テーマ:うどん

散歩の達人で加須うどん食べ歩き

 1月21日発売の「散歩の達人2月号」で『関東一のうどん地帯「加須」』の記事を書かせていただきました。「魂の武蔵野うどん」という企画でちょいうどん旅として佐野の耳うどんとともにご紹介。一時期讃岐うどんにはまったことがありますが、こんな近くにこんなうどん処があるとは知りませんでした。 今日の日本食べある記は何位!応援クリック? …
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兵庫佐用のホルモン焼うどんの人気店2【王将】

 いきなりで恐縮ですが、こちら王将は昨年12月で閉店してしまっているかもしれません。昨年10月に訪問し、その時にこっそり聞いた話なので、なかなか書きにくかったのですが、その時その味を引き継ぐ話もあるということでしたので、今年から新たにスタートするかもしれません。それほど多くないネット上のホルモン焼うどんの情報でも評判がよく、現地に行って…
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兵庫佐用のホルモン焼きうどんの老舗1【一力】

 ホルモン焼きうどんはその名の通り、ホルモンの入った焼うどん。しかし他にどこにもない、これぞご当地メニューともいえます。こちら一力は、昭和26年創業の老舗。今の場所は昭和52年からとのこと。数多くの取材を受けている、現在まちにある中で最も古い老舗です。 今日の日本食べある記は何位でしょう?  もともととさつ場があり、新鮮なホ…
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山梨甲府のほうとう2【郷土料理あづま】

 ほうとうの食べられるお店の情報が少なく、食べ歩きの店を選ぶのに苦労しました。中でもネットとガイドで見つけたのがこちらのあづまです。郷土料理の名前がついていましたが、ほうとう以外はあまり郷土料理らしいメニューはなく、地元のお客さんもよく来店している様子。ほうとうのメニューは一種類で、早速それをいただきました。  ほうと…
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山梨甲府のほうとう1【小作(こさく)】

 こちら小作は山梨県内を中心に10店舗のお店を持つほうとうの有名店です。ほうとうというのは、幅広でとても太いうどんを味噌仕立ての鍋で野菜と一緒に煮込んだものです。味噌アジが大好きな私は、ほぼ必ず入るかぼちゃの甘みとあいまった絶妙な味わいが大好きです。  こちらのほうとうはもちろんみそ仕立て。味噌味は濃すぎたり塩辛すぎる…
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小倉の焼きうどんの元祖1【だるま堂】

 こちらだるま堂は昭和20年、戦後まもなくの創業の焼きうどんお元祖のお店です。関東出身が関係あるかどうかわかりませんが、焼きうどんといえば醤油味だと思っていたので、ソース味には少しびっくりしました。メニューは焼きうどんと「天まど」のみ。天まどというのは焼きうどんに半熟の目玉焼きがのり、お好み焼きの生地が座布団になったもの。これが美味しい…
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麺が選べる讃岐うどん6【松家製麺所】

 こちら松家製麺所は栗林駅のすぐそばにあるお店。今回のうどんの旅をコーディネートしてくれたY氏のお奨めのお店です。こちらは昔ながらの手打ちで包丁切りにこだわる、いわゆるセルフのうどん店なので、まず入り口そばでどんぶりの大きさを選び、熱いのか冷たいのか、玉数はいくつかそしてこちらの特徴でもある、麺の太さを選びます。  もとも…
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幻の讃岐うどん5【日の出製麺所】

 今ほど讃岐うどんが人気になる前は、幻の製麺所系うどんは山ほどありました。営業時間が短く、お店には看板がないので一見さんではたどりつけなかったお店も、最近ではガイドの充実やインターネットのおかげで、多くの店は何とかいけるようになったようです。今回行ったお店は、場所はわかりやすいのですが、営業時間がなんと昼の1時間のみの日の出製麺所です。…
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讃岐うどんの人気店4【がもううどん】

 こちらの「がもう」はかなり人気のうどん店で、畑の真ん中にぽつんと見えてくる景色が、近づくにつれ駐車場の車の群れだとわかります。雨が降っていたため、比較的すんなり入れましたが、こちらもお昼時には行列ができる有名店です。  今回高松在住で元アメフト選手のH氏とうどんの食べ歩きの際に相談に乗ってもらうY氏と3人で訪れました。お…
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讃岐うどんの有名店3【谷川米穀店】

 讃岐うどんがブームになる前から知る人ぞ知る穴場の名店谷川米穀店。名前のとおり、もともとお米屋さんが本業で、うどん屋さんとしての営業時間は2時間ほどなので、休日はもちろんたいがい行列ができているようです。まず玉数とぬくい(温かい)か冷たいを聞かれるので、うどんを1玉と、ぬくいを選びました。  釜玉にするには、どんぶりに卵を…
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讃岐うどんの釜玉の元祖2【山越(やまごえ)】

 製麺所系でのセルフうどんでは、釜あげで麺を楽しむのが讃岐うどんの醍醐味のひとつです。この釜あげうどんに卵を落として食べるのが通称釜玉と言いますが、この釜玉の元祖がこちらの山越です。  どんぶりに入ったうどんに卵を割りいれ、混ぜ合わせてだしをかけていただきます。今回はやまかけを選び、大好きなコロッケもトッピング。  …
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讃岐うどんの人気店1【池上】

