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豚丼はかなり食べ歩いたのですが、、日経の記者さんから小耳に挟んでいた中華ちらしについては、どこに提供店があるかわからず、そのままになっていたのですが、今回久しぶりに帯広に寄り、初めて中華ちらしを頂きました。中華ちらしというのは簡単に言うと、甘辛く炒められた卵と野菜、海鮮などを炒めてご飯の上に載せたもの。どんぶり飯という感じでかき込んで食べたい逸品です。 今日の日本食べある記は何位でしょう? もとは中華料理のアレンジだそうですが、これがうまいのです。卵、もやし、玉ねぎ、白菜、などのたっぷりの野菜に、きくらげ、豚肉、エビ、いか、かまぼこなどが豊富に入っています。 今回いただいたあじ福は、昭和47年くらいの創業で、正確には、元祖のお店は「松竹」という割烹なのだそうですが、そこの賄いをこちらの主人が作って当時の店で出したのが始まりなのだとか。「松竹」では今は中華ちらしは出していないそうで、当時の味は独立したこちらのお店でいただけるとのこと。また中華ちらしの名前は、ご飯の上に乗った具がきれいでちらし寿司だったようだったからだそうです。 先代は昼間にたまに作っているようです。今回晩にいただいたのですが、とても感じのいい母娘が対応してくれました。2年半前に店を移転。支店は一店舗で、お兄さんがやっているとのこと。雰囲気は野菜炒めを卵でとじたような沖縄のちゃんぽんにちょっと似ています。中華ちらしは卵でとじてはおらず、卵と炒めてているのですが。 ■関連エントリー 目次<北海道> 北海道帯広の中華ちらしの老舗2【春香楼(しゅんかろう)】 北海道帯広の中華ちらし3【上海】 ☆中華ちらし 750円 あじ福 東店(本店) 北海道帯広市東4条南7丁目2番地 0155-22-6853 火曜定休 11:00〜15:00、17:00〜20:00 更においしい情報をランキングでチェック |
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