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こちら南京千両は、昭和12年創業。九州で初めてとんこつラーメンを出したお店で、とんこつラーメンの元祖のお店として知られています。現在は数店舗を構えていますが、発祥の屋台は現在も健在です。メニューは、以前はラーメンだけでしたが、現在はとん飯(とんこつスープの炊込み飯)もあります。 とんこつといえば白濁スープのイメージですが、こちらのラーメンは半透明のスープです。もともと白濁スープは炊き方を間違えてできたものだとか。ちなみに昔ながらの博多ラーメンで現在も半透明のスープをだしている代表格に「うま馬」などがあります。 細切りのチャーシューに、細切りのメンマ、ねぎと久留米ラーメンの特徴のひとつでもある海苔がのります。麺は縮れ麺で、九州では珍しい麺ですが、脂分の強くないコクのあるスープが絡みます。 以前食べたのは5年半ほど前。白い暖簾の風情は懐かしい感じがしました。今回は第五回焼き鳥フェスタに参加する方々と前日にご一緒させていただいたあと、ふるさとが久留米でもある、日経食べ物新日本紀行の野瀬氏とご一緒させていただきました。 博多から西鉄電車で30分。博多出張の折には、ラーメン好き・焼き鳥好きなら久留米にくる価値があると思います。 ☆ラーメン 500円 南京千両(屋台) 久留米市東町の明治通り沿いの熊本ファミリー銀行前 0942−37−7279 西鉄久留米駅徒歩5分 日曜定休※雨天休業 19:00〜4:00 ![]() おかげさまでグルメランキングでベストテンいり。まだ出たり入ったりですが・・・ひきつづき1日1回ぽちっとお願いします |
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旨そうです!今、口中がヨダレでだくだくですよ。 |
愛蔵 2006/09/16 16:42 |
愛蔵さん、こんにちは。屋台は夜しかやってないので、なかなかいけないんですよね。久留米のラーメンはなかなか奥深いので、もっと食べたいと思っていますが・・・ |
ぶれいぶ 2006/09/16 17:23 |
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