テーマ:関東

千葉県勝浦市の勝浦タンタンメンの美味い朝市食堂【いしい】

 古くから漁師町として栄えてきた千葉県勝浦市では日本三大朝市の一つ、勝浦朝市が開催されています。毎月1日~15日は下本町朝市通りで、毎月16日~月末は仲本町朝市通りで開催と、月の前半と後半では開催場所が変わります。今回訪れた「御食事処いしい」は下本町通に位置する食堂で、ご当地グルメの勝浦タンタンメンの名店として知られています。 …
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神奈川県三浦市三崎のマグロの美味い中華食堂【港楽亭】

 三崎は三浦半島の先端に位置する、東京都内から車で1時間半、公共交通機関で電車とバスでも2時間ちょっとでついてしまう、日本有数のまぐろの漁獲高を誇る港町です。まぐろはもちろん、新鮮な魚介類が豊富で、今回訪れてみて意外な近さで色々楽しめそうな町だと感じました。  三崎には海鮮丼をはじめ、揚げ物、煮物など様々なマグロ料理が…
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茨城県笠間市の笠間稲荷神社参道の老舗【つの国や】

 日本三大稲荷の一つで年間350万人が訪れる笠間稲荷神社。笠間市はそのおひざ元の門前町として発展してきました。その創建は白雉2(651)年といわれ、1370年弱の歴史を誇る神社の参道には、創業100年を超える老舗が数々あるようです。稲荷神社らしく参拝客をもてなすいなり寿司を食べられる老舗も複数ありますが、なかでも笠間では一風変わったそば…
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甲府の老舗そば店の総本山【奥藤本店】

 今年、開府500年を迎えるという甲府。1519年、甲斐国の守護大名で武田信玄の父である武田信虎が現在の甲府市古府中に館を移転、「『甲』斐国の『府(つかさ)』」という意味で「甲府」と名付けられたそうです。駅のすぐ近くに甲府城があり、その跡地が甲府城の別名舞鶴城公園として市民の憩いの場になっています。  駅前には昭和44…
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千代田区麹町・創業100年以上のうなぎの老舗【うなぎ秋本】

 〆をまでいける店で飲むというのは、いい大人になってからの飲み方ですが、中でも最も贅沢な〆はうな丼だと思います。最高の〆のために、今回ミシュラン一つ星を4年連続獲得したこともあり、明治後期に創業し、100年以上の歴史を持つこちら「うなぎ秋本」で、ちょっと恐れ多くも「鰻屋飲み」です。  高級感あふれる佇まいは情緒ある…
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千住大橋・足立市場の食堂【徳田屋食堂】

 市場といえば先日築地から移転した豊洲市場が有名ですが、実は足立区千住大橋に足立市場があります。あまり知られていませんが、足立市場は都内で唯一の鮮魚専門市場。歴史をさかのぼると、江戸時代から幕府の御用市場としてのルーツを持つ大変由緒ある市場なのです。  鮮魚専門市場となれば、市場食堂としては新鮮な海産物に期待が膨らみます。…
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大田区蒲田の鰻で飲める立ち飲みの名店【うなぎ家】

 鰻のかば焼きは江戸時代から食べられている日本を代表する食文化の一つですが、最近はめっぽう高くなってしまい、そうそういつも食べられるものではなくなってきました。たまに贅沢して食べるのもいいですが、気軽に食べられるのであれば、それはもちろん嬉しいもの。気軽にうなぎで気軽に飲めるお店の話を聞き、今回は「鰻屋飲み」です。  …
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江東区大島のそばの名店【銀杏(ぎんなん)】

 山手線の東側エリアには飲みには行くのですが、お蕎麦屋さんを目指して来たのは初めてです。都営新宿線西大島駅から歩いて5分ほどなのですが、ほぼ住宅地の中に位置するこちら「銀杏」は、コンクリートの打ちっぱなしのおしゃれな構えの創作そばと料理が評判のお店。休みの日には行列ができる女性に人気のお店です。  実はこちらのお店、創…
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日本橋室町の名門老舗そば【室町砂場】

 そば屋といえばもちろんそばを食べに行くお店ですが、そばのみを提供している専門店から、うどんなどの麺類他、カツ丼などの丼ものが人気の食堂的お店まで様々です。ご存知の方も多いかもしれませんが、そば屋は日本の外食の中でも歴史が古く、江戸時代にはお酒も飲める場所として、居酒屋的に使われていたといわれています。  室町砂場は明治2(1…
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東池袋の人気老舗大衆食堂【伊東食堂】

 東池袋駅から徒歩4分。こう聞くと高層ビル街にありそうですが、サンシャインシティでは近くに見えるものの、驚くほど静かな立地にこちらのお店があります。地元で人気のお店「伊東食堂」は昭和6(1931)年に天ぷら屋として創業した老舗食堂。なんと戦前からやっています。  現在は三代目が切り盛りするメニュー豊富な食堂。魅力的な定食メニュ…
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大田区蒲田の林SPF・絶品とんかつの食堂【まるやま食堂】

