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zoom RSS 北海道標津町の挑戦!いくらとホタテのまちの旨いラーメン

<<   作成日時 : 2008/02/16 21:54   >>

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 北海道の標津町は世界遺産になった知床にほど近い鮭とホタテが名産のまち。名産と言っても、そんじょそこら(表現が古い?)の名産とはわけが違う。鮭の水揚高は日本一、二を誇り、伝説の番組[「どっちの料理ショー」の特選素材に選ばれ勝利した、築地でも高値で取引される神内商店のいくらも、標津町で生産されています。ここ標津町で、新たなラーメンの開発がおこなわれています。

今日の日本食べある記は何位でしょう?

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 今回道東のラーメンシリーズは、そもそもフードジャーナリストはんつ遠藤さん、第8代テレビチャンピォンラーメン王小林さんに、現地に来ていただきアドバイスを受けるためにアテンドさせていただいたあとのもの。試食を頂いて、コンセプトや売り方などについても専門的なご意見を頂きました。

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 今回開発のラーメンのポイントは、まず麺。麺は筋子を覆っている袋状のものを加工して作ったサーモンオバリーペプチドを麺に練りこんだもの。適度なコシで伸びにくい麺なのですが、何よりアンチエイジング効果やメタボリック症候群にもいい影響があるらしいとのこと。

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 スープはホタテのまちでもある標津らしく、加工の際に大量にできるうま味たっぷりの濃厚なスープと、形が欠けていて標津ブランドでは出荷できないものの、味は変わらないB級品の生のホタテを使って贅沢に取ったスープをブレンドして作ったもの。

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 甘みとうまみが抜群ながらさっぱりとしたスープです。今回の試食ではトッピングもよく工夫されており、お二人からもなかなかの評価でした。

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 一般にお目見えするのはもう少し先ですが、今回のアドバイスなども受けて、さらにグレードアップしたラーメンになることを期待しています。

■関連エントリー
目次<北海道>
北海道標津の鮭の飯寿司1【郷土料理武田】
北海道標津の鮭児のにぎり2【郷土料理武田2】
北海道標津の幻の鮭児【あけみ食堂】
北海道標津の鮭のチャンチャン焼1【ホテル川畑】

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
美味しそうに澄んだスープですねぇ。
感心してしまいました(@_@)
テクノロ爺
2008/04/08 17:49
>テクノロ爺さん
コメントありがとうございます!
おいしいスープでしたよ。本格デビューが待たれます♪
ぶれいぶ
2008/04/09 00:29

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