宮城仙台の冷やし中華の元祖1【龍亭】

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 今年の猛暑は大変なものですが、暑い夏に食べたい代表的な麺メニューである冷やし中華。この冷やし中華の元祖といわれているのが、こちら仙台の龍亭です。昭和6年創業で、昭和12年から冷し中華を出しているとのこと。仙台では夏に限らず、一年中冷やし中華を食べることができます。

今日の日本食べある記は何位でしょう?

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 こちらの冷し中華は麺と具が別々に出てきます。麺の上にはえびが二つ。甘酸っぱいたれは懐かしい味わい。

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 具は別のせで豪華。具体的には錦糸卵、チャーシュー、きゅうり、ハム、むし鶏、くらげが鎮座しています。

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 具を乗せたらこんな感じです。

 元祖の味は醤油ダレということだったのでこちらにしましたが、ゴマだれもあるそうです。学生時代仙台に住んでいたのですが、元祖であることは知らなかったものの、冷し中華はよく食べていた気がします。甘酸っぱい冷し麺、夏にはたまらないですね。

☆涼拌麺(りゃんばんめん) 1260円
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北京料理 龍亭
宮城県仙台市青葉区錦町1-2-11 022-221-6377
月曜定休(夏季は無休) 11:30~14:45、17:00~20:45
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この記事へのコメント

2007年08月26日 22:02
おおぉ、懐かしいです!
そういえば具は別なのに海老だけは
のっていましたね。
転勤で仙台のこの近くに勤めていたことがあって何回か食べました。ランチ相場が東京より安いので、その中でこれは高く感じましたけどね。
2007年08月27日 16:42
>ロレンスさん
たしかにいいお値段ですね。しかも私はエビが食べられないのでなおさらで・・・
上品な味ではありますが、ゴマダレも食べてみたかったと思っています。

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