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博多水炊きの老舗5【岩戸屋】

 当日予約ではほとんど入ることができないこちら岩戸屋。大正5年(1915年)創業の老舗で、2003年の改装でビルになりましたが、もともとは非常に風情のある昔ながらの建物だったそうです。何度か予約でチャレンジしましたが、なかなか行くことができず、たまたま近くに来たときに、無理だと思いながら立ち寄ってみるとなんど珍しく入れました。メニューは…
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博多水炊きの老舗4【長野】

 こちらの長野は当日の予約はほとんど不可能で、冬にいたってはかなり早めの予約が必要な人気店です。創業90年以上といわれる老舗ですが、正確な創業年は不明です。17:30頃の入店でしたが、すでに店内は結構お客さんが入っていました。まず最初に骨付き(ぶつ切り肉)かミンチ(つくね)かを聞かれましたが、骨付きなら水炊き、ミンチならスープ炊きとなる…
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博多水炊きの老舗3【新三浦】

 明治43年創業の老舗のこちら新三浦。来店したのは2年ほど前で、再訪しようと思ったら、今年の1月15日から一時休業となっていました。秋から規模を縮小して再開するそうですが、とても風情のある建物だったので残念です。私が初めてわざわざ水炊きを食べに行ったお店がこちら。白濁のスープがとても美味しく、「水炊きってこういうものだったのか」と驚いた…
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博多水炊きの元祖2【水月】

 以前からずっと行ってみたかったこちら水月は、博多名物の水炊きの元祖のお店として有名です。お店は大通りから少し入った静かなたたずまいのお店。明治38年創業の老舗で、半透明のスープの水炊きをいただけます。西暦で言うと1905年。100年以上の歴史があるんですね。コースは二つのコースがあり、Aコースは、Bコースに食前酒・鳥のグラタン・デザー…
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福岡のポン酢で食べるもつ鍋2【もつ将】

 もつ鍋の味付けはしょうゆ味かみそ味がほとんどですが、こちらのもつ鍋はスープで炊かれたもつをポン酢につけてあっさりといただきます。ぷるぷるのもつとたっぷりの野菜をポン酢につけて食べていくうちに、スープでだんだんポン酢が薄まって、これがまた実に美味しいです。  最初に既にある程度炊かれたもつと鶏のスープの上に、たっぷりのキャベツと…
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トロふわのもつと絶品スープのもつ鍋1【やま中】

 10年位前になるでしょうか、東京で流行ったもつ鍋ブームは、ヘルシーかもしれないが安いだけでまずいという誤った寂しい認識を東京の人々に植えつけた最低のものでした。かく言う自分も、もつ鍋はボリュームがあってもヘルシーだが、まあ特にうまいものではないと言う認識でしたが、旅行誌の九州担当として訪れた際に出会った「やま中」にその認識を見事に覆…
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博多水炊きの人気店1【いろは】

 冬はもちろん、春や秋でも当日ではほとんど予約が取れない鶏の水炊きの人気店「いろは」に数年ぶりに行きました。オープンは6時なのですが、電話で相談したところ5時半過ぎでOKをもらって入店。早速白濁のうまそうなスープが登場です。水炊きと言うのは鶏を水で炊くから水炊きだと思っていたのですが、博多の水炊きの多くは「スープ炊き」で、白濁した美味…
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