼きそば」。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2007/04/20 10:54
八戸せんべい汁が福岡にやってきた!
八戸せんべい汁が福岡にやってきた!  大変なスケジュールですっかり間が開いてしまいました。やっと少し一段落したので、鋭意書いていこうと思います。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/10/10 23:56
目次<東北>
【全国の目次】 北海道/東北/関東/甲信越/北陸/東海/関西/中国/四国/九州・沖縄/ ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2006/08/31 12:22
青森の津軽焼干中華3【くどうラーメン】
青森の津軽焼干中華3【くどうラーメン】  昭和24年創業のこちらくどうラーメンは、もともとお蕎麦屋さんだったそうです。ラーメンの専門店になったのは、今の店主になってからとか。こちらのラーメンは煮干ではなくイワシの焼干を使っているのだそうですが、蕎麦屋の時代から、今や和食の高級食材とも言われる丁寧に処理された平舘産の焼干にこだわって使っているそうです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/18 23:57
青森の津軽煮干中華2【八森】
青森の津軽煮干中華2【八森】  こちら八森は昭和45年創業の老舗です。メニューはざるそばと中華そばがあって、ざるそばは日本そば。元々はお蕎麦屋さんだったそうですが中華そばの注文が多くなってラーメン屋さんになったそうですが、お客さんの要望でざるそばだけ残したとのことです。青森には細麺と手打ち麺の二つの麺を選べるというラーメン屋さんがありますが、こちらが最初に始めたとのこと。一時期手打ち麺だけの時期もあったのですが、お客さんの要望で細麺を復活したという話です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/17 14:37
青森の津軽煮干中華1【津軽中華そばイワキ】
青森の津軽煮干中華1【津軽中華そばイワキ】  青森は隠れたラーメンどころで、魚介系のだしの効いたスープが食欲をそそります。こちら のイワキは2002年の函館塩ラーメンサミットにも参加した名店です。今回は店主の一番のお奨めという、こってりの手打ち麺を注文。あっさりした醤油ラーメンをイメージしていると、結構ガッツリ来る個性あるスープにあうコシの強い中太の縮れ麺です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/06/16 00:00
青森の生姜味噌おでん3【奈良商店】
青森の生姜味噌おでん3【奈良商店】  先に書いた横山さん同様、古川市場の青森魚菜センターの入り口脇にお店を構える看板のないお店で、軒先でおでんを売っているお店が二軒並んでいるうちの向かって右側がこちらの奈良商店さんです。創業40年近くだそうで、かなりの老舗です。多くの惣菜と共に、軒先におでんがおかれています。こんにゃく、大角天、大根、ごぼう天などに、自家製の生姜味噌をかけていただきます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/03/20 23:57
青森の生姜味噌おでん2【横山】
青森の生姜味噌おでん2【横山】  青森駅に程近い古川市場の青森魚菜センターの入り口脇にお店を構える看板のないお店で、軒先でおでんを売っているお店が二軒並んでいるうちの向かって左側がこちらの横山さんです。焼き魚などと一緒に、火鉢の上に乗せられた四角く間仕切りされたおでん鍋に、薄切りのこんにゃくや薄いさつま揚げのような大角天、そのほか、大根や玉子などが入っています。このだしのしみたおでんに自家製の生姜味噌をかけていただきます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3

2006/03/19 00:45
青森の生姜味噌おでん1【居酒屋 篤(とく)】
青森の生姜味噌おでん1【居酒屋 篤(とく)】  もともと夏の食文化でもある、生姜味噌おでんを1年中食べられるお店。生姜味噌おでんというのは、いわゆるだしのしみたおでんに生姜味噌ダレをかけていただくものです。冬場は夏場よりもむしろしょうがを利かせるということで、繊維を感じるほどの生姜味噌は、甘味のきいた味噌の中にピリッとアクセントのきいた切れがありながら、どこか優しい感じの味噌ダレです。大角天という薄いさつま揚げは柔らかくペロッと食べられ、こんにゃくも薄めで軽い食感を楽しみながら頂きます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/03/17 18:27
青森生姜味噌おでん〜B−1MENUを現地で食べるE
 学生時代仙台に住んでいたのですが、青森の生姜味噌おでんを知ったのはこのB−1グランプリへの参加団体の話を聞いてからでした。生姜味噌おでんは文字通り生姜味噌をおでんだねにつけていただくものです。普通にだしで炊かれたおでんだねに更に味噌味が加わるため、味が一層深まる感じです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/03/04 23:58
八戸せんべい汁〜B−1MENUを現地で食べるC
 今回のB−1グランプリの事務局としてご尽力された八戸せんべい汁研究所の方々。八戸せんべい汁研究所は新幹線はやてが開通をきっかけにできたものだそうです。せんべい汁は南部地方の名物、南部せんべいをせんべい汁専用に作った「おつゆせんべい」と呼ばれる溶けないせんべいを、醤油をはじめ味噌や塩仕立ての野菜たっぷりのおつゆで頂くもの。大体食べるまでイメージがわかない人がほとんどですが、食べてみるとその美味しさにファンになる人が続出です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/03/02 21:07
横手焼きそばの作り方
 B−1グランプリの準優勝だった横手焼きそばについても作り方を追いかけてみましょう。これはB−1グランプリ当日に撮影したもので、かなりたくさんの量を作っています。まず最初に、あらかじめ作られたひき肉を鉄板でいためます。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 3

