日田は江戸時代に幕府の直轄地として御料と呼ばれおり、明治2年ころから天領と呼ばれるようになったそうです。日田には独特の焼きそばがあります。その焼きそばは、ラーメン屋さんに一緒にメニューとしてあることが多く、しかもラーメン屋さんなのに焼きそばのほうがよく売れるお店もあるほど、焼きそばがよく食べられています。麺は基本的にラーメンの麺と一緒なのだそうで、太さがやや太いとのことです。この麺を生麺からゆでるところから作り始めます。 茹で上がった麺は鉄板にあげられ、文字通り焼かれます。それをこてで切り分けながら、たっぷりのもやしやねぎと合わせて、ソースで味付けをして出来上がりです。ぱりぱりに焼かれてからソースであえるため、香ばしく食感のとてもよいい焼きそばになります。ソースは適度な辛さで、ビールが欲しくなります。こちらの焼きそばは冷めてもとても美味しいということ。かなりボリュームがあるので、食べ歩きには向かないと思いましたが、半分持ちかえることもできるようなので、お店で熱々を食べ、持ち帰って次へ・・・なんてことで、冷めてからの焼きそばも楽しめそうです。 三隈飯店は昭和51年創業で、地元の人気店。チェーン展開をしている想夫恋というお店が日田の焼きそばの元祖で、日田に本店があり、そちらの先代からこちらのお店の先代が直接教えを乞うた元祖筋のお店です。ランチタイムにはラーメンのスープに木耳の入ったスープがつきます。ようは麺の入っていないラーメンなのですが、これが旨みがしっかりしていてまたいけるんです。ラーメン屋さんの焼きそばなので、こうしたことができるんですね。☆焼きそば 630円 三隈飯店 大分県日田市隈1-5-21 0973-22-7261 ![]() おかげさまでグルメランキングでベストテンいり。まだ出たり入ったりですが・・・ひきつづき1日1回ぽちっとお願いします |
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