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盛岡三大麺として、わんこそば、盛岡冷麺と並び知名度の上昇とともに観光客の人気の出てきたじゃじゃ麺。本場中国は北京の炸醤麺(日本ではジャージャー麺?)と同様の料理のようです。私などが知っている中華麺のジャージャー麺はむしろ日本でのアレンジだとか。確かに中国にはラーメンはないというし、坦々麺も汁ありは日本のオリジナル。洋食も中華も日本に入ってきて、日本人になじむよう、独自の工夫で進化をしてきたものが多いのだと思います。 今日の日本食べある記は何位でしょう? 元祖として有名なこちら白龍(ぱいろん)は、地元の超人気店。私が行った時には、1時半を回ろうかというのに、地元の人っぽい客がひっきりなしに入ってきました。店は本店に入りましたが、すぐそばに支店があります。本店の風情はなんともいえない歴史を感じさせるもので、昭和のテーマパークのようです。 注文はじゃじゃ麺の小350円。茹で上がった平たくこしのあるうどん麺に、きゅうりの千切りとねぎ、そして肉味噌が乗り、摩り下ろしたしょうがと紅しょうがの厚めのスライスが添えられています。周りの人の食べ方を見て、酢とラー油とにんにくをたっぷり目に入れしっかりかき混ぜて食べました。これが確かにうまいんです。 どんどん口に運んでもどんどん入っていく感じ。これなら食べ歩きでなければ大もつるっと入ってしまいそうです。後でガイドブックを見ると、最初は何も入れずに食べた後、いろいろ入れて食べると書いてありました。確かに地元の人は自分の味が決まっているんだから、自分の好きな味で食べますが、素人は味見しながらでないと・・・。最初に隣に座った人を参考にしたのですが、どうも濃いのが好きな人だったらしく、全部入れすぎた感じがしました。 食べ終わると最後のチータンタンという、生卵をとき、スープと肉味噌とねぎを入れてくれます。味の素やねぎを入れていいかなど、かなり丁寧に聞いてくれて好感が持てます。さっぱりしたしめのスープで、多少味は上品な感じなので、こしょうなどで味を好みに合わせている人もいるようです。味噌多目なんていっている人もいました。 長い歴史を持っている店で、実は20年ぶりくらいの来店でした。学生時代に体育会の遠征に来て以来。なんとなく残っていたイメージとそれほど変わっていない店だったというのもなかなかすごいことだなあと思います。 ☆じゃじゃめん小 350円 ちーたんたん 50円 白龍(ぱいろん) 岩手県盛岡市内丸5-15 019-624-2247 日曜定休 9:00〜20:00(LO19:45) 更においしい情報をランキングでチェック |
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じゃじゃ麺はザージャー麺が原型?
さ〜て今日も元気に遊麺亭〜♪ やって ねぇ〜!じゃあ隣の隣の隣、久しぶりに珍来ですじゃあってのも失礼な話だけど最近わたくしの中では遊麺>珍来という図式が出来上がってきてます。遊麺亭は結構不定期ながら休みを取るみたいなんで今では珍来、控えという憂き目に会っ.... ...続きを見る |
シャバゾウblog 2006/01/09 11:31 |
じゃじゃ麺 白龍 @盛岡
本場盛岡の、元祖じゃじゃ麺のお店 白龍 ぱいろん雪景色を堪能したあとは、盛岡に戻って、盛岡名物じゃじゃ麺を本場で頂くことにしましょう。あ〜やっぱり食べ物になっちゃうのねじゃじゃ麺とは、小麦粉と塩のみで練ってつくった、うどんの様な麺を茹でて、お湯を切り、... ...続きを見る |
衆生所有楽 2007/03/21 12:45 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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じゃじゃ麺はうどんを使っているとか。 |
QT鈴木 2006/01/07 14:46 |
QT鈴木さん、はじめまして。コメントありがとうございます。じゃじゃ麺は熱々のうどんなんですよね。中華屋さんのジャージャー麺(ザージャー麺?)をあまり意識して食べたこともなかったので、今年は研究方々食べてみたいと思います。 |
ぶれいぶ 2006/01/09 01:56 |
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