2006/02/26 23:59
横手焼きそば〜B−1MENUを現地で食べるA
 最後まで富士宮焼きそばと優勝を争い、残念ながら僅差で敗れた秋田県の横手焼きそば。横手焼きそば茹で麺でやや柔らかめの食感に甘めのソース。四角い中太麺も特徴の一つです。スタンダードは肉玉子で、肉はひき肉、玉子は半熟の目玉焼きでこれがビジュアル的にもとても美しいです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2006/02/24 20:08
福島の白河ラーメン2【食堂すずき】
 インターネットでも評判がよく、タクシーの運転手さんが絶賛していたお店です。ワンタンが特に美味しいことで知られているようですが、食べ歩きを考え、普通の手打ち中華を注文しました。とら食堂のご主人から直接指導を受けたという手打ちの麺は、やや太めでコシも強くもちもちとした麺自体が美味しいと思える麺です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/01/25 01:49
福島の白河ラーメンの老舗1【とら食堂】
 福島のご当地ラーメンとしては喜多方が有名ですが、ラーメン好きの間では白河ラーメンもかなり知名度が高いと思います。こちらはもともと昭和10年くらいにラーメンを出す屋台が現れ、その後○イワンタンという人気屋台で修行した、先代のご主人が始めたお店。ラーメン作りの天才といわれていた先代が惜しげもなく作り方を教えたことで、ラーメン店が広がっていったとのこと。現在は二代目ですが、手打ちの麺や丁寧なスープ作りで評判の人気店でです。ラーメンは昔ながらの中華そばのイメージで、とても美味しいラーメンです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2006/01/23 13:27
秋田の十文字ラーメン3【三角そばや】
 十文字ラーメン御三家といわれている最後はこちらのお店。食べ歩きの時にはネットやナショナルガイドで情報収集をして、概ね行くお店を絞っていきますが、地元で再度情報の収集を行います。こちらは地元の文房具屋さんで紹介されたお店で、当初の狙いのお店でもあったので予定通り訪れました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

2006/01/22 13:35
秋田十文字のラーメン2【丸竹食堂】
 私が十文字ラーメンの存在を知ったのはテレビの全国ラーメンランキングの番組で、こちらのお店が紹介されたを見てからです。秋田県では唯一のランクインで、学生時代仙台に住み、宅配便のバイトでかなりの東北の地名を把握していたつもりでしたが、聞いた記憶のない十文字ラーメン。いずれ食べに行かねば、と思っていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/01/21 13:05
秋田の十文字ラーメンの元祖1【マルタマ食堂】
 こちらのお店はガイドブックによると昭和12年創業の秋田の十文字ラーメンの元祖のお店です(創業年は昭和9年、10年との説もあるようですが・・・)。十文字町は昨年合併して、以前書いた横手市と一緒になりましたが、十文字ラーメンは横手ラーメンにはならず、横手焼きそば、稲庭うどんとともに秋田の麺として、もっとメジャーになって欲しいと思います。この十文字ラーメンは魚系の強い出しが大きな特徴の一つです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/01/20 14:07
青森の幻の津軽そば1【野の庵】
 もともと津軽そばは、青森県の弘前市を中心に昔作られていたおそばです。製法が独特である上、大変手間がかかるということで、ほとんど作られることがなくなっていたそうですが、最近食べられるお店が増えてきたようです。こちらは江戸時代の末期に創業し、その津軽そばが増えてくるきっかけとなる、平成11年に復活させたお店です。大きな特徴は、簡単言うとつなぎに大豆を煮た絞り汁を使い、1日から2日寝かせて温そばで食べるものです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 8

