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こちら六盛は冷麺の専門店。冷麺は一口スープを飲んでそのうまさに納得します。牛骨のだしだというのは効いていたのですが、和風の香りで滋味深いとてもこくのあるスープ。和風の東京のおそばの出しの香りが残りながら透明なスープという、表現が難しいスープなのですが、とにかくうまいです。 今日の日本食べある記は何位でしょう? 麺は別府冷麺の特徴でもある極太麺。小麦粉とそば粉の割合の問題だと思いますが、独特の麺です。 牛のチャーシューも柔らかく、味はしっかりついています。これがスープと麺と実にバランスのよい味わい。 キャベツのキムチを混ぜると、全体に酸味と辛味がいきわたり全く別のスープになりますので、最初から混ぜずに、そのままのスープをしばらく味わってから混ぜることをお勧めします。 職人風の厳しい表情のご主人ですが、笑顔がとても素敵な方。とっても感じのいいご家族のお店です。地元の方は当たり前に食べており、昼時には行列もできることがあるとか。中心街から少し歩きますが、観光で訪れても、ぜひとも寄ってもらいたいお店です。 たまたま先日テレビで盛岡冷麺のスープの創り方がやっていたそうですが、こちらとは全くとり方が違うとのこと。でも企業秘密で教えてもらえませんでした。韓国冷麺との一番の違いは、あちらが焼き肉を食べた後の締めのための麺であるのに対し、こちらはその麺そのものを食べるものなので、スープの濃さが違うとのこと。あちらはかなりあっさりとしているとか。確かに焼肉屋で最後に食べる冷麺とは、濃さが違う感じがします。 ちなみにこちらは冷麺専門店ですが、メニューにはラーメンもあります。普通は逆ですよね。メニューに中華そばとラーメンとわざわざ書いてあったので、聞いてみるとなんとラーメンはとんこつ、中華そばは鶏がら、そして冷麺は牛コツという3種類のスープを作っているとのこと。しかもそれぞれの麺メニュー用に作っているというのだから驚きです。様々なこだわりを自然にされている、とても魅力的なお店です。 ■関連エントリー 大分の別府冷麺の老舗1【胡月(こげつ)】 大分の別府冷麺の老舗2【大陸ラーメン】 更においしい情報をランキングでチェック ☆冷麺 600円 手のべ冷麺専門店 六盛 大分県別府市松原町7-11 0977-22-0445 水曜定休 11:30〜14:30、16:30〜23:30 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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大分にはまだ行ったことがないので、行った際には是非食べてみたいです♪ |
もえ URL 2007/09/13 18:07 |
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