テーマ:牛豚羊

青森五戸の馬肉料理【尾形】

 いよいよ築地のプロのこちらの方と銀座近辺に詳しいこちらの方、そして地元八戸の「みちうま」さんたちとも合流し、朝一からご一緒のこちらの方とともに、以前から噂にきいており、是非行きたかった五戸の馬肉の名店であるこちら尾形を訪問することになりました。馬肉料理は数々ありますが、やはりまずは義経鍋。馬の焼肉に最近すっかりはまっています。 …
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青森十和田の馬肉鍋【馬肉料理 吉兆3】

 十和田の馬肉専門店吉兆のバラ焼き、義経鍋とご紹介してきましたが、最後に定番の馬肉鍋を。その名の通り馬肉を使った鍋ですが、イメージは馬のすき焼き。そのまま頂いてもおいしいですが、卵につけていただくとまさにすき焼き。ヘルシーな馬肉に野菜やキノコもたっぷりいただける鍋です。 今日の日本食べある記は何位!応援クリック?  甘辛い味…
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青森十和田の義経鍋1【馬肉料理 吉兆2】

 こちら吉兆は馬肉のバラ焼きでご紹介しましたが、馬肉料理の店の名物として知られるのは、馬肉を使った桜なべと義経鍋です。義経鍋というのはいわゆる鍋ものと焼き肉が同時にできる、実にユニークな鍋なのです。ちなみにこちらの鍋は4人でたべられる鍋ですが、義経鍋という名称の鍋は、5人以上焼く場所がある鍋もあるようです。 今日の日本食べある記は…
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青森十和田の馬肉のバラ焼き3【馬肉料理 吉兆】

 十和田近辺は馬肉を食べる文化があります。ここ十和田市で有名な馬肉料理の専門店吉兆では、馬肉のバラ焼きを頂くことができます。多くはバラ肉と玉ねぎだけのバラ焼きですが、こちらのバラ焼きにはピーマンが彩りを添えます。馬肉の赤身と脂身のバランスが美味しそうです。 今日の日本食べある記は何位!応援クリック?  馬肉自体はヘルシーで、…
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青森十和田のバラ焼きの老舗2【食道園】

 青森県十和田市に仕事で訪れて始めていただいたバラ焼き。豚バラではなく牛バラの「バラ」であることを知り、加えてその美味さに衝撃を受けたわけですが、市内に数十店舗あるお店の中で、おそらく最古参のお店であろうこちら食道園。地元の方複数でお店をはしごする際、こちらの方が昔から食べているお店ということで連れて来ていただきました。地元の方でも知ら…
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青森十和田のバラ焼きの人気店1【大昌園食堂】

 「十和田のバラ焼きって知ってる?」地域活性の仲間からいきなり聞かれたメニューは初耳でした。名前だけ聞けば、おそらく豚バラ肉を焼いたものだろうと想像しましたが、これがご当地グルメの面白いところ。十和田のバラ焼きというのは、牛バラ肉と玉ねぎを特製のたれにつけ込まれ、それを鉄板で焼いたものです。50年以上も前から十和田地方で食べられているそ…
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長野信州新町のジンギスカンの人気店1【信州不動温泉 さぎり荘】

 ジンギスカンと言えば、北海道のイメージが強いですが、羊毛産業があったところでは羊を食べる文化が残っているようです。岩手遠野も知る人ぞ知るジンギスカンエリアですが、実は長野市のお隣、信州新町でもジンギスカンの食文化があります。こちらさぎり荘は地元でも人気のジンギスカンを食べられるお店です。 今日の日本食べある記は何位!応援クリック…
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長野須坂の絶品ホルモン焼【みのり】

 都道府県としては47すべて訪れているものの、実は長野市は初来訪。1年ほど前に出会い、私が最も信頼しているネットショップ運営企業のK社長さんとY専務さんと、ある地域のいいものを販売するための打ち合わせにきました。打ち合わせを終え連れて行ってもらったのが車で20分ほどのこちらみのり。同行の方がお酒を我慢してまでお連れ頂いたのは、豚の生ホル…
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福岡西新の宮崎にこだわった焼肉店【七輪焼肉わさび】

 ご当地グルメというわけではないですが、福岡の西新に、宮崎牛や宮崎鶏にこだわった焼肉店が昨年11月29日にオープンしました。実はこのお店のオーナーは元九州じゃらんの編集長。宮崎出身のオーナーの実家は肉の卸。東国原知事のおかげで、すっかり有名になった宮崎の鶏肉ですが、その宮崎でかなり鶏に強いようで、福岡の素材にこだわった居酒屋などにも鶏を…
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鹿児島の黒豚とんかつ1【丸一】

 鹿児島といえば、やはり黒豚を食べたい!肉の中でも豚肉が大好きな私としては、カロリーが気になりながらとんかつを食べることに。こちら丸一は、ガイドブックで高い評価をされていたお店。良質の黒豚をジューシーに揚げて提供するとんかつの名店として知られているようです。 ←日本食べある記は今日は何位?  厚さ1㎝以上ある上ロースは、…
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<岩手>遠野ジンギスカンを食べに行こう!

