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青森の豊かな海鮮食材は、七子八珍と呼ばれていますが、この七子八珍は七つの魚介類の子と八つの珍味だと思っていたのですが、実は34品あるとのこと。七子八珍、堂々九品、隠れ十品で、合計34品。今回はこの中から旬の食材をうとうの大将がチョイスして一味違った調理して提供してくれたもの。では、早速後編。まずは「とげくり蟹 生姜酢かけ」。 今日の日本食べある記は何位でしょう? とげくり蟹は毛ガニの仲間とのこと。つまり、身もさることながら、味噌に対する期待が高まります。 とげくり蟹は小ぶりなので、普通のカニのように自分で足を向いて食べるのが大変なので、甲羅にほぐした身を盛り付けて出してくれます。味噌とはじめから混ぜて食べる場合もあるようですが、今回はゼラチン状の生姜酢を掛けて食べ、味噌は別盛に。卵はほくほくして、栗のような食感と味わい。目をつぶって食べたら何を食べているかわからないと思います。 かにみそは、ねっとりとしてカワハギの肝のような味わい。コクはありますが脂っぽくはありません。 続いて「このことみずの煮浸し」。このこというナマコの卵巣を干したもの。昔ナマコの子を「こ」と呼んでおり、ナマコの子、で「このこ」と呼ばれるそうです。干した時の形が三角形で、三味線のバチに似ていることからバチコとも言われます。ちなみに能登ではくちことも呼ばれます。 味わい深い「このこ」と「みず」という山菜の煮浸しですが、個人的にはこのみずという山菜がとってもお気に入り。しゃきしゃきというより、サクサクとした歯触りは絶妙です。これ美味かったぁ。 そして青森と言えばホタテ。この大きなホタテを使った帆立貝焼味噌は郷土を代表する料理です。味噌はちょっと塩辛目で、コクのある奥深い味。帆立の貝柱、きのこやネギを味噌で味付けられ、卵でとじたものを大きな貝殻で焼いたもの。つまみにいいのは勿論、ご飯のおかずにもなりそうです。 最後は炊き込みご飯で〆。日本酒もおいしかったし、大変おいしく、楽しい夜になりました。 今回ご一緒したブロガーさんは以下の方々(順不同)。 ■食い道をゆく さん ■ひるどき日本ランチ日記 さん ■東京のむのむ さん ■しずる!写真グルメガイド さん ■icydog さん ■東京ウエスト さん ■まるごと青森 さん 当日の様子はこちら。 ○東京ウエストさん 豊盃で七子八珍 ○icydog さん 七子八珍 ○食い道をゆく さん 青森 特産「七子八珍」を食べる会 北町 善知鳥(うとう) 東京都新宿区北町21番地第2信行ビル1F 03-6411-0863 月曜定休 17:30〜23:00 (LO.22:00) 更においしい情報をランキングでチェック |
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いや〜、あれもこれも美味しかったですね。 |
のむのむ URL 2008/06/30 09:49 |
>のむのむさん |
ぶれいぶ 2008/06/30 12:38 |
先日はありがとうございました。 |
Kuu@まるごと青森 URL 2008/07/01 10:11 |
>Kuu@まるごと青森さん |
ぶれいぶ 2008/07/03 00:36 |
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