2006/01/19 12:37
山形の米沢ラーメン2【喜久家】
 米沢でも数少ないラーメンの専門店で、夏場には冷し中華も出されるそうですが、基本的なメニューは中華そばとつけ麺のほかは中華うどんのみ。昭和28年創業の老舗で地元の人気店です。土曜日だったせいもあると思いますが、家族連れも多く訪れていました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2006/01/18 21:21
山形の米沢ラーメン1【羽前路あいづや】
 米沢ラーメンは歴史が古く、大正の末期には中国人が屋台で既にラーメンを出し始めていたとのことですが、一般のお店で売られるようになったのは昭和9年頃とのことです。どの店が元祖というのははっきりしないのですが、この頃創業のお店は現在もいくつかあるようです。こちらのお店は創業大正12年。現在のお店は民芸調の広めのお店になっています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/01/17 12:30
山形冷しラーメンの元祖1【栄屋本店】
 山形の冷しラーメンは冷し中華とは違います。食べる前は味のイメージがつかなかったのですが、食べてみて納得、まさに冷たいラーメンです。スープは冷し中華のように酸味のきいたつゆでも胡麻だれでもなく、あっさりした和風のだしのしょうゆ味。つけ麺のたれに味わいは似ていますが、はじめから麺が丼で一緒になっているので、当然ながらそのまま飲める濃さになっています。こちらは昭和27年から冷しラーメンを出している元祖のお店です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/01/16 12:32
山形の鳥中華1【水車生そば】
 山形県の天童周辺に鳥中華というラーメンがあります。ラーメンのトッピングといえば普通豚肉のチャーシューですが、ここでは鳥がトッピングに使われるところがあるのです。岡山県の笠岡というところは鳥のチャーシューを使いますが、こちら天童周辺の鳥中華は、やわらかく煮た鶏肉がのった鳥南蛮そばの麺に中華麺を使った、というイメージのラーメンです。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2006/01/15 13:12
山形赤湯辛味噌ラーメン【龍上海】
 こちらは12月14日からラーメン博物館に出店している山形は赤湯の名店です。地元では「上海」と呼ばれていました。以前からから行ってみたいと思っていた昭和33年創業のお店で、今回やっと行くことができました。赤湯という温泉地のラーメンで、赤湯辛味噌ラーメンと言っていますが、赤湯には同様のラーメンを出すお店はほとんどないようで、むしろ山形市内などに同系統のラーメンがあるようです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2006/01/14 14:29
宮城仙台の牛たん焼4【べこ政宗】
 仙台駅に程近いこちらのお店は、素材にこだわったおしゃれなお店です。ビルの2階ですが女性にも入りやすいつくりになっており、牛たんダイニングというスタイルだそうです。お通しに、普通のお通しではなく、数量限定のトロ牛タンの握りを選ぶことができます。牛タンが刺身で食べられることは知っていましたが、握りは初めてです。肉の握りだと牛や馬の霜降りの握りをいただいたことがありますが、割とあっさりしています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/01/13 11:33
宮城仙台の牛たん味噌焼3【利休】
 こちら利休も牛たん焼の人気店だそうで、今回旅行誌の編集長とともに仙台市内に14店舗あるうちの、仙台駅3階の「牛たん通り」に行きました。彼はこちらのお店も良く知っているらしく、中でも味噌がお奨めということでしたが、まずH炭火焼き牛タン塩・味噌MIXをいただきました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2006/01/12 12:27
宮城仙台の牛たん焼2【伊達の牛たん本舗】
 牛の舌はとても大きいので、通常の部位と別に、たんの根元の部位をたん元というそうです。これを牛たん焼きの専門店で色々な呼称をしているようですが、こちらでは芯たんという名称で出しています。もともと数量限定で、とてもやわらかくて美味しいのですが、現在は材料の入手困難ということで、残念ながら販売を中止しています。(写真は昨春食べた芯たん) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/01/11 13:09
仙台牛たん焼の元祖1【味 太助】
 いまから20年ほど前、学生時代を仙台で過ごしたのですが、その当時牛たんのことはチラッと聞いたことがあったものの、食べたことはありませんでした。今や仙台といえば牛たん、というほど有名ですが、こちらの太助が昭和23年に牛たんの専門店を開いた元祖のお店です。初めて牛たんを食べたのは東京で、その美味しさに一時期すっかりはまっていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