■遠野ジンギスカンとは  ジンギスカンといえば北海道をイメージする方が多いと思いますが、実は羊が生活に溶け込んだ地域は他にも散見されます。羊毛を取るために飼育していた羊を食用にしたのがその理由だそうですが、こちら遠野は50年以上前からジンギスカンを食べていた地域です。昨今のジンギスカンブームで東京・大阪はおろか、福岡までジンギスカ…
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岩手遠野のジンギスカン2【まるまん遠野じんぎす館】

 遠野のジンギスカンは昭和30年代くらいから食べられており、今でも家庭の焼肉や屋外イベント・バーベキューなどで普通に食べられているとのこと。遠野の肉屋さんには基本的に牛豚鳥と一緒にラムやマトンとジンギスカンの自家製のタレが売っているそうです。こちらまるまん遠野じんぎす館は肉屋さんの直営のお店です。  地元遠野のK氏・T…
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岩手遠野のジンギスカン1【あんべ】

 民話の遠野物語で有名な遠野は、実はジンギスカンが郷土の味として浸透しています。こちらあんべは遠野ジンギスカンの元祖の店として知られ、朝10時から食べることができます。前日遅くまで一緒に飲んだくれたM氏とN氏を口説いて10時前に来店。早速ジンギスカンをいただきました。  肉はマトン二種とラム三種で合計五種。その中でマト…
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博多の豚足の専門店1【燈・巳家枇(ひみやび)】

 東京ではあまり豚足を食べたことがありませんでしたが、硬くて臭いものという印象があり、好きではありませんでした。考えてみると食べたのは、大体九州出身者と焼肉屋というパターンでした。しかし、博多に住むようになって旨い豚足と出会い、豚足が好物になってしまいました。ここ燈・巳家枇(ひみやび)は、豚足の専門店。豚足の専門店って、どんなメニューが…
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札幌のジンギスカン6【丸焼きサフォーク大地】

 小学生のとき帯広に住んでおり、ロール肉のマトンのジンギスカンを食べていたせいか、羊のにおいは全く気にならないどころかむしろ好きなくらいです。しかしにおいが気になる人にとっては結構きついジンギスカンが大ブレイクしたのは、生ラムジンギスカンが主流になってきたからとの話です。それでも苦手な人がいるようですが、こちらのサフォーク種という羊は肉…
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佐世保のレモンステーキ2【ステーキサロンアサクラ】

 こちらアサクラは佐世保のKさんから紹介され、観光協会のOさんもお墨付きの地元の方絶賛の老舗のステーキ屋さんです。レモンステーキはこちらのお店でも名物となっていますが、こちらのは薄切り肉ではなく、上質のもも肉の抜群に柔らかいブロックをミディアムレアでいただきました。ステーキソースにはたっぷりとレモンを使った和風ステーキで、幸せな気持ちに…
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佐世保のレモンステーキの元祖1【レストラン門】

 佐世保バーガーでも有名になった佐世保には、レモンステーキというメニューがあります。レモンステーキというのは、レモンを焼いたものではありません。標準的なものはステーキ用の薄切りの牛肉のソースにレモンが使われているというもの。酸味が効いておりありそうでない逸品です。こちらはレモンステーキの元祖といわれているお店。40年ほど前にメニューに載…
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宮城仙台の牛たん焼4【べこ政宗】

 仙台駅に程近いこちらのお店は、素材にこだわったおしゃれなお店です。ビルの2階ですが女性にも入りやすいつくりになっており、牛たんダイニングというスタイルだそうです。お通しに、普通のお通しではなく、数量限定のトロ牛タンの握りを選ぶことができます。牛タンが刺身で食べられることは知っていましたが、握りは初めてです。肉の握りだと牛や馬の霜降りの…
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宮城仙台の牛たん味噌焼3【利休】

 こちら利休も牛たん焼の人気店だそうで、今回旅行誌の編集長とともに仙台市内に14店舗あるうちの、仙台駅3階の「牛たん通り」に行きました。彼はこちらのお店も良く知っているらしく、中でも味噌がお奨めということでしたが、まずH炭火焼き牛タン塩・味噌MIXをいただきました。  牛たんといえば塩のイメージですが、私は味噌味を食べるのははじめ…
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宮城仙台の牛たん焼2【伊達の牛たん本舗】

 牛の舌はとても大きいので、通常の部位と別に、たんの根元の部位をたん元というそうです。これを牛たん焼きの専門店で色々な呼称をしているようですが、こちらでは芯たんという名称で出しています。もともと数量限定で、とてもやわらかくて美味しいのですが、現在は材料の入手困難ということで、残念ながら販売を中止しています。(写真は昨春食べた芯たん) …
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仙台牛たん焼の元祖1【味 太助】

