|
地域活性の仕事でいろいろなところに行っていると、いろいろ面白いものに出会えます。宝くじが当るという佐賀県の宝当神社もそのひとつ。今でこそ、結構有名になりましたが、初めて行ったのは10年以上前のこと。当時は口コミでうわさが広がり始めたという感じでした。 最近では結構有名になってきたので、ご存知の方も多いかもしれませんが、今回仕事仲間が、この宝当神社と「宝当本」という本を出版しました。なかなかアイデア満載の本で見ていても楽しいできばえです。 ■宝当(ほうとう)神社HP http://www.h5.dion.ne.jp/~houtou/ ■宝当本(ほうとうぼん)HP http://wiseup.co.jp/takara/index.html 宝くじが当るかどうかはお約束できませんが、ただ宝くじを買うだけよりもご利益があるかも(^^)。猫好きの人にも喜ばれる本で、癒されるといってました。本に関する説明はこちら。(以下転載) ■出版社/著者からの内容紹介 唐津の沖合にある高島には年間15万人が宝当神社を参拝に訪れています。 小さな小さな島なのですが、10数年前からこの神社にお参りすると不思議と高額の宝くじが当選する人が続出したことで大変有名になりました。 元々、島にはノラネコ達が生息していて、島の言い伝えで、その中の綱吉と名付けられたネコをなでたり見たりすることで、良い事が起こると言われていました。現在でも、綱吉の子孫達が元気に島で、そして宝当神社の回りで生活しています。 沢山の参拝者の中には、高額当選のお礼参りに来る人も年々増えてきています。そんなお礼参りの人たちの姿をネコ達はジッと観察していたのです。そして、不思議と気に入った人には後ろからついていったりしています。ひょっとすると不思議な『気』のようなものを感じているのかもしれません。 そこで、今回はこのネコ達の目線で宝くじが当たる8つの秘訣をまとめてみました。同時に、城島健司選手や川崎宗則選手などを撮り続けているスポーツカメラマンでも有名な繁昌良司カメラマンにこの島に住むネコちゃん達を撮りおろしてもらいました。ですからHOW TO本としてだけでなくネコの写真集としても、とてもクオリティの高い仕上がりになったと思っています。 また、下世話な攻略本に終わらず、心を癒してもらえる内容にもなっています。 ■出版社からのコメント この本は、本としてだけではなく、宝くじの保管用としてお使い頂きたいと考えております。表紙をめくると、『幸せの宝くじ入れ』というのがついています。 ここにお好きな宝くじやロト、BIG、はたまた勝ち馬投票券などを入れて、ネコちゃん達からの秘訣を守って保管して下さい。 ■著者からのコメント 一攫千金を狙うのもいいでしょう。また、心が病んだ時にホッとしたいときに眺めてもらうのもいいでしょう。 殺伐とした世の中にちょっとでも、心地良いそよ風を吹かせることができれば嬉 しい限りです。 ■カバーの折り返し 宝くじに当たる8つの秘訣。宝当本 ■抜粋 僕らの島は、「たからがあたる」と言われている有名な島なんだ。「たから」ってなんだろう? 最初、僕たちにはよくわからなかったけど、宝くじっていうのが売っていて、それを買うと、とても幸せになれるらしいんだ。あたると「おおがねもち」になるんだって。おいしい魚がいっぱい食べられるってことなのかな? 興味を持った方、もう少し宝当神社のことを知りたいという方はこちらに↓ ☆購入できる場所は以下の三ヶ所。 『宝当乃館』(唐津の港から定期船で10分) 〒847-8790 佐賀県唐津市高島438番地 TEL 0955-75-1185 FAX 0955-75-1189 『新癒』 (全国的にも有名なビリケンショップです) 〒720-2123 広島県福山市神辺町川北131-1 TEL:084-963-0494 『株式会社ワイズアップ』 〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名1-3-46大名イマンスビル4F Tel: 092-715-7225 Fax: 092-715-7339 ☆インターネットで購入の場合 『アマゾン』(トップページより宝当本で検索) http://www.amazon.co.jp/ 『宝当乃館』 http://www.houtounoyakata.com/ 『ワイズアップ』 http://wiseup.co.jp/takara/index.html 部数も多くないので、ほしい方はお早めに(^^)。 グルメランキングに参加中。ひきつづき1日1回ぽちっとお願いします |
| << 前記事(2007/07/02) | トップへ | 後記事(2007/07/04)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/07/02) | トップへ | 後記事(2007/07/04)>> |