2006/01/10 14:49
岩手盛岡のじゃじゃ麺3【不来方じゃじゃ麺】
 こちらはビルの地下にあるメニューの豊富なじゃじゃめん屋さん。某旅行誌の編集長と一緒に行ったのですが、量やや辛さ、トッピングなどの選択肢がとても豊富です。結局私はチャーシューじゃじゃ麺の普通辛味噌味を、編集長はノーマルのじゃじゃ麺を注文しました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/01/09 11:52
岩手盛岡のじゃじゃ麺2【醤々】
 盛岡のじゃじゃ麺は元祖の白龍以外ほとんどなかったのですが、ここ数年で新興ののお店もずいぶんできてきたようです。こちらの醤々(じゃんじゃん)は平成14年にできたお店だそうですが、元々昭和50年代に盛岡駅前で「かんなとじゃんご屋」という居酒屋兼じゃじゃ麺屋をされていた方が、じゃじゃ麺専門店として復活したとのこと。一説には幻のお店となっており、その復活を喜んだお客さんも多かったそうです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/01/08 12:42
盛岡のじゃじゃ麺の元祖1【白龍】
 盛岡三大麺として、わんこそば、盛岡冷麺と並び知名度の上昇とともに観光客の人気の出てきたじゃじゃ麺。本場中国は北京の炸醤麺(日本ではジャージャー麺?)と同様の料理のようです。私などが知っている中華麺のジャージャー麺はむしろ日本でのアレンジだとか。確かに中国にはラーメンはないというし、坦々麺も汁ありは日本のオリジナル。洋食も中華も日本に入ってきて、日本人になじむよう、独自の工夫で進化をしてきたものが多いのだと思います。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 2 / コメント 3

2006/01/07 11:16
秋田の横手焼きそば4【やや】
 こちらは横手駅に程近い居酒屋の焼きそばです。地元の方が行く感じですが、なかなか雰囲気もよく旅情をそそります。焼きそばは横手の甘め味付けで半熟の目玉焼きが乗り、ひき肉、キャベツといためてあります。焼きそば自体は王道的なのですが、こちらで一番特徴的なのは、生の千切りキャベツが添えられていることです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/01/06 11:07
B級グルメの祭典 B−1グランプリin八戸開催
 今年の2月18日(土)〜19日(日)にB級ご当地グルメの祭典「B−1グランプリ」が青森県の八戸で開催されます。全国10の地域からご当地B級グルメが大集合。その第一回が八戸で開催されることになったとのことです。このB−1グランプリとの出会いは事務局の方が、私がブログをはじめたばかりの頃にアクセスしていただけたのがきっかけでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2006/01/05 10:58
秋田の横手焼きそば3【食い道楽】
 今回、盛岡からレンタカーで走って横手に到着したのですが、かなりの雪だったためにどきどきしながら運転をしていきました。ひどい雪のせいか臨時休業の店もあり、目的のお店でいけないお店もありました。こちらは夕方からやっている駅前の居酒屋さんなのですが、非常に感じのいいお店であるだけでなく、焼きそばもとても美味しいです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/12/25 23:59
秋田横手のホルモン焼きそば2【まいど食堂】
 こちらはホルモン焼きそばで有名な店です。店内はカウンターのみの店で、午後2時過ぎくらいという中途半端な時間でしたが、学生らしきグループが先客でおり、さらに自分の後にサラリーマン風情の若い輩の二人づれと、その後おじさんの二人づれがやってきました。若者たちは肉玉子を、後からきたお客さんは全員ホルモン焼きそばを注文。自分もホルモン焼きそばを頼みました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0

2005/12/24 23:59
横手焼きそばの元祖1【元祖神谷焼きそば店】
 横手で焼きそばを始めた元祖のお店で、昭和25年頃に発案され。昭和30年代に創業とのことですが、定かではありません。駅からは歩ける距離ではなく、バスで15分〜20分。昔ながらの食堂の店構えで、地元っぽいお客さんがあふれています。メニューは焼きそばとホルモン焼きそばと中華そばがあるのですが、やはり定番の焼きそば肉玉子を注文。数分後出された焼きそばはビジュアル的にも非常に美しいです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 6