 いまから20年ほど前、学生時代を仙台で過ごしたのですが、その当時牛たんのことはチラッと聞いたことがあったものの、食べたことはありませんでした。今や仙台といえば牛たん、というほど有名ですが、こちらの太助が昭和23年に牛たんの専門店を開いた元祖のお店です。初めて牛たんを食べたのは東京で、その美味しさに一時期すっかりはまっていました。 …
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福岡の味噌ホルモン【もつ将2】

 福岡ではもつ鍋をはじめとして、もつをよく食べます。新鮮な和牛の小腸はプルプルでふわふわの脂かコラーゲンの塊のようなものが付いていて、これが福岡のもつ鍋ではじめて食べて感動したわけです。このもつを使った絶品料理が味噌ホルモンです。  この日一緒に行った九州じゃらんの編集長W氏がお奨めのこの逸品。甘めが強めの甘辛い味噌味で味付けら…
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羊のスジ煮込み【JIN JIN JINKICHI2】

 地域ならではのメニューがターゲットの一人での食べ歩きの最大のデメリットは、美味しそうなサイドメニューがあってもなかなか手が出せないこと。今まで何度も涙を呑んで店を出たことがあります。今回は人数もいたので、実に様々なメニューを楽しみましたが、この羊のスジ煮込みは大変美味しくいただきました。  メニューの名前は「ひスジ煮込み」。駄…
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札幌のジンギスカン5【JIN JIN JINKICHI】

 もみだれに漬け込まれたジンギスカンで有名な長沼ジンギスカンが札幌で食べられるお店。お土産のジンギスカンでもおなじみの長沼ジンギスカンですが、お店でいただくのははじめてでした。札幌のジンギスカンはたれの後付のお店が多いので、それと比較しても違いがあるのですが、こちらのお店の鍋は、他のお店にはない特徴的なものです。  ジンギスカン…
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札幌のジンギスカン4【ひつじっこ】

 大通から地下鉄東西線で10分程度で地下鉄の琴似駅に到着。そこから4~5分でひつじっこに着きます。こちらのお店は札幌ジンギスカンランキングで5位だったお店。ちょっと郊外にありますが、生ラム肉はとても柔らかく、たれもやや甘めでかなり好みの味です。  生ラム肉はオーストラリア産ということですが、非常にやわらかく適度に脂の乗った肩ロー…
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幻のハンバーグ【宗谷畜産開発公社】

 宗谷えこびれっじで食べた鉄板焼の宗谷黒牛の焼肉やステーキは美味しかったのですが、宗谷黒牛を使ったハンバーグがあまりにも美味しくて感動したので、現地から自宅に直送しました。お話を聞くと、非常に注文が多く、つい最近まで生産が間に合わず1ヵ月半待ちだったそうです。それで、入手困難な幻のハンバーグとなったわけです。現在でも、すぐに手に入るの…
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札幌の老舗ジンギスカン3【さっぽろジンギスカン】

1986年創業の老舗、さっぽろジンギスカン。ネットのジンギスカンの人気投票でも常に上位にランクされています。お店はプレハブのような年季の入った建物(失礼!)の2階にある行列の超人気店です。最近流行の生ラムジンギスカンの元祖の店として有名で、アイスランド産の生後1年未満の屋やわらかい生ラムを使用しているとのこと。目の前で炭火でジンギス…
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札幌の老舗ジンギスカン2【だるま】

 札幌ジンギスカンの代表格、老舗の大人気店だるまです。いつ行っても常に行列ができています。今回開店時間にあわせて行ったのですが、本店が既に行列していたので初めて支店へ行きました。支店も外には行列ができていなかったのですが、中には待ってるお客さんが数人いました。夕方5時半過ぎだったのですが、見る見るうちに待ち客が増えていきました。さすが…
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札幌の生ラムジンギスカン1【大一(だいち)】

 2004年9月にオープンし、まだ1年たっていないのですが、様々なこだわりとご主人ご夫婦の人柄で地元ジンギスカンの人気ランキングで有名店をも押さえて上位にランクされているお店。個人的には一番のお気に入りのお店です。肉はラムチャックというメニュー1品。ラムチャックとは1年未満の生ラムの肩ロースの芯の部分で、脂が乗っていながらやわらかい極…
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帯広の味噌豚丼7【鴨川】

 創業昭和21年の老舗「鴨川」では、味噌豚丼が食べられます。みそ味豚丼980円。味噌味は昭和45年からやっているらしいのですが、ほとんど他の店で見ることはありません。味付けが難しいらしく、メニューとして作った店も結局続かずやめてしまうそうです。さて味はと言うと、みそベースの甘辛いたれなのですが、実に深いんです。肉の量はかなりボリューム…
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