青森黒石の焼きそば4【藻川屋】

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 こちら藻川屋は昭和35年創業。たい焼きで有名なお店ですが、創業時には焼そばと大判焼きをやっていたとの事。焼きそばは黒石の平太麺の蒸し麺を使っており、コシが強いです。こちらの焼きそばは、縁日の屋台の焼そばをイメージさせる懐かしい感じです。

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 炒めるときにはラードを使ってコクを出し、全体的に濃い目の味付けで、特に肉にしっかり味がついています。ご主人は気さくな方で、気軽に話をしてくれました。夜中に仕込みをはじめ、お店が開くのは7時くらいから。夜は以前は7時くらいまでやっていたが最近は6時半ぐらいには締めてしまうとの事。

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 たい焼きは昭和39年のオリンピックのときからやっており、いまだにそのときの金型で手焼きで焼いているそうです。

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 厚めのたい焼きが焼ける金型のため、あんこをしっかり尻尾まで入れないとおいしくないそうです。なんといまどき1個70円。東京からも取材が来るそうです。

☆肉野菜入り焼きそば 400円 ※昔ながらのシンプルなおやつの焼きそばは300円
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藻川屋
青森県黒石市大字甲徳兵衛町22-6 0172-52-3845
年中無休 8:00~18:30
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【関連ブログ】
■まるごと青森:黒石へ行くと、どうしても寄ってしまうお店「藻川屋」』
http://marugoto.exblog.jp/2934442/
※まるごと青森さんのブログはお店や食べ物に愛情を感じます

■ひるどき日本ランチ日記:歴史ある焼き型が作り出す味。黒石市・「藻川屋」で食べる大判焼と鯛焼き
http://hirudoki.hungry.jp/archives/2007/03/17/000143.php
※写真がきれいで読んでいても楽しいブログです

■黒石焼きそばについて
http://blog.tabearuki.net/200705/article_3.html



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この記事へのコメント

takapu
2007年05月04日 01:37
 初めまして。素敵なご紹介をいただきまして、ありがとうございます。

 実は、このお店に惹かれた理由は、看板の鯛焼きでした(笑)。でも、お店のガラガラと横に開く扉の奥には、ご主人のなんとも言えない雰囲気が広がっていて、本当の意味での心地よさを感じました。

 こういうお店って、素敵ですよね。私が店内にいるときにも、地元の子供連れの奥様が入ってきて、子供がせがんでるんですよ。「鯛焼きぃ、鯛焼きぃ」という感じに。

 そんな光景、最近の首都圏ではめっきり減ってしまったのが残念です…
2007年05月05日 03:35
takapuさん、こんにちは。コメントありがとうございます。ホント、何ともいえない雰囲気のあるお店ですよね。ご主人も素敵で。たい焼きも美味かったです。あの手焼きの金型は珠玉ですねぇ。

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