2005/12/23 23:59
南部せんべいの喫茶店【上舘煎餅店】
 前日にせんべい汁の話が盛り上っているときに、朝市の時間にしかやっていない手焼きの南部せんべいが食べられる喫茶店があるという話を聞き、翌朝連れて行ってもらうことになりました。朝が苦手な私が3時まで飲んでしまった後だったので、かなりの不安がありましたが、何とか無事起床。八戸せんべい汁研究所のKさんにお迎えに来ていただいて、片町の朝市に連れて行ってもらいました。私たちがついたのがだいたい6時半前。朝市は5時からやっているということで、もう既に店じまいをしているところも多かったのですが、地元の人向けの... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 1

2005/12/21 12:05
青森八戸のそばかっけ1【わが家】
 そばかっけも南部地方の郷土料理なので、岩手県北部にも多く見られる料理です。そばかっけというのはそばのかっけ。かっけというのはかけらという意味で、そば切りがハレの日の料理であったのに対し、それに次ぐハレの料理だそうで、いっぺん10センチ程度の三角形に切って、野菜と一緒に茹で、特製の味噌をつけて食べます。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 2 / コメント 2

2005/12/20 18:29
青森八戸のひっつみ1【一條】
 今回の八戸来訪では、八戸をせんべい汁で盛り上げようと頑張っている、八戸せんべい汁研究所の方々の忘年会に参加させていただき、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。せんべい汁を満喫した後、もう一つの郷土料理ひっつみを、皆さんのお奨めの店に食べに行きました。ひっつみというのは昔で言うところのすいとんのことです。南部地方の料理なので、岩手県の郷土料理でもあります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 1

2005/12/19 00:00
青森八戸のせんべい汁1【録文銭】
 青森県は江戸時代に津軽藩と南部藩の二つの藩でした。南部藩は広大で、岩手県の北部と秋田県の一部も含んでいました。南部というと、私は南部鉄器と南部せんべいを思い浮かべます。この南部せんべいを使った驚きの郷土料理がせんべい汁です。南部せんべいを食べる地域すべてでせんべい汁を食べるわけではないらしく、八戸周辺の独特の食文化のようです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2005/12/16 11:01
いちご煮にイチゴは入ってません【いず味2】
 青森の名物いちご煮はイチゴを煮たものではなく、ウニとあわびの入った贅沢なお吸い物という感じです。サンルート青森の地下の「いず味」のいちご煮は絶品でした。ある程度だしを出すために、ウニにも火が通っているのですが、出来上がりに少しだけ生うにを入れてもらい、しゃぶしゃぶのように軽く温めて食べる。これが、とんでもなくうまいんです。ただ、正規のメニューに生うには入っていないので、裏メニューってことになるんでしょうね。余計にお金出しても食べたい逸品。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/06/18 17:39
うまいぞ青森!【いず味】
 青森の郷土料理はなんとなく地味な感じがしていたのですが、素材を生かした素朴な料理は秀逸です。ホタテの貝焼き味噌は文字通りホタテの貝殻を鍋代わりに使った料理ですが、主役は味噌ではありません。味噌味は隠し味のように利いていて、ホタテやきのこ、野菜などを玉子でとじたもの。玉子は半熟状態でとろっとした中にきのこやホタテの歯ごたえがアクセントになっていてだしや味噌の風味が香ります。料理名と実物のイメージが若干違っていましたが、とてもおいしかったですね。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/06/17 03:06
八戸屋台村【わが家】にはまる2
 もともとの予定は2日目に仙台による予定が、八戸に滞在にすることになりさらに最終の新幹線で帰る予定が、八戸に泊まることになっちゃいました。24時間の屋台「わが家」で昼間4時間も居座って、感じのよかった女将さんたちがなんとなく不機嫌になっていくのを感じていて、製麺会社の社長さんと別れて、もう一杯だけわが家で飲んで次の屋台に行こうと思っていました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 6

2005/06/16 00:46
八戸屋台村【わが家】での出会い
 新幹線はやてが通って首都圏でも注目された八戸。ラーメン好きとしては佐野さんの作った八戸ラーメン「大陸」を食べることを主目的で行ったのですが、八戸の屋台村にはまって、1泊伸ばす羽目になり、翌日苦手な早朝出発となってしまいました。学生時代と社会人1年生に仙台に住んでいたので、東北はかなりツーリングで回りましたが、八戸には行ったことがありませんでした。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/06/15 13:42
炉ばたの元祖〜仙台編【炉ばた】
 海産物の炉ばた焼きの元祖が釧路で、その釧路の主人が炉ばたの形式を学んだのが仙台。それであればやはり仙台に行かねば・・・ということで仙台の炉ばたに行きました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2005/06/13 02:21

トップへ | みんなの「東北」ブログ

日本食べある記@Blog 東北のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる