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今回のB-1グランプリではカレー対決もありました。カレーはスプーンで食べるため、割りばし投票にはやや不利だったかもしれませんが、カレー好きの私にはとても魅力的なメニュー。昨年にひきつづき参加の富良野カレーは、北海道じゃらんも応援するオムカレーで参戦。灼熱の会場での提供には玉子だけに苦労もあったと思います。 奥美濃カレーは、昨年はパンフレットのみ会場にありましたが、今年は満を持して参戦。今回のメニューでは個人的には里芋がうまかったです。 ご当地メニューとしては、どちらも比較的新しいものですが、観光客も数多く訪れるまちでもあるので、地元の人も観光客も食べるメニューとして定着して欲しいものです。 ご当地カレーというのはレトルトや缶詰は結構あるのですが、特徴的な地域ならではのカレーというのは意外と多くありません。 有名なところでは、札幌のスープカレー。今や全国区の人気です。(写真はアジャンダインドカリ店) ※「食い道をゆく」での紹介はこちら 北九州の門司には焼きカレーというのがあります。卵と溶けたチーズが何ともいえません。(写真はコックテール) カレー自体はもはやラーメンと並んで国民食といってもいいものなので、ご当地カレーというのは結構難しいと思うのですが、ご当店メニューとしては日本中に大都市に負けない旨いカレーがあります。 富良野にも地域として地産地消に取り組み、北海道ならではの大地の恵みを使った取り組みは比較的新しいものの、昔から有名なカレーの名店も複数あります。 奥美濃は未食ですが、パンフレットを見る限り、かなり工夫を凝らした旨そうなメニューがあります。 熊本の山鹿には馬カレーというのがあります。馬肉の産地なのですが、馬のスジ肉を煮込んだカレー。現地では食べていませんが、イベントでいただいたら「ウマかった」です。 他に鳥取カレー、横須賀カレーという取り組みもあるようですが、勉強不足。いずれにしても開発型のご当地グルメはその定着の難しさが課題。多くの人に馴染みの深いカレーという素材での成功を期待したいと思います。(い、いかん、つい仕事モードのコメントに・・・) B-1グランプリの詳しいレポートはこちらを見てね。 つきじろうさんの春は築地で朝ごはん takapuさんのひるどき日本ランチ日記 グルメランキングに参加中。ひきつづき1日1回ぽちっとお願いします |
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またまたリンクありがとうございます♪ |
つきじろう 2007/06/22 07:10 |
焼きカレーは確かにカレードリアのようですね。 |
ぶれいぶ 2007/06/22 12:24 |
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