 居酒屋でお酒を飲むのはもちろん楽しいのですが、最近「食堂飲み」がとても魅力的だと感じています。一口に食堂飲みといっても、中華系食堂・洋食系食堂・オールジャンルの大衆食堂と、実はバリエーション豊富ですが、今回訪れたのは、蒲田のとんかつが評判の食堂です。  蒲田はとんかつ激戦区として知られる街。こちら「まるやま食堂」はとんかつ店とは…
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漁協直営食堂2@千葉県木更津【舫い船(もやいぶね)】

「舫い船」。なんて読むのだろうと思って調べたら「もやいぶね」。「もやう」とは海事用語で船と船とつなぎとめることなのだとか。このちょっと一般にはなじみのない名前の海鮮レストランは、木更津市金田漁協の直営。オープンは2018年4月で、まだあまり知られていない穴場的なお店です。 この辺りは海苔の養殖が盛んで、海苔漁師さんが多いそうなので…
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漁協直営食堂1@千葉県鋸南【ばんや】

漁港直営の食堂といえば新鮮な海の幸。私は千葉県出身なので、県内はなんとなく後回しになっていて、意外と行っていないところが多いのですが、今回大人の昼飲みをしよう、ということで選んだのが千葉県鋸南町の「ばんや」です。 こちらの食堂は鋸南(きょなん)町保田(ほた)漁協の直営です。漁協の直営の食堂は今では房総半島でも各地に…
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「お台場合衆国2011×B‐1グランプリ」本日より開催!

 すっかり忙しくなり、ブログを書けずにいるうちに、世の中は「ついったー」とか「ふぇいすぶっく」とか、もはや世間から取り残されたような状況ですが、とりあえず久々に記事と書いてみようかと思います。テーマは「お台場合衆国×B‐1グランプリ」というスペシャルコラボ企画。2011年7月16日~8月31日の46日間、愛Bリーグ加盟の7団体が週替わり…
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閉店まであと6日!絶対食べておきたいキーマカレーうどん【カレーうどん100年革新ラボ2】

一ヶ月限定でオープンした「カレーうどん革新ラボ」。いよいよ閉店が迫ってきました。残り6日間でどれだけ食べられるか!個人的に一押しは、地下の階段を下りて正面、水沢うどんの老舗大澤屋とインド料理の名店デリーのコラボで生まれた、個性的ながら本格派カレーうどんを提供する「游喜庵(ゆうきあん)」のキーマカレーうどん。 今日の日本食べある記は…
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【緊急告知】B-1グランプリ歴代グランプリ団体がサンシャインシティに勢ぞろい!

 先月から今月にかけて、毎週末に全国各地でイベントがあり、出張を続けていましたが、今週は久しぶりに東京。池袋サンシャインシティの奥の文化会館3階で「ウインターリゾート2010」の一番奥「冬に美味しいご当地グルメ」が開催。なんと歴代B-1グランプリチャンピオン団体の提供メニューが勢ぞろい。それぞれ各地のイベントで行列を作る団体のメニューが…
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南房総の「皿までなめろう!」プロジェクトで南房総市へ1【道の駅とみうら枇杷倶楽部】

 皆様、大変ご無沙汰しておりました。「最近忙しいの?」「今回は長い休みだね!」という声から「生きているのか?!」「ブログをやめたのか?!」という声などなど、ご心配やらお叱りやら、様々な叱咤激励を受けていましたが、久方ぶりの更新です。これからはがんばって・・・と何度も書きながら休みがちな当ブログ。ネタは山ほどたまっていますので、余り肩ひじ…
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神奈川厚木のシロコロホルモンの名店1【千代乃】

 昨年福岡県久留米市でゴールドグランプリに輝いた厚木シロコロ・ホルモン探検隊。今年に入っても取材が引きも切らず、シロコロホルモンを食べにくるお客さんでも溢れているようです。ちなみにシロコロホルモンは豚のシロ。中でもこちら千代乃は絶品の生ホルモンを食べることができる名店です。 今日の日本食べある記は何位!応援クリック?  生ホ…
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青森の絶品旬食材を食らう 後編【クッチーナ・イタリアーナ・ラ・フェニーチェ】

 昨日に続き、青森絶品旬食材を食らう、後編です。まずは「香り米「恋ほのか」のリゾット青森県産真鱈の香草焼き添え「じゃっぱ汁」風スープと共に」。こちらのシェフは有名グルメサイトで賞をとっているほど確かな腕。このリゾットは本当にうまかった。そもそもイタリアンをあまり口にすることはないのですが、本当に美味かったです。 今日の日本食べある…
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青森の絶品旬食材を食らう 前編【クッチーナ・イタリアーナ・ラ・フェニーチェ】

 青森県の仕事をさせていただいてから、現地でもたくさんの美味い物を食べ歩いていますが、東京でも青森県産の食材を堪能させてもらう機会にも恵まれます。今回の企画は、青森の絶品食材を味わうもの。またまたすっかり楽しい時間を過ごさせていただきました。さて一品目は「青森県深浦産雪中人参のムース」。ほんのり甘いふわっとしたぜいたく感のあるムースです…
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青森大間の天然本マグロ食べつくし~後編【ボア・ヴェール2】

