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今回のB-1グランプリに参加した焼き鳥は、久留米やきとりと室蘭やきとりの二か所。第三回B-1グランプリの開催地は久留米に決まりましたが、久留米は人口当たりの焼き鳥軒数で日本一を争うほどの町です。 今回出展された久留米やきとりは、豚バラとダルム。豚バラは福岡でもスタンダードな具。しかしダルムは久留米独特の食材だと思います。ダルムというのは豚の大腸だったり、馬の小腸だったりするようですが、今回の具は未確認。しかし久留米の焼き鳥のバリエーションは豊富です。 室蘭やきとりはというと、豚の精肉と地元で呼ばれる肩ロースの部分をたれでいただ久野がスタンダード。現地で食べるときにはこれに洋がらしをつけてつけていただくのですが、たれとからしを混ぜて食べるとこれが何ともいえずうまいのです。 久留米、室蘭をはじめ、焼き鳥を活用した町おこしに取り組む市町の団体である全国やきとり連絡協議会というのがあります。両市のほか、北海道の美唄、福島、埼玉の東松山、愛媛の今治、山口の長門で計7か所が参加しています。 それぞれ個性的な焼き鳥が地元で提供されていますが、実は意外と鳥以外のもので提供されているのも少なくないようです。 久留米は鳥のほか、豚、牛、馬まで串に出てきます。玉ねぎが挟まり味は塩中心。(写真はうえ野) 室蘭は、メニューに鳥よりも豚が上に書いてあるところが多いよう。玉ねぎが挟まり、味付けはたれが中心。(写真は鳥辰) 東松山は何も言わないと豚のかしらという頭の肉が自動的にに出てきて、長ネギが挟まり、味付けは辛みそだれがスタンダード。(写真は大松屋) 今治は、人気は鳥皮なのですが、鉄板で焼くので皮は串に刺さらずに出てきます。味付けはたれ。ちなみに串もので出てくるときは、長ネギが挟まっています。(写真は世渡=せと) 美唄、福島、長門は食べたことがないのでよくわかりませんが、長門はガーリックパウダーを使うとのこと。興味津々です。 東京では焼き鳥とやきとんは言い分けていますね。歴史をひも解いてみると面白いつながりや背景がたくさん浮かんできそうです。焼き鳥について詳しく知りたい人はやきとり百科を見てください。すごいですよ! B-1グランプリの詳しいレポートはこちらを見てね。 つきじろうさんの春は築地で朝ごはん takapuさんのひるどき日本ランチ日記 グルメランキングに参加中。ひきつづき1日1回ぽちっとお願いします |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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タレとカラシを混ぜるのは美味そうですね! |
ヒロキエ 2007/06/13 00:59 |
>ヒロキエさん |
ぶれいぶ 2007/06/13 01:54 |
おおっ☆、さすが「やきとり」というだけでも膨大な蓄積データから参考例が次々に出てきますね。 |
つきじろう 2007/06/13 07:35 |
今回、B−1に持っていったダルムは |
久留米やきとり学会 豆津橋渡 2007/06/13 07:51 |
>つきじろうさん |
ぶれいぶ 2007/06/14 10:31 |
こんばんは^^ |
モツ美 2007/06/15 22:06 |
モツ美さん、こんばんわ。コメントありがとうございます! |
ぶれいぶ 2007/06/16 02:43 |
はじめまして、色々と焼き鳥を召し上がっていますね!羨ましいです。私は東松山に住んでいて友達の家が焼き鳥屋なので量は食べましたが焼き鳥の知識と情報量は雲泥の差ですね! |
釣りキチ四平 2007/06/19 23:10 |
釣りキチ四平さん、こんにちは。コメントありがとうございます。 |
ぶれいぶ 2007/06/20 12:15 |
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