関東出身の者からすると、焼きうどんは醤油味のイメージが強いのですが、小倉の焼きうどんはソース味です。もともとは昭和20年ごろ、戦後の食糧難の時代にそば玉が手に入らず、うどんの乾麺で代用したのが始まりだとか。どこか懐かしい感じのする焼きうどんは、熱々の出来立ても美味しいのですが、冷めてから食べてもまた格別の美味しさがあります。 今回B−1グランプリに出展したのは、地元でも人気の「鉄板焼きいしん」。以前食べた際には普通の焼きうどんと乾麺で作った小倉焼きうどんの二つのメニューがありました。商店街の地下にあるお店で、おしゃれな店内は女性客も多くにぎわっていました。冷めても美味しいので、お持ち帰りもお奨めです。小倉焼きうどん研究所のホームページはこちら http://yakiudon.sytes.net/1.html 今回の焼きうどんが食べられる「お好み焼き いしん」はこちら http://ishin.sytes.net/main.html おかげさまでグルメランキングでベストテンいり。まだ出たり入ったりですが・・・ひきつづき1日1回ぽちっとお願いします |
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焼うどん、買いませんかぁ〜
門司港の魚住です。スミマセン、お願いです。あれ買ってこれ買ってのおねだりシリーズ ...続きを見る |
門司港に暮らしながら-ココログ別館- 2006/09/01 07:10 |
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