![]() 釧路のラーメンの歴史は古く、昭和初期には屋台でラーメンを出す店があちらこちらにあったとか。銀水は昭和10年屋台で創業した、釧路ラーメンの源流をなすお店。もともととんこつのこってりしたスープが横浜から入ってきたのですが、そばの老舗東屋の創業が明治7年ということなので、すでにお蕎麦屋さんが根付いていたため、釧路の人の味覚にあうよう、和風のあっさりだしに変化していったようです。現在のお店自体は結構大きくて新しくなっています。 正油ラーメン600円。チャーシュー、ねぎ、メンマがトッピングされています。スープはやや甘めのあっさりの中華そば系。かつおだしに、たまねぎ、鶏がら、昆布などで丁寧にだしをとり、済んだスープが出来上がります。麺は平打ち気味の縮れ細めん。チャーシューはジューシーなもも肉。老舗3軒を食べましたが、チャーシューはどれもしっかり作っています。 こちらのは出てくるのがびっくりするほど早く、細麺なので茹で上がりが早いというのを実感しました。老舗中の老舗であることは間違いないのですが、やや物足りない感じは否めませんでした。昔は文句なしにうまかったそうですが、今は地元でも評価は分かれるようです。 ☆正油ラーメン 600円 銀水 釧路市末広3-4 0154-24-7041 水曜定休 11:00〜21:00 ★気に入っていただけたら人気blogランキングものぞいてください。★ ★応援していただけると嬉しいです。 ★ |
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昔の記事にごめんなさい。 |
ゆうき 2007/03/06 13:18 |
ゆうきさん、こんにちは。コメントありがとうございます。昔の記事でも全然OKですよ。そうですか、ワンタンが美味しいんですね。また釧路には行くことがあると思うので、行ってみますね。 |
ぶれいぶ 2007/03/16 00:21 |
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