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zoom RSS 九州の鶏料理「チキン南蛮」〜宮崎編Vol.1

<<   作成日時 : 2005/05/13 02:20   >>

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 九州に来るようになってから思うことですが、九州は鶏をよく食べます。おじさんの聖地、東京は新橋にも焼き鳥屋は多いですが、福岡は焼き鳥屋が多くしかも安い。そもそも九州には個性的な鶏料理が多いと思います。福岡の水炊き、大分のとり天、鹿児島奄美の鶏飯(けいはん)、そして今回食べた宮崎のチキン南蛮ともも焼きなどなど。

 チキン南蛮は鳥の胸肉やもも肉を塊でから揚げのように上げ、甘酢につけた上、タルタルソースをつけて食べます。弁当の全国チェーンでもメニューにもあって、そのときはあまりうまいとは思いませんでしたが、渋谷の宮崎料理の「魚山亭(ぎょっさんてい)」でほんまもんのチキン南蛮を食べて感動。チキン南蛮のうまさを知りました。宮崎では、元祖の店といわれる「おぐら」とそこ出身の店が結構あり、定番としてはやはりはずせません。個人的には「ADEN」という煮込みハンバーグなどもおいしい本格的な洋食屋の南蛮がお気に入りです。 

 さて今回食べたのは鶏の首肉を使ったせせり南蛮。せせりとは動きの激しい首の肉で、非常にジューシーな部位です。おしりの肉であるぼんぼちと並んで好きな肉で、焼き鳥屋のメニューにあったら必ず頼む逸品。そのせせりを使ったチキン南蛮。市内の飲み屋街にある「嵐坊」というもも焼きの店のメニューです。

 宮崎ではチキン南蛮ともも焼きのグルメ本が出るほどスタンダードなメニュー。ラーメン本やそば本など、麺類のグルメ本は結構ありますが、鶏料理の本は全国的にもかなり珍しいです。ランチ本とかはありますけどね。チキン南蛮のスタンダードの話もせずにいきなりマニアックなメニューの話になってしまいました。あと、もも焼きについても改めて書きますね。

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