 昨日に引き続き、青森大間の天然本マグロのもつを使った料理の数々をご紹介します。今回の試食会では地元の関係者をはじめ、マスコミ関係者や料理関係者など多くの方々が来られていましたが、中でも一番人気のあったのがのどっこのシチュー。のどっこというのはまぐろののど肉のこと。歯ごたえはほとんど肉ですが、旨みもあります。地元からほとんど出ない部位で…
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青森大間の天然本マグロ食べつくし~前編【ボア・ヴェール】

 先日青森県下北半島の先端、天然本マグロで有名な大間まで天然本マグロを食べに行きましたが、今回東京で普通なら現地でしか食べられない、天然本マグロのもつを使った料理の試食会にこちらの方と一緒に参加しました。大間から現地の漁師さんや町おこしグループの方々などが来られて、いろいろお話も伺いました。豪快なお刺身もいただきましたが、希少な料理がず…
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第3回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦in西川口 開催!

 今年のゴールデンウィークに小雨の中5万人以上集めた「第3回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」が来る11月24日(月祝)に開催されます。21メニューが参加するこのイベント。第一回は深谷の煮ぼうとう、第二回はさいたま市(旧岩槻市)の豆腐ラーメンが優勝しましたが、今回優勝するのはどこになるでしょう? ■時間 11:00~15:30(各メニュー…
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青森食材を活かしたイタリアンの名店 後編【クッチーナ・イタリアーナ・ラ・フェニーチェ2】

 青森の食材を活かしたメニューの後編はメインディッシュ、お肉です。まずは「青森県産三種のブランド豚の炭火焼き、青森野菜の炭火焼きを添えて」。私が肉の中で最も好きなのは豚肉なのです。なかなか豚肉を食べ比べることはないですが、食べ比べてみると少しずつ味が違うのがわかります。ちなみに向かって左から、『南部赤豚』『長谷川自然豚』、『奥入瀬ガーリ…
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青森食材を活かしたイタリアンの名店 前編【クッチーナ・イタリアーナ・ラ・フェニーチェ】

 こちらラ・フェニーチェは、青森県出身のシェフのお店。青森の食材を使ったメニューが「ぐるなびシェフBest Of Menu 2008」の最優秀賞を獲得したお店です。今回、青森の食材三昧のメニューを満喫しました。まず前菜として出てきたのは、「青森県十和田市ヘライファーム産ダチョウのカルパッチョ 大西ハーブ農園の香草サラダ添え 青森県七戸町…
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埼玉行田のゼリーフライ4【かどや豆腐店】

 ゼリーフライが何に似ているかと尋ねると、概ね「衣のついていないおからとじゃがいものコロッケに似たもの」という答えが返ってきます。コロッケと言えばスーパーやコンビニでも買えますが、もとは町の肉屋さんの定番メニューのひとつ。ところが、行田のゼリーフライは豆腐屋さんで売っています。 今日の日本食べある記は何位!応援クリック?  …
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埼玉行田のゼリーフライ3【うどん茶房むらまつ】

 最近様々なメディアでも注目されるようになってきた行田のゼリーフライ。その影の立役者でもある行田ゼリーフライ研究会は、ゼリーフライをメジャーしようと有志で集まってできた団体。こちらうどん茶屋むらまつのご主人は、ゼリーフライ研究会設立にも関わったかたで、子供のころ食べていたゼリーフライを提供しているお店です。 今日の日本食べある記は…
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埼玉行田のゼリーフライ2【かどや2】

 昨日に引き続きこちらかどやのご紹介を。こちらは行田の中でもフライとゼリーフライの両方を食べることのできる老舗です。昭和30年代からやっている食堂ですが、ゼリーフライを提供し始めたのも昭和40年代始めなのだとか。こちらでは昔ながらのゼリーフライが頂けます。 今日の日本食べある記は何位でしょう?  ゼリーフライはおからとじゃが…
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埼玉行田のフライ3【かどや】

 角にあるお店だから「かどや」。全国で見る「かどや」の屋号のお店は、とても昔ながらの風情が残っているお店が多いのです。こちらかどやはもともと昭和30年代から始めた食堂だったそうですが、現在はフライとゼリーフライ、焼きそばがメインのお店です。 今日の日本食べある記は何位でしょう?  フライはサクラエビがたっぷり入ったちょっと贅…
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埼玉行田のゼリーフライの老舗1【駒形屋】

 埼玉県行田市の名物にフライと並んでゼリーフライがあります。ゼリーフライとはゼリーを上げたものではなく、銭フライがなまったっものという説が有力。銭型のフライで銭フライだたそうです。このゼリーフライ、簡単に言うとおからと芋を混ぜたものを素揚げし、ソースにどぼっと浸したもの。シンプルながらこれが旨い。こちら駒形屋はゼリーフライの老舗で地元で…
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