![]() もともとの予定は2日目に仙台による予定が、八戸に滞在にすることになりさらに最終の新幹線で帰る予定が、八戸に泊まることになっちゃいました。24時間の屋台「わが家」で昼間4時間も居座って、感じのよかった女将さんたちがなんとなく不機嫌になっていくのを感じていて、製麺会社の社長さんと別れて、もう一杯だけわが家で飲んで次の屋台に行こうと思っていました。 戻って話を聞くと、24時間開いているものの、通常昼間の時間はあまりお客さんが来なくなるため、仕込みやちょっとした買い物などに行くのですが、自分らがずっといたためにそれができなかったとのこと。じゃあ、せめてもう少し飲んでいきますってことで、ここでも「せんべい汁」「ひっつみ」をいただきました。せんべい汁は、南部せんべいを鶏がらや和風のだしのしょうゆ味の汁に野菜と一緒に煮込んだもの。お菓子のせんべいではすぐにでろでろになってしまうので、せんべい汁用の専用せんべいがあるのです。これが、こしがあってうまいんです。せんべいにコシがある?という意味はわかりにくいと思いますが、食べるとわかってもらえると思いますよ。 ひっつみはいわゆるすいとんだと思っていただければいいです。素朴でおいしいです。ここで「まめしとぎ」というお菓子もいただきました。甘味は上品で、えだまめと上新粉で作ったお菓子なのですが、そのまま食べたり、焼目をつけるくらいに焼いて食べたりします。枝豆の薄皮をむいたり手間ひまがかけて作ったもので、地元のお客さんからもここのまめしとぎはどこよりもおいしいといわれていました。 ずるずると飲み続けているうちに、常連さんで自然食品のショップの東北のリーダーをされているY氏と出会って意気投合。結局帰るのを断念してすぐそばのサンルートでとまることとなりました。日本酒を飲みながらいろいろ話しているときに、つまみで出された自家製塩辛もうまかったのですが、しいたけに塩辛を乗せて焼いた裏メニューが抜群にうまい。火の通った塩辛が口の中で溶けちゃうんです。焼いたイカがとろけるなんて初めてでしたね。そのあともおでんやら牛タンカレーやらを食べまくり。そんなこんなですっかり八戸にはまった一夜となりました。 この記事の前編です。 八戸屋台村【わが家】での出会い |
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日本全国47都道府県を食べ歩き
世の中には、スゴイ人がいるものです。 ...続きを見る |
B級ご当地グルメの祭典 B−1グランプリ 2005/08/12 12:03 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
こんにちは |
kon 2005/08/10 20:17 |
konさん、はじめまして。あたたかいコメントありがとうございます。私は大学が仙台だったのですが、八戸は今年初めての訪問で、とっても好きになりました。 |
ぶれいぶ 2005/08/10 22:47 |
ぶれいぶさん |
kon 2005/08/12 12:16 |
konさん、TB&コメントありがとうございます。八戸に行った際には是非是非ご一緒させてください。八戸せんべい汁研究所さんのいろいろな取り組みも教えていただければと思います。できれば秋と本番に行ければと思っています。2回行けるかなぁ・・・ |
ぶれいぶ 2005/08/13 01:40 |
ぶれいぶさん、こんばんは。 |
kon 2005/08/18 19:21 |
konさん、こんにちは。わが家に行っていただいたんですね。ありがとうございます!何とか秋にいけるよう目論んでいます。是非ご一緒できる事を楽しみにしております。 |
ぶれいぶ 2005/08/21 13:20 |
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