 どっちの料理ショーにも取り上げられたほか、多くのメディアに登場しているるみおばあちゃんの店「池上」。昭和32年創業の老舗で、讃岐うどん大ブレイクの大きな要因となった製麺所で食べる激安でシンプルなうどんを提供してくれる、製麺所系の中でもマスコミに数多く取り上げられているお店です。麺は熱いのか冷たいのかと玉数を聞かれ、今回は熱いのを1玉注…
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名古屋の味噌煮込みうどんの老舗3【角丸】

 大正15年創業のこちら角丸は、三代目のご主人が丁寧に作っている味噌煮込みうどんをはじめ、そばや冷麦、きしめんといった麺類もいただけるお店です。お店の考え方がホームページにしっかり書いてあるので、是非とも読んでいただければと思います。個人的にはこちらのスタンスがとても好きです。今回はやはり、みそ煮込みの卵・かしわ入りを頂きました。 …
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名古屋の味噌煮込みうどんの老舗2【山本屋本店】

 そもそも二つの山本屋の屋号が存在することを知らなかったのですが、お店としては総本家とは別のお店だそうです。ガイドブックの多くには総本家が掲載されているようですが、地元ではこちらのほうが好みだという人も多いようです。せっかくなのでこちらでも名古屋コーチン入りを頂きました。  まず最初におかわりもできるお漬物が出てきます。こ…
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名古屋の味噌煮込みうどんの老舗1【山本屋総本家】

 知人に連れられて初めて食べた味噌煮込みうどんがこちらの山本屋総本家。こちら山本屋総本家は創業大正14年創業の老舗です。見た目にはものすごく濃い味つけをイメージしていましたが、思ったほどしつこくはなく、味は確かに濃い目ですがコクがあって後を引く味です。今回は名古屋コーチンの肉と玉子が入った親子煮込みを注文しました。  味噌…
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山梨の吉田うどん2【初音】

 吉田うどんは市内に散在しているため、徒歩でいけるところはあまり多くありませんが、こちらのお店は富士吉田駅から3分程度でいけます。大きなかき揚げを揚げ立てで食べさせてくれる有名なお店です。初めてのお店なので、ノーマルのかけうどん注文。茹でキャベツと薬味にねぎが乗っており、東京のそばのような濃い目のしっかりした味で好みの味です。  …
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山梨の吉田うどんの人気店1【白須うどん】

 吉田うどんの代表的なお店で、テレビの取材もよく入るという、暖簾のない民家のようなお店。1時過ぎに行ったのですが、多くのお客さんでにぎわっていました。有名人の色紙もたくさん飾ってあります。いり口を入るとすぐ左で製麺と麺ゆでをしている。「どうしたらいいですか?」とたずねると熱いのと冷たいののどちらがいいかを聞かれ、麺が上がるまでしばし待ち…
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長崎の五島うどん2【竹酔亭】

 五島列島は上五島と下五島がありますが、五島うどんの主な生産地は上五島で、島には32軒の製麺所があるとのことです。有川地区というところと船崎地区というところが主な生産地区で、船崎地区は家族で作っている製麺所が集まっている集落です。それぞれが地域ブランドになっているようですが、有川地区のトップブランドがますだ製麺で、社長さんはTVチャンピ…
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長崎五島うどんの地獄炊き1【栄会館】

 日本三大うどんというと、讃岐うどん、稲庭うどんに水沢うどん、名古屋きしめん、そして五島うどんのいずれかが選ばれるようです。三大○○というのは大体2つが決まっていて最後の一つが入れ替わるケースが多いようですが、3つ目の選択肢に選ばれるものは、自称ではなく他の多くのものの中から選ばれるだけの価値はあると思います。五島うどんはもともと遣…
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宮崎の釜あげうどん2【重乃井(しげのい)】

 宮崎といえば巨人やソフトバンクのキャンプ地として有名ですが、長島監督や王監督、巨人の選手がごひいきのお店として有名なこちらの重乃井です。店内には選手他有名人のサインが所狭し(最近使いませんね)と並んでいます。こちらのお店は創業以来40年ほど続く老舗です。宮崎の釜上げうどんは、全体的にやわらかめですが、こちらは手打ちのうどんでコシがあ…
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宮崎の釜揚げうどん1【戸隠(とがくし)】

 初めて宮崎で釜揚げうどんを食べたのは9年ほど前です。当時の旅行誌の宮崎担当に紹介されて行くことになりました。その時ちょうど讃岐うどんにはまっていて、「最近うどんにはうるさいよ~」などといっていたのですが、ここ戸隠で食べた釜揚げうどんには脱帽でした。讃岐で釜揚うどんといえば、釜からあげた麺をどんぶりにあけ、そこにだしをぶっ掛けるといっ…
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釜揚げうどん@宮崎

 九州のタウン誌で数年前に作った「九州麺食いランキング」というムックで、宮崎は九州で一番うどんの消費量が多いと書いてありました。うどんの発祥の地との説もある博多(讃岐や長崎の五島という説もあるらしい)よりも消費量が多いとは・・・、と思っていましたが、宮崎ならではのうどんが釜揚げうどんです。「別に釜揚げうどんって珍しくないんじゃないの?…
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