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狂牛病の影響で牛丼のチェーン店が次々と豚丼を提供していきましたが、北海道十勝地方の中心地、帯広のご当地グルメの豚丼は、70年以上前から庶民の食べ物として人気です。 それでは第三問。 Q3.豚丼は昭和3年に「ぱんちょう」のご主人が考案しましたが、醤油ベースの甘辛いたれの味付けのヒントになったのは? @すき焼き A鰻丼 B磯辺焼き 正解は↓ 正解はAの鰻丼。 豚を食べるようになったのは大正時代だそうですが、当初はすき焼き、とんかつ、洋食など庶民に手のとどかないメニューばかりで、豚丼の元祖のぱんちょうのご主人が庶民でも食べられる味を模索して出来上がったのが、現在の豚丼だとか。そのときの味付けに、鰻丼の甘辛い味付けを参考にしたそうです。 ぱんちょうは網焼だそうですが、帯広の豚丼は網焼きとフライパン焼きがあり、マスコミで豚丼=網焼のような伝えられ方をされて迷惑したお店が、どっちの料理ショーで取り上げられたときに、フライパンで焼いているところをしっかり撮ってもらったことで、豚丼の焼き方の誤解が解けた、ということもあったそうです。 【豚丼サイト】 ■ブタドン.コム http://www.butadon.com/ ■豚丼といえば十勝・帯広 十勝への招待状 - 豚丼(ぶたどん)コーナー http://0155.jp/butadon/ |
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