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山形県の遊佐(ゆざ)町は日本海側に面し、名峰鳥海山のふもとの町。豊かな食材に恵まれた風光明媚なところです。今回イタリアンの名店「ラ・グラディスカ」で遊佐の食材を使った料理を頂けるということで行ってきました。特に目玉は何と12年ものの天然岩ガキ。とにかくでかくて見た目にびっくり。そして食べてびっくりです。 今日の日本食べある記は何位でしょう? カキ大好きなこちらの方も絶賛の生牡蠣。濃厚で豊かな味わいです。また生牡蠣が苦手なこちらの方も食べられました。またこちらの方ともご一緒させていただき、焼ガキも合わせて供されましたが、私の周りでは、生牡蠣に軍配が上がっていたようです。 今宵の食材は遊佐のお米や野菜が盛りだくさん。素材自体が旨いので、丁寧で繊細な仕事をされるという堀江シェフですが、かなり素材を生かした形での提供をされたとのこと。見た目にも美しい遊佐の野菜スティックはみずみずしく甘みがあります。 サラダはかなり種類があり、グリーンサラダやトマトのサラダのほか、豆とりどりサラダ。 赤と黒の米サラダなどもありました。 私は肉の中でも豚肉が大好きなのですが、今回は何と二品。「お米育ち豚のサラダ ピエモンテ風ツナソース」は特にお気に入りだった一品。 「三元豚スペアリブのロースト にんにくとローズマリーの香り」は脂もとろとろで香ばしい。 おいしさに定評のある庄内米ですが、遊佐のお米はまた評判のよいもの。「オオチカラのリゾット 乾物の旨みで」は濃厚な味わいのリゾット。 「プリンセスサリーの焼リゾットカリー風味」も贅沢。 デザートには遊佐の日本酒と野菜のジュレ。お酒の香りがします。 米粉のシフォンケークは、聞かないとお米の粉を使っているとは思えません。 お米がおいしく、水が豊かな庄内ですから、当然美味い酒があります。「遊佐来(ゆざこい)」は全工程を手作業で行う老舗の杉勇蕨岡酒造場のお酒です。 今回遊佐の食材を楽しませていただきましたが、噂にたがわぬ素材力を感じました。また今回料理を供されたラ・グラディスカでも、普段食べられるわけではありません。こちらの普段のメニューは、先日ご一緒したこちらの方が行っておりました。2003年に日本人として初めてミシュランの一つ星を獲得したシェフのレストラン。私もまた来てみたいと思います。 ラ・グラディスカ 港区西麻布3-3-23 フィルドア西麻布B1F 03-5918-7055 火・第2月定休 18:30〜24:00 11:45〜14:00、18:30〜24:00(土祝)、11:45〜14:00、18:30〜23:00(日) 更においしい情報をランキングでチェック |
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きっちり書きましたね〜さすが! |
ヒロキエ URL 2008/07/03 15:29 |
>ヒロキエさん |
ぶれいぶ 2008/07/04 07:04 |
お疲れ様でした〜。というか深夜まで疲れ知らずのぶれいぶさんに脱帽!(笑) |
くに URL 2008/07/04 08:20 |
>くにさん |
ぶれいぶ 2008/07/04 22:04 |
青森の次は山形ですかあ。素晴らしいですね。焼きリゾット、好みなんで美味しそう。肉好きとしては三元豚も気になるなあ。グラディスカで日本酒というのもオツですね。 |
げん URL 2008/07/05 16:39 |
>げんさん |
ぶれいぶ 2008/07/05 22:19 |
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