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いよいよB-1グランプリレポートも最後となりました。今回参加したメニューを全て網羅したいと思います。まずは、前回に続き今回も準優勝になった、八戸せんべい汁。食べた誰もが口にする言葉が、「思っていたより美味い!」。味のイメージがなかなかつかないというのもあるのですが、本当に旨いです。 私は大学時代と社会人1年目を仙台で過ごしたので、東北は結構旅行しましたが、せんべい汁初めてを食べたのは2年前。せんべい汁のうまさもさることながら、八戸の人の良さに触れ、通過する予定が2泊もしてしまいました。(写真はわが家) 連続参加ながら、なかなか上位にはきませんが、鳥取のとうふちくわはなかなかユニーク。いろいろつけて食べるのがおすすめです。 竹輪で特徴があるというのは同じ山陰の「あご野焼き」。はじめて聞いた時はなんのこっちゃと思いましたが、あご=トビウオ、野焼き=ちくわのこと。とうふちくわが柔らかい触感に対し、あごのやきは、しっかりとした歯ごたえです。このあたりのちくわはでかいです。徳島の竹ちくわは、文字通り竹が中心に入った状態で売っています。 厚木シロコロホルモンは豚の大腸ですが、これがかなり美味い。ビールの当てにも最高。是非とも現地で食べ歩いてみたいものです。 地元静岡の袋井たまごふわふわは、だし汁に卵をふわふわに泡立てたものをトッピングしたもの。江戸時代には献上品だったとか。 埼玉の行田ゼリーフライは、ゼリーのフライではなく、形が「銭」型だったのがなまってゼリーになったとのこと。おやつにいいですね。 福井の若狭小浜焼き鯖ずしは浜焼き鯖を使ったちらし寿司。昨年はそのまま切り身で提供されていましたが、せっかくなので浜焼き鯖がもう少し主張したほうがいいと思います。 岐阜県の各務原キムチ鍋は、キムチ自体はおいしかったですが、鍋は地元でどれくらい食べられているのでしょうか? 日本にはまだまた知られざるご当地グルメがたくさんあります。探訪の旅は続きます。 B-1グランプリの詳しいレポートはこちらを見てね。 つきじろうさんの春は築地で朝ごはん takapuさんのひるどき日本ランチ日記 グルメランキングに参加中。ひきつづき1日1回ぽちっとお願いします |
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「まるでアルデンテ〜♪」って、せんべい汁のテーマソングが耳から離れません(笑)。 |
つきじろう 2007/06/25 05:26 |
早起きのつきじろうさん、こんばんわ。 |
ぶれいぶ 2007/06/26 02:02 |
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