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zoom RSS 漁協直営食堂2@千葉県木更津【舫い船(もやいぶね)】

<<   作成日時 : 2018/09/03 09:40   >>

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「舫い船」。なんて読むのだろうと思って調べたら「もやいぶね」。「もやう」とは海事用語で船と船とつなぎとめることなのだとか。このちょっと一般にはなじみのない名前の海鮮レストランは、木更津市金田漁協の直営。オープンは2018年4月で、まだあまり知られていない穴場的なお店です。

この辺りは海苔の養殖が盛んで、海苔漁師さんが多いそうなのですが、いい魚も上がるということで直営レストランをアクアラインを望む夕日が抜群にきれいな立地に建てられたそうです。改めて産地の魚介のうまさとコスパにはまった、美味い魚を食べながらの漁港飲み。

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まずはビールと刺身から。三点盛でいただきます。

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このあたりのアジもセグロイワシなどの小魚を餌としてよく食べ、居つくことで脂がのるそうで、「金アジ」「金トロアジ」などと呼ばれるそうです。捌いたばかりなのに、脂がよくのっているためとても柔らかいことに驚きました。

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続いて金田といえば海苔。ただし今回いただいたのは珍しい青のりの板のり。特注で作っているそうで、こちらのオリジナルだそうです。これをてんぷらでいただきました。

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元の板青のりを特別に見せてもらいました。熱を通す前は青く、食べてみるとやや苦みがあるのですが、熱を加えると苦みが消え、芳ばしくて香りがよく、サクサクとした歯触りでうまみもあります。この青のりを黒のりに少し混ぜた「青混ぜ」と呼ばれる板のりはかなりの高級品になるのだとか。まずお目にかかかれることのない「板青のりのてんぷら」。冷めても歯ごたえが変わらないビールに合う一品。必食です。

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ちなみに店内には海苔の産地らしく、「焼バラ乾のり」という細かい焼きのりが置いてありました。そのまま食べてもつまみになり、もちろんふりかけとしても。ちょっとした贅沢です。

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そして名物の浜焼き。立派な焼台で蛤、アジの開きなどを定食でいただきました。

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蛤は火が通ってくると旨味たっぷりの汁が貝殻にたまってきます。貝好きにはたまらないビジュアルと味わい。
〆はあさりの炊き込みご飯。アサリの旨味が効いています。

残念ながら夕日には出会えず。しかしながらアクアラインとともに東京湾の景色は絶景です。また天気のいい日に来たいと思います。


海鮮レストラン 舫い船 (海鮮レストラン もやいぶね)
千葉県木更津市中島4416
0438-42-1418
木曜定休
11:00〜15:00、17:00〜20:30(L.O